山本弘トンデモ資料展
2003年度版5−B


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山本弘問題連絡会掲示板


 こんなにヘンだよ山本弘

5719スレ172(笑):2003/06/04(水) 07:14
―――――――――――――――――――――――――――――
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
 尾崎晃仁さん、こんにちは。
 『ザ・コア』、素晴らしいです! たっぷり楽しませていただきました。僕と同じく「60年代SF映画が大好き」「『アルマゲドン』『サイン』で大笑いした」という人なら、笑って楽しめること間違いなしです。
 特にクライマックスのサンフランシスコの場面は……いやはや、SF映画&ディザスター映画史上、こんなに笑えたカタストロフ・シーンなんてありません。柳田先生、いくらツッコんでいただいても結構ですよ!(^^;)
―――――――――――――――――――――――――――――

また映画館でゲラゲラ笑ったんですか? (「すっげーバカ!」とか言って)
相変わらず「上映中の映画館内では静かにするという、ごく当たり前のことを理解できない人」ですね。
572名無しさんsage:2003/06/04(水) 08:12
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11145 (11049)【 日時 】03/06/03 14:58【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>>柳田先生、いくらツッコんでいただいても結構ですよ!(^^;)
>
> と書いたら、今週号の『SPA!』の「空想科学研究所」では、予想通り『ザ・コア』が取り上げられてました。

君も柳田も試写会で見たのかい?ロードショー前に考察するとは無粋だねえ。

> ツッコミどころはだいたい僕と同じでしたね。

というより今回柳田のツッコミが鋭すぎて勝ち目がなかったのだろ?(笑
SPAを読んだがやたらいろいろ計算してある。何をどう計算しているのかは知らないが。
で、君はそれに対して速攻で検算して突っ込むことができなかったんだろ?
(実際俺にもどう計算していいか直ぐにはわからないものばかりだ。)

それを「大体俺と同じでした」といってごまかすとは、さすが百戦錬磨の煽り人だね。(笑


ただ、柳田先生、ゴールデンゲートブリッジが溶ける理由を「太陽風」と書いてるけど、台詞では「マイクロウェーブ」って言ってますよ。
(まあ、製作者に太陽風と宇宙線とマイクロ波の区別がついてない可能性が大だけど(^^;))

> あと、地底探査船バージル号の燃料を「ウラン」と決めつけてるのも疑問。映画の中では、人間が持ち運べるサイズの
> 燃料棒1本で原子炉が稼働していることになってます。あれ、プルトニウムじゃないのかな?
> ウランだと臨界量に足りないように思うけど。

濃縮ウランならその程度の量で十分臨界に達する。実際に達したのがJCOの事故だったわけだ。濃度5%なら16kg。15%なら2.5kg。

> しかし、主人公が原子炉から素手で燃料棒をよっこらしょとひっこ抜くシーンは、日本人にはとても考えつきませんな(^^;)。

いえいえ核燃料をバケツで扱うのが日本人ですから。

ところで原子力はいいのだが、これでどうやってエネルギーを取り出しているのだろうか。原子力潜水艦は発生した熱で
タービンを回して、使い終わった熱を海に捨てている。温度差がないとエネルギーは取り出せないのだ。ところが
この乗り物の場合周囲は高温なのだから、熱の捨て場に困る気がするのだが…。考えられるのは周囲より高温を作り出して、
その温度差によってエネルギーを取り出すしかないのだが、うーむ、つくづく熱そうな話ですな。

またこの乗り物の推進力は何なのだろうか。ロケットエンジンでも積んでいるのか。いくら岩を溶かしても岩よりも探査艇が
重くなければ浮力が生じて下降できない。重くても僅かに重い程度ではゆっくりとしか下降できない。逆にすごく重いと
浮上するのが大変だ。浮力については柳田も触れていて、往路は燃料を満載しているから重いので下降しやすく、復路は
燃料を使い果たすから軽いので上昇しやすくて便利だ、といっている。これ自体は一理あるが、それでも推進力がないと
無理だと思うのだが。まあ俺はまだ映画を見ていないので映画では何かの推進装置で進んでいるんでしょうな。(苦笑

あと、柳田の近況報告欄によると、「真空中で生物がどうなるか」の実験をやるそうな。死んだ鯖を真空にさらし、
どうなるかを川口市立科学館で実験するそうな。結果は来週報告すると書いてある。まあ楽しみですな。
そういえばいつぞや大学の知人から風洞実験が整ったという連絡がきたと書いてあったが、あれはどうなったのだろうか。
まあこのように研究機関とのコネを持っているのが山本にはまねできない柳田の強みですなあ。
594元山本信者:2003/06/07(土) 19:11
今日「ザ・コア」見てきたんですが、山本弘言うところの、

> しかし、主人公が原子炉から素手で燃料棒をよっこらしょとひっこ抜くシーンは、日本人にはとても考えつきませんな(^^;)。

はウソッパチです。そのシーンでは、主人公はちゃんと船外活動用の防護服を着ていました。
ヘルメットを被ってないのが気にならないでもありませんが、それはまあ、主人公の必死の表情を見せるための演出と考えれば納得がいきます。
問題の場面は一刻を争う事態だから被る時間も惜しんだでしょうし、逆に言えば、それだけ燃料棒の安全対策がしっかりしていたのでしょう。
なにしろ作品世界では地底探査船を作れるほど科学が進んでいるのですから。

山本弘がどういうつもりで「素手で」と表現したのかはわかりませんが、それが『制作スタッフの知能を実際よりも低く思わせる』不適切な表現であることは間違いないと思います。
595名無しさんsage:2003/06/07(土) 20:52
>>594
もともと「新品」の燃料棒の放射性はそれほど大きくない。「使用後」の方が放射性は多い。
596名無しさん:2003/06/07(土) 21:30
山本さん、また新しい餌を見つけて大喜びですか・・・。
オマケに実際の描写されている事と違う表現。
誰かさんの事は言えないよなぁ。
597名無しさんsage:2003/06/08(日) 00:05
プレミア試写会は映画関係者が新作を盛り上げようと催すものだけど
あいかわらず山本はぶち壊してくれるねえ。
こういう奴を試写会に呼ぶなよ。メリットになんないぜ>映画館関係者

まあ山本はスーツにネクタイ姿で行ったんだろうが、誰も気づかなかった
んだろうね。しかも掲示板で間違った考察を披露するだけとはトホホ。
598名無しさんsage:2003/06/08(日) 00:17
>>597
これでブラックリストに載ったな。
599名無しさん:2003/06/08(日) 02:15
>>594
推測でしかないのだが、山本の言うところの素手で引っこ抜くというのは
人間が直接その手で引き抜くことを指しているのではないだろうか。

つまり、機械式の取り出し装置があったり遠隔操作のマニュピレータのようなもので引き抜くのが当たり前で人間が直接行って引っこ抜くのはおかしいといってるのではないだろうか。
ただ、どっちにしても日本人には思いつかないってのは山本の妄想以外の何者でもないだろうな。
日本人はこの手のシチュエーションが大好きだ。

トラブルが発生する。
おっさん「仕方ない、緊急停止だ」
オペレータ「ダメです止まりません。停止信号を受け付けません。」
おっさん「予備の回線を使え」
オペレータ「どの回線も反応ありません」
主人公「他に方法はないんですか」
オペレータ「手動でも停止できるけど、直接行って操作しないと」
主人公「僕が行きます!」

で、何故かレバーが固くて動かなかったりする。
主人公「ぬおおおぉぉぉ! うごけぇぇぇ!」

根性でレバーを引く、突然動き出す安全装置。

主人公はまず防護服なぞ着ないしヘルメットをかぶるなんてそうそうない。

某アニメでは暴走した原子力ロボットを停止するためロボットに乗り移って
手動で安全装置を作動させたりしたんだが、アレは外国人スタッフが思いついたと言うのだろうか
600名無しさんsage:2003/06/08(日) 02:19
>>599
山本の書く「素手で」というのがそういう意味だとしたら山本の文章ってすごく問題があると思うよ。
こりゃ今まで山本が書いた本も全部見直さないとならないかもな。一般に使われる意味で
単語を使ってないんだから、鵜呑みにしたらすごい勘違いをしてしまう。まあ「誤訳とは」の
頃からうすうす感じてはいたけどね。
601名無しさんsage:2003/06/08(日) 02:27
ウランとは桁外れの放射能を出すプルトニウムも人間が手で作業してますが何か?
http://www.atom.meti.go.jp/siraberu/recycle/02/main01s.html
602名無しさんsage:2003/06/08(日) 02:28
グローブボックスとキャプションのついた写真の右上の写真が人間の手。
603K.Ksage:2003/06/08(日) 04:19
>>599
パスワード「キボウ」で制御装置が止まらなかったあれですね。

古いですが、スペース1999でも(またもやどの話か忘れましたが ^^;)、無人のAI制御宇宙船が月基地を侵略(だったと思う)しようとしたといのがありました。司令官がその宇宙船に乗り込んで、でかいキャンディーバーみたいな核燃料を素手で扱ってました(燃料棒を床に叩きつけて砕いたりしてた)。
604名無しさんsage:2003/06/08(日) 04:40
>>603
ま、あの時はあのコンピュータを復活させないと永遠に宇宙船から出られなかったわけで(地球側の
武器が一切刃が立たないから)、確実な死よりも放射能に汚染される方を選んだのでしょう。

その前の核燃料をたたきつけて割るシーンも同様。α基地の存亡がかかっているので、
司令官としてはそれだけ決死の覚悟を相手に示さないとならなかったわけで。

なにしろ燃料を提供しないならα基地を絶滅させると脅している相手に「やるならやれ。
でもお前も燃料がなくて停止するん」と言いはなってるんだから、これぐらいやらなきゃ。

しかし考えてみれば、敵は指揮官が宇宙船内に留まるなら基地は破壊しないと
言ってるんだから、それに対してコンピュータが怒り狂って基地を道連れにするかも
しれないような選択をするのはいかがなものかと。指揮官だけが犠牲になれば一応
基地は安全なのに。
605名無しさんsage:2003/06/08(日) 04:49
スペース1999の全体的な印象は、何かと敵に寝返るα基地のメインコンピュータ。
すぐに敵に支配されたり説得されたりして。おまえちょっと節操がないんじゃないか?とね。
とはいえ第一シーズンの雰囲気は好きだね。適度にシニカルで無常観が漂ってて。
第二シーズンは単なる冒険活劇になってしまったが。

エピソードで言えば、第1話の月面の核物質が大爆発して月が地球の周回軌道を
それる話、ブラックホールを基地の人工重力装置をフル稼働させてくぐる話、イーグル船団が
敵の船団と派手な宇宙戦争を繰り広げる(が夢オチ)話、が印象的かな。

これらは全部最初の方に固まってるから、なんか初っぱなで持ちネタを出し尽くして
尻つぼみとなってしまった感もなきにしもだが(笑
606名無しさんsage:2003/06/08(日) 04:51
あ、あと、そこら中にあるCRTコンソールを見て「なんて贅沢なんだ」と思ったな。
だって廊下にもついてるし、柱の4方についているし。
607名無しさん:2003/06/08(日) 09:59
>606
いまなら捨て値で売られてる15インチCRT使って、自分の学校でも出来そう。
きっとムーンベースのも秋葉原で仕入れたのだね。
609名無しさんsage:2003/06/09(月) 17:14
>594
今日俺も「ザ・コア」見てきたよ。

>山本弘がどういうつもりで「素手で」と表現したのかはわかりませんが、それが『制作スタッフの
>知能を実際よりも低く思わせる』不適切な表現であることは間違いないと思います。

ちゃんとグローブつけてたよねー(w
その後操舵室でレベッカ少佐を前に手袋を外す場面もあったんだけど。
僕と同じく、山本の日頃の言動で大笑いしてる人なら、今回の山本の間違いも大笑い
できること間違いなし。最近山本先生は幻覚を見だしたのかもしれませんね。
お早く心療内科の門を叩くことをお薦めします。
610名無しさん:2003/06/09(月) 21:03
もしかして、機具を使わないで手づかみでという意味なのかな?
山本語は難しいねw
611名無しさんsage:2003/06/09(月) 21:07
こういうときはネコピーに聞いてみよう。
「素手」を国語辞書でひいてくれよ。
612山本56sage:2003/06/09(月) 21:20
「素手」とは「素」と「手」に分けられます。
「素」には「素浪人」などに示されるように
みすぼらしい人、平凡であるなど軽蔑の意を添えるという機能があり、
そして「手」には「語り手」「使い手」に見られるように
そのことをする人、という意味があります。

つまり、僕は「素手で」という言葉で
船長が「余りにチープでみっともない奴」だということを示したのです。
今時こんなくだらない演出をするなんて、製作者はバカに違いありません。
創造のプロである僕から見れば一目瞭然です。
皆、こんなくだらないことに拘らないでもっと楽しい話をしましょう。
僕からはもうこれに付け加えることは何もありません。
613名無しさん:2003/06/09(月) 21:47
good job!
614陸奥56sage:2003/06/09(月) 22:14
>612
そんな貧弱な詭弁力では奇想天外な物語を書くことは出来ませんよ。
きっとてめえの新作『神のメッセージ(仮)』も貧弱極まりないSFなんでしょうね。
あと、「アルマゲドン」と「満天」についてのコメントをお願い致します。
6159スレ172(笑):2003/06/09(月) 22:38
>>614

【 発言者 】山○弘 [近畿]
 何のことかわかりません。
 僕は『アルマゲドン』についても『まんてん』についても『ID4』についても『戦争論』についても『グリップシューズ』についても『イラク爆撃フィルム』についても『田中芳樹作品』についても『教科書』についても『宇宙開発』についても『ザ・コア』についても……(中略)……、これ以上何も述べることはありません。
617614sage:2003/06/09(月) 23:29
ううむ、9スレさんがお約束の返しをしてくれたか。サンクス。
いやあここは面白い人が多いなあ。いつもピリピリしてる山本掲示板とは
大違いだね(w

山本には他にタッド・トゥレジャ『うそ?ほんと?小事典』の引用ミスも
ありましたな。基礎学力が無い作家は無残ですな。
(ちなみに私は陸奥氏ではありません。念の為)
6219スレ172(笑):2003/06/10(火) 02:50
>>614
>いやあここは面白い人が多いなあ

まぁ、山本板やNOVA板も(観てて)面白い人が多いけどね(笑)。

>いつもピリピリしてる山本掲示板とは大違いだね(w

当事者達は副島掲示板を嘲笑っているようだけど、少しも違わないように見えるのは俺の気のせい?
ていうかあれだけ制限されて「明るく楽しい交流の場」だなんて本気で思っているのかな?
(実際、NOVA板じゃ即座に罵りあいになるけど:笑)
623こぴぺsage:2003/06/10(火) 16:55
山本BBSでの御本人の「ザ・コア」評より。

>科学考証はさておいて、ストーリー的には大きな破綻もないし、地底探査船の設定は
>いちおうSF的に納得できるものだし。冒頭のスペースシャトル不時着シーンなんて、
>無茶だけど発想は面白い。なんか『アルマゲドン』よりよくできてるんじゃないの? 
>という気がします。

つまり、アルマゲはストーリー的に大きく破綻していた、と。だから面白くなかったと。
で、そのアルマゲについて、センセイが指摘してたのは、
「今時、爆弾が赤と青のリード線」とか
「大都市ばかりを狙って落ちてくる隕石」とか
「世界中が昼間」とか
「小惑星なのにびゅんびゅん風が吹いてる」とか
そういうのばっかりでしたなぁ。
SF作家的には、こういうのもストーリー的な破綻というんでつか?
649名無しさんsage:2003/06/12(木) 14:08
ザ・コアみてきました。
最初から最後まで徹底された現実無視の構成は山本のツッコミが非常に無駄な物と思えます。
例えるなら「マトリックス・リローデット」の物理法則が可笑しいというくらいに・・・
650名無しさん:2003/06/12(木) 18:15
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

 ばち缶さん、こんにちは。

> 素手じゃなかったですよ。高級な手袋つけてました。

 すみません、記憶で書いていたので、うっかり間違えました。
 確認したところ、このシーンは次のようになっていました。

1.原子炉の燃料棒のロックを解除する主人公。
2.すると放射能レベルが下がるが、原子炉内の温度が上昇して警告ランプがつく(なぜ?)。
3.原子炉を停止する主人公(順序が逆では?)。船内の動力がすべて停止する。
4.最初は燃料棒に鎖を巻きつけて引き抜こうとするが、太い鎖がぷつんと切れてしまう(高温のせい?)。
5.やむなく手袋をはめた手で燃料棒を引き抜き、熱さに耐えながら運んでゆく。

 おいおい、問題は熱さじゃないだろ!
 そう、ここでのポイントは、手袋か素手かじゃなく、「ついさっきまで稼働していた原子炉から燃料棒を引き抜いた」という点なんです。主人公はいちおう耐熱服は着ていますが、ヘルメットはつけていません。
 どうも映画の製作者は、原子炉は停止したとたんに放射線がゼロになると思っているらしいんです。いくら核分裂反応が停止したって、原子炉内には放射性生成物がたまっていますから、蓋を開けたとたん、大量の放射線があふれ出るはずです。
 たとえあの耐熱服が魔法のように放射線をさえぎれるとしても(なんせ数千度の高温に耐えられるという代物ですから……)、頭部は放射線を浴びているはずです。もちろん、ちょっとでも塵を吸いこんでいたら体内被曝です。
 ラストで地上に脱出できた主人公は、ヒロインとともに、助かったことを喜んでるんですが……どう考えても、彼の寿命はあとわずかです(^^;)。

 あと、台詞でちゃんと「プルトニウム」と言っているのを確認しました。「ウラン」ではありません。

-----------------------
都合が悪くなると、「そこは問題じゃない」と逃げに入りました。
651元山本信者:2003/06/12(木) 19:25
>>631
わざわざのご確認、ありがとうございました。
しかし「ザ・コア」といい「SEED」といい、山本弘の鑑賞能力の低さには柳田理科も真っ青ですな〜。
ちょっと前までファンだった自分としては、泣きたいような、笑いたいような……。
654名無しさん:2003/06/12(木) 21:36
>650
いいえ、逃げではありません。
なんとかあらを探そうとするあまり、ものが正しくみれないだけなのです。
なにを見てもそれは山本の脳内で変形されてしまうのです。
映画を見る
 ↓
なにかあらはないか、馬鹿にできる場所はないか
 ↓
おお、あった!!!
といった、「素直に観れない回路」「好みでなければ馬鹿にしよう回路」
が働いてしまうのです。
映画を楽しめない山本に愛の手を・・・(合掌)
660元山本信者:2003/06/13(金) 18:59
>>650の山本カキコって、署名がなければホント柳田理科雄の文章と見分けがつきませんね〜。
これでひとつハッキリしたのは、山本弘が↓で主張している
http://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagidafaq.htm

> 確かに「サルより猿」とか「このオヤジ、何を考えてるんだか」といった表現は、
>少々きつすぎたかもしれません。しかし、それらはそもそも柳田氏が使用した表現で
>あり、僕はそれを切り返しているだけだということをお忘れなく。

が、後付けの大嘘にすぎないという事です。
>>650は柳田氏への切り返しではないのだから、柳田氏を真似る必要はどこにもありません。

繰り返しますが、『こんヘン』の口汚さは柳田理科雄を真似たものではありません。
山本弘の人間性を如実に反映したものなのです。
664名無しさんsage:2003/06/14(土) 11:34
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11303 (11049)【 日時 】03/06/13 17:02【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>> でも、山本弘氏が書かれた「60年代SF映画」というのをみて、見に行きたくなりました。
>>昔よく日曜洋画劇場でかかっていた「地球は壊滅する」みたいな映画かなあ。
>
> まさにその通りです。「地球に起きた異変を核爆弾でどうにかする」というメインプロットは、
>『地球は壊滅する』(65年)や『地球の危機』(61年)です。
> 地中に潜っていくシーンのビジュアル・イメージは、もろに『ミクロの決死圏』(66年)です。
> 地球の中心に向かう途中で水晶の洞窟を発見するシーンは、『地底探検』(59年)をほうふつとさせます
>(さすがにトカゲ恐竜は出てきませんが(^^;))。
> 異変の原因が軍の秘密実験だったとバレるくだりは、『アンドロメダ…』(71年)を連想しました。
> もう懐かしいったらありゃしないです。

似てるシーンを探す載ってそんなに楽しい?いや君の趣味をとやかくいうわけじゃないけどね。
でもねえ類型化ってのは一歩間違うとすぐにトンデモになってしまうんだけどね。日本語と朝鮮語とかで
似た単語を探し出す「遊び」が一時期はやっただろ?これは遊びであって学問としては成り立たなかった。
人間は無意識に共通点を抽出しようとする本能がある。生きていく上での学習に有効だからね。
しかしそれは暴走しやすい。だから言語学では統計を使って人間の主観を取り除くんだけどね。

ま、君が単に遊びで「このシーンは○○のシーンに似ている」といっているだけならいいけどね。
あくまで人間の本能が紡ぎ出す錯覚だということを忘れないようにね。

> 関係ないけど、ハトが狂い出してロンドンがパニックに陥り、車が追突したりひっくり返ったりするシーンって、
>東映の戦隊シリーズの第1話みたいです(^^;)。
>
> あと、軍人たちの前でスプレーを使って説明するシーン、最初見た時は大笑いしたけど、あれも実は60年代SF映画の
>フォーマットなんですよ。
> 『地球は壊滅する』では、「地底で核弾頭が爆発するとこうなります」と言ってガラスをハンマーで叩いていましたし、
>『ガメラ対バルゴン』ではバーナーをバーナーで焼いていました。

別に60年代に限らず今もそうだと思うが。それに小説ならもっと以前からそういう表現をつかっていると思うけどね。
ようするに人が他者に自案をデモストレーションをする場合、そうするというだけだ。新しいメディアやカテゴリーが
生まれてもそれらが同じ手法をなぞっているだけですな。

> だから、「ひょっとしてこの監督、意外にSFファンで、昔のSF映画のオマージュとして作ってるのか?」
>とも思ったんですが、インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう。

君の論法ならすべての映画は何らかのオマージュになるんじゃないの?そんな論法に意味があるのかね。
それこそ「すべての文明は日本が発祥だった」とかいうのと何も変わらない。

>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
> なんて大マジメに語ってるんですよ。

理系の苦手な工卒の作家が「正しい科学の考え方とは」なんて大まじめに語るのと同じですな。
きっと君へのオマージュなんでしょう。(笑

> やっぱり……ただのバカ?

君の方が馬鹿だろうね。人間自分と同じレベルの相手に最も憎悪を抱くものだ。(笑
665名無しさんsage:2003/06/14(土) 15:38
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11336 (11049)【 日時 】03/06/14 14:14【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> あっ、やっぱり文句つけてくる人がいるか(笑)。
>
> あのですね、常識で考えてみてください。子供ならまだしも、いい歳して大学まで出てるのに、
>『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいている」と本気で信じている奴がいたとしたら、
>そいつは「バカ」と断定して差し支えないのではありませんか?

あのですね、常識で考えてみて下さい。子供ならまだしも、いい歳して工業高校まで出てるのに、
「『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいている」と本気で信じている奴がいる」と信じているやつがいたとしたら、
そいつは「バカ」と断定して差し支えないのではありませんか?

> 『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいてる」んだったら、『仮面の忍者赤影』なんて「史実に基づいてる」ことになりますよ(^^;)。

君にとって「サイエンスとファクトに基づいている」というのは創作の部分が1つあってはいけないという意味なんだね。
そんな考えこそバカじゃない?君にとってSFは存在しないようだ。

> まあ、監督は本気で信じてなくて、宣伝のために言ってるだけだとも考えられますが、その場合、
>「バカ」じゃなく「嘘つき」ってことになりますな。

無重力/無重量と全く同じですな。相手の言葉をわざわざ曲解した上で、間違いだと断罪する。
三つ子の魂百までといいますが、君にとってはこの頃から全く進歩していないわけです。

> ついでに言っておきますが、「大学を出てるからバカじゃない」なんてのは、まったくバカな意見です。
>世の中には大学出ててもバカな奴なんていくらでもいます。

大学を出ていない奴にももっとたくさんバカがいますな。さらにいえば普通学級に入れない人達の中には
もっとたくさんのバカがいますな。残酷ではありますが、現実を見つめるべきでしょうな。

> その理屈で言ったら、
>「副島隆彦はバカじゃない」
> ってことになっちゃいますよ(笑)。

まあ君よりはバカじゃないでしょうな。君も副島もおかしなことをいう点では同じで。
学力では副島の方に軍配が上がるのだから、結果として君よりはバカじゃない。
666名無しさんsage:2003/06/14(土) 15:41
> 僕も『地球は壊滅する』は大好きです。それこそ『ザ・コア』並みに科学的にデタラメだし、映画としての出来も良くない
> (登場人物の三角関係のメロドラマがうざったい)のですが、あのラストは感動します。
> その他にも、地中に向けて逆さまに発射されるミサイルとか、核爆発で島が消滅するところとか、ビジュアル的な見せ場がいろいろあります。
> 当たり前の話だけど、「いい映画」と「好きな映画」は違います。名画・名作であっても好きになれない作品はいっぱいあるし、
>ダメな内容であっても好きな映画はある。『地球は壊滅する』はその典型ですね。

複雑ですねえ。「正しい作品」「名作」「好きな作品」があるわけですか。これらは理論的にきっちり定義が
決まってるんでしょうかね?君の頭の中では?なんかフィーリングでいい加減に考えてるだけじゃないですか?
667名無しさんsage:2003/06/14(土) 15:47
> ↓ザ・コア掲示板

>http://www.thecore.jp/bbs/

 見てきました。フォトンベルトまで出てくるかと思えば、地球の異変とぜんぜん関係なさそうな発言がいろいろと……。
 僕がいちばん笑ったのは、

>■No.210  火星大接近!?ラジオを聞くのに電気は要らない?   リトルマン   2003/06/08 18:10:40
>60000万年ぶりに火星大接近と言う事で何か起こらないかと心配です。最近地震が多いし…。
>身近に起きた異常な現象といえば学校でやった実験で銅線を建物に貼り巡られてクリスタルイヤホンとアルミ板2枚とコイルで電池無でラジオが聞けるって言う実験…ある意味異常?

 いったいどこが異常?
-----------------------
そりゃあエネルギー保存則に反しているから異常でしょう。電源もないのに音が出るわけはありません(笑

そういえば逆重力機関の清家新一はダイオードを何10個も直列つなぎにして(もちろんメビウス状に)、
電圧計の針が振れたと言ってましたな。
668名無しさんsage:2003/06/14(土) 16:01
>そりゃあエネルギー保存則に反しているから異常でしょう。電源もないのに音が出るわけはありません(笑

わらた
669名無しさんsage:2003/06/14(土) 16:34
>>666
Q:『地球は壊滅する』も『アルマゲドン』もどちらも馬鹿映画ですが、なぜ『アルマゲドン』で感動してはいけないのですか?
A:『地球は壊滅する』を『アルマゲドン』と一緒にしないでください。志が違います。
  これはマニアの間では常識です。

Q:『地球は壊滅する』と『アルマゲドン』どちらも、『頭の悪い演出』なのですが両監督とも馬鹿なのですか?
A:『地球は壊滅する』を『アルマゲドン』と一緒にしないでください。
  『地球は壊滅する』では地中に向けて逆さまに発射されるミサイルとか、核爆発で島が消滅するところとか、ビジュアル的な見せ場がいろいろあり、誰もそれが重要な損失だとは思わないのです。
  『アルマゲドン』では赤と青のリード線とか、叩けば直るエンジンとか、世界中どこでも昼とかビビジュアル的な見せ場がいろいろありますが、常識的に変なため重要な損失だとは思われているのです。
  これはマニアの間では常識です。

Q:『地球は壊滅する』と『アルマゲドン』(以下略)
A:(以下略) これはマニアの間では常識です。

Q:山本先生がお勧めの名作を教えてください。
A:クレヨンしんちゃん モーレツ大人帝国の逆襲です。 これが素晴らしい作品であることはマニアの間では常識です。
670滑り止め用〜意sage:2003/06/14(土) 17:55
>>667

>いったいどこが異常?

ピロシよ、おまえも鉱石ラジオを知っていたのか…
671元山本信者:2003/06/14(土) 20:47
>>665
引用「ザ・コア」のパンフより

「この映画は基本的に、多くの科学的知識、多くの明らかにされた事実(fact)をもとに想像力を駆使し、フィクションをちょっぴり加えた。サイエンス・フィクションというよりサイエンス・ファクションと呼びたいね」

どうやら山本弘は「想像力を駆使し、ちょっぴりフィクションを加えた」の部分を読み落としているようです。
単に読解力がないからか、意図的に無視しているのかはわかりませんが。
672名無しさん:2003/06/14(土) 22:16
>671

指摘されると、きっと「あれはちょっぴりなんてレベルじゃない!」と言うのでしょう。
そんなもの厳密に考えてもしょうがないんだけどな。
673名無しさんsage:2003/06/15(日) 00:13
>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
> なんて大マジメに語ってるんですよ。
> やっぱり……ただのバカ?

山本って本当に卑劣なミスリードやってるね。
こんな奴に支配されている掲示板の人たちって
やっぱり……(w
674名無しさんsage:2003/06/15(日) 00:14
>628
思うんだけど、何で山本ってSF考証しか批判しないのかね。結婚して子供も居る
オッサンなら、キラの人格の破綻を大人として批判してほしい。
675名無しさんsage:2003/06/15(日) 00:54
山本って最近マジで変な発言が多くなってきたと感じないか?
前々からヒステリー気質な気がしていたが、そういう人って
歳をとってからもある日・・・になっちゃうんだって。
原因はやはり何年もかけたSF小説だろうな。あれで大分頭やられた
んだろうな。もし全然売れなかったらまた症状が一段進むことは確実だ。
お前ら、もし俺が「あっ、山本完全におかしいぞ」と判断したら合図を
出すから、そのときは山本批判ストップな。
合図はそうだなあ
「トラトラトラ我襲撃に成功せり」だ(w
676名無しさん:2003/06/15(日) 01:15
>675さん
>もし全然売れなかったらまた症状が一段進むことは確実だ。
もし、ではないと思います。
現在「長編の」「SF」がどれだけ売れると思いますか。
ドラマや映画のタイアップでもあれば話は別でしょうけれどね。
あるいは「山本弘」の名前だけで買ってくれる読者が何人いるのか。
コアな山本ファンなら買うかもしれませんが山本の言う
「売れてくれないと困る」
というほど売れるんでしょうか。
その固定ファンはどれだけいるんでしょうか。
つらつら考えるにあまり売れるとは思えませんが。

ただし、皮肉混じりではありますがこの小説は
「科学的に正しく」
「エンターティメントとして優れていて」
「お約束や、過去のSF作品にはない手法を用いて」
「場やストーリーが持ち上がり」
「万人が楽しめて」
「仮に売れなくても名作であるといわれ」
「あるいは売れまくり」
「専門家の評価が高く」
「マニアを納得させ」
「一般人も楽しませ」
「出版社も儲かり」
「映画会社からぜひ映画化をと申し込まれ」
「ハリウッドをうならせる映画となり」
「アルマゲファンを納得させ」
「アルマゲの監督は馬鹿だと知らしめし」

などなど

といった作品であることは確実なんでしょうね。
山本の書き込みを読んでいるとそうした自信があるとしか思えませんから。
677名無しさんsage:2003/06/15(日) 01:22
山本の小説って、80年代くらいのロリ向けアニメに出てきそうな場面や
キャラクターしか出てこないから幼稚でつまらないんだよね。
678名無しさんsage:2003/06/15(日) 02:33
>676
本当にでるみたいですね。こりゃあ角川も英断だな(何考えてんだか)。
だけど出たとしても、当然話題にもならず、分厚い文庫本なので売れもせず、
角川が山本と手を切る理由付けにあえて出版するとは少々うがちすぎか?
これがコケれば角川からはもうプッシュもないだろうし、今までの同業者叩
きの為、有名な他出版社からは相手にされず・・・いやあ山本サン、ぼんやり
ここ見てる場合じゃありませんよ。ハッスル、ハッスル(w
679名無しさんsage:2003/06/15(日) 03:03
>>667

鉱石ラジオについては忘れられない本がある。「さび鉄ラジオの制作」とかいう本。残念ながらタイトルは
うる覚えで間違っているかも知れない。小学生の時に学校の図書館で見つけて何度も繰り返し読んだ。

話はこの本の筆者が第二次大戦中に無人島に不時着したパイロットが寂しさを紛らわせるためにさびた鉄を
検波器としてラジオを自作したという短い新聞記事に出会ったことから始まる。筆者は「さびが鉱石(ないし
ゲルマニウムダイオード)の代わりになるのか!?」と興味に狩られた。ところが新聞記事にはそれ以上の
説明がなく、筆者はその記事だけを頼りにそのラジオの制作を試みる。釘を塩水に浸して錆を作り、あれこれ
試行錯誤を繰り返すが成功せず、一時制作は中断する。やっぱりさびでラジオが聴けるわけないんだ、と
自分を納得させて。

しかしこの事はずっと筆者の頭に引っかかっていた。月日がたち大学に進み半導体や金属の酸化について学んだ時に再び、
半導体と錆は性質が似ている。昔失敗したさび鉄によるラジオはやっぱり嘘ではないのでは?と。(小さい頃の疑問を大学生や
院生になってから再度研究するというのはわりとありますな。)そしてついにさび鉄ラジオの再現に成功する。

そして最後に、不思議なことに成功したさび鉄ラジオの作りはかって失敗した時のものと全く同じだった。
ではなぜ昔は成功しなかったのだろうか。理論的な裏付けがあって勝算をもって実験するのとではやはり
実験に際して微妙な姿勢が違うのではないか。と締めくくられている。

当然の事ながらこの本を読んで自分も実験してみたが、うまくいかなかった。非常に悔しい。本の筆者は成功したのに。
この思いは俺の心にもずっとわだかまっていて、中学時代に再度挑戦した。その時はさび鉄だとどうしても効率が
わるいので感度が十分に確保できないのではないか?と考えた。そこで鉱石ラジオ方式はあきらめ、後段に
後段にトランジスタによる低周波増幅器をくっつけた。無電源ではなくなったが検波回路はゲルマニウムダイオードを
使わず、リード線でさびた釘に接続。ボリュームをめいっぱい拡大すると見事に音が出た。少々力業だったが小学生の
時の遺恨をなんとか晴らした格好だ。

ちなみにボリュームをそのままにしてゲルマニウムダイオードにつなぎ変えるとイヤホンからは割れんばかりの
大音響が鳴り響いた。ようするにそれがさび鉄と電子部品として洗練されたゲルマニウムダイオードの効率の差
であったわけだ。
680名無しさんsage:2003/06/15(日) 03:13
ちなみに墜落したパイロットは次のようにしてさび鉄ラジオを作ったそうだ。

墜落のショックで真空管を使った無線機は完全に壊れてしまった。そこでその無線機を
ばらしてコイルとバリコンを調達。イヤホンはヘルメットのレシーバを代用。アンテナとアースは
同様に無線機のコイルをほぐして調達。ただ1つ検波器である鉱石だけが入手できない
状況に置かれた。無線機のどこを探しても鉱石ないしその代用品が見つからず途方に暮れる
日々を無人島で送っていたが、ある時鉄さびで検波できないか?と思いつく。

もとの新聞記事にはパイロットの素性は書かれていなかったが、本の筆者は相当な
知識を大学で学んでいたのではないか、と推理する。そうでなければさびで検波が
行えることを思いつくわけがない、と書いている。

よく大学の知識などサバイバルには何の役にも立たないというが、大学の知識が役に立った
希有な例と言えるだろう。(笑
687名無しさんsage:2003/06/16(月) 16:49
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11415 (11049)【 日時 】03/06/16 16:43【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>>これはプロダクションノートからの引用だと思いますが、
>
> 違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
>(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
> ちなみに、ザッピングしている際にたまたま見た番組なので、番組名や放映日は覚えていません。

とうとう自分の知識がいい加減なことまで武器にして反論を始めたようです。

> そもそも僕は、
>
>>インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう
>
> と書いています。
>「見る」だからテレビだとは思わなかったんですか? プロダクション・ノートだったら「読む」でしょ、普通は?

本題で見事に言い負かされてしまったので、腹いせに因縁をつけているようです。
688名無しさん:2003/06/16(月) 17:57
> 違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
>(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
かつて、訳がどうの誤訳がどうの、ってたから私は山本氏は英語に詳しいと思ってました。
(ヒヤリングももちろんね)
違ってたんですかね。
買いかぶりすぎたんですかね。

・・・やれやれ・・・・
689元山本信者:2003/06/16(月) 19:21
>>650
「ザ・コア」のノベライズ版が出ていたので件のシーンをちょっと確認してみたんですが……
それには、
「放射線モニターのダイアルは高い数値を示していたが、なおも緑のランプが点灯していた」
という記述がありました。
つまり、現実の原子炉がどうだかは知りませんが、少なくとも(現実よりはるかに科学技術の進んだ)作品内の原子炉は、放射線に関してはとりあえず安全な状態だったようです。
690名無しさんsage:2003/06/16(月) 20:06
なるほどねえ。山本は小説を読まずに批判しているわけだ。そんなことをする奴は作品を批判する
最低限の資格もないとか昔誰かがいってた気がするなあ。でもそんなことを真に受ける俺がいけなかったんだろうな、きっと。
山本&山本信者はその場その場で都合のいい理屈をくっつけているだけだから。
そりゃSF考証(笑)ならその場だけ都合のいい理屈をつけてりゃいいんだろうけど、現実の世界で
それをやったら山本センセの大嫌いなダブルなんとかになっちゃうんだけどなあ。きっと山本にとっては
この世界もSFなんだろうな。
691名無しさん:2003/06/16(月) 22:51
山本自体がSF。すこしふしぎ。
692名無しさん:2003/06/16(月) 23:10
>>688
山本は英語、ぜんぜんダメだよ。
読むのも聞き取るのもね。
少なくとも映画の場合は字幕を読んでてもとのセリフは聞いてないし
SF小説も訳本を読んでて原本は読んでないね。

まあ、もしかしたらちゃんと英語の方を聞いたり読んだりしたうえで
読解力がないために理解できてない可能性もあるけど、、、、
どっちにしたってダメダメだね
693名無しさんsage:2003/06/17(火) 00:35
>>692
> まあ、もしかしたらちゃんと英語の方を聞いたり読んだりしたうえで
> 読解力がないために理解できてない可能性もあるけど、、、、

日本語ですらあの程度の毒解力ですから・・・
694名無しさんsage:2003/06/17(火) 00:42
>「放射線モニターのダイアルは高い数値を示していたが、なおも緑のランプが点灯していた」
そうですか。映画でそのような描写があったにもかかわらず、批判する山本は最低ですね。
696名無しさん:2003/06/17(火) 21:33
『ザ・コア』監督インタビューより
>偉大なドラマというのは、キャラクターが周りを取り巻く状況よりも重要なんだ。
>例えば『風と共に去りぬ』では、南北戦争に関心があった? NO! 僕たちの関心は
>レッド・バトラーとスカーレット・オハラがどうなるか?ということだけだ。
>だから、これらの映画から僕が学んだことは、どんなに周りを取り巻く状況が深刻
>なものであろうが、キャラクターが面白ければ、観客の興味や注意がいく。そういう
>演出をすることが大切だと思うよ。

山本弘にとっては、スカーレット・オハラよりも南北戦争の方が重要なようです。


なものであろうが、キャラクターが面白ければ、観客の興味や注意がいく。そういう演出をすることが大切だと思うよ。
705名無しさんsage:2003/06/18(水) 03:35
>696
『ザ・コア』監督インタビューより
>偉大なドラマというのは、キャラクターが周りを取り巻く状況よりも重要なんだ。
>例えば『風と共に去りぬ』では、南北戦争に関心があった? NO! 僕たちの関心は
>レッド・バトラーとスカーレット・オハラがどうなるか?ということだけだ。
>だから、これらの映画から僕が学んだことは、どんなに周りを取り巻く状況が深刻
>なものであろうが、キャラクターが面白ければ、観客の興味や注意がいく。そういう
>演出をすることが大切だと思うよ。

山本弘にとっては、スカーレット・オハラよりも南北戦争の方が重要なようです。
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いいねえこの監督。まるで山本をバカにしているようだ。
ただ言ってることは日本の創作の世界でも当たり前すぎることなんだけどね。
例えば君が適当に漫画描いて編集部にもっていってみればわかるだろう。
キャラが立っているかどうか、そこがまず第一に編集者に見られることになる。

反対に山本は小説において、何より「周りを取り巻く状況」が大切だと言う。
おそらく新人のとき何度も何度もそう編集に言われたのだろう。
悪い編集に当たってしまったと同情せざるをえない。
映画も小説も漫画もキャラクターとその行動が一番大事なのにね。
ゆえに山本は今こんなにも売れない小説家になってしまった(w

山本はジョン・アミエル監督のインタビューをもう一度ちゃんと読んだほうが良い。
706名無しさんsage:2003/06/18(水) 03:42
>705
山本のやり方もひとつの手段だが、自分とザ・コアの人とは主義が違うのだということを、
表現者なら理解すべきだ。
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