山本弘トンデモ資料展
2004年度版6−D


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山本弘 VS グース 直接対決番外編

山本弘が九郎政宗氏に宛てた手紙




http://d.hatena.ne.jp/claw/20041028#p3

九郎政宗様

 下記のメール、転載していただいてもかまいません。

 メールをいただき、ひさしぶりにグース氏のサイトを見て笑ってしまいました。
「山本先生の挑戦状」って何ですかあ?(笑)
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page031.html

 あの文章をどう読めば「挑戦状」と解釈できるんでしょうか? こっちは議論す
るつもりなんかまったくないって断言してるのに。

 どんな文章でも自分に都合よく解釈できる人なんだなあと、あらためて感心……
いや、あきれてしまいました。いやまったく、まともに相手しなくて正解。
「本宮ひろ志事件」ですが、僕はその作品を読んでおらず、新聞報道(ちなみに我
が家は産経新聞です)を読んで、「百人斬り事件を事実であるかのように書いちゃ
ったのか」と勘違いしておりました。「百人斬りを想起させる描写」だったんです
ね。

 作者自身、「一本の刀でどうやって百人斬れる」とツッコんでるんだから、百人
斬り報道は事実ではないと認識しているのは明らか。抗議している人たちは、「報
道された百人斬り」と「現実にあった捕虜の斬殺」を故意に混同しようとしている
気がします。

 さらにグース氏の文章を読んでいたら、こんなのも、
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page049.html

> 次に有名なのは『「南京事件」日本人48人の証言』小学館文庫です。これは
>全員実名で登場しています。当時南京にいた報道関係者の証言も掲載されていま
>す。インタビュー形式で、質問の内容と回答が併記されており(当たり前ですが)、
>学術的な価値は高いと言えます。

 人間の記憶というのはあてにならないもので、戦後何十年も経ってからのインタ
ビューが「学術的な価値は高い」とは言い難いと思うのですが、それはともかく、

 この『「南京事件」日本人48人の証言』の中にも、ちゃんと虐殺の目撃証言は
出てくるんですよ。27・51・119〜121・194・276ページに。あと、直接の目撃では
なく伝聞なら、54・98・112・282〜283ページにあります。

 中には捕虜を数人ずつ並べて銃剣で突いたとか、刀で首を斬ったという話も出て
きます。ですから本宮氏の「百人斬りを想起させる描写」は、まったくのウソとは
言えません。「競争」があったかどうかはともかく、似たようなことは確かにあっ
たと、グース氏自身が「学術的な価値は高い」と書いた本に出てくるんですから。

 それと、民間人が兵士と間違われて連行されたという話も、(伝聞ではあります
が)261ページの重村実大尉の証言に出てくるんです。

>「(前略)中には指摘された者の家族が、うちの人は兵隊ではない、ということも
>あったようです。また、新聞記者から聞いた話ですが、新聞社で使っていた中国人
>が連れて行かれたので、憲兵隊にそのことを言って、危うく助けてもらったという
>ことです。いいかげんに連れていったことがあったようです。

 あったんじゃんか!
 やっぱり隠してるじゃんか、あんた!
 重村氏の証言にはさらに続きがありまして、

> まだ上海にいた時のことですが、一度こういうことがありました。陸軍の兵隊が
>支那人をつかまえてきましたので、どうするんだときくと、怪しかったらやります
>と答えてました。どうして怪しいのがわかるのか、と聞くと、面構えでわかると言
>ってました。

 面構えで判断してたんかよ〜!

 生まれついて顔つきの悪い人は、それだけで殺されちゃってたんですな。かわいそ
うに。

 もっとも本宮氏にも落ち度はあります。出所の怪しい写真や資料を元にマンガを
描いちゃったのは軽率で、その点は非難されてもしかたないでしょうね。
(もっとも、それを言い出したら、小林よしのりのマンガはどうなるんだって思い
ますが(笑)。大井満『仕組まれた“南京大虐殺”』なんていうデタラメだらけの
本を元に『戦争論』を書いてたりしますから)。

 ちなみに『神は沈黙せず』の場合、角川書店から、文中で使用した全資料の提出
を求められました。実際に資料にそんなことが書いてあるかを、逐一チェックされ
たんです。その際、一部に人名などの誤記があったのが発見され、訂正しましたが、
それ以外は問題ありませんでした。

 微妙な問題だけに、それだけの配慮が必要なんでしょう。集英社にはそうしたガ
ードの甘さがあって、そこにつけこまれたんだと思います。

 ヴライク・イオネスク(これが正しい表記です)の『ノストラダムス・メッセー
ジ』については、『トンデモノストラダムス本の世界』(洋泉社/宝島社文庫)で
取り上げました。オカルト本の訳者は、単にお仕事でやってるだけの人も多いんで
すが、竹本氏の場合、どっぷりイオネスクに心酔しているのが印象的でした。

 だから『再審「南京大虐殺」』を読んだ時も、「あるトンデモ説にハマる人は、
別のトンデモ説にもハマりやすいんだなあ」とあきれてしまいました。本の内容も、
東中野教授の本の二番煎じで、ぜんぜん新味ありませんでしたし。

NNNNNNNNNNNNNN
    山本 弘
    xxxxxxxxxxxx
(九郎註:原文では↑ここにメールアドレス有り)
NNNNNNNNNNNNNN






これに対するグース氏の反論





http://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs

48人の証言 投稿者:グース  投稿日:10月28日(木)16時38分1秒

>この『「南京事件」日本人48人の証言』の中にも、ちゃんと虐殺の目撃証言は
>出てくるんですよ。

 当HPでも「48人の証言」から引用してありますように、市民の大量殺害を
見た方は一人もいませんが、敗残兵や便衣兵の処刑は目撃者がいます。
 南京で処刑が一件もなかったと主張している方はいないと思いますが(笑

(1)虐殺の目撃者はいるか?
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page005.html

>ご自分で”この両資料を比較すると大きな矛盾点はほとんどありませんから、互いに
>支えあって互いの史料価値を高めているということができます”と言っているのに
>一冊の本の中でも自分の都合の良い資料は信じることができて。
>都合の悪い資料は信じることができないとなるのでしょうか?
 
 『南京事件日本人48人の証言』は”一字一句間違いが無い”ということではありませんが、
全体としてみれば当時の南京の状況をよく現していると思います。

誤認処刑の規模 投稿者:グース  投稿日:10月28日(木)16時52分51秒

>それと、民間人が兵士と間違われて連行されたという話も、(伝聞ではあります
>が)261ページの重村実大尉の証言に出てくるんです

 誤認もあったでしょうね。誤認規模については以前このページで考察しています。
 そもそも誤認が0だったと主張される方はいないと思います(笑

http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page042.html
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以上、スマイス調査とボートリン史料を比較してみました。「兵士ではない市民」が連行されたと数値としては約1000人という史料が参考になるでしょう。30名は釈放が確認されています。また上海方面に労働力として送られた可能性もあるので、この1000人がすべて処刑されたとは限りません。
釈放嘆願が行われた1000人中には、安全区への中国軍流入を阻止しなかった中国人警官や、兵士を匿ったものも含まれると考えられます。また、家族が兵士ではないと虚偽の申請をした可能性もあるので、摘発1万人に対する誤認処刑率は数パーセントと推定されることとなります。
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場外乱闘掲示板



No. 67
山本板で新たな祭り
モトラ 2004/04/19 01:26:17
神沈の南京大虐殺に関する記述についての論争が始まりそうですな。

傍目には山本の勝ち目はありませんが、またレッドカード通告で逃げ切りを図るのか?


No. 68
えーと・・・(汗)
ポルトエシュタード 2004/04/19 01:26:17
> 神沈の南京大虐殺に関する記述についての論争が始まりそうですな。

 それは楽しみです。また、『奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜』が更新されそうですね(笑)。冒険風ライダーさんも更新作業が大変でしょうね。


No. 69
どうやら
冒険風ライダー(館長) 2004/04/20 00:14:50
 「恥も外聞も全て投げ捨て、なりふり構わず全力を挙げて逃走する」という道を選択したようですね。あの山本弘大将軍様は。
 まあ、もし万が一、あのキチガイ会長に自分の発言を行動できちんと貫き通せるだけの忍耐力があるのであれば、その選択も(大将軍様にしては)賢明な判断と言えないこともないのですけどね。何しろ、現時点でさえ「自分から挑発しておいて発言責任も議論を放棄する卑怯者」「最高にカッコ悪い頭のイカれたバカ」という評価がすでに確立しているのですし、山本弘の力量では起死回生の逆転劇などできるわけもないのですから、これ以上自分の被害が拡大する前に撤退を決め込むのであれば、それはそれで(山本弘のみにとっては)賢明な判断ではあるでしょう。これ以上あのキチガイ会長が一連の騒動で投稿を続ければ、一体どれほどまでのトンデモ電波発言が飛び出すやら、知れたものではないのですから(笑)。
 しかし、山本弘がああまで言いっぱなしの放言を乱発した挙句、恥も外聞もなく自己責任を放棄する天然喜劇役者ぶりを曝け出している様を見ていると、あの御仁が会長を勤める「と学会」という組織およびその会員達も、他者から偏見混じりに同類であるかのように見做されてしまうこともあるのではないかと、完全に他人事ながらいささか哀れに思えてなりませんね(T_T)。「と学会」の面々は、100万の敵よりも恐ろしい「自分達の上に君臨する【無能な】独裁者」を、いいかげんクーデターでも起こして打倒すべきなのではないかとすら思うのですけど(爆)。

 ところで今回、例の「神は沈黙せず」の作中に登場する南京虐殺否定派の「真田佑介」なる人物のモデルが小林よしのり氏である旨を、他ならぬ山本弘自身が自白してくれたわけですが、これって山本弘が必死になって擁護ないし黙殺しようとしている創竜伝や薬師寺シリーズで田中芳樹が乱用しているのと全く同じ手法なのではないですかね? グース氏のサイトを閲読した限りでは、現実世界のモデルを自作の小説中でわざわざ愚かな人物に仕立て上げ、好き勝手に論破するという構図を作り出していたようですし。
 山本弘にしてみれば、偉大なる先輩作家であるところの田中芳樹の手法を猿真似してストレス発散でもするつもりだったのでしょうが、これはまさしく山本弘的理論で言うところの「何も考えずに、テンプレート通りの物語を書く奴は、創作者として失格」「他人が考えたシーン、しかも使い古されたシーンをコピーするのは、自分では何も考えてないってこと」に該当するわけで、何とも「志が低い」話としか言いようがありませんね(笑)。第一、山本弘ごときが田中芳樹の猿真似などをしたところで、田中芳樹もいい迷惑でしかないでしょうに(爆)


No. 70
なんじゃありゃ
不沈戦艦 2004/04/20 23:45:48
> 「恥も外聞も全て投げ捨て、なりふり構わず全力を挙げて逃走する」という道を選択したようですね。あの山本弘大将軍様は。

 相当ビビッたんと違いますかね。まさか、「グース」氏が直接掲示板に押し掛けてくるとは思っていなかったのでは。

 というかね、最初から止めておきゃいいんですよね。右の左のとうるさいのが多い「南京」話なんぞに中途半端に首を突っ込むから、掻かなくてもいい恥を掻く訳で。「(自称)SF作家 山本弘」に、「南京事件の検証」を期待している奴なんざ、先ず居る訳がないんですから。

> 「と学会」の面々は、100万の敵よりも恐ろしい「自分達の上に君臨する【無能な】独裁者」を、いいかげんクーデターでも起こして打倒すべきなのではないかとすら思うのですけど(爆)。

 ははははは。確かに、領袖がアレでは、傘下の人は可哀相ですねぇ。


No. 71
はじめまして:グース氏参上&山本氏遁走事件について
千春 2004/04/21 01:25:06
 はじめまして。冒険風ライダー様。
 グースさんの質問掲示板に書き込みしている者です。宜しくお願いします。
 
 アルマゲドン論争の時もそうだったのですが、何で山本氏は冷静な議論というものが出来ないのだろうか、と今更ながら呆れている次第です。

 結局いつも始まりは山本氏ご自身の書き込みや文章なんですよね。自分の気に入らない作品を褒めている人がいるとその人に難癖をつけたり、挙句の果てには「バカ」「人間的に信用できない」などと罵言を投げつけます。そのくせ罵られた本人がレスを返してくると自分から一方的に議論を放棄するのが常です。

 グース氏が直接掲示板に現れて意見を求めた時、私は今度こそ山本氏が誠意ある返答を返してくれるものと期待していたのですが…。結果は見ての通り。思わずモニタの前で「もう、いいです」と呟いてしまいました。

 「そんなものに関わりたくないです」などと言うのなら最初から戦争論や東中野氏の著作の論評なんかしなきゃよかったんです。「と学会の山本弘」がそんな文章を書けば、上下左右から好事家が大挙して論戦を挑んでくることは目に見えていたはずです。そんなことにも思いをいたさなかったのでしょうか。

 このような山本氏発の議論、あまりの馬鹿馬鹿しさに

 「ヒロシのやる気あんのか劇場」

 とでも呼びたくなってきます。


 これからも山本氏関連でなにか面白いことがあれば書き込みさせていただきたく思います。何卒宜しくお願いします。


No. 72
山本弘関連まとめレス
冒険風ライダー(館長) 2004/04/21 23:02:44
>不沈戦艦さん
<というかね、最初から止めておきゃいいんですよね。右の左のとうるさいのが多い「南京」話なんぞに中途半端に首を突っ込むから、掻かなくてもいい恥を掻く訳で。「(自称)SF作家 山本弘」に、「南京事件の検証」を期待している奴なんざ、先ず居る訳がないんですから。>

 まあ普通に考えればそれが常識というものなのでしょうが、何とこの期におよんでも山本弘は、南京事件に関して未だにこんなことをほざいている始末なんですよね↓

No.18655 - 2004/04/21(Wed) 15:53
☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / 山本弘 [近畿]
<これはですね、ただ質問に答えりゃいいってもんじゃないんです。この論争がいかに根が深くて厄介なものかを知らない人には分からないかもしれないけど、答えたら答えたで、必ずそれに反論があり、またそれに反論するのに手間がかかり……と、一歩でも足を踏み入れたら抜け出せない泥沼なんです。
 相手が話の分かる人間ならまだしも、大量の資料を読んでいて、なおかつそこに書かれたことと反対のことを主張できるような人とは、話なんかしたくないです。
 だから僕は、たとえ卑怯と言われても、最初の一歩を踏み出したくはありません。断じて。>

 ……「たとえ卑怯と言われても、最初の一歩を踏み出したくはありません」も何も、「神は沈黙せず」で南京事件を取り上げた時点ですでに第一歩は踏み出されており、またグース氏を自分の掲示板上で挑発・罵倒した際に、この問題はさらにもう一歩前に進んでしまっているのですから、すでに毒杯は飲み干してしまっているわけで、今更ここで議論を拒否しなければならない理由など、どこを探してもあるはずがないのですけどね。この現実を全く理解しないままにグース氏のことを挑発だの何だのと罵倒する様は、やはり「さすがは山本弘」と言わざるをえません(笑)。
 それに「大量の資料を読んでいて、なおかつそこに書かれたことと反対のことを主張できるような人とは、話なんかしたくないです」にしても、アルマゲドンやザ・コアをロクでもない鑑賞眼からありもしない事実を脳内補完とやらで引っ張り出して非難したり、ならば銀英伝や創竜伝にも同様の評価をしろという私の主張に対して、銀英伝10巻あとがきの存在を無視して「田中氏はちゃんとそういう点(科学考証)にも気を使って書いてるんです」などと「そこに書かれたことと反対のことを主張できる」ようなキチガイに、そんなことを言われる筋合いはないのですよ。山本弘は他人のことを云々する前に、まずは御自分の過去の言動を見直すことから始めるのが先決でしょうに(笑)。
 やはり当面の間、山本弘の天然喜劇役者としての地位と名声は安泰のようです(爆)。




>千春さん
 はじめまして。そしていらっしゃいませ。
 当掲示板でタナウツ関連以外からやってきたお客様は、あなたが初めてとなりますね。ご来訪を歓迎致します。


<結局いつも始まりは山本氏ご自身の書き込みや文章なんですよね。自分の気に入らない作品を褒めている人がいるとその人に難癖をつけたり、挙句の果てには「バカ」「人間的に信用できない」などと罵言を投げつけます。そのくせ罵られた本人がレスを返してくると自分から一方的に議論を放棄するのが常です。>

 あの大将軍様も、最近は特に病状が悪化しているようにしか見えませんからね〜。私が直接関わった「第二次アルマゲ論争」の頃は、たとえそれがいかに薄っぺらかつ支離滅裂な理論ではあっても、すくなくとも表面的には自分の主張の正当性を万人に対して訴えるという姿勢がほんの少しばかりは垣間見られたというのに、今はそんなものなど全く見出せないばかりか、ロクな説明すらなしに他人様を罵倒する姿「だけ」が際立って見えるようになっていますし。
 今回だけでなく、以前のタイムライン問題の際にも、山本弘はたった二行の「原作を読め!」だけしか書かれていない投稿で柳田理科雄氏に対して何か物申したつもりになっていたようでしたし、その後の騒動における「発狂したのではないか?」「クスリでも打ってラリっているのですか?」といった疑問すら浮かんできたくらい投げやりかつ自己中心的な態度には、私も大いに笑わせてもらいました。そりゃ山本弘は過去に何度も柳田理科雄氏のことを繰り返し批判してきたのでしょうけど、それならばなおのこと、柳田理科雄氏の言動について意見する際にはきちんとした説明責任を果たさなければならないし、それこそが自分の批判の正当性を裏付ける唯一の方法である、ということを、最後まで全く理解しようとすらもしなかったのではね〜(>_<)。
 以前にもタナウツ掲示板で書いたことがあるのですけど、あんなのがトンデモ本を笑い諭す「と学会」の会長で、かつSF作家を自称しているというのは、私には相当なまでに悪趣味な冗談話を聞いているようにしか思えないのですがね。


<「そんなものに関わりたくないです」などと言うのなら最初から戦争論や東中野氏の著作の論評なんかしなきゃよかったんです。「と学会の山本弘」がそんな文章を書けば、上下左右から好事家が大挙して論戦を挑んでくることは目に見えていたはずです。そんなことにも思いをいたさなかったのでしょうか。>

 「言論の自由や地位や名声にはそれに見合うだけの責任が伴う」という鉄則を、山本弘は全く理解していないし、しようともしていないのでしょうね。今回の騒動でも、「それだけの労力をかけてグースさんと議論して、勝つにせよ負けるにせよ、いったい僕に何のメリットがあるというのでしょうか?」などという、思い上がりと勘違いもはなはだしいタワゴトを平然とほざいていること自体が、そのことを完璧に裏付けています。
 それにしても、自分の作品内容に関するツッコミに対してああいう態度を取ることが、いかに自分の作品と自分自身を貶め、ひいては他者からの信用を落とすことにも繋がってしまうのかということを、山本弘は少しでも考えたことがあるのでしょうか? これは下手をすれば、自らの作家生命にも関わってくる超重大事項なのではないかとすら思うのですが。


<これからも山本氏関連でなにか面白いことがあれば書き込みさせていただきたく思います。何卒宜しくお願いします。>

 いえいえ、こちらこそよろしくお願いしますm(__)m。


No. 73
山本弘は逃げ出した(笑)。
ポルトエシュタード 2004/04/22 00:01:13
 うーむ、・・・ある意味見事と言えるほどの逃走でしたね(笑)。大した知識も無いし、覚悟も無いくせに自分から「南京関係」の話を持ってくる時点ですでに終わっているのですが、あの人はそれすらも分からないでしょう。【この論争がいかに根が深くて厄介なものかを知らない人】は発言したアンタだよっ!と何人の人が心の中で突っ込んだことでしょうか(笑)。

 冒険風ライダーさんの仰るように自分で問題を持ってきて、自分で前に進めているのは、誰の眼にも明らかでしょうから。深く考えもせずに行き当たり発言するから、あんなことになるのでしょうが、本人はいつになったらそのことに気付くかな。


No. 74
おそらく
不沈戦艦 2004/04/23 01:33:46
「僕は客観的に見て正しいことを言っているのだから、道理を解さないバカな右翼を一方的に攻撃する権利を有するのが当然であって、反論してくる方が異常」

とか、大真面目に考えているんと違いますか。しかし、せっかく「創竜伝」的手法を借りて、「フィクション」の中で自分の反対意見を一方的に断罪しいい気分に浸るということをやっているのに、わざわざ「モデルが○○」とバラしてしまってどうするんでしょうかね。田中芳樹みたいに口をつぐんで知らん顔してりゃ良さそうなもんなのに。自己顕示欲が強いから、誇りたくなってそんなことまでホイホイ書いてしまうんでしょうけど。また、「南京大虐殺はすぐにイデオロギー云々になってしまうから・・・」とか言ってるようですが、本人も「イデオロギー」に加担(左側)していること、自覚しているんでしょうか?


No. 75
山本板に書き込みをしてきました。多分最初で最後。
千春 2004/04/23 09:16:51
 山本氏の掲示板に書き込みをしてきました。多分最初で最後でしょうが。

 私は「議論は他所でやれというが、そもそも議論にすらなってないじゃないか。南京虐殺が虚構であると自信を持ってこのスレで発言した人間っているのかね?」とつっこみを入れただけなんですけど…。不安になります。理解していただけたのかどうか。

>「八百屋」に来て「魚をくれ」という要望を出している人が、
「ここは八百屋だから、魚が欲しかったら魚屋に行ってくれ」と言われているのだけなのです。

 という、頓珍漢なレスが返ってきました。いや、そんなことは最初から分かってるんですよ。「あるはずのない所に、それを求めて人が押し寄せてくる」はずがないんですが。「(店主が)そんな発言したからには、無ければおかしい」と思うからやってくるんです。それだけの話なんですがね。そもそも「そんなものはない」というなら最初から客に向けて宣伝しなきゃいいのに。

>ただ失礼ながら、一部の方々に対しては、戦史叢書、極東国際軍事裁判速記録、パル判事判決文、ハーグ陸戦条約等のどれか一つでもご覧になってから反論されることを期待します(といってもど〜せ目を通さないんだろ〜けど)。

 こんなレスも返ってきました。
 この方は一瞬何が言いたいのか分からず、唖然としてしまいました。恐らく、私や他の方々はただ単に無知で読むべき資料にも目を通していない人々だといいたいんでしょうけど、それらの資料に全て目を通している人で、その上でグース氏説に賛成するひとにはどんな反応するんでしょうね。私もパル判事判決文とハーグ陸戦法規には目を通しています。目を通していて、その上でグース説を支持するんです。

 これらのレスの内容を考えると、どうも論点をずらそうとしているような気がしてならないんです。論点は「山本氏は何故史料を提示しないのか」だったはずなんですが…。彼らの本音は「山本氏に文句つける奴は出て行け」なのかなぁと邪推したくなります。

 ひょっとしてこれが「信者」?こういう言い方は好きじゃないんですが、レスつけてきた方々の言動を見ているとそう言いたくなります。

 場違いな書き込みで申し訳ありません。ですがあの掲示板にこのような書き込みをしても理性的なレスが返ってくるかどうか疑問ですし、何より、「そら見ろ議論になったじゃないか」というつっこみが入ってくるのは目に見えています。それにあの掲示板の雰囲気をこれ以上かき回すのも気が引けますから。取り敢えず「山本板に書き込みをしたら、こんなレスが返ってきました」ということで。

 乱文乱筆失礼しました。また書き込みします。


No. 76
投稿が削除された模様。
茨木童子 2004/04/23 15:48:48
こちらには初投稿になります。
件の掲示板ですが、No.18655 - 2004/04/21(Wed) 15:53 の山本氏の投稿文以降が全部削除されてますね。
今更手遅れだとは思いますが、向こうとしては目障りな投稿を実力行使で排除したということでしょうか。
それにしても、山本氏の掲示板ではこういう削除行為は度々起きているのでしょうか?


No. 77
サイト更新&色々レス
冒険風ライダー(館長) 2004/04/24 02:10:31
 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜
・ 新規コンテンツ「「神沈」逃亡事件簿 山本弘の必勝便衣戦術」を追加

 なお、今回のコンテンツの過去ログについては、山本弘掲示板にて削除された投稿も全て復元させた上で掲載しております。
 歴史上稀に見る山本弘の無様な逃避行を、心行くまで存分にお楽しみ下さい(笑)。



>ポルトエシュタードさん
<大した知識も無いし、覚悟も無いくせに自分から「南京関係」の話を持ってくる時点ですでに終わっているのですが、あの人はそれすらも分からないでしょう。>
<深く考えもせずに行き当たり発言するから、あんなことになるのでしょうが、本人はいつになったらそのことに気付くかな。>

 あれだけ毎回毎回自業自得な目に遭えば、普通なら誰でも身にしみて「イヤでも気づかざるをえない」ところを、いつまで経っても永遠に気づかず同じ事を何度でも拡大発展的に繰り返すのが、山本弘の山本弘たる所以なのでしてね(笑)。だからこそ、珍獣としてはこれ以上ないほどに面白過ぎるシロモノに仕上がっているわけなのですが(爆)。
 全く、あの御仁の醜態を見て、私を含めて一体何人の人間が「他人を非難する前に、まずは己の言動を少しは顧みたらどうだ?」と考えたことやら。



>不沈戦艦さん
<しかし、せっかく「創竜伝」的手法を借りて、「フィクション」の中で自分の反対意見を一方的に断罪しいい気分に浸るということをやっているのに、わざわざ「モデルが○○」とバラしてしまってどうするんでしょうかね。田中芳樹みたいに口をつぐんで知らん顔してりゃ良さそうなもんなのに。自己顕示欲が強いから、誇りたくなってそんなことまでホイホイ書いてしまうんでしょうけど。>

 というか、そもそも山本弘が「小林よしのりがモデル」などと口走らなければ、「神は沈黙せず」で「右翼的言動で知られる六〇歳のミステリー系直木賞作家」と設定されている「真田佑介」なる人物の真のモデルなど、当てられる人はいなかったのではないですかね? 小林よしのり氏と「真田佑介」の共通点といえば、せいぜい「右翼的言動」くらいなもので、職業(小説家とマンガ家)とジャンル(ミステリー系小説とノンフィクション現代風刺マンガ)は全く異なっているわけですし、「真田佑介」の特徴からは、むしろ過去に芥川賞を受賞している石原慎太郎氏辺りの方が「モデル」としては浮かんできそうなものですからね〜。
 不沈戦艦さんも仰る通り、そのまま黙っていれば、田中芳樹の場合と同じく「これはフィクション上の架空の人物を扱っているのであって、特定個人を誹謗中傷しているわけではない」という「赤錆のついた詭弁法」を駆使して他者(特に小林よしのり氏のファン)からの批判をのらりくらりとかわして悦に入ることもできたでしょうに、全く「語るに落ちた」ものです。グース氏を罵倒することばかりに熱中するあまり、自分の足元を自分で切り崩しているのですから世話はないですね(爆)。
 それにしても笑ってしまうのは、現実世界の人物を創竜伝的手法でもって意図的に低レベルに設定した「神は沈黙せず」の作中人物よりもはるかに、現実世界における山本弘の論者としての器と力量が格下であるという事実ですね。何しろ、「神は沈黙せず」の「真田佑介」は、主人公クラスの作中人物と南京事件について「約三か月、計一〇〇〇発言を超える激しいバトル」を展開していたのですから、自分から挑発した結果によって生じたグース氏からの反応に対してイキナリ敵前逃亡を決め込んだ挙句、自分の意に沿わない投稿を強権発動によって排除する山本弘とは、すくなくとも責任意識においては比べるべくもありません(笑)。
 まさに「事実は小説よりも奇なり」の世界。山本弘は創竜伝的手法によって貶められた人物にさえも遠く及ばない、途方もなく低レベルなキチガイであると規定されるわけです(爆)。



>千春さん
 せっかく勇気を出してあの大将軍様や信者さん達相手に直接苦言を呈したというのに、山本弘の愚かな強権発動の巻き添えを食らってしまって災難でしたね。心中お察し致します。
 あそこの掲示板の面々は、首領たる山本弘からして文章読解能力が致命的なまでに欠如していますからね〜。首領でさえそんなありさまなのでは、そんなものに感化しているような山本信者のお歴々には到底マトモな対応など期待できるはずがありませんし、第一、信者さんの主張なんて所詮は山本弘の主張のデッドコピーを鸚鵡返しに囀っているだけのシロモノでしかないのですから、数だけは多い有象無象な連中の相手などをするよりは、山本弘本体に狙いを定めて集中攻撃を行った方がはるかに効率的です。実際、私も「第二次アルマゲ論争」の際にはそうやって論を展開していましたしね。
 余程暇で時間を持て余しているか、あるいはそれこそ最初から「ネタとして楽しむ」と割り切って投稿するのでない限り、何が何でも山本弘を擁護しようとする信者さん達とマトモな対話を試みるなど不毛な行為以外の何物でもありませんよ。これまでの諸々の騒動の数々を見る限り、それだけは確かですね。



>茨木童子さん
<それにしても、山本氏の掲示板ではこういう削除行為は度々起きているのでしょうか?>

 以前は掲示板荒らしや、自分が「レッドカード認定」した人間の投稿以外は特に強権発動は行っていなかったようなのですが、今年に入ってからは、これまでの様々な失態の数々で余程追い詰められたのか、「自分の気に入らない投稿はとにかく問答無用で削除しよう」という意思が露骨に出てきていますね。以前にもタイムライン問題の際、すくなくとも礼儀にはかなっていた衛星掲示板管理人の決別の挨拶投稿文を、何の説明もなしに問答無用で削除する暴挙に出ていましたし。
 今回の強権発動で、山本弘はさぞかし味をしめたことでしょうから、今後似たようなケースで騒動が勃発すれば、ほぼ間違いなく強権発動は起こると考えた方が良いでしょうね。


No. 78
不思議ですねぇ
不沈戦艦 2004/04/24 12:06:38
> そのまま黙っていれば、田中芳樹の場合と同じく「これはフィクション上の架空の人物を扱っているのであって、特定個人を誹謗中傷しているわけではない」という「赤錆のついた詭弁法」を駆使して他者(特に小林よしのり氏のファン)からの批判をのらりくらりとかわして悦に入ることもできたでしょうに、全く「語るに落ちた」ものです。グース氏を罵倒することばかりに熱中するあまり、自分の足元を自分で切り崩しているのですから世話はないですね(爆)。

 ここが訳が分からないところですよね。田中芳樹程度にでも賢ければ、モデルについては黙って知らんぷりするというところでしょう。「誰がモデルか?」なんて「真田佑介」の描写からは分かる訳もないんですから。どうも彼は「Webの掲示板は誰が見ているか分からない」ということが、あまりに分かっていないのではないかと思いました。公開掲示板である以上、自分の支持者がヨイショを繰り返してくれるだけになるはずはないんですがね。


> まさに「事実は小説よりも奇なり」の世界。山本弘は創竜伝的手法によって貶められた人物にさえも遠く及ばない、途方もなく低レベルなキチガイであると規定されるわけです(爆)。

「教祖様にどこまでもついていきます」という信者は別にして、単にと学会や山本弘のオタク的言説を面白がっていた人は、あの醜態を見せつけられれば大概は幻滅するんじゃないでしょうか。「空想科学読本問題」やら何やらについても、いくら何でも「DQN」の度が過ぎてますよ。ああいうことをやると、確実に「ファン」は減るから、自分が不利になるだけなんですけどねぇ。


>  あれだけ毎回毎回自業自得な目に遭えば、普通なら誰でも身にしみて「イヤでも気づかざるをえない」ところを、いつまで経っても永遠に気づかず同じ事を何度でも拡大発展的に繰り返すのが、山本弘の山本弘たる所以なのでしてね(笑)。

 どうもね、「南京問題」については、彼の情熱の出所がさっぱり分からんのですが。柳田理科雄については分かりますわな。「自分(山本弘)がこよなく愛する、漫画・アニメ・特撮ものに対する柳田のいい加減でデタラメな態度は許せない!しかもそれが世間的に受けてベストセラーになるとは何事だ!!」という、オタク的偏愛と嫉妬の混ざった感情は。そりゃ、頭に来て延々と攻撃することにもなるでしょう。しかし「南京」は何なのですかね。別に山本弘は歴史家ではないし、右の左のとうるさいイデオロギストでもない。漫画・アニメ・特撮好きの「オタク」が手がけることには思えないんですが。何の情熱があって、明後日の方向に突っ走って行くのか、全く訳が分からんところです。わたしゃ多分山本弘に比べりゃ「イデオロギスト」でしょうけど、「南京」については全然首を突っ込む気も起きませんわ。これについては右も左もすぐに熱くなって、膨大な資料と格闘する多大な労力を必要とする羽目になる、というのは山本弘も分かっている通りのことですから。それを知ってて何で「八百屋で魚を並べ」てしまって、自ら首を突っ込もうとするんでしょうかね。「信者」相手だけだから、批判的な他者が「攻め込んで」来るなんて考えてもいなかったんですかねぇ。また、「神沈」でも、何でそんなネタを入れることにしたんですかね。自分がやってて面白いから、ネットの論争を入れようってのはまあ分かります。しかしそれをやるのなら、それこそ映画やらアニメや漫画、特撮についての「オタク的ネット論争」にでもした方が、山本弘らしいんじゃないですかね。


> 相手が話の分かる人間ならまだしも、大量の資料を読んでいて、なおかつそこに書かれたことと反対のことを主張できるような人とは、話なんかしたくないです。

 自分から「挑発」したあげくこういうことを言っているのに、「グース氏のどこが間違っているのか」ということを一切指摘しないで逃げてしまうのは、結局は「実際は山本弘は『大量の資料』なんか読んでいないから、グース氏の間違いを指摘することなんざ出来もしないのだ。大口叩いているが、南京について論争できる実力はない」とROMに判断されるだけですわな。これでは、「信者」以外には山本弘が正しいと思う奴なんざ、先ずいないでしょう。自分が損するだけなのに、何でこういうことをやるんだか。


No. 79
ちょっとした解説
S.K 2004/04/25 05:05:33
> ここが訳が分からないところですよね。田中芳樹程度にでも賢ければ、モデルについては黙って知らんぷりするというところでしょう。

「言わなければわかってもらえない」事は知ってるんでしょう。それが当人の表現力不足か他人の理解力不足かどちらととらえているのかは別として。

> 教祖様にどこまでもついていきます」という信者は別にして、単にと学会や山本弘のオタク的言説を面白がっていた人は、あの醜態を見せつけられれば大概は幻滅するんじゃないでしょうか。

 これも「ついてこれないDQNを選別している」と思えば当人のプライドは満足するのかと。

> また、「神沈」でも、何でそんなネタを入れることにしたんですかね。

 いるでしょう?乗れもしない高性能車買って悦に入って真面目なカーマニアに笑われる人。

> 自分が損するだけなのに、何でこういうことをやるんだか。

 ドンキホーテの純粋さもなく「竜と見間違って風車に挑んだボクはエライなぁ」とかますクソガキは存在します。

> > 「と学会」の面々は、100万の敵よりも恐ろしい「自分達の上に君臨する【無能な】独裁者」を、いいかげんクーデターでも起こして打倒すべきなのではないかとすら思うのですけど(爆)。

> ははははは。確かに、領袖がアレでは、傘下の人は可哀相ですねぇ。

 てかアレは「面白いが少々後ろ暗いオアソビ」の看板扱いだと思いますよ。
 発起人だから名誉は譲ろう、しかしコイツもいい加減ヤバイから船と運命を共にする役は引き受けてもらおうみたいな。
 そろそろ新古書店とかBook Offで安く読めると思いますので「トンデモ本の逆襲」収録の「戦え!山本会長」という漫画をご覧あれ。
 概ねの山本弘観がと学会でも「あんなもん」な事がわかります。


No. 81
改めて、よろしくお願いします。
茨木童子 2004/04/26 12:26:18
山本氏に関しては、私も因果応報、自業自得、雉も鳴かずば撃たれまいといった
感想しか持てませんね。

「神は沈黙せず」の「真田」のモデルが小林よしのり氏だとのことですが、
それを明かしたのは、あるいは「信者」向けに「ここだけの話」のつもりで
ネタバレしたリップサービス的なものだったのかもしれません。
それを書いたらどんな反応が起きるか、まるで考えていなかったという点は
私も同意見です。

それにしても、作中の掲示板論争よりさらにマズいやり取りを
現実の掲示板で行っている山本氏は、果たして自分を小林氏と比べて
どの程度だと思われているのでしょうか・・・。

今回は、とりあえずこの辺で。


No. 84
諸々レス
冒険風ライダー(館長) 2004/04/26 23:20:01
>不沈戦艦さん
<どうも彼は「Webの掲示板は誰が見ているか分からない」ということが、あまりに分かっていないのではないかと思いました。公開掲示板である以上、自分の支持者がヨイショを繰り返してくれるだけになるはずはないんですがね。>

 自分の発言が2chや山本弘問題連絡会で逐一チェック&論評されているという事実を、山本弘自身、身をもって思い知っているでしょうに、何故ああまで自らの公での発言に注意を払おうとしないのか、全くもって理解に苦しみますね。「自分が見られている」ということを意識していれば「もう少し発言は慎重にしよう」というくらいの配慮は考えられるはずなのですけど。


<ああいうことをやると、確実に「ファン」は減るから、自分が不利になるだけなんですけどねぇ。>

 ただでさえ、山本弘は田中芳樹とは比べるべくもない「売れない売文業者」なのにねぇ〜(笑)。いくら自業自得とはいえ、このままファンが大量に離反していったら、あの大将軍様はきちんと妻子を抱えて生活していけるのだろうかと少々不安になってきます。
 いや、どこの出版社からも完全に見捨てられ、生活費がなくなって乞食に堕ちてしまったり、最悪「餓死」でもされてしまったりした日には、せっかくの笑いのネタがなくなってしまいますし(爆)。


<しかし「南京」は何なのですかね。別に山本弘は歴史家ではないし、右の左のとうるさいイデオロギストでもない。漫画・アニメ・特撮好きの「オタク」が手がけることには思えないんですが。何の情熱があって、明後日の方向に突っ走って行くのか、全く訳が分からんところです。>

 この辺りは田中芳樹と同じ理由で、いっぱしの社会派をきどった論評でストレス発散でもやりたかったのではないですかね? あとは柳田理科雄氏のケースと同じく、現代風刺マンガで一躍脚光を浴びた小林よしのり氏に対する反感と嫉妬心、そしてそれらの感情と表裏一体の「自分もやってみたい」という欲求でしょうか。
 模倣から独創へと昇華させる、あるいは「模倣対象を越えた模倣」へと発展させるどころか、50%レベルでもきちんと真似られるだけの能力も力量もないくせに、身の程知らずの対抗意識で批判対象と無理にでも肩を並べようとするから余計な醜態を晒すことになるのですけど、アレは自己顕示欲と欲求不満だけは常人の何万倍も強い御仁ですから、その陥穽に自分で気づくことは多分永遠にないでしょうね(笑)。




>千春さん
<山本氏及び山本氏の支持の方々って、本質的な論点には何も触れようとはしないのですね。論点は「山本氏は何故史料を提示しないのか」及び「山本氏が史料を提示しないままグース氏を卑怯者呼ばわりしておいてよいのか」だったはずなんですが、彼らはずっと「よその掲示板に行ってくれ」「もう消えてくれ」の一点張りです。
 私から言わせれば、こういった論点をずらしたままで自分の主張を言い続ける人たちこそが「トンデモ」だと思うんですけどね。>

 信者さん達はご本尊に対する信仰心でも競っているのか、山本弘の無責任な議論放棄をそうやって擁護するのが常でしてね。3回にわたるアルマゲ論争でも、タイムライン問題でもそうでしたよ。
 しかし、実はああいうやり方こそが、逆にアンチ派のレスを多発させることによって、結果的に議論をズルズルと長引かせる結果になってしまうのですけど、ああいう人達は目の前の山本弘擁護に固執するあまり、それが全く見えなくなってしまっているんですよね。だからこそ、彼らは皮肉と揶揄混じりに「信者」と呼ばれてしまうわけなのですが。


<で、今度は「グース氏に謝罪すべき、もしくはスレの書き込みを修正、削除すべきでは?」という議論が出てきたようですので、どういう流れになるか見守っていきます。また変な雰囲気になってきたら突っ込みを入れるかも…(笑)。>

 今のところ、山本弘とその下僕達一同は、件の投稿を削除することなく完全無視を決め込んでいるようですね。連中の力量では、どうせ何か発言したところでボロと笑いのネタを出すだけの結果に終わるのは最初から目に見えているのですから、ある意味非常に賢明な判断と言えます(笑)。
 個人的には、現在多忙らしいグース氏の今後の逆襲に期待しているところです。あとは「作中人物のモデル」と揶揄された小林よしのり氏およびそのファン達が山本板に大挙押しかけてくる、とかいったシナリオがあればなかなか見物ではないかと思うのですが、まあさすがにそれはないでしょうな。小林よしのり氏どころか「真田佑介」にすら遠く及ばない山本弘ごとき「小物」などを相手にしたところで、小林よしのり氏およびそのファン達にとって何かメリットがあるわけではないのですから(爆)。


No. 260
山本氏、グース氏に「反論」?
平松重之 2004/10/29 00:34:24
ttp://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs

 上記のグース氏の掲示板を閲覧したら、下記のHPが紹介されていて、そこには「山本氏のメール」が転載されていました。で、そのメールの中で山本氏はグース氏の南京事件の論説に対し「反論」(ツッコミ?)しています。

ttp://d.hatena.ne.jp/claw/20041028

<下記のメール、転載していただいてもかまいません>

 上記のような事を書いている以上、あたかもグース氏の目に触れる事を前提に書いているみたいですが……何と言うか、このメールは本当に山本氏本人が書いたのでしょうか?
 本人だとすると、かつて下記のような事を書いて論争を打ち切ったのは何だったのか、思惑がよく理解出来ません。

ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5814/material2004_06_a.html

<グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど、僕はネット上でつきまとってくるどこの誰かも分からない人に、時間をかけて相手してあげるほどヒマじゃありません。僕には他にやることがいっぱいあるんですから。>
<相手が話の分かる人間ならまだしも、大量の資料を読んでいて、なおかつそこに書かれたことと反対のことを主張できるような人とは、話なんかしたくないです。>

 直接話はしたくないが、反論はしたいという事なのでしょうか……?


No. 261
呆れて言葉を失うとはこのこと
千春 2004/10/29 01:39:56
 何がしたいんでしょうか、山本氏…。

 「あなたの相手をするほど暇ではありません」などと書き一方的に議論を打ち切ったくせに、

 <下記のメール、転載していただいてもかまいません>

 などとグース氏への突っ込みをしたためたメールを肯定派の方に送信するとは。一体何を考えているのか。

 <グースさんは〜(以下略)

 って書いているくらいですから本人は一切南京事件関連の話題には触れないものだと思っていたんですけどね。
 というか本人、あんな一方的な議論の打ち切り方しかできなかったのかと今になって疑問に思います。「南京事件について発言し、本を出すと明言しましたが、どうやら私の力量にはあまるようです。これから関係議論一切から手を引きます。申し訳ありません」とかいう文章をHPのどこかに載せればひとまず話は収まると思うんですが。何も山本氏は南京事件の専門家でもないんですから、力量不足を悟って議論から撤退してもなんら恥にはなりません。しかしかの人の場合、問題はその撤退の仕方にあるわけです。五十の坂に差し掛かろうという人が、下げる頭の一つや二つ持ってないんでしょうか。

 <「グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど」

 私がこのメールを読んだ限りでは、「山本氏が肯定派の方に相手してもらって心ひそかな喜びを隠し切れないの図」ってな感じに見えるんですが。そもそも議論を打ち切ったくせにまだこんなメール書いてよこすくらいですから、「ヒマ」で「人間として信用できない人」が山本氏だとしても文句は言えないと思います。

 >上記のような事を書いている以上、あたかもグース氏の目に触れる事を前提に書いているみたいですが……何と言うか、このメールは本当に山本氏本人が書いたのでしょうか?
 本人だとすると、かつて下記のような事を書いて論争を打ち切ったのは何だったのか、思惑がよく理解出来ません。

 HPには「山本氏にメールを送った」と書かれてましたけどね。ご本人、本当に何を考えてらっしゃるんでしょうか?ご本人のHPまた休業状態になってましたし。山本氏を見ていると「因果応報」とか「業の深さ」とかそんな単語を思い出します。反面教師としては最適かも。


No. 262
山本弘の「陰口」について
冒険風ライダー(館長) 2004/10/30 02:39:38
<本人だとすると、かつて下記のような事を書いて論争を打ち切ったのは何だったのか、思惑がよく理解出来ません。>
<ご本人、本当に何を考えてらっしゃるんでしょうか?>

 単に「(山本弘的主観による)本人の目の前ではない場所」で積年の恨みとストレス発散のための「陰口」を吹聴して回りたかっただけではないですかね? そしていつものごとく、「陰口」が公の場で公開された後のことは当然のように何も考えていなかった、というオチがつくわけで(爆)。
 「山本弘トンデモ資料展」で飾られているお笑いネタの数々を見る限り、「アレ」はその場その場の刹那的な感情と病的なプライド意識のみで発言しているとしか思えませんからね〜(^-^)。そんなシロモノに「言論の一貫性」だの「理論的・合理的な発想や思惑」だのといったものを求める方が無理なわけです。まあだからこそ、「天然お笑いネタ製造機」としてはなかなかに優秀な働きをしてくれるスグレモノなのですけど。

 それにしても、私個人の思想的には到底相容れない存在であるとはいえ、あんなのと共同歩調などを取らなければならない「南京大虐殺肯定派」の方々が、完全に他人事ながら私は非常に哀れに思えてなりませんね(T_T)。あのメール公開が「【敵より怖い味方】である山本弘と決別するために、あえて山本弘を持ち上げるフリをして公の場でそのバカさ加減を晒す」という高等戦術を目的にしているのでなければ、彼らもまた「山本弘と同類」として他者から見られる可能性がとてつもなく高いと言わざるをえないのですが(苦笑)。
 まあ実際問題、山本弘は自分が擦り寄っているはずの「南京大虐殺肯定派」の方々からさえも蛇蝎のごとく嫌われているのかもしれませんけどね(笑)。あんなのを味方につけたところで「百害あって一利なし」ということは、一般常識とマトモな目さえあれば誰でも簡単に理解できるでしょうし。


No. 263
本当に訳が解らん
不沈戦艦 2004/10/30 16:54:06
> その場その場の刹那的な感情と病的なプライド意識のみで発言しているとしか思えませんからね〜(^-^)。

「SF作家」やら「と学会会長」である山本弘に、左右の対立が最も色濃く現れる「南京論争」の「正しい解釈」を望む人間なんざ、山本弘本人以外には誰もいないと思いますがねぇ。首突っ込んだこと自体が最初から大間違いなんですが、相変わらずそういう自覚は全くないようで。


> 直接話はしたくないが、反論はしたいという事なのでしょうか……?

「山本弘トンデモ資料展」で取り上げられている山本板でのやりとりをざっと見ただけでも、「自分の意見は好きなだけタレ流したいが、ツッコミ入れられてやり込められるのは絶対にゴメンだ」というように、山本弘というのはどうしようもないほど自意識が肥大した人間であることは明白ですからねぇ。


> あんなのと共同歩調などを取らなければならない「南京大虐殺肯定派」の方々が、完全に他人事ながら私は非常に哀れに思えてなりませんね(T_T)。

 どんなもんでしょ?「自分たちに賛同する奴は多ければ多いほどいい」くらいにしか思っていないのかも。


> 「陰口」が公の場で公開された後のことは当然のように何も考えていなかった

 ここまで学習能力がない人も、珍しいと思いますわ。何回繰り返したら気が済むのかなぁ。


No. 264
「また」ですか?(w
ポルトエシュタード 2004/10/31 21:57:34
> 「SF作家」やら「と学会会長」である山本弘に、左右の対立が最も色濃く現れる「南京論争」の「正しい解釈」を望む人間なんざ、山本弘本人以外には誰もいないと思いますがねぇ。

 本人がこれに気が付けばもう少しマシな存在になれるでしょうが、永遠に無理でしょうか?(笑)自分が他人から思想的、能力的、また社会的地位がどういう評価を受けているのかを整理する、つまり自己客観視というようなことができれば、情熱は人一倍あるようなのでもう少し評価される存在となり得たでしょうに。

 それにしても、何故「南京」なのか?私はどちらかというと議論は好きな方ですが、「南京」関連の論争には加わる気は毛頭ありません。それほど、この問題はあらゆる意味で難解です。千春さんの仰るとおり「撤退」しても氏に対する批判は小さくて済むでしょう。この辺りの思慮ができないほどに逝ってしまわれたのでしょうかね・・・(笑)。


No. 265
いつものことです(苦笑)
冒険風ライダー(館長) 2004/11/01 01:17:05
<ここまで学習能力がない人も、珍しいと思いますわ。何回繰り返したら気が済むのかなぁ。>
<本人がこれに気が付けばもう少しマシな存在になれるでしょうが、永遠に無理でしょうか?(笑)>

 いくら「心はいつも15歳」などという、山本弘が言ったら今時の15歳を愚弄しているとしか思えないタワゴトを謳い文句にしていたとしても、仮にも実年齢が50の大台に届こうかという人間ならば、「自己客観視」とはいかないまでも「自分の立場でこんな発言をしたらマズイ」という「自己保身」の視点や感覚くらいは、日常生活を営んでいく過程で身についていなければおかしいはずなのですけどね〜。まあこれまでのあの大将軍様の言動を見ている限り、「アレ」に「一般常識」を期待するのは極めて不毛な行為であると言わざるをえないのですが(笑)。
 一体何があの大将軍様をあれほどまでに凄まじい「不世出のキチガイ」レベルにまで至らしめたのか、是非とも知りたいところですね。果たして純粋に本人の素質なのか、それも山本弘を取り巻く生活環境に多大かつ深刻な問題でもあったのか……。


<それにしても、何故「南京」なのか?私はどちらかというと議論は好きな方ですが、「南京」関連の論争には加わる気は毛頭ありません。それほど、この問題はあらゆる意味で難解です。千春さんの仰るとおり「撤退」しても氏に対する批判は小さくて済むでしょう。この辺りの思慮ができないほどに逝ってしまわれたのでしょうかね・・・(笑)。>

 いや、あの大将軍様は別に「南京」関係だからあんな態度を取っているわけではないでしょう。3度のアルマゲ論争、タイムライン問題、歌詞ツッコミ、その他諸々の話題や議論でも、やっぱり山本弘はあれと同等かそれ以上に、自説に固執する愚劣かつ頑なな態度と醜態を晒して我々に笑いのネタを提供してくれているのですから、「何故「南京」なのか?」ではなく「この件に関しては【たまたま】南京関係の話題であった」というだけのことです(笑)。
 それに、多分山本弘本人の主観的には、あれで立派に「南京」関係の話題から完全に撤退している【つもり】になっているのだと思いますよ(苦笑)。あの大将軍様にとって、あのメールは「本人の目の前ではないところでの『陰口』」であって、陰口を浴びせている対象(今回の場合はグース氏)を怒らせるものではなく、当然、発言責任など寸毫たりとも取らずとも良いものなのでしょうから(爆)。もちろん、こんな考え方は山本弘およびその信者さん達にしか通用しないシロモノですけど。
 公刊される著書も、誰でも閲覧可能なWebサイトも共に「公の場」であり、「批判対象そのものをも含めた」万人の目に晒されている、という程度の常識など、15歳は無論のこと、下手すれば5歳児でさえも簡単に理解できるものでしかないはずなのですがね〜。


No. 266
いつものことです・・・か(笑)
ポルトエシュタード 2004/11/01 23:43:07
> 一体何があの大将軍様をあれほどまでに凄まじい「不世出のキチガイ」レベルにまで至らしめたのか、是非とも知りたいところですね。

 確かに冗談抜きで氏がアノようになった過程には興味がありますね。ここで皆さん、木っ端に酷評していますが、その酷評ですら、まだ優しく感じるほどに逝っていると感じているのは、おそらく私だけではないと思います(笑)。


> 「何故「南京」なのか?」ではなく「この件に関しては【たまたま】南京関係の話題であった」というだけのことです(笑)。

 ことの始まりは過去の話題とほぼ同様の経緯でしょうから、それ自体はまあ「いつものこと(笑)」と思いますが、特にグース氏登場後は彼も南京議論の根の深さは多少なりとも気付いたことでしょう。というか、それ以前に少しでも調べたら気付くはずなんですけどね〜、如何に難解というか収拾がつかないシロモノであるかということが。
 氏の感覚は果てしなく逝っているのでしょうが、私はどうしても自分の感覚で考えてしまうので「何故、南京?」と思わずにはいられません(笑)。


> 公刊される著書も、誰でも閲覧可能なWebサイトも共に「公の場」であり、「批判対象そのものをも含めた」万人の目に晒されている、という程度の常識

 【山本氏及びその信者】以外の人にとっては、ごく普通の一般常識ですね(笑)。これが議論になる方がどうかしていますよ、ホントに(苦笑)。


No. 266
南京問題ですが・・・
ぷりんす岡沢 2004/11/08 00:10:40
最近、本宮ひろしの漫画が
あれだけ世間を騒がせたってのに
山本のは、グース氏が相手をしてくれたくらいですね
この差は純粋に本の
発行部数の差なんでしょうねぇ・・・

自称有名人なら
もっと話題になれよ山本!

このあたりの三流作家ぶりと
高卒のひがみ

>一体何があの大将軍様をあれほどまでに凄まじい「不世出のキチガイ」レベルにまで至らしめたのか、是非とも知りたいところですね

この問いの答えはここらにある気がする


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