山本弘トンデモ資料展
2002年度版1−E


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山本弘問題連絡会掲示板


 アルマゲドン問題

1 名無しさん :2003/03/02(日) 01:34
前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1044845517/

2 名無しさん :2003/03/02(日) 03:13
前スレの384
>問題の指摘より前なら山本弘の書き込みがあるんだがねえ。
>後には全くない。
>これは届いていない可能性高いよん。

都合の悪い指摘は読んでないふりかい?確かに山本のやりそうなことだな。(w
結局山本はまともな議論をするつもりなんてないのさ。

3 名無しさん :2003/03/02(日) 23:22
だから、山本は嫌いな映画に屁理屈をつけてたたいてるだけだってば。
嫌いなのが叩く理由であって、山本がいちいち上げる理屈はどうでもいいことなんだよ。
それが証拠に、ちょっと突っ込まれると「そういう考えならあなたと話すことはありません」といって打ち切るじゃん。
「話すことはありません」ってのは「話せません」ってことなんだよ。自分の主張の正当性を説明できないわけ。
そりゃそうだろう。単に好き嫌いなんだから。

4 名無しさん :2003/03/03(月) 01:31
大体、舞台に文句言ってる時点で意味ないっての
セットに無限に金をかけれるんだったらともかく、しょせんセットなんだから
映画を見た感想が「セットがちゃちかった」というのと変わらない。

「お前はいったい何を見に行ったんだ」と答えてあげたい。

5名無しさんsage:2003/03/03(月) 11:42
想定される予算と前フリに比べてセットがヘロヘロだったんだよ。
その例えだとね。

しかもセットや衣装が売りだったりするわけだ(w

6 名無しさん :2003/03/03(月) 12:52
>5
セットが売りだなんて思わないけどね
ただの思い込みでしょ

映画の中身を見に行ってる人には、セットを見に行ってる人の気持ちはわかんないんだよ

7名無しさんsage:2003/03/03(月) 20:37
>>6
このスレを見ればわかるように、山本は特撮を見て考証する事が正しく、
それ以外の見方は本当のファンではないそうだ。

http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1037016486/

8 名無しさん :2003/03/05(水) 00:38
科学考証至上主義者にお願いしたいことはただ一点

面白くなかったなら面白くなかったと書いて良いし、おかしな点があったなら
おかしな点があったと書いても良い。
ただ、自分と異なる意見や感性の人を愚弄したり落としめる発言だけはしないで欲しい。
たとえ意見が合わなかったとしても皆同じ、映画を愛する人間なのだから。

9 名無しさん :2003/03/05(水) 01:00
>>7
山本の持論だと作品を愛しているなら何でも知りたくなるはずで、それをしないのは愛していない証拠だそうだね。
作品の文学的な側面を無視してやれ特撮が何だとばかりいっている代表が山本なわけだが、いったいどの口がそんなことをいうのやら(笑

10 名前: K.K 投稿日: 2003/03/05(水) 22:32
 アルマゲドンとちょっとはずれた横レスで、すみません。
 今はほとんど映画館へは行かないのですが、以前は友人と時々行っていました。ただ、「映画を見に行こう」とは決して言わず、いつも「特撮、見に行こう」と誘い合わせていました (^^;。それでも、映画を見ている間はストーリーにのめりこんでいるのですけれども。
 2001年も繰り返し見ましたが、実は小説を読んでがっかりしました。あの映画をいろいろ説明されると、想像がしぼんで面白くありません。もう小説は別物と思って、捨ててしまいました。映画なり、小説なり、描写されているものだけで価値が決まるんであって、裏設定とか知ったら価値が上がるというのは邪道のような気がします。2001年は映画だけではなにがなんだかわからない、という意見を見ることがありますが、そんなはずはないような気がします。

 ところで、ID4も「バカ」扱いなんですが、あれで一番不思議な点「静止衛星軌道上に月の1/4の質量の母船がいるのに、なぜ巨大満ち潮などが起こらないか」という点は、あまりツッコまれてないですね。なんでだろう。
 アルマゲドン、ではなく類似のディープインパクトですが、「空想非科学大全」P140の脚注では「彗星は地球公転速度の10分の1というノロさで地球軌道に垂直に飛んでくるにもかかわらず、分裂した破片が3時間の間をおいて両方とも命中するという不審な現象にアメリカ人は怯えるのだった。…」とツッコんでますね。でも感動して涙したそうですが (^^;。

11 名無しさん :2003/03/13(木) 16:31
SFと科学の違い 投稿者:山本弘  投稿日: 3月13日(木)13時49分07秒 zaq3dc0692b.zaq.ne.jp

 富沢矩広さん、こんにちは。

>「なぜガイエスブルグをハイネセンの目の前までワープさせなかったんです?」というファンのつっこみに、田中氏は絶句したそうです。

 僕もイゼルローン回廊の中はワープで通過できないのだと理解していましたけど? 通過できるんだったら、最初から艦隊はイゼルローン要塞なんか無視して通り抜ければいいんだし。
 それはそのファンの言ってることの方がおかしいですね。

 たとえば『銀河鉄道999』に対して、「蒸気機関車が宇宙を飛ぶなんて科学的におかしい」なんて言う人はいないわけですよ。あれは現実の宇宙じゃなく、松本宇宙なんだから。
 それと同じ。確かに『銀英伝』は科学的にはデタラメです。でも、あれはああいう宇宙、田中宇宙なんだからしかたがない。僕をはじめとして、ほとんどのファンはそれを知ったうえで楽しんでいます。
 そこが「科学」を標榜する『空想科学読本』との決定的な違いです。フィクションで嘘を書くのはかまわない。間違っていたって、面白ければ許される(ホーガンの『星を継ぐもの』の結末とかね)。でも、「科学」と称するならば、いいかげんなことを書いちゃいけないんです。

 それと申し上げておきますが、ここは柳田理科雄氏および『空想科学読本』関連の会議室です。あなたが田中芳樹氏について論じられるのはご自由ですが、今後はご自分のHPや掲示板でやってください。これ以上、ここでそういう話をされるのは困ります。
-------------------------

ふーん。で、アルマゲドン宇宙はなぜ楽しめないのだね?(笑

12 名無しさん :2003/03/13(木) 17:02
>>10
>  アルマゲドンとちょっとはずれた横レスで、すみません。
>  今はほとんど映画館へは行かないのですが、以前は友人と時々行っていました。ただ、「映画を見に行こう」とは決して言わず、
>いつも「特撮、見に行こう」と誘い合わせていました (^^;。それでも、映画を見ている間はストーリーにのめりこんでいるのですけれども。

そうだね。俺も見ている最中に見続けるのが辛いと感じた映画はほんの僅かだ。
山本は結局映画を楽しめない人なのだろうね。老いて感性が鈍ったから「面白さ」を理性で理解しようとしているのではないかな。
だから映画を楽しめなくなってしまった人なのだ。そもそも作品への愛がなんたるかに理屈をつける時点で、愛を見失っている証拠だ。
なくしてしまったから必死に捜しているのだろう。かわいそうに。

>  2001年も繰り返し見ましたが、実は小説を読んでがっかりしました。あの映画をいろいろ説明されると、
>想像がしぼんで面白くありません。もう小説は別物と思って、捨ててしまいました。

映画と小説では面白さの種類が180度違うのではないかと思うよ。両者に同じ面白さを期待すると
必ずどちらか一方に失望する。

>映画なり、小説なり、描写されているものだけで価値が決まるんであって、裏設定とか知ったら価値が上がるというのは
>邪道のような気がします。2001年は映画だけではなにがなんだかわからない、という意見を見ることがありますが、
>そんなはずはないような気がします。

まあ、山本もきっと分ってはいるのだろうね。でも悲しいかな自分の文才ではそれを世間に訴えかける力がないと
自覚しているのだろう。だから代償行為として設定がなんだと論じるしかないのだろうね。山本の人生がそもそも
まるごと代償行為なのかもね。

>  ところで、ID4も「バカ」扱いなんですが、あれで一番不思議な点「静止衛星軌道上に月の1/4の質量の母船がいるのに、
>なぜ巨大満ち潮などが起こらないか」という点は、あまりツッコまれてないですね。なんでだろう。

そういえばアニメ版銀英伝ではイゼルローン要塞の液体金属をガイエスブルク要塞の潮汐力で引き寄せて、
トゥールハンマーを発射不能にしていたなぁ。あれはなかなか感動したよ。

しかし月の1/4とは凄い質量だね。というより凄い密度だね。

>  アルマゲドン、ではなく類似のディープインパクトですが、「空想非科学大全」P140の脚注では
>「彗星は地球公転速度の10分の1というノロさで地球軌道に垂直に飛んでくるにもかかわらず、
>分裂した破片が3時間の間をおいて両方とも命中するという不審な現象にアメリカ人は怯えるのだった。…」とツッコんでますね。
>でも感動して涙したそうですが (^^;。

映画読本のほうでどうやったら2つの破片が両方とも地球に衝突するか考察してたような。

それにしても山本は隕石落下物をけなすが、クラークも神の鉄槌を書いてるんだけどなあ。というよりそれをもとに
ディープインパクトが作られたのだが。そもそも絵で見せるのが主体の映画と緻密な描写が特徴のクラークの小説は
相性が悪いと思うのだよね。それを無理に映画にすれば小説の持っている良さが失われるのは自明。そのかわり
映画は映画の得意な要素を全面に出しているわけだ。

そもそも山本の気に入るSF映画ってのはどんなやつなんだ?

13 名無しさん :2003/03/17(月) 09:22
>>12
>老いて感性が鈍ったから「面白さ」を理性で理解しようとしているのではないかな。

いや、山本は論理的な意見なら、他人は認めなければいけないと思ってる。
つまり「自分は科学的実証主義に基いて発言しているのだから、
それを認めない奴は馬鹿だ。絶対的に馬鹿だ」というのがあの男の本音。

おそらく山本は科学的実証主義と、論理的な意見を混同してる。
つまりは科学と論理的な哲学を混同してる。
科学的なら、他人の哲学も否定できるという考え方だ。
俺は文系だけれども、理系よりも文系にこれが多い。
科学には「絶対に正しい」が存在するから、それに
基いた哲学ならば、他人は認めざるを得ないという発想。
「民衆を支配する公式」なども、この手の発想だと考えられる。

理系の人間なら即座に分かるが、これは根本的に誤り。
例えば「論理的に導き出された結論」は、果たして科学的結論か。
否、「論理的とは何か」すら、実験や証明によって定義できない。
だからこれは哲学なのであって、言い換えれば一個人の意見。
それを定義するのが国語辞典だとする馬鹿もいるが、
国語辞典の定義が正しいという実験も証明も不可能。
それ以前に「言葉が正しい」とはどういうことか、定義できない。
だから国語辞典も、一つの権威ある哲学に過ぎない。

どうも山本からは、学歴や科学に対する劣等感のようなものを感じる。
科学によって権威付けられないと、愛や自分に自信が持てない。
それと同時に、科学には、自分や愛を脅かす力があると思ってる。
また、科学によって、他人の愛も否定できると思ってる。
残念ながら、科学にはそんな力はないのだが。

いずれにしろ山本のやってることは、哲学と科学、双方に対する冒涜だ。

14名無しさんsage:2003/03/17(月) 20:34
うむ、「科学的なことがに正しい、科学的でないことは正しくない」
と言うこと自体主観に基づく価値判断であり、価値判断である以上
実証主義ではありえないし、論理的ですらないということですな。

山本は科学と宗教を対立するものと見ている節があるが、
実際は山本の信奉する科学教が宗教論争しているだけなんだよな。

15 名前: K.K 投稿日: 2003/03/19(水) 23:19
余談ですが、私は「〜は非科学的だ。」という言いかたが嫌いです。「〜は科学
的だ。」になると、もっと嫌。別にその言い方自体に問題はないのですが、「〜
は私は正しい(間違ってる)と思う。」という文脈なのに、自分の判断の責任回
避で「科学的」と言って逃げを打っていることがよくあるように感じます。

まあ、私が知識不足で「科学的」という言葉を使えないひがみかも知れせん。
冗談のなかで使われている場合には何の抵抗もないのですが。

16名無しさんsage:2003/03/20(木) 02:40
>>13
> 科学には「絶対に正しい」が存在するから、それに
> 基いた哲学ならば、他人は認めざるを得ないという発想。

自然科学が哲学と大きく/唯一異なるのは、理論によって導かれた結果が実験により観測された
結果と一致するか否かというチェックが入る点だと思うね。自然科学はこの点凄く特をしている。
間違いが検証できるのだからね。

それ以外の点は自然科学と哲学は本質的に違いはないと思うよ。自然科学は検証できるものだけを
扱うことで、その狭い範囲の中で大きく進歩した。一方哲学はいくら理論の組み立てが間違って
いなくても、それ自身は検証できない。

この点数学はまた別だね。数学は哲学と同様に単独では正しさを検証できない。にもかかわらず
整然とした一大体系を作り出しているのは奇跡とも思える。我々が扱っている数学が唯一最も
エレガントなものなのか、それともまったく異なる数学の形があるのか、は謎だ。

なんとなく、最初は他愛ない、多くのものの1つ、に過ぎなかったものが、それを核にどんどん成長し、
いつの間にか揺るぎないものになってしまった、というのが数学の姿のような気がするよ。ここまで成長
できたことを持って、自らの素性の確からしさの保証としているわけだ。

哲学は3つの中で一番現実との結びつきが弱いから、多種多様の前提の上にさまざまな理論が構築され、
それぞれ同等の確からしさを持っているわけだ。したがて唯一の答えを出す手段としてはあまり適していない。

そして同じ理由で自然科学や数学と哲学は結びつけることができない。できると主張している人間がいれば、
それは自然科学や数学の名を騙った論者の主観でしかないのだ。

> 「民衆を支配する公式」なども、この手の発想だと考えられる。

これはまた別な話ではないかな。人間も生物の一種だから、ある状況に置かれれば
同じような反応を示す傾向があるだろう。洗脳の技法なんてその代表的なものだね。個人で
はなく集団に対して適用出来る技法が発見されれば可能かも知れない。そしてその制限に
失敗すればあるいは…。ただし生物的に抗いがたいものであっても人間は制限することに
成功している。麻薬とかね。ただしこれは運良く成功しただけであって、「麻薬は善である」という
価値観が先に生まれてしまっていれば全人類麻薬漬けになっていたかも知れない。結局のところ
どう転ぶかは神のみぞ知る、というところだね。「世界は複雑すぎて予測が出来ない」これだけは
真理だと思うよ。

> 理系の人間なら即座に分かるが、これは根本的に誤り。
> 例えば「論理的に導き出された結論」は、果たして科学的結論か。
> 否、「論理的とは何か」すら、実験や証明によって定義できない。

結論の正当性が保証できないのは理論の正当性が保証できないからではなく、
用いた前提の正当性が保証できないからだと思うよ。理論とは非常に単純化すれば
決められたルールに従って対象を演算していくことだ。平たくいえば式の変形に過ぎない。
ルールに従っているかどうかは手間をかければ検証可能だ。しかし最初の前提と、
ルールの正当性は証明できない。

17名無しさんsage:2003/03/20(木) 02:40
> だからこれは哲学なのであって、言い換えれば一個人の意見。
> それを定義するのが国語辞典だとする馬鹿もいるが、
> 国語辞典の定義が正しいという実験も証明も不可能。
> それ以前に「言葉が正しい」とはどういうことか、定義できない。
> だから国語辞典も、一つの権威ある哲学に過ぎない。

国語辞典は言葉を「定義」したものではないのだ。単に多くの人がこういう
意味でつかっているようですよ、という現状が書き記されているだけだ。
現状をそのまま記してあるのだから、現状が矛盾してれば矛盾したまま
書き記されている。だから哲学ですらないと思うよ。もちろん数学の公理などには
および持つかない。国語辞典によって日本語が作られているのではなく、日本語の
現状を記録したものが国語辞典であるに過ぎないのだからね。

> どうも山本からは、学歴や科学に対する劣等感のようなものを感じる。

それはそうだね。フィクションの世界では知識も経験も拙い若者が
並み居る専門家や権威者を手玉にとって活躍する痛快なストーリーが
展開するが、それを現実の世界でやると、揚げ足とりだけが得意なイタイ人間となる
実例だね。この点山本は非常に貴重なサンプルといえよう。(笑

> 科学によって権威付けられないと、愛や自分に自信が持てない。

科学の乱用によって自分の主観を正当化するのはトンデモさんの特徴だ。
その意味で山本はまさにトンデモだといえよう。科学の名を借りたアジテーションは
科学に対する冒涜だからやめてほしいね。

> それと同時に、科学には、自分や愛を脅かす力があると思ってる。
> また、科学によって、他人の愛も否定できると思ってる。
> 残念ながら、科学にはそんな力はないのだが。
> いずれにしろ山本のやってることは、哲学と科学、双方に対する冒涜だ。

なかなかいいこというねぇ。(笑

18名無しさんsage:2003/03/20(木) 02:43
>>15
> 冗談のなかで使われている場合には何の抵抗もないのですが。

だから「(非)科学的だ」を含む文章は全て冗談と解釈すればいいんじゃない?
君にいわれて気づいたんだけど、俺は無意識にそうしているかもね。(笑

19 名無しさん :2003/03/20(木) 02:58
>>15
そもそも科学的、非科学的とはどういったことなのかというのがはっきりしないですね。
その場で適当な意味を持たせて自分の都合の良いように使っている人達に問題があるのでしょう。
非科学的というのは本来明確に確認されて現象や事柄についてその事実を認めず違った解釈を
持ち出すことだと思います。
実験で確認可能な事実(と一般にいわれていること)を無視して理論を展開することを刺すと思います
「鉄で出来た船が水に浮くのは水の精霊の力だ」これは非科学的でしょう。

私には一般に霊感と呼ばれるようなものがあります。
事故が多発する場所や自殺の名所を感じることが出来るのです。
これは非科学的でしょうか? 私はそうは思いません。

私はいわゆる心霊スポットと呼ばれるところに良くと胸の奥がザワザワとした感じになり
強い不安感を覚えトイレに行きたくなったり、足が震え出したりします。
これは、科学的でない現象なのではなく、単に科学的に検証されていないだけで
何らかの明確な理由のある物理的な極当たり前の現象だと思っています。

つまり、心霊スポットだから異常を感じるのではなく
私と同じように不安感を覚えたり体調に異常をきたす人がいるために
心霊スポットと呼ばれるようになったと思うのです。

事故が多発する場所に行くと胸がザワザワするのではなく、運転中にいきなり胸がザワザワしたり
する人がいるからそこで事故が多発するのです。

以前テレビでもなんかそんな調査みたいなのをしてたと思います。
アレをもっと本格的にやって情報を蓄積すれば心霊スポットとか言うものも
科学的な話になると思っています。

結局非科学的だという事を言う人って、自分の理解できないことはみんな非科学的だと言うことにして
自分が理解できないことの言い訳にしようとしてるように思うんですよね。

ようは、使い方に問題がある人が多いって事かな。
柳田の「科学的に正しい」は嫌いじゃない。
「科学的に正しいから私は正しい。」ではなく、「科学的に正しいから私はうれしい。」に聞こえるから。

20 名無しさん :2003/03/21(金) 17:21
>>16,17
国語辞典絶対主義者みたいなのって確かにいるよね
正しい日本語ってのが存在していてそれに沿ってないのは間違いだって言うやつ。
こういう人間は、日本語が時代と共にどんどん変化してきてるって事理解できないんだろうね。
自然言語というものに、厳密性や正確性を求めたって意味がないのに、

「役不足」の反対語が「役者不足」だと言われた。
主と従が入れ替わってるだけで同じ言葉なのにそれを理解してもらえない。
こういうことをいう人間が、「日本語は正しく使わなければいけない」なんて言うからしらけてしまう。

21 名無しさん :2003/03/21(金) 19:49
ちょっと検索くんしてみたが、役不足の反対は力不足かな。

役者不足とは、比較的さいきんひねりだされた言葉らしい。
辞書にないという指摘もちらほら。巷では
「役不足は役者不足が短縮された言葉」だと主張してるやつ
までいたが、無かった言葉の短縮形だけさきに出来てたらしい。

#ちなみに欠員が出たという意味ではないらしいぞ。

22 名無しさん :2003/03/21(金) 22:57
「役不足」と「役者不足」は創竜伝の最初の方で説明してたね。
役不足→役がショボすぎて役者に合わない
役者不足→役者が大根すぎて重要な役に合わない
記憶がまちがってるかもしんないけど。

23 13 :2003/04/01(火) 05:28
>>14
俺の考えと同じような、微妙に違ってるような(笑)。
例えば物理学の論争なら、科学的であることは絶対に正しい。
ただそれを愛とか、物の価値にまで持ち込むのはおかしいんじゃないかと思う。
アルマゲドンが科学的に肯定される理由は絶対にないが、
それを理由に他人の感動の価値を決定する権利も山本にはない。
つまり山本の誤解は「科学的な正しさは、科学の外でも権威を持つ」ということ。
むしろ「科学の外」が存在しないと思ってる可能性も否定できない。

>>16
俺の説明不足が指摘されてて有難いと同時に恥ずかしい。
科学も哲学も本質は全く同じだというのはまさしくその通り。
つまりは「世界を説明したい」「世界に納得したい」ということ。
ただ俺は、哲学は「感情」から始まるというところに注目したい。
つまり哲学は科学と違い、理論や証拠ではどうにもならないような
強い「感情」がまずあって、それを納得するために理屈を付けていくのが、
結局のところ哲学や宗教というものの本質だろうと思う。

問:死んだらどうなるか不安だ。
答:じゃあ、天国があることにしよう。そう信じよう。

問:人が生きることに意味はあるのだろうか。
答:そんなものはないと割り切ったほうが、人生に納得できる。

だから哲学や宗教が人によって違うのは、
結論から出発するゆえそこにたどり着く道がいくつもあるからで、
理論や証拠の積み重ねが結論に収束する科学とはこの意味で正反対だ。
そして山本は、例えばまず「特撮を侮辱した柳田をいじめよう」という
感情があって、そのために科学の権威を利用しようとしているから、
これが科学と哲学の双方を侮辱しているんだというのが俺の意見。

>数学
うん、分かってるね。これは科学の根本であると同時に、最も哲学に近い。
例えば「1」ってなんだろう。これも概念といえば概念だ。
ただし限りなく万人に理解できるから、特に定義する必要がないだけ。
科学の根本を成す学問が、実はこんなに胡散臭いというのは面白い。
ただ、そうやって「限りなく万人に理解できる概念」だけで
構成されているからこそ、科学は暮らしを豊かにしてきたわけだ。
あらゆる事物を「限りなく万人に理解できる概念」に回帰させていくんだからね。

>民衆を支配する公式
確かにこれは俺の深読みだったかもしれない。
つまり俺はそういう公式の有無ではなくて、山本の言動には
「俺の意見は科学的だから、対立するお前の意見は否定される」
というところがあるので、この考え方の根っこ、あるいは終点には、
「俺の意見は科学的だから、全ての人間は本来、俺の意見に従うべきだ」
という妄想があるんじゃないかと見ていたんだけれども、
これはあくまで推測に過ぎないから、意見としてはいい加減だった。
ただ、俺個人としては、この推測にはかなり自信があるとだけ言っておく。

>結論の正当性
全くおっしゃる通りなんだけれども(笑)、
俺が言いたかったのは、あくまで哲学的な論理性のことね。
哲学でも式の変形に極めて近いことをやっていくのだけれども、
それが果たして本当に式の変形かどうかのジャッジは曖昧だ。
論理的だということを定義できないというのはそのこと。
ルールに従っているかどうかすら、分からないってわけ。

でも俺の言い方もちょっとおかしいね。
というよりそこまで深く考えてなかったよ(笑)。
申し訳ない。

24 13 :2003/04/01(火) 07:30
>>17
>国語辞典
確かに論理性というものがないという点で、哲学とは呼べないね。
権威ある哲学ではなくて、権威そのものに近い存在かな。
しかし科学の権威だけを利用する山本信者がやたらと国語辞典を持ち出すのは、
彼らの本質が科学者ではなくて権威主義者だということを示している点で、実に示唆的だ。

>科学の乱用によって自分の主観を正当化
山本の「ニューヨークは螺旋運動をしていない」は酷かったね。
俺は物理は全然ダメだけれども、あれだけはなんとなく分かったよ。
つまり山本は一見科学っぽいゴタクを並べてはいるんだけれども、
その主張の本質は「俺にとって、これは円に見える」というだけだ。
これを「子供だまし」って言うんだよ(笑)。

>>19
寺田寅彦じゃないけど、科学は「不思議」を肯定するからね。
むしろ「不思議」を否定するのがオカルトなんだよ。
胸がザワザワするのは、霊がいるからだ。宇宙人からの電波を受信したからだ。
そうやっていい加減な理由を付けて、この世の「不思議」を否定していくのがオカルト。
だから宇宙人なんていない、いるはずがないと、
何の理由もなく否定する人間も、一種のオカルトだと言っていい。

飛行機が飛ぶのも、蜃気楼が起こるのも、空が青いのも、
俺たちはみんな理由を知ってるけど、やっぱり不思議じゃない?
科学は手品のタネとは違って、理屈が分かっても不思議なんだよね。
そして科学は、その理屈に感覚で納得することを強制はしない。
「不思議」なままでいいんだよ。案外と寛容なんだね。

だから霊感に明確な理由があるなんて思う必要はないんじゃないかな。
そりゃ理屈はあるだろうけど、不思議に思う気持ちまで消えたら、
それはむしろ科学の理念からは遠ざかってしまうような気がするよ。
やっぱりごく当たり前の現象だとは思えないし(笑)。

で、俺が山本を嫌いなのはそこなんだよね。
偉い科学者に限って、愛とか自然に理由を求めない。
あらゆる概念に理由付けし、納得していくのが文型の仕事だから、
そういう理系の開放的な世界観にはやっぱり憧れるんだよ(笑)。
でも山本はどうだろう。水にクラシック音楽を聴かせた時の
結晶の変化を調べている研究者たちを「そんなわけないよ」と
馬鹿にするような山本のやってることは、科学じゃないよ。
と学会こそ、科学の皮をかぶったオカルトだね。

>>14
>山本は科学と宗教を対立するものと見ている節があるが、
>実際は山本の信奉する科学教が宗教論争しているだけなんだよな。
言い忘れてたんだけど、これはいい指摘だと思うよ。
ちなみに俺の知ってる言葉にこんなのがある。

 宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲信である。

                 アルバート・アインシュタイン

25 名無しさん :2003/04/02(水) 03:07
>数学
我々の用いている西洋数学と異なる概念体系をもつ数学はあります。
というより、過去にはありました。
西洋文明が広がると共に、他の数学を駆逐してしまったわけですね。
分かりやすい例を挙げればインド数学でしょう。
というか西洋数学でのゼロの概念もインド数学が原点でしたか。
インド数学ではゼロや無限といった高度な概念が非常に早い段階からすでに構築されていました。
例えば、ある数をどんどん大きくして行くと、際限なく大きな値になっていきます。
しかし、その数はどこまで大きくなっても数として数える事ができます。
そしてどこまでいっても大きくできる数を超越した遥かな極みに、数えられない数、無限数が存在します。
無限数をさらに大きくしていきます。数えられない数を超越して数えて行きます。
すると、無限数が無限に大きくなりますが、まだ無限数としては数えられます。
それを超越した遥かな極みに、無限数の無限数が存在します。
この調子で、インド数学での「数」では有限数の上に無限数、さらに上の無限数、といった調子で無限が無限に続いていたわけですね。

26 名無しさん :2003/04/10(木) 02:17
>25
>この調子で、インド数学での「数」では有限数の上に無限数、さらに上の無限数、といった調子で無限が無限に続いていたわけですね。

 いちお、現代の数学でも
「有限の上に無限数、さらに上の無限数、といった調子で無限が無限に続く」
といった概念はあるよ。

 たとえば「自然数全て」「偶数全て」「奇数全て」「有理数全て」は
「可算無限」と呼ばれるランク(数学的には「濃度」という)が最低の無限。
 「無理数全て」とかになるとランクが上がり、
以降、無限にランクを上げていく方法も導き出されている。だから、「無限は無限に続く」

 まあ、25の言うインド数学でのソレとは異なる概念な気もするが、蘊蓄ってみたw

27K.Ksage:2003/05/02(金) 10:25
アルマゲドンの対抗馬はやっぱりディープインパクトということで、
ttp://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/izumo/eiga.html
みたいなこと考えている人もいる(そこからリンクされているBad Astoronomy も面白い)。メテオは古いし、比べてもらえないか。
ID4のときもそうだったけど、映画をダシにして個人を叩くのは、飽きたりしないんだろうか(いや、飽きはしない − 反語)。
短いコメントに起承転結つけようとしたり、突飛な喩えを挿入したりするのは、プロの物書きの癖だったりするのかな。
平易に書けばいいのに、と時々感じたりする。

−−−
ところで、無限大の桁の自然数が実在すると考えると、「自然数全体の集合」というのは存在しない、と以前に教わったことがあります。
今では、26さんがおっしゃるように「濃度」などで処理されているんでしょうか。

28 こぴぺ :2003/05/12(月) 13:08
231 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:03/05/11 16:15 ID:PWX/gIPI
>>229
> アルマゲドンのように大都市にばかり隕石が落ちるのはありえない。
> では、それが異常事態だと登場人物が思ったか。
> そして>>175での指摘はありえるし、異常だと登場人物が考えている。
> 弱さと認識した時点で話の内容を見落としているし、頭が悪いんだよ。

頭の悪さも極まったね。登場人分が仮に異常だと思ったとして、なぜそれを
描写しなくてはならないのだね?スクリーンに映らないところで「なんて運が悪いんだ!クソ!」と
嘆いているかも知れないだろ。しかしその情景をあの映画の監督はカメラに納めなかっただけさ。
不必要な描写は省いてシェイプアップするのは常識だろ?つまりそんな描写は無用だし、それが
必要だとこだわるようなやつらは相手にしていないだけさ。作品を創る上で観客に必要以上に
媚びたり言い訳したりすることはもっとも恥ずべき態度だろうね。

29 名無しさん :2003/05/12(月) 21:03
結構前の映画だし、1回しか見てないし、記憶があやふやなんだけど
どうしても気になるのが、隕石が大都市にしか落ちていないという話
隕石自体はあちこちに落ちていて映画の画面に映ったのがニューヨークとパリだけだった気がするんだけど違った?
映画の中で、あそこに落ちた。ここにも落ちたみたいに何箇所か言ってた気がするんだけど。
あと、有名なところにしか落ちてないって言うけど、有名じゃないところに落ちても
優先度低いからニュースで言わないだけじゃないのかな。
ニューヨークが大惨事になってるときに、砂漠の真ん中に落ちましたとか
太平洋の真ん中に落ちましたとか、南極に落ちましたとか、普通ニュースにならんと思う。
津波のことがあるから海は規模によっては言うかも知れないけど、
大型の津波になる予定がなければ、人の住んでるところ優先で知らせるんじゃないかな。
津波にしても実はテレビで速報だけ流れてたりしても映画には出てこないよね。
「ニュース速報!○○に小型の隕石が落ちたため各地で津波が予想されます。付近の住民は注意してください。 △△ 12m □□ 9m・・・・・・・」

ニューヨークとパリにしか隕石が落ちてないって、何を根拠に言ってるんだろうって
不思議でしょうがない。

30名無しさんsage:2003/05/12(月) 21:22
ふむ。それにあの映画は隕石の脅威を描いたものではなくて穴掘り名人(笑)達の
人間模様を描いたものだからね。他の描写が足りないからと文句をつける方がおかしい。
「隕石が生みに落ちて津波が起きました」というシーンをあの映画に入れてどうしようというんだが。
まるでラブロマンスの映画に株価情報を挟むようなものだ。

31名無しさんsage:2003/05/12(月) 21:39
映画の序盤でアメリカのどこかに何個か小さいのが落ちてるよね。あとスペースシャトルも
それに衝突したはず。中盤で東アジア(香港)に落下。後半でヨーロッパに4つ。そのうちの
1つがパリだとしている。で、42カ国で戒厳令が発令されたというニュース。

32名無しさんsage:2003/05/12(月) 21:40
それに香港に落ちたのは夜だったはずだから山本の「どこも昼」ってのはおかしい。

33名無しさんsage:2003/05/12(月) 21:50
もしかして山本って1回見ただけのうる覚えの知識で語ってるのかな(w

34K.Ksage:2003/05/12(月) 21:57
>>29
隕石が海に落ちて津波、というのは「メテオ」で既にいいシーンが作られてますからね。津波をやったらやったで、比べられてしまうでしょう。

35名無しさんsage:2003/05/12(月) 22:53
>>32
それはラストの隕石が爆破された後の地球各地のことだろ。

36名無しさんsage:2003/05/12(月) 22:55
>>35
ちがうね。

37 名無しさん :2003/05/12(月) 23:35
>27
>ところで、無限大の桁の自然数が実在すると考えると、「自然数全体の集合」というのは存在しない、と以前に教わったことがあります。
>今では、26さんがおっしゃるように「濃度」などで処理されているんでしょうか。

 むう?
 それがいつどこで誰に教わった話かは知らねど、集合論の始まり(19世紀末)から、
集合は(「自然数全体の集合」を始めとする)無限の元(要素)を持つ集合を取り扱うものなのだが。
(というか、集合論の価値は、『「無限の元」を数学的に取り扱えるようにした』という一事に尽きると言っていい)

『有限集合の中には「自然数全体の集合」というのは存在しない』、というのと取り違えているのでは?

 集合の定義から説明するのは面倒なんで、リンクを張っておく。詳しく知りたければ↓の1〜3を読むべし。
http://mail.sp.es.yamanashi.ac.jp/~ohki/education/2002/fim/text080/node28.html

38名無しさんsage:2003/05/13(火) 00:00
>>37
ん、あれは背理法じゃないの?無限大の桁の数が存在しないなら自然数全体の集合は存在しない。
実際には自然数の集合が存在するのだから無限大の桁の数は存在しない、と。

実際、「無限大」とう数は(それがあったとしても)自然数全体集合には含まれないよ。

39名無しさんsage:2003/05/13(火) 00:07
ちなみに無限集合の濃度の尺度はアレフですな(コワ…
アレフゼロが自然数と同じ大きさ(濃度)の無限。

40名無しさんsage:2003/05/13(火) 00:18
さらに実数の濃度はアレフゼロのベキ集合の濃度、すなわち2のアレフゼロ乗。
この調子で無限の濃度が離散的に無限に続いていく、というのが連続体仮説(まだ証明されていない)。
>>25に通ずるものがりますね。

41K.Ksage:2003/05/13(火) 00:26
>>37
サイトのご紹介ありがとうございます。そのサイトで出てくる対角線論法を使っ自然数全
体の集合の話を、以前にちょこっとチャットで教わりました。きっちりした話ではなくクイ
ズみたいな感じでした。
自然数を2進数で表して無限に並べると自然数全体の集合になるはず。そうしておいて、
対角線上の0・1を反転させた数を考える。すると、出来た数は元の自然数全体のどこに
もない自然数になる。「これ、なんか変でしょ?」というものでした。
ちなみに、そのサイトで説明されている自然数の定義も同時に教えてもらいました。
チャットでしたので、記憶に頼っています。私の理解力の問題で、説明したもらった内容
を誤解して書いているかも知れません。

−−−
なお、そのときのチャットは「だから、数学基礎論は深くて怖いんだよ〜。」という雑談
でした。

42名無しさんsage:2003/05/13(火) 00:33
>>41
> なお、そのときのチャットは「だから、数学基礎論は深くて怖いんだよ〜。」という雑談
> でした。

だね。対角線論法は不完全性定理の証明にも使われるし。

43 名無しさん :2003/05/13(火) 01:25
 ん〜、すまん。26=37だが、私もレス書き込んでから
『無限大の桁の自然数が実在すると考えると、「自然数全体の集合」というのは存在しない』
の真意に気付いた(汗)

 つまりアレだな? 「無限大の桁の自然数」とは
例えば、「一の位は1、十の位も1、百の位も1、以下延々無限に1で桁が上がっていく数」みたいな奴の事を言ってたのな。
表記するならば「……111111」とでもなるか。

 それは数学上、「自然数全体の集合」内の元としては取り扱わないのは、>38の言う通り。
「自然数全体の集合」の元は、無限に大きなものがありえる(最大が存在しない)が、
元一つを取り出して見れば、それは有限でなければならないんだよね(ここらへん、数学的なややこしさがある)

 無限桁の自然数を認めると「数学的帰納法公理」が狂う、てのが根本的な問題なのだが……
これは数学専攻でもない人間への説明には向いてないな(^^;

 まあ、たとえば「……1111111」は、「3の倍数かどうか?」の判定ができない。
 演算でも、「実在すると考える」と
   「……111111」×10 = 「……111110」 = 「……111111」−1
とかみたく、変な事になるわけで。
 そういう、どうにもならん変な事が起きる対象は除外するってのが数学だから(演算で「÷0」が除外されるのと同じね)


>40
 ん、「連続体仮説」は、それとは違うはずだが。
集合のぺき集合を取っていけば、濃度がドンドン上がっていくのは証明されている(26でもちょい触れたが)

 「連続体仮説」は
『「アレフ0(可算無限)」より大きく、かつ「アレフ1(実数全体の元の数)」より小さい、という濃度は存在しない』
というものだったと思うが。

 なお、決着も付いている。証明も否定も不可能、という形で。

 もうちょい正確に説明すると、
「連続体仮説を真としても、集合論の公理に矛盾は生じない」

「連続体仮説を偽としても、集合論の公理に矛盾は生じない」
の両者が証明されてるそうだ。

 数学もここらへんになると、「深くて怖い」以前に、訳わからねぇな。ハッハッハ(意味なし笑い)

44名無しさんsage:2003/05/13(火) 03:28
>>43
>  ん、「連続体仮説」は、それとは違うはずだが。
> 集合のぺき集合を取っていけば、濃度がドンドン上がっていくのは証明されている(26でもちょい触れたが)
>  「連続体仮説」は
> 『「アレフ0(可算無限)」より大きく、かつ「アレフ1(実数全体の元の数)」より小さい、という濃度は存在しない』
> というものだったと思うが。

それが「離散的」の意味なのだが。「アレフnの次、すなわちアレフn+1が2のアレフn乗と等しい」というのが
一般連続体仮説だ。君のいっているのはこのうち「n=0」の場合のことだ。

>  なお、決着も付いている。証明も否定も不可能、という形で。
>  もうちょい正確に説明すると、
> 「連続体仮説を真としても、集合論の公理に矛盾は生じない」
> と
> 「連続体仮説を偽としても、集合論の公理に矛盾は生じない」
> の両者が証明されてるそうだ。

君のいっていることは微妙に間違ってるね。その集合論とはZFC集合論なのだが、
連続体仮説の正しさとZFC集合論の無矛盾性は独立である、ということだ。
これがZFC集合論では連続体仮説が証明も反証もできないという意味なのだ。
まさにこれがZFC集合論の不完全性を体現しているわけだ。

ZFC集合論は現代数学全てを体系ではあるが、それが数学唯一の集合論ではない。
もし連続体仮説の真偽を証明したければZFC集合論を拡張するなり、
全く別の集合論を構築するなりする必要があるということだ。

すなわち君の間違いは「ZFC集合論ができないこと=数学ができないこと」と考えた点にある。

45K.Ksage:2003/05/13(火) 03:54
>>43
「無限大の桁の自然数」は仰る通りのものです。前のコメントではうまく説明できなくてすみません。で、そういうものが「数」だということになると変なことになるというのは、仰る通りです。
チャットで説明されたときは、順々に誘導されてうっかりしていて、「無限大」を実在する「数」として取り扱えないということをコロっと忘れていました (^^;;。もっとも、無理数の小数表示のように、値としては有限だけど、桁数が無限大のときなどについては、未だ理解できていません。
「πを小数点表示したときに、「0123456789」という数列が出現するかどうか?」という問いをしていいかどうか、というような問題もあったような記憶があります。確か、排中律と無限とは相性が悪いといった話だったかと思うのですが、どうも思い出せません(理解していないことは記憶できない ;_;)。

46 名無しさん :2003/05/13(火) 15:23
アルマゲドンで風が吹いていたからダメだって山本はいうけどディープインパクトでも
ガスが吹き出して荒らしになってたけどなあ。山本のご都合主義は直らないものか。。。

47 名無しさん :2003/05/13(火) 15:31
しょせん工業高校出のフリータ上がりだから、その場しのぎが
身についてんだろうな。

48名無しさんsage:2003/05/13(火) 15:38
>>44のつづき

例えばゲーデルは連続体の濃度をアレフ2であると仮定し、それが証明可能な集合論の
構築を試みた。これは成功しなかったが。

ちなみに現在は平面上の曲線の数=アレフ2となることが証明されている。
平面上の点の数はアレフ1だから、点の数よりも曲線の数の方が多いわけだ。

49名無しさんsage:2003/05/13(火) 16:58
山本信者は山本が乱暴な表現を使うと、あれが山本のキャラだといって受け入れるが、
柳田のキャラは認めないようだ。まったく山本カルトは困ったもんだな。

50 名無しさん :2003/05/13(火) 20:58
 アルマゲドンに関する山本さんの書き込みを読んで思ったのは
少々表現がへんですが映画を一人で作っていると思い込んでいるように思います。
「こんな脚本を書く奴は馬鹿だ」と言われていますが、はたして脚本に
隕石はメラメラと燃えている。とか、小惑星の表面には風が吹いている。とか
書いてあるものでしょうか?
私は映画の脚本は3本しか目を通したことがないですし、アルマゲドンの脚本も読んでいませんが
それほど細かな描写があったとは思えません。
映画というものは大勢のスタッフで作るものですし、責任者等と言われるような人が大勢いるわけです。
もちろん人の言うことを聞かないワンマン監督や、なんでもかんでも細かく指示する人もいますが
多くの場合は相談しあいより良い物を作ろうとするでしょう。
そういう意味では、完成した映画の表現はその時点ですでに多くの人間に認められたものといえます。
それが、一般に受け入れられるかはともかくそれほどおかしなものではないでしょう。
さらに言えばアルマゲドンは一般に受け入れられています。
DVDも好調に売れているようですしね。

 普通このような場合、自分の感性の方が一般人とズレていると感じるものなのですが
そうならない理由のひとつはやっぱり映画が大勢の人間の手で作られている事を理解していないということなのだと思います。

 小説を書く場合基本的に作品を一人で作成するため、そのような考え方になるんじゃないかと思いました。
本当は小説だって一人の力で作れるようなものじゃないんですけどね。

 少なくとも山本さんは映画を作るという事がどういうことなのか、分かっていないのでしょう。

51 元山本信者 :2003/05/14(水) 00:17
山本板でも田中を撃つ板でもアルマゲ批判の理由として「新人作家がテンプレ通りの原稿を持ち込んだら没になる」というのがあるけど、発言者たちは「アルマゲドン」が大ヒットした事実についてどう思ってるのかね?
もしも自分の手で落選させた新人原稿が他社から出版されて大ヒットを飛ばしたとしたら、その編集者はいい笑いものになると思うが。

52 名無しさん :2003/05/14(水) 01:03
あのね、山本は小説で設定が一番重要とか言ってるが、そりゃ昔どこかの出版社の
編集が新人の山本に言ったアドバイスの一つじゃないだろうか?
一番重要と断言はしないが、少なくとも設定より大事なものは「魅力的な主人公」と
俺は思う。小説にしても漫画アニメにしてもこれがダメならヒットはしない。
アルマゲドンやID4でも観客に主人公への感情移入をさせようとかなりの説明がなさ
れている。山本の言うSF設定がダメ、だから脚本家バカ、ゆえに映画バカというのは
あいかわらず重箱のスミを突付くしか脳のない作家のなせる技だな。
山本は今一度何が小説で一番重要なのかをまともな編集に聞けば良いのだ。

53 こぴぺ :2003/05/16(金) 22:44
ttp://hop2001.hp.infoseek.co.jp/eihyou/sfzattaron.html
ここによるとディープインパクトがアルマゲドンの便乗のようだね。
上のページが正しいかどうかはしらんが、
より説得力のあるソースを499が用意できるかどうか楽しみ。

54名無しさんsage:2003/05/16(金) 23:12
>ここによるとディープインパクトがアルマゲドンの便乗のようだね。

もしかしてまた山本弘が誤読したんじゃないのか(w
マリー・アントワネットの件でも誤読してるし。
作家にしちゃ読解力がお粗末なんだよね山本って。

55 名無しさん :2003/05/17(土) 00:32
>>54
>作家にしちゃ読解力がお粗末なんだよね山本って。

作家であろうとなかろうとここまでお粗末な読解力では困る。
山本の読解力はせいぜい小学生低学年並だろう。
相手が何を伝えたいのかを読み取る能力が根本的に”ない”のだ。

山本は自分の掲示板でよく「あなたの言いたい事はさっぱり分かりません」といったことを言う。
アレは、「私には人並みの読解力はありません」と言っているのと変わらない。

実際、言いたいことは分かるがその書き方はまずいだろと思うことはあっても
何が言いたいのかがわからないなんてことは覚えている限り1回もなかったぞ。
山本には他人の意見を読み取る能力は限りなく”ない”。

56K.Ksage:2003/05/17(土) 00:33
>>53-54
その問題については、山本さんが議論打ち切り宣言の後、何度か質問がでているのですが、回答はありません。下記3つほど引用します(うち2つは難詰)。
擁護発言も出ています。ただし推測を述べるにとどまっています。

--------------------------------------------------------------------------------
> ☆ Re: 田中芳樹&『アルマゲ』 / 通行人
>・・・・・・・・
>>☆ Re: 「アルマゲドン」問題 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New
>>便乗して作られた志の低い映画(『アルマゲ』の場合は『ディープ・インパクト』に便乗)というのもよく似ている
>
>と言われた事に対し、OKB氏に
>
>>これは事実誤認による思い込みですね。
>>
>>http://www.movies.co.jp/armageddon/
>>の解説によれば、
>>「こうしてメインの撮影は1998年2月にクランクアップ。撮影開始からほぼ6カ月が経っていた。 」
>>とあります。そして、ディープインパクトの米封切りはその年の5月。こういうのを「便乗」といのでしょうか?
>
>と否定された事について、どう思われてるのでしょう?
・・・・・・・・
No.9973 - 2003/04/29(Tue) 18:23
--------------------------------------------------------------------------------
> ☆ Re: アルマゲドンは本当にダメダメなのか / 通行人
>・・・・・・
>ところで、「『アルマゲドン』が『ディープインパクト』の便乗」の事実誤認については、恥じ入っていただけましたので?
>No.10073 - 2003/04/30(Wed) 19:57
--------------------------------------------------------------------------------

> ☆ Re: アルマゲドンは本当にダメダメなのか / 陸奥
>
> >ところで、「『アルマゲドン』が『ディープインパクト』の便乗」の事実誤認については、恥じ入っていただけましたので?
>
>私もこの件に対する山本氏の発言を心待ちにしているのですが、まさか、無視するつもりなんでしょうか?
>そうなると、日頃おっしゃっていることと、矛盾しますが?
>No.10090 - 2003/04/30(Wed) 23:14
--------------------------------------------------------------------------------

こちらは擁護発言です。
--------------------------------------------------------------------------------
☆ Re: アルマゲドンは本当にダメダメなのか / Konn 引用

アルマゲドンはディープインパクトの便乗
これは誤認ではないかも知れません。
現在はどうかは知れませんがハリウッドでは製作中の作品のプロットを入手して類似作を作って、
公開をぶつけてきたり便乗したりってのはよくあったそうです。
No.10104 - 2003/05/01(Thu) 01:01
--------------------------------------------------------------------------------

57 名無しさん :2003/05/17(土) 01:16
>56
いまっさら「便乗の可能性もある」くらいのこと指摘しても擁護にならないと思うよ。
もともとの山本発言が、「便乗の臭いがする」程度だったら、これでフォローになるけどさ、
本と掲示板の2回にわたって便乗だと断言した根拠が、「ハリウッドでよくあることだから」??
それって、「もしかしたら偶然あたってるかもしれませんね」ってフォローと大差ないじゃん。

もっとも「マスコミはやらせをよくやるから、イラク戦争報道の爆発音も小細工したに決まってる」
と検証をしようともせず逃げ去ったりしてるから、同じ発想でくるかも...

繰り返すが、薄弱な根拠で断言したことが正解だった場合、それは「思いつきが当たった」と言うのだ。

58 名無しさん :2003/05/17(土) 01:44
>ところで、「『アルマゲドン』が『ディープインパクト』の便乗」の事実誤認については、恥じ入っていただけましたので?

どわはは。「恥じ入っていただけましたので?」いいねえ、この表現。
山本信者お得意の「山本先生は事実誤認についてはちゃんと訂正されてますよ」はどこにいっちゃったのかなあ。

59 元山本信者 :2003/05/17(土) 10:54
>>58

信者の脳内では、

山本先生は間違いをちゃんと認める
  ↓
その山本先生が間違いを認めていない
  ↓
だからそれは間違いではない

という美しい三段論法が成り立っているのでありまして、したがって信者にとって「『アルマゲドン』が『ディープインパクト』の便乗」というのは疑う必要もないほどの真実であり、真実だからもちろん訂正する必要などないのであります。

60名無しさんsage:2003/05/17(土) 11:39
http://hop2001.hp.infoseek.co.jp/eihyou/sfzattaron.html

ブロックバスター『アルマゲドン』のコピーキャットが、『ディープ・インパク ト』。
これを日本語になおすと、超大作『アルマゲドン』の便乗作品が、『ディープ・インパクト』である。と、こうなってくる。
----
現実は厳しい。

61名無しさんsage:2003/05/17(土) 12:14
山本はアルマゲドンを嫌う余りとうとう白を黒といってしまったようですな。
考えてみれば山本の主張なんて全部こういうのばっかだからな。
いままでのトンデモ本の記述も全部再評価した方がいいな。

62名無しさんsage:2003/05/17(土) 14:05
自分がこんな大間違いをやっておきながら(それが二度や三度ではない)、
他人をやれ「勉強しない」とか「調べない」「反省しない」とか攻撃して
いるんだから、山本の頭の中は相当腐っているんだろうな。

63名無しさんsage:2003/05/17(土) 22:30
山本が真に物理や科学が好きというなら、どうせHP管理やフィギュア作りができる
ほどヒマにしてんだから、大学の聴講生なり通信制で習えばいいのに。。
まあ無理か。山本の好きなことは科学に弱い人の所に乗り込んで、聞きかじった付け
焼刃の学問を披露し「なぜこんなことも知らないんだ」と罵倒する事なんだろう。

64名無しさんsage:2003/05/17(土) 22:32
>>63
その意味では立花隆と同じだな。やつも文系だし。
文系にとって物理とかは宗教と同じなんだろうな。彼らにとって科学は科学じゃないんだ。

65名無しさんsage:2003/05/17(土) 23:07
>64

ノーベル物理学賞を取ったジョセフソン氏や、糸川英雄氏を
見れば判るように、科学の宗教化は理系文系は関係ない。
寧ろ山本信者は(理系文系という区分けで行けば)理系の方が多いだろう。
(妙にシステム系の仕事についている奴が多いし)

専門外のところに首を突っ込み自尊心を満たそうとする半可通は
どこにでも居るということだ。

66名無しさんsage:2003/05/17(土) 23:30
>>65
> ノーベル物理学賞を取ったジョセフソン氏や、糸川英雄氏を
> 見れば判るように、科学の宗教化は理系文系は関係ない。

文系が科学を宗教化するのと理系がするのでは全然できたものが違うのだよ。
旨く説明できないが…わからないかなあ。なんか文系のやつは行き止まりに向かって
全神経を使って神秘化していくんだよなあ。まるで新興宗教にのめり込むが如く。
一方理系の場合はバックグランドに静かに存在してはいても出しゃばらない。
語弊があるがキリスト教とかのような長い歴史をもち、社会の良識とかと解け合った
宗教のようにね。

> 寧ろ山本信者は(理系文系という区分けで行けば)理系の方が多いだろう。

どわははは。全然違うね。賭けてもいいよ。彼らは絶対文系。というか理系落ちこぼれ。

> (妙にシステム系の仕事についている奴が多いし)

何をシステム系の仕事といってるのか知らんが、文系の烏合の衆だよ。
その見分けがつかない君も文系だろ(笑

> 専門外のところに首を突っ込み自尊心を満たそうとする半可通は
> どこにでも居るということだ。

全く関係のない話だね。誰が「 専門外のところに首を突っ込み自尊心を満たそうとする」
人間の話をしているのだね?(笑)文系の中にも頭の切れるやつはいるが(あたりまえか)、
君を含めて山本板にたむろしているのは中以下のやつらばかりだよ。

67名無しさんsage:2003/05/18(日) 00:56
>66
理系の奴ってどうして基本的な読解力に欠けるんだろうねえ。
しかも表現力にも欠けるから更に訳が判らなくなる。

>旨く説明できないが…わからないかなあ。

すまないが、さっぱりわからないね。

>彼らは絶対文系。というか理系落ちこぼれ。

つまり、文系は理系の落ちこぼれ、と?(苦笑)
いや、わかっているよ、君がそんな積りじゃないことは。
只そう読まれてしまう書き込みしか出来ない辺りが
表現能力の不足なんだよねえ。
後、君の定義する理系・文系と
世間一般の定義は可也ずれているようだ。
一度君のマイ定義を規定してもらえないかな。
どうも君の行っていることは
「理系的な宗教化が出来ない者は、文系だ」というトートロジーを
言っているのに過ぎないように見えるんで。

>君を含めて山本板にたむろしているのは中以下のやつらばかりだよ

私は山本板にたむろした覚えは全く無いんだけどねえ。
この辺りが読解力の不足、というのだよ。

68名無しさんsage:2003/05/18(日) 01:53
理系文系論争は正直もういい。
必要になったらその都度、実践できる分だけの理論をかじってればよろしい。

とか言うおれは工学系なのでした。

69名無しさんsage:2003/05/18(日) 02:01
>>67
> 理系の奴ってどうして基本的な読解力に欠けるんだろうねえ。

つまり君は自分を文系だと思っているのだね。で、文系の人間が理系に関してあれこれいっている、ということだね。

> しかも表現力にも欠けるから更に訳が判らなくなる。

そりゃ表現していることがそもそも表現しにくいものだからね。そんなことさえ分らないとは。頭悪いねえ。

> すまないが、さっぱりわからないね。

そりゃ残念。

> つまり、文系は理系の落ちこぼれ、と?(苦笑)

ん?理系の分野については理系の人間の方が文系より得意なのは当たり前だろ?
まさか違うとでも?別におれはあらゆる分野で理系の人間の方が優れているなどとはいっていないだからね。
まあ、君よりは大抵の人間はあらゆる分野で優れているかも知れないが。

> いや、わかっているよ、君がそんな積りじゃないことは。
> 只そう読まれてしまう書き込みしか出来ない辺りが
> 表現能力の不足なんだよねえ。

毎度お馴染みの山本論法ですな。わざわざ普通しないような曲解をして、曲解/誤解の余地があるから
相手の文章はなっていない、という寸法ですな。曲解できるのはそもそも人間の言葉の持つ性なのだよ。
だから大抵の文章は曲解可能なのだ。だから曲解できることを理由に相手の文章をダメだというならば、
どんな文章に対して山本の好きな時にダメだといえる。もちろん両方がこの方法を使えばお互いの文章の
表現のまずさをのの知り合う不毛な会話になるだけだ。そしてまさにそれが山本板の現状といえよう。
並程度の知能があれば、こういうことは不毛な結果になることが分るからしないもんだけどね。山本と
山本信者は並以下の知能しかないらしい。そういう人間が「議論ごっこ」をする場が山本板なんだろうね。

> 後、君の定義する理系・文系と
> 世間一般の定義は可也ずれているようだ。
> 一度君のマイ定義を規定してもらえないかな。
> どうも君の行っていることは
> 「理系的な宗教化が出来ない者は、文系だ」というトートロジーを
> 言っているのに過ぎないように見えるんで。

単に理系と文系の宗教と科学の関係についての認識の傾向を示しただけだけどね。馬鹿?
Aというグループがxという傾向を持ち、Bというグループばyという傾向を持つ、といっているだけだ。
これがトートロジーなら小学生は体が小さい、中学生は体が大きい、というのもトートロジーなのだろうね。

ま、馬鹿ですな。知りもしない単語をフィーリングで使わないように。あ、それともそれが文系の傾向なのかな?(笑

> 私は山本板にたむろした覚えは全く無いんだけどねえ。
> この辺りが読解力の不足、というのだよ。

どうだかなあ。実際にたむろしていなくても、そのようなやつらと同じ性向を持つ、といってるんだけどね。
そんなことも読み取れないとは。読み取れないというよりも読み取らない癖がついているんだろうね。
わざわざ相手のいうことを曲解する癖がついてしまっているのだ。折角小学校中学校で国語の勉強を
してきただろうに、それを君は台無しにしてしまったようだ。かわいそうに。やっぱり山本教に入信したことが
原因なんじゃないかい?

70名無しさんsage:2003/05/18(日) 02:04
>>68
理系の中ではさらに理学系vs工学系の争いもあるからなあ(笑

工学系「理学系のやつらは役にも立たないことばかりやっている穀潰しだ。誰のおかげで飯が食えるんだ。」
理学系「工学系のやつらは役に立つことしかやらない俗人だ。それを学問などとよく恥ずかしげもなくいうものだ。」

71K.Ksage:2003/05/18(日) 02:47
>>70
理学系も、物理系と数学系の争いもあったりして (^^;。
数「n次元の場合はね、一般には・・・と書ける。」
物「今は3次元の話だ。」
数「あ、そう。じゃあn=3とすればいい。」
物「なるほど。ところで、4次元ではどうなるの?」
(たしかファインマンがこんなこと書いてたような ^^;;)

72名無しさんsage:2003/05/18(日) 03:12
>>71
それ困るんだよね〜。

n次元の一般形を出されてもこっちは計算できないつーの。
n=3とおけばいいといわれてもn=3と置いて式を整理できるだけの数学力がないの。だからきーてんの。
n=3とn=4の場合に特化して整理して、近似式の形まで落としてくれるのが求めてる答えなの。

…といいたいね。嗚呼いやな思い出がよみがえってしまった。(笑

73名無しさんsage:2003/05/18(日) 03:13
それでいったら文系などもう………

対立できる共通の土台がない場合も多いがw

74 名無しさん :2003/05/18(日) 03:16
体育系なめるな!(笑

75K.Ksage:2003/05/18(日) 05:21
>>72
然り、その通りですね。で、何とかできたらできたで、
物「展開して高次の項を落としてっと。よし積分できて厳密解だ。」
数「おいおい、それのどこが厳密だ!?」

76名無しさんsage:2003/05/18(日) 14:02
>>75
さらにいやなのは「じゃあn=3の時はやってあげるからn=4はそれを参考に自分で考えてみなよ」ってのね。

n=3ができないのにn=4ができるわけねーだろ(怒
俺を馬鹿だと思ってるな?そーだよ。馬鹿だよ。こと数学に関してはおまえよりな。
だからって馬鹿にするのはやめろおぉぉ。ウワァーン ヾ(`Д´)ノ゙

77 名無しさん :2003/05/18(日) 19:50
しかも、仕事以外では実生活において役に立たなかったりしてな。

78名無しさんsage:2003/05/18(日) 19:53
>>77
仕事に役に立ってるなら実生活に役に立っていることになるが?

79K.Ksage:2003/05/22(木) 15:41
>>78
仕事を実生活と切り離して考えたい人間がここに一人おりまする (^^;。

80K.Ksage:2003/05/23(金) 00:07
>>76
n=2でわかったつもりになってしまって、後で「ぐわわ」となってしまったことがあります。
特殊相対論で初等向けの説明では2次元(n=2)の、つまり空間成分1つと時間成分でローレンツ変換の説明やっておいて、あれこれ説明したりします。その時点で、「相対論的質量」の説明が出てきても、何の疑問も抱かなかったのです。
で、なんで「相対論的質量は質量ではない!」となったりするのかわからなかったのです。
n=4、空間成分が3つの場合の説明を読んで、やっとこさ気が付きました。「、相対論的質量って、向きによって変わる!?」・・・。

81名無しさんsage:2003/05/23(金) 00:48
重力をボールの重さによってたわんだゴム膜のくぼみとすれば加速度は平面の傾きだからね。同じ傾斜ではあるが全く同じものではない。

82K.Ksage:2003/06/06(金) 06:19
20世紀末に集中して起こった大隕石直撃(メテオ、アルマゲドン、ディープインパクト)は、あり得ないほどの低確率のことが起こったことになる。もし意図的に隕石を地球にぶつけようとしても、アステロイドベルト以遠から隕石を放ったとすると、やはり極めて命中率は低いはず。ましてや、大都市などの地球上の特定地点に当てるのは至難の技。
もし、これらの隕石直撃が地球侵略の予備実験だとしたら、どうだろう。約100年後には放射性物質を多量に含んだ大隕石がたくさん地球を直撃して、人類は滅亡の瀬戸際に立たされる(予定になっている)。約15万光年離れた惑星文明は100年の歳月をかけて、隕石の兵器化に成功したのではあるまいか。
またこの惑星文明は、地球を横取りされるのを嫌って、他の地球外生命体の地球侵略を密かに妨害していたのではないだろうか。

・・・なわけはない (^^;。

84名無しさんsage:2004/09/22(水) 12:52
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