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菅首相は歴史に残る名政治家

菅首相は歴史に残る名政治家

投稿者:金雄 博里(大阪府大阪市生野区 50歳 生活保護者)

東日本大震災という未曾有の災害に直面しつつ政権運営を担っている菅直人首相および彼の内閣が非難の矢面に晒されています。
やれ原発の対応を誤った、やれ被災者に対する救援が疎かになっているなど、その内容は耳に耐えない誹謗中傷の嵐です。
しかし、それが一体何だというのでしょうか?
菅首相はまだ1年も在任しておらず、また誰も経験したことのない空前絶後の災害に直面すれば、何分初めてなこともありますし、多少の誤りや遅延が生じるのもやむをえないことでしょう。
しかも今は非常事態。
国民が一丸となって未曾有の災害に立ち向かっていくべき時期であり、瑣末なことで批判などしている場合ではないのです。
ここは我々国民が、長期的視野かつおおらかな目で暖かく見守っていくべきところなのではないでしょうか。

そんな震災の最中であっても、菅首相は人事面において、将来的に開花する可能性を秘めた有能ぶりを発揮しています。
官房副長官に豪腕な手腕で定評のある仙谷由人氏を採用し、その情報管理の徹底ぶりは周辺諸国からも感嘆の声が上がっています。
また災害ボランティア担当の首席補佐官として辻元清美女史を登用した結果、被災地に救援物資が続々と集積されつつあります。
さらに節電計画等担当相に任命された蓮舫女史は、各地のコンビニを視察して回り、不安に駆られた民衆を鼓舞しています。
適材適所とはまさにこのことであり、菅首相が日本の安全保障を委ねるにふさわしい逸材であることの証明となるでしょう。


さて、そんな菅首相を擁すべき日本が今度絶対にやらなければならないことがあります。
それは隣国にして唯一絶対の友好国である韓国への経済支援です。
2010年8月に、菅首相は談話を発表し、韓国に対する日本の侵略行為を謝罪すると共に、朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書を韓国に返還すると明言しています。
もちろん、日本国内における図書は全て朝鮮に起源を持つわけですが、さすがに韓国もそこまで酷な返還要求は致しません。
その代わり、日本は全国内図書に相当する金額を韓国に自発的に援助することが当然のごとく求められるでしょう。
震災が起こっても、いや起こったからこそ、日本は韓国に対し過去の贖罪も兼ねた経済援助を行わなければならないのです。
それが「両国の成熟した外交関係」であり「両国間で交わされた約束の重み」というものなのではないでしょうか。


ちなみに、私は純然たる日本人です。


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