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今こそ究極の女性優遇措置を

今こそ究極の女性優遇措置を

投稿者:笛皆 智緒(宮城県仙台市青葉区 40歳 運動家)

世界女子サッカーW杯で日本のなでしこジャパンが優勝した。
男女共同参画社会基本法の成立以降、未だ不十分な女性の社会進出や地位的向上の観点から言っても朗報であることは間違いなかろう。

今回の優勝では、女子が男子よりも身体的に優れているという事実を全世界に見せつけることになった
男子が百年かかっても達成できないであろうサッカーW杯の優勝という快挙を、女子は見事に成し遂げたのだ。
いつまで経っても優勝ひとつ勝ち取れない男子が、これからの日本には不要な存在であるということが、これで証明されたのではないだろうか。

よくよく考えてみればここ最近、男子の草食化および女子の肉食化傾向はしばしば社会的なニュースとして大々的に取り上げられてきた。
男子はもはや、精子の貯蔵生産工場として以外の存在価値を急速に失いつつあるのだ。
そしてその唯一の役割も、近年のクローン技術の発展や人工授精技術の発展により、代替の手段が確立しつつある。
となれば、男子がこの世に存在することを許容しなければならない理由などいずれ消失することになるのではないか。
汚らしい男子を絶滅させ、清浄かつ偉大な女子が全世界を支配すべき時は着々と近づいていると言えよう。

その手始めとして、まずは優勝ひとつマトモに勝ち取れない男子サッカーを全廃し、その補助金を全て女子サッカーに回してスポーツ振興を行うべきなのではないだろうか。
女子を意図的に優遇する政策は、アハーマティブアクションやクォータ制などの形で欧米でも積極的に行われており、いわば世界的な流れとすら言えるものなのだ。
どうせ男子サッカーを存続などさせたところで、W杯の優勝など勝ち取れないであろうことは確実なのであるし、実績のない奴にくれてやるべきカネはないと、あの蓮舫女史も事業仕分けの際に明言しているではないか。
女性の社会進出および地位的向上を促すためにも、スポーツ界から男子を完全に駆逐すべきである。


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