山本弘トンデモ資料展
2004年度版7−G


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山本弘問題連絡会掲示板


 こんなにヘンだよ山本弘3

532名無しさん:2004/03/31(水) 15:28
★ 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿]
 逆にちょっと不安なのが『ウルトラQ』。
(中略)
 何が問題かというと、やっぱり脚本陣。上原正三に脚本書かすなんて『ティガ』の
失敗をまた繰り返す気かとか、小中千昭はまたクトゥルフ神話ネタとエリア51ネタを
やる気じゃないだろうなとか(笑)、不安材料がいろいろ。
 38年前の番組をリメイクするからには、38年分の進歩を見せていただきたい。旧作と
同レベルだったり、それ以下だったら、旧作のファンとしては怒るぞ。
No.18222 - 2004/03/31(Wed) 11:36 [zaq3dc068ef.zaq.ne.jp]
--------------------------

昔の番組をリメイクしても、その番組のターゲットは今の子供なんだよ。
誰が、38年前に見ていた今は中年の男を相手にするもんかい(w
いつまでも子供の世界の最前列に居座わらず、後ろの席に引き下がるか、退場
した方が良いと思うけどねえ。

>旧作と同レベルだったり、それ以下だったら、旧作のファンとしては怒るぞ。

「フェブラリーを超える作品を」と望んでいた君のファンを、神沈でガッカリさせた
君のいう言葉じゃないよ(w
大体、君は小中千昭とニフティでバトルしてたんだろ?
その恨みで『ウルトラQ』へのネガティブな意見を書いてるとしか俺には思えんよ。
だからアニオタは粘着質って言われるんだよなあ(w
560名無しさん:2004/04/13(火) 21:23
☆ Re: 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿] New 引用
>『修羅の刻』原作ファンの友人に感想を聞いてみたら、

出た!(w いつも出てくる都合の良い「友人」


>「構成がなってない!」
>彼の意見を要約するとこうです。

ほぉほぉ・・・聞いてみましょうか。
どう構成がなっていないのかを


>原作は『修羅の門』の続編であり、

え?俺も、修羅の門以前からこの作者の漫画のファンで、ず〜っと
読んでいるが、修羅の刻が『修羅の門の続編』と言うのは、
今、初めて知ったぞ(w

確かに「修羅の門」があったからこそ産まれた作品であり、
「修羅の門」と歴史がリンクしているから勘違いしているのかも知れないが

飽くまで「修羅の門」と「修羅の刻」は『全く独立した』別の作品なんだが
「門」を知っている上で「刻」を読めば(もしくは逆)ならば
「門」だけ(もしくは「刻」だけ)と単独で読むよりも『より一層楽しめる』ってだけなんだが・・・


>陸奥圓明流というのがどんなものか読者がすでに知っていることを前提に描かれている。

い〜や、それは間違い。上記の通り。
陸奥圓明流というのがどんなものかすでに知っている読者なら『一層楽しめる』が
陸奥圓明流というのがどんなものか知らなければ『楽しめない』と言う、おそまつな作品では無い。


>だから最初のうち主人公が実力を発揮しなくてもよかった。
>しかしアニメの場合、視聴者の大半はそんなこと知らないわけだから、
>まず第1話でそれを見せなきゃいけなかったはず。
>それなのに、ザコをやっつけるシーンなんか第1話のラストに持ってきちゃいかんだろう。

そんな事は無い。
これは一話完結の話では無く。ニ話以降にこのまま話が続くからだ。

つまり、視聴者の大半は陸奥圓明流というのがどんなものか分からない。
だから、構成的にはこういう視聴者の反応を目論んでいた。とも考えられる。

『主人公の使う技は「陸奥圓明流」と言うそうだ・・・
 だが、とてもそんな凄い技の様には見えない。それなのに
 あの老齢の忍びはとても恐れている様だ。なんであんなちっとも凄そうに見えない物を恐れるのか?
 陸奥圓明流とはなんだ?』と・・・・・・

こうして視聴者の興味を引く所で終わらせておいて、次回への期待を高めさせる。

構成としては、何も間違っちゃいない。


>原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映するのが「アニメ化」じゃないはずだ……
>というのが、彼の意見であります。
 
その通りだが・・・「修羅の刻」がそうであるとでもいうのだろうか・・・
上記の様に視聴者の興味を引く終わり方をした。と見る事も出来るんだがな。
俺が上記で言った通りの構成を作家が考えていた。と言うのなら、それは
『原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映した』だけでは無いのは
説明するまでも無く理解出来るだろう。


>なるほどねえ。「原作に忠実」というのは、原作ファンには嬉しいかもしれないけど、
>予備知識のない視聴者には不親切ってこともあるわけだ。

普通は予備知識なんかいらないんだがな・・・

つ〜か、かりにも小説家ならその友人(素人)の言い分に、
この程度の反論も出来ずに、ただ頷くだけ・・・ってのはちょっと、
なさけないと思うぞ(w
561名無しさん:2004/04/13(火) 22:46
宇津見にも突っ込まれてるが……。

>●『ウルトラQ』
>旧作とつながってる世界らしいのに記者がガラモンのことを知らないとか(普通、あの顔見たら「昔やって来たロボット怪獣だ!」って気づくでしょ?)

劇中の時間経過が現実と同じなんだとすれば、別に不自然ではないと思うが。
主人公の記者にとっては生まれる前の事件だからな。不思議でもなんでもない。
不勉強だとは思うが。

>かんじんのガラQの製造販売元についての言及がまったくないとか、プロットが穴だらけ。

まぁこれは俺も思うたが、ストーリー中必ずしも必要な部分ではないよ。
製造販売元は既に倒産していた、とか、いくらでも理由はつけられる。
30分という短い時間の中では何もかも描くわけにはいかないから、そこは思い切って削除したんだろ。

>いちばん困るのは、「異星人の地球侵略」という大事件なのに、緊迫感がまるでないこと。

だってこれ、ブラックコメディなんだろ?
草刈正雄の教授のキャラは、どうみたってシリアスな作品の演技じゃないぞ。
気づけよ、それぐらい。
それに「旧作と繋がってる世界」なんだったら、「異星人の地球侵略」は既に過去に何度も行われていたわけで、人々がすっかり慣れっこになってる可能性もあるわな。

>そもそも、現代の人間が「コンピュータに支配されている」というのは、まだ一部の人間しかコンピュータに接する機会がなくて、コンピュータというものが多くの人にとってブラックボックスだった時代のイメージ(『怪奇大作戦』の「殺人回路」とか)で、誰もが気軽にパソコンに接するようになっている現代では、あまりにも古臭すぎます。

まぁこれも俺も思った事だが、御歳60を越えるライター相手なんだから許してやれ。
つうか、オタなんだったらそういう風に理解してやれよなw

俺も別に新作のウルQは傑作だとは思わんが、山本の批判は無理矢理すぎて読んでて不愉快だ。
まさに嫌われるオタク像の典型例だな。
562名無しさんsage:2004/04/13(火) 23:19
>>560
っていうか、「修羅の門」に詳しいはずの友人が全然知らないのは脳内友人説の傍証かと。
563名無しさん:2004/04/13(火) 23:47
>旧作とつながってる世界らしいのに記者がガラモンのことを知らないとか(普通、あの顔見たら「昔やって来たロボット怪獣だ!」って気づくでしょ?)

世界がつながってるったって、作品自体は独立したシリーズなんだから、旧作に引きずられる必要はないのだが。
例えばウルトラシリーズでは1作ごとに防衛軍の名称やメンバーが替わるが、つながった世界なら普通そんな不効率なことはしないよねぇ〜。
566名無しさんsage:2004/04/14(水) 07:51
>>560
>>原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映するのが「アニメ化」じゃないはずだ……
>>というのが、彼の意見であります。
> 
>その通りだが・・・「修羅の刻」がそうであるとでもいうのだろうか・・・
>上記の様に視聴者の興味を引く終わり方をした。と見る事も出来るんだがな。
>俺が上記で言った通りの構成を作家が考えていた。と言うのなら、それは
>『原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映した』だけでは無いのは
>説明するまでも無く理解出来るだろう。

第二話Aパートまでは原作通りでした。
Bパートは全くのオリジナル。原作の後半との空白期間を描いている。
予告を見る限りでは三話もオリジナルの様だけどね。

しかし…陸奥圓明流の技を知っている人はともかく、知らない人にはきついぞこれ…
少しは殺陣の解説が入っているけど「指穿」の様な小技の解説がない。
いきなり「組み合っていただけなのに胸に穴が空いた、何かを刺したようだ。」で説明無しは知らない人では何をやったかわからないだろう。
知らない人は何をやったかなんて気にしないかもしれないけど。
567名無しさんsage:2004/04/15(木) 17:50
SF小説を映画化する場合、映画監督による改変は許せん&忠実に再現しろと
言った後で
「火の鳥」の新アニメには古臭いから新しいモノを加えろと言ったり
修羅の刻では「原作どおりに運ぶな」と言う脳内友人に頷いたりと・・・
まったく山本の発言って朝令暮改なんだよなあw
こういうのって知能の低い奴の典型なんだよな。
568名無しさんsage:2004/04/15(木) 18:16
人は一度叱られると反省するものだが、どうもアニオタは叱られた相手を
とことん恨むものらしい。
あいかわらず鬱見は山本を恨んでいるようだ(w

人はケンカした場合、適当なところで折れるものだが、両者アニオタだった
場合、引くことを知らない猪性格なので、相手を完膚なきまでに叩きのめす
迄いくらしい。

大人になってもアニメばかり見つづけていると、彼らみたいな猪人間になる
という研究結果を誰か発表してくれないかな(w
569名無しさん:2004/04/15(木) 21:25
☆ Re: アニメ&特撮スレ4月前半 / 山本弘 [近畿] New 引用
●『修羅の刻』
>でもって、今週は脇役のじいさんが病気で倒れたところで「つづく」って……
>そんな引きがあってたまるかーっ!(笑)

なんで、そんな引きがあってたまるか。なんだろうか(w
そもそも、ヤマモトは、あの「じいさん」が、モブキャラ同然の脇役。だと思って無いか?
あのじいさんは、あの後「ヒロイン」が城を抜け出し、「主人公」を探しに
旅に出るきっかけになる重要なキャラで『脇役』では無いのだが………

こんな事原作読めば判るわ!原作を読めー!!!(w
571名無しさんsage:2004/04/15(木) 22:54
>『修羅の刻』原作ファンの友人に感想を聞いてみたら、
>「構成がなってない!」
> 彼の意見を要約するとこうです。
> 原作は『修羅の門』の続編であり、陸奥圓明流というのがどんなものか読者がすでに知っていることを前提に描かれている。だから最初のうち主人公が実力を発揮しなくてもよかった。しかしアニメの場合、視聴者の大半はそんなこと知らないわけだから、まず第1話でそれを見せなきゃいけなかったはず。それなのに、ザコをやっつけるシーンなんか第1話のラストに持ってきちゃいかんだろう。原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映するのが「アニメ化」じゃないはずだ……というのが、彼の意見であります。
> なるほどねえ。「原作に忠実」というのは、原作ファンには嬉しいかもしれないけど、予備知識のない視聴者には不親切ってこともあるわけだ。

山本氏も友人の方もタイトルを見てないようですね

『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』

続編ではなく外伝ですね。
大体「修羅の門」自体終わってないし、再開を待ち望んでる身としては勝手に終わったことにされただけでハラワタ煮えくり返りそうなんですが、
修羅の刻の原作は修羅の門の連載の合間に書かれた外伝で、歴代の陸奥圓明流の使い手達のエピソードを綴ったものです。

大体主人公の流派の説明を1話でくどくど流すってのも無茶だろう。
北斗の拳じゃあるまいし、話の流れのなかで少しづつ分かってくれば良いだけのこと。
そもそも修羅の門での陸奥圓明流と修羅の刻での陸奥圓明流はまったく同じものと言うわけでもない。
九十九の時代では1000年以上に渡って不敗の伝説の武術って感じだが、
八雲の時代では、無手で刀に対する不思議な流派って感じだ。

少なくともこの原作ファンの友人は山本がSFファンに求めているものを持ってないのは間違いない。
よくもまあ、こんなデタラメが書けるもんだ。感心するよ。
572名無しさん:2004/04/16(金) 00:16
>>568
別に宇津見の味方をするつもりはさらさらないが、この問題に関しては彼の気持ちが
わからんでもない。
山本のリアクションがあまりに無礼だったからな。

まぁ宇津見だって人のことはあんまり言えないけどなw
573名無しさんsage:2004/04/16(金) 00:21
ウルトラQにおける(脳内一流)プロの特撮論がまた見られるのか(w
574名無しさん:2004/04/16(金) 00:24
山本の反論
>コメディを意図したのだとしても、ちっとも笑えないんだとしたら、それはやはり失敗作としか言いようがないのでは?

失敗作と言ってもいいかも知れんが、その前の山本の評、

>あと、全体的にふざけてるのがちょっと嫌。特に草刈正雄の科学者が……この手の作品では、科学者というのは話をもっともらしくするための存在なんだから、態度や発言に説得力がないと困るんですけど。

は、意味をなさない事になるな。
これはコメディでないことを前提とした批判だ。
どうにも山本は脊髄反射で反論をしてるみたいだ。
言ってる事に本当に一貫性が無い。
575名無しさんsage:2004/04/16(金) 17:21
アニメ特撮には興味はないが「修羅の刻」だけは別。
「続編」発言に愕然としたよ。
原作の補完版として見てるよ。あの「じい」が亡くなる描写とか。
だから、脚本家の意図を少しも肯定的にとらえようとせず
貶すだけの態度は実に不愉快だ。
一応「門」「刻」のファンである身としては
「友人」とやらの言葉を鵜呑みにせず
「自分でよく調べてから発言しろ!」と言いたい。
576名無しさん:2004/04/16(金) 19:33
>>575
>「続編」発言に愕然としたよ。

俺の友人(wは、原作ファンで無いのだが・・・
そんな者でも「修羅の刻」が「修羅の門の続編」では無い。
と言う事実を、うろ覚えながらも、確かに「認識していた」と言うのに・・・

そのヤマモトの友人とやらは、ホント〜に『原作ファン』なのか?
原作ファンで無くとも知っていて、なおさら
原作ファンなら知ってて当たり前の事実を知らないと言うのは・・・

やはり『脳内友人説』が濃厚?(w


>脚本家の意図を少しも肯定的にとらえようとせず
>貶すだけの態度は実に不愉快だ。

全くだ!

しかし、今ヤマモト板で別板化した『ウルトラQ』についても
自分で言っているのが、ただの『個人的感想』なのか『作品論』なのか
全く判別しないまま語っている気がするよなぁ・・・

飽くまで「ウルトラQは駄目だ!」と言うのが『個人的感想』の範疇にあるのなら
それに対し異を唱えるのは詮無い事だろう。

しかし『個人的感想』の範疇を飛び越えて『作品論』を論述するつもりならば
それ相応の反論を覚悟しなければならないだろう。

わざわざ別板化したやつも「ウルトラQについて」
『個人的感想』を語り合おう。としているのか
『作品論』を論証しあおう。としているのか意図不明だよな。

あそこの管理人自体『個人的感想』と『作品論』の違いに付いて
無遠慮なんだから、利用者各人で気を付けなければ

SEEDや555、アルマゲドンetcの二の舞いになるのは
火を見るより明らかなんだがな。
やはり学習能力が無い低能の群れか?あそこは・・・
577名無しさん:2004/04/16(金) 19:40
>あそこの管理人自体『個人的感想』と『作品論』の違いに付いて
>無遠慮なんだから、利用者各人で気を付けなければ
>
>SEEDや555、アルマゲドンetcの二の舞いになるのは
>火を見るより明らかなんだがな。
>やはり学習能力が無い低能の群れか?あそこは・・・
>

郷に入れば郷に従えと言うからな
やはり、個人的な感想と作品論を分けて考えない管理人の管理する掲示板では
この2つを混同して扱うのが礼儀というものなのだろう。
礼儀に反するものは排除されるところなので、スレを立てる側も気を使ったのだろう。
なかなか気配りの出来る人物ではないかw
578名無しさんsage:2004/04/16(金) 21:02
>>576
> あそこの管理人自体『個人的感想』と『作品論』の違いに付いて
> 無遠慮なんだから、利用者各人で気を付けなければ

ですな。客観性とは「分解」によって得られるものという気もする。
いろいろなことをごっちゃにして考えているうちは客観性は得られない。
自然科学は多くの事柄を切り捨てることによって、人間の思考としては特異なほど客観性を
作り上げている。客観性とは人間の自然な思考とは対極にある。代償は大きいがメリットも大きい。

作品の評価を主観で行うのがよいのか客観で行うのがよいのかは一概にいえないが、
もし客観性を望むなら自然科学のように人間として不自然な思考を意識して行わなければならない。
人間味のある思考で行う限り、進歩はないだろう。

もちろん進歩すればいいというものではないけどね。技術なら100年前より現代の方が優れているのは
明らかだろうが、芸術の場合100年前の作品と現代の作品のどちらが優れているかなど無意味なこと。
ようするに作品を評価する場合自分はどちらの道を歩むかを選択しなければならない。両方のいいとこ取りを
もくろんでいる限り袋小路からは抜けだせないということ。
579名無しさん:2004/04/16(金) 23:05
☆ Re: 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿]

 コメディを意図したのだとしても、ちっとも笑えないんだとしたら、それはやはり失敗作としか言いようがないのでは?

 一例を示しましょうか。
 たとえば、ガラQには人にアドバイスする機能があることにする。ヒロインはいつの間にかガラQが「いやなことをがまんすることはないよ」などとアドバイスした通りに行動する習慣がついてしまっている。
 ガラQを取り上げられようとした彼女は泣き喚く。
「だめよ! ガラちゃんなしじゃ私は生きていけないのよ!」
「だって、前はそんなものなくたって生きていけたじゃないか」
「前はそうでも今は違うの! お願いよ! ガラちゃんは何も悪いことしてないじゃないの!」
 どうすればいいのか分からず、ガラQに相談するヒロイン。
「ねえ、ガラちゃん、私どうすればいいの? あなたと別れるのはいやよ」
 あどけない声で答えるガラQ。
「いやなことをがまんすることはないよ。いやなことははっきり『いやだ』って言えばいいんだ」
 同様の会話が日本中で交わされている。あくまで破壊的なことは何ひとつ言わないガラQ。しかし、彼らに巧妙に扇動され、日本各地で政府に対する反対運動が起きる。
「ガラQは友達だ!」
「われわれは侵略されてなんかいない!」
 かくして、ガラゴン破壊作戦を実行しようとする自衛隊の前に、群集が押しかけてきて……。

 とまあ、ここまでやれば「嗜好やライフスタイルといったものを無意識のうちにコントロールされているような現代の状況の孕む不気味さ」に対する風刺になるでしょ?
 これはほんの5分ほどで作ったプロットなんで、もっと練ればいくらでも「不気味な」話にできると思います。

---------------------------------------------------

何かどっかで見たことのあるようなストーリーだな〜。
いくら5分で作ったとはいえ、こんな凡庸なプロットを偉そうに提示されてもねぇ〜。
580名無しさんsage:2004/04/16(金) 23:22
>>579
ふむ。なんか全然面白くないし(というかなんか不快ですらある。不快と不気味は違う)。
読者や視聴者を一番馬鹿にしてるのは山本のような気がする。
581名無しさんsage:2004/04/16(金) 23:48
かつて信者は山本に追従するあまり
「アニメ特撮をバカにしてるからきっと製作者側は柳田を嫌っているはずだ!」
と屁理屈をひねり出し、愚かな批判をしていたが、さて最近の山本をみていると
製作者側に嫌われそうなことばかり言っている(w
そのうちまともなアニオタは山本を敵視するだろうなあ。
582名無しさんsage:2004/04/17(土) 09:29
>579

星新一の「妖精〜」のパクリ
583名無しさんsage:2004/04/17(土) 10:07
>☆ Re: 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿] No.18470 - 2004/04/13(Tue) 14:39 [zaq3dc06bf6.zaq.ne.jp]
>●『ウルトラQ』
> うわああああー、ダメだあ! ちょっとぐらいダメなのは覚悟してたけど、ここまでダメとは思わなかった。
> 旧作とつながってる世界らしいのに記者がガラモンのことを知らないとか(普通、あの顔見たら「昔やって来たロボット怪獣だ!」って気づくでしょ?)、

そうかなあ。怪獣のいる世界に生きている人たちであっても誰も彼もが怪獣に詳しいとは思えないけどね。
怪獣は全部「怪獣」にしか見えないという人も多いと思うけどね。名前と形が一致しない人はもっとたくさんいるだろう。
魚のさわらとスズキを実物を前にしてどっちがどっちだかをきちんといえる人がどれだけいるか。

> あと、テレビやコンピュータが使えなくなった人たちが「コンピュータによる支配から解放されて」のんびり遊ぶという描写も変。
>それ、「ペットロボットによる地球支配」というテーマと矛盾してるって、どうして気づかない!?
> そもそも、現代の人間が「コンピュータに支配されている」というのは、まだ一部の人間しかコンピュータに接する機会がなくて、
>コンピュータというものが多くの人にとってブラックボックスだった時代のイメージ(『怪奇大作戦』の「殺人回路」とか)で、
>誰もが気軽にパソコンに接するようになっている現代では、あまりにも古臭すぎます。

これは全く逆だと思うけどな。違和感を感じなくなった時こそ、あえて警鐘を鳴らす意味がある。
こういう話がある。日常的に仕事で大量のメールをさばいている人が、ある日操作ミスで自分のメールをすべて消してしまった。
その人はその時初めて自分がいかにメールに束縛されているか気づいたそうな。

それに実際問題として社内のネットワークの障害が起きると大半の業務は停止してしまう。せいぜいたばこを吸いにいくか、
机の周りの掃除をするぐらいしかやることがない。時代に遅れているのはどちらだろう(笑

>みんながコンピュータやペットロボに親しみを覚えている時代だからこそ、「もしそれが侵略者の手先だったら」という発想にこわさがあるはずなのに、
>そこが根本的に分かってない。これじゃ風刺にすらなってません。

別に風刺になる必要などないと思うが。あんたがその時その時で作品はかくあるべきと考えるのはかまわないが、世間の人間が
あんたの気まぐれにあわせる義務などない。

> 作品というのはアイデアだけでできるもんじゃない。そのアイデアの活かし方が問われるんですがねえ。

アイディアもその生かし方も両方陳腐な作家もいるしねえ。
584名無しさんsage:2004/04/17(土) 10:18
>>579
このプロットって宇宙人の地球侵略じゃなくて新興宗教のテロですな。まあ山本が今現在そういうジャンルに
傾倒するのはかまわないが、何度もいうけどその時その時の自分の趣味や価値観に世間全員が合わせなきゃならない
理由がどこにあるのかと。

宗教を使って地球侵略を企てる宇宙人?嫌すぎwなんか放送するのに支障がありそうだしw
585名無しさんsage:2004/04/17(土) 12:50
>>579
この山本のプロットがなぜこうも不快に感じるかを考えてみた。

このストーリーは「非日常」ではないからだ。このようなガラQを作ることは可能だ。別に宇宙人でなくても。
この話を「不気味」に感じる人がいるなら、それはその不気味さはリアルワールドに対するものでありちっともフィクションではない。

不気味と感じない人は逆に小馬鹿にされていると思い不快に感じるのだろう。事態がここまで進むまで周囲の大人や学者、政府が
無策であるとは思えない。それが宇宙人の未知のパワーであるなら納得もできようが、このストーリーはそんなものは必要ない。
つまりこの作者はリアルワールドの大半の人間を馬鹿にしているわけだ。

これで思い出したのが、藤子不二雄の「魔太郎が来る」の単行本未収録作品の話。ほとんどの場合魔太郎は恨み念法を使い
いじめっ子に仕返しをするが、中には現実に可能な方法で仕返しをするストーリーがある。そうしたストーリーはしばしば
単行本に収録されていない。

フィクションにリアリティは必要だが、リアルそのものではまた別の意味合いを帯びてくる。
707名無しさんsage:2004/04/30(金) 22:43
☆ Re: 「ウルトラQ」専用スレ / 山本弘 [近畿]

 仕立屋雅楽さん、こんにちは。

>だからあれだ、今回の「ウルトラQ」はガンダムと一緒なんだ。
>宇宙世紀じゃ無いとガンダムと認めない人がいる。その反面、GもWもXもSeedもガンダムでいいんじゃないという人もいる。(∀で全肯定されています。というツッコミは無しね。)

 確かに『Gガン』はガンダムじゃなかったけど、えらく面白かったのは確か。だからファンはあれを支持したんじゃないでしょうか。
 今回の『ダークファンタジー』も、面白ければべつに『ウルトラQ』じゃなくてもかまわないと思うんですよ。面白ければね……。
 まあ、全エピソードすべて傑作にしろというのは無理難題でしょうが、せめて何本かは「これは傑作だ!」と言えるものが見たいです。

 というわけで、このスレッドはここまで。また何か新しい展開(傑作とか、逆にはらわた煮えくりかえるような駄作とか(^^;))があったら、新スレッド立てましょう。

No.18866 - 2004/04/30(Fri) 17:47 [zaq3dc0682f.zaq.ne.jp]
-------------------------------------------------------

面白ければいい?つまり今まであんたも含めて多くの人が議論していた作品の位置づけや方向性など作品のおもしろさに比べれば大して問題じゃないってこと?
まあその通りではあるんだけど、それなら最初からそんな議論始めなきゃいいじゃん。単に「面白くない」とだけ言えばすむこと。
つまりあんたは「面白くない」というだけじゃ気が済まなくて、あれこれ屁理屈をくっつけてただけなわけだ。これが正しい議論なのかねぇ。
710名無しさん:2004/05/01(土) 00:58
>>707

>今回の『ダークファンタジー』も、面白ければべつに『ウルトラQ』じゃなくてもかまわないと思うんですよ。
>面白ければね……。

その「面白く無いと思っている」のが、そもそも自分達「一部の人間だけ」って可能性もあるんだがな(w

極一部の人間が「つまらない」と思っていたからと言って、『全ての視聴者がつまらないと思う』訳では無いのは
説明する必要もない「常識以前の当たり前」

しかし、その当たり前すら理解できていないお馬鹿さんの群れが
自分が面白く無いと感じる作品に対しあれこれと屁理屈をつけ「貶す」訳だ。
731名無しさんsage:2004/05/07(金) 21:46
完璧な職業病だな山本は、
「無人惑星サヴァイブ」を酷評した時、山本が駄目だなって思った、
あの作品はSFではなくジュナイブル成長ものなのにB級的SF要素をだけを取り上げて
批判した。
最近無人惑星サヴァイブがつまらなくなっているといわれているけど、
それでもまだ面白いぞ。
こういう職業病って治らないのかねぇ
732K.Ksage:2004/05/07(金) 22:51
>>731
「無人惑星サヴァイブ」の酷評のひとつに、脱出艇が大気圏突入前に姿勢制御エンジンを噴かすシーンを槍玉に挙げていましたね。
「姿勢制御エンジンを噴かし終わった途端に艇の動きが止まるとはなってない」旨の批判でした。
まあ、慣性の法則に則ってないということなんでしょうけど、絵的にわかりやすいとかあるからいいんじゃないかと思ったものでした。
「それくらいええやんか」とレスしかけて止めました。かえって意固地になって強硬に主張しそうな気がしたので (^^;。
733名無しさんsage:2004/05/07(金) 23:05
>>732
正解ですね、また「プロの目」と「底の抜けた浴槽」が発動して興ざめするのがオチでしょう。
まだ、敵視している柳田のほうが、作品を楽しんで観てるんじゃないかな。
734名無しさんsage:2004/05/07(金) 23:18
>>732
> 「姿勢制御エンジンを噴かし終わった途端に艇の動きが止まるとはなってない」旨の批判でした。

どこがおかしいの?静止するならエンジンを噴かし終わった時以外ないと思うのだけど。
加速度がかかってないのに速度が変化する分けないんだから。
735ニル・プフェルト:2004/05/07(金) 23:41
>>731
俺もたまに「職業病だな」と思うTVの見方をする場合がある(笑)
俺の職業は「舞台小道具」だったんで、たま〜にドラマなどを見ていると
(ドラマよりもバラエティやニュースの方が多いが)
背景になるセット(壁)に掛けてある額が曲がっていたりすると「激しく気になる」(笑)し
室内などで物を散乱させるシーンがあったりすると「あぁ〜片づけが大変だ〜(鬱)」とか思う(笑)

それに芝居の勉強していた時期もある所為か、役者の発声もたまに気になる時がある(笑)
その言葉のイントネーション違うじゃね〜か!とか(笑)

でも、そう言った所を突つき出して『この作品は駄目!』とは言えないよなぁ…

この間の「ウルQ」でも『そんな馬鹿な!幾ら何でもそんな事あり得るか!(笑)』
って言う現実に考えてあり得る訳のない「おかしな所」があったけど、

それはそれ。として現実とは切り離して見てるしな……俺は……

ウルQの感想で、誰かその部分、いい加減な知識で「批判」しないかな?
と密かに期待していたんだが……
さすがにそれはなかったか(苦笑)


ちなみに良く彼らは「○○考証がなって無い!」と言うが……

時代劇で画面に映る全ての人が「手足を交互に出し歩く」のを『時代考証がなって無い!』とか
言わないのは何故だ?
これは彼らの良く言う「○○考証がなって無い!」と『同レベルの問題』だと思うのだが……(笑)
736K.Ksage:2004/05/08(土) 00:46
>>734
これは私が主張したいわけじゃないんですが、サヴァイブの件の描写では、
「エンジン噴射中のときだけ速度(加速度にあらず)があり、エンジンを停止すると速度も0になる」
と見えるような描写があったのです。これは絵的な解釈は他に幾らでもありそうなのですが、背景などからみると、そうと取れるような描写でした。
なにせ、これを許容範囲と思って気に留めなかった私でも、山本さんの指摘が何を言いたいかわかったくらいですから。
これについては、なんだか鑑賞態度の問題でもあるような気もします。私としては、これをもってサヴァイブが駄目といえるとは思いません。
737名無しさんsage:2004/05/08(土) 01:04
>>736
逆噴射じゃなくてってこと?まあそれなら確かに。画面に見えない裏側で方向にも噴射してるんじゃないの?(笑
738731sage:2004/05/08(土) 05:40
レスありがとうございます、
それで思い出したのですが、ハワードがレーザーガンで巨大海蛇を倒そうして失敗
するシーンがありましたが、
山本先生は「あれほど打ってるのにちっとも当たらないのはおかしい」っていましたが
これもおかしいと思います、
1ハワードはこの作品で最大のへたれキャラであること(笑)いやNHKアニメが生み出した
最大のへたれキャラかも、
2海の射撃は難しい、波がありますからね、
3同じ光を使った、TVゲームの光線銃でも結構むずかしいこと。
4脱獄囚がすでに光線銃で同じ種類の海蛇を倒していること。
以上のことから山本先生の意見は的が外れていると思います。

>「ウルQ」
たとえば第一話の七輪を使うシーンや下町で将棋を打つシーンは
「いくらなんでもこのご時世そりゃないだろ」
と思いましたが、あれは「レトロな記号」なわけで物語を進める道具なわけで
あれを批判した人がいましたが、
「いちいち細かいことは気にするなよ」って感じましたけどね。
739名無しさんsage:2004/05/08(土) 07:35
>>737
昔のアニメでも、噴射が止まった瞬間に真下に向かって落ちるという表現は良く見られた。
そのノリでしょ、姿勢制御も移動のための推進も一緒くたw。
740名無しさん:2004/05/08(土) 09:40
>>738
>「ウルQ」
山本、自分は小説のいい加減な所について「わざとやっているんだから文句
言うな」と言い訳しておいて、まー他者の作品には細かい所まで厳しい事。
「ウルQ」や他のアニメ制作者が、「間違いは全部、分かっててわざとやって
います」とインタビューで一度でも発言したなら、その作品全てを容認して
くれるようになるのかね?
741名無しさん:2004/05/08(土) 11:19
>>740
>「ウルQ」や他のアニメ制作者が、
>「間違いは全部、分かっててわざとやっています」とインタビューで
>一度でも発言したなら、その作品全てを容認してくれるようになるのかね?

いや、それは無いんじゃないかな・・・自分の事を棚に上げて
『間違いを“間違いのまま”放置する』とはけしからん!
そんな作者は、客に端から役にたたないと分かりきっている「穴空きの浴槽」を売り付ける様な物だ!
そんな横暴を許していたら「穴空きの浴槽」を大量生産させてしまう事になります。
とか言うんじゃ無いの?
742名無しさんsage:2004/05/08(土) 12:07
いやいや、何しろ出版社は山本に対してだけいつも増刷の通知を突然するけど、
他の著者は自分と違って修正を行う時間はたっぷりあるんだもん。
山本は闇の組織の陰謀で不利な状況に置かれているんだから責めちゃいかんよw
763名無しさんsage:2004/05/11(火) 14:36
>☆ Re: アニメ&特撮スレッド・5月前半 / 山本弘 [近畿] No.19008 - 2004/05/11(Tue) 13:47 [zaq3dc06a4e.zaq.ne.jp]
>
>●『ウルトラQ』「ヒエロニムスの下僕」
>
> 今回はかなりいい出来。ヒエロニムス・マシーンに注目したのも面白いし、ラストの後味の悪さも、ホラーとしてはOK。
> ただねえ、やっぱりプロットのまずさが気になるんですよ。
> あの事件が社会に与えた影響がまったく描かれていないのも気になりますが、あの2人の刑事が実は……って、いくらなんでも説明不足だし、
>唐突すぎやしませんか? 伏線ぐらい張れよ! だいたい、人間を生きたまま消せるんなら、殺してから死体を消す必要ないじゃん。

あんたの突っ込みの方がよっぽど詰まらんが…

> アメリカのアンソロジー番組、たとえば『ミステリー・ゾーン』や『ナイトビジョン』では、「ドンデン返しには必ず伏線を張る」
>「登場人物に不合理な行動をさせない」「ラストはきちんとオチをつける」「ホラーの場合、視点を主人公に固定する」といった基本的な
>約束事を守ってるんですが(守ってないのは『X−ファイル』ぐらいのもの)、なんで日本の脚本家はそんな簡単なことができないんだろうかと、いつも不思議に思います。

自分のなじんだ(過去の)スタイルと「違う」というだけの理由で作品を酷評する方がよっぽど陳腐だと思うけどね。

> 個々の脚本家の無能によるものならまだしも、「プロット作りの基本なんか守らなくていいんだ」という風潮が脚本界にあるんだとしたら、問題かもしれません。

同上。なんか「マンガが氾濫すると文字を読む能力が低下するから問題」というのと同じですな。
新しいものに対してプラス面に注目するのが若さであり、マイナス面に注目するのが老人w

> あと、このスタッフには、『X−ファイル』よりむしろ『事件記者コルチャック』を参考にしていただきたいなあ。コルチャックはすごくキャラが立ってて、
>話自体がしょーもなくてもノリでけっこう楽しめたんですが、新『ウルQ』の2人(いまだに役名が覚えられん……)って、ぜんぜんキャラに生彩がないんですよね。

まあコルチャックは確かに面白かったけどね。何でもかんでも即興で無理矢理解決しちゃうのに全然嫌みに感じられない。
やっぱあのしょぼくれたキャラのおかげかもね。あれがかっこいい二枚目だったらずいぶん印象が変わっただろうねえ。

例えば刑事コロンボを二枚目がやったらすごく嫌なストーリーになったろうね。

> ちなみに『特撮エース』3号に「踊るガラゴン」のコミカライズが載ってます。
> いや、決して傑作とは言えないんだけど、少なくともテレビ版よりは筋が通ってます。このマンガ家、元の脚本にどんな欠陥があるか分かってて、それを自分なりに直そうと努力してる。
>成功してるとは言い難いけど、この態度は評価してあげたいです。

ほう
764名無しさんsage:2004/05/11(火) 20:16
>>763
>>唐突すぎやしませんか? 伏線ぐらい張れよ! だいたい、人間を生きたまま消せるんなら、殺してから死体を消す必要ないじゃん。
ううむ、録画を残していないので自分で確認できないのですが、最後のナレーション
「彼ら(殺した刑事)もまた何かの僕なのかもしれません‥」で終わりじゃなかったっけ?

要するに、なんでも消しちゃう下僕のほかに、それを退治するために活動する存在がいる。
それを示唆してバットエンディングという構成でしょう。
私の記憶と読みがあってるなら、これを伏線が無いとか抜かすのはアホです。

検索してみたけど、類似の結論に達してるひとはすぐ見つかったよ。
ttp://spm.cocolog-nifty.com/tusin/2004/05/dark_fantasy.html
 Q7.あの刑事達は何者?
> A7.ナレーションで少し触れていたが、何かの目的を持った組織のエージェント
>    であろう。
>    恐らく「ヒエロニマス・マシーン」を始めとする「エロプティク・エネルギ−」の
>    発見、応用の阻止を目的としているのだ。
765名無しさんsage:2004/05/11(火) 22:08
>>764
> 要するに、なんでも消しちゃう下僕のほかに、それを退治するために活動する存在がいる。
> それを示唆してバットエンディングという構成でしょう。

なるほどね。それならむしろ二人の説明や性格付けが希薄なのも積極的な演出と考えるべきだろうね。
得たいの知れない人間たちの背後により高次の得たいの知れない存在を予感させつつ終わる…よいプロットだと思うけどなあ。

山本って年のせいで作品を鑑賞する能力が劣ってきているんじゃない?
あるいは自分でこんヘンに書いていたように作品に対して批判的な態度は何も生み出さない、というよい見本ですな。
「できが悪いはず」という先入観を持ってみているから、ちょっと自分の予測に合わないところがあると、「制作者は
何を意図しているのだろう?」とより作品を深く鑑賞する方向に意識が向かわず、「馬鹿だから仕方ない」という
方向に短絡してしまう。

こうしてどんどん思考が短絡&偏狭になっていくわけ。
766名無しさんsage:2004/05/11(火) 22:45
> アメリカのアンソロジー番組、たとえば『ミステリー・ゾーン』や『ナイトビジョン』では、「ドンデン返しには必ず伏線を張る」
>「登場人物に不合理な行動をさせない」「ラストはきちんとオチをつける」「ホラーの場合、視点を主人公に固定する」といった基本的な
>約束事を守ってるんですが(守ってないのは『X−ファイル』ぐらいのもの)、なんで日本の脚本家はそんな簡単なことができないんだろうかと、いつも不思議に思います。

ん?その通りに作ったアルマゲドンは・・・uわなにをsuる離せ・・・
767名無しさんsage:2004/05/12(水) 01:40
もう山本って子供アニメ特撮番組のガンですなあ。
その場その場で思いついたことで批判してるし。
768名無しさんsage:2004/05/12(水) 02:18
>☆ Re: アニメ&特撮スレッド・5月前半 / 山本弘
なんで日本の脚本家はそんな簡単なことができないんだろうかと、いつも不思議に思います。
 個々の脚本家の無能によるものならまだしも、「プロット作りの基本なんか守らなくていいんだ」という風潮が脚本界にあるんだとしたら、問題かもしれません。
--------------------------------------------

先ほど見たNHK総合の「ものしり一夜づけ」での話に、なかにし礼がこういうことを言っている。
「昔の大ヒット曲は4度と7度の音を抜いた『ヨナ抜き』メロディである」
「業界の人間はそんなことは誰でも知っているが、それを踏襲するとアザといと思われ、
あえてヨナ抜きを使わない人が多い」

そういや四コマ漫画には吉田戦車のように起承転結を無視した作家も少なくない。
脚本家もそういう人が増えている、って話だけじゃないの?
まあ古い人間にはわかんないことかもね。

でも本当の所は時間的にメインストーリーを考えるだけで精一杯なのかもしれないね。
深夜枠ということは、スポンサー料も安く制作費も安いはず。脚本家がきっちり書いても
現場で悪いほうに直されることもあるだろうし、それぐらいは山本はフォローしてやれや。
769名無しさん:2004/05/12(水) 02:36
>>768
>脚本家がきっちり書いても現場で悪いほうに直されることもあるだろうし、

そうだね。
脚本家は撮影現場に常にいる訳では無い。
脚本家は脚本を監督に渡すまでが仕事。
そして脚本家に渡された脚本を映像に起こすのが監督の仕事。

この際、当然映像化されるのは『脚本家が目指した演出』では無く、
『監督が脚本を解釈した演出』になるのは当然の事。

この「監督」と「脚本家」の間にある齟齬を如何に少なくするか・・・
が、制作を円滑に行う秘訣の「一つ」であるのだろうが・・・

両者の『解釈に「齟齬」があったら駄目になる。』と言う訳でも無い。

その辺は名作と呼ばれ、幾人もの「監督」によって、色々な解釈を観られた
「舞台劇」などを見れば良く分かる。

ヤマモトや信者達はそう言った「舞台劇」は観ないのかな?
だめだよ〜?アニメばっか見てちゃ・・・たまには舞台劇も観ないと(w
770名無しさんsage:2004/05/12(水) 10:15
>ゴーゴー夕張のことを一貫して「鉄球少女」と呼んでいることも気にかかります。さては役名を覚えてないな?

>新『ウルQ』の2人(いまだに役名が覚えられん……)って、ぜんぜんキャラに生彩がないんですよね。

相変わらずのダブスタぶりですな
柳田が覚えられないのは、柳田のせい
自分が覚えられないのは、作品のせい
楽で良いね…
771歯車党日記でsage:2004/05/12(水) 19:25
と学会員でもあるオタク大賞の主要メンバーが、現在放送中の
アニメ・特撮作品を理解出来ない(楽しめない)くせに、さも
分かった風な顔をして、トンチンカンな意見を垂れ流すだけの
存在に成り下がったことを指摘していましたが、これは山本の
アニメ・特撮評にも当てはまる部分が多い。

何が面白いのか、何が人気の要因なのか理解できず、妙な評を
垂れ流す姿はみっともない。それって、かつて自分が若い頃に
反発を覚えたであろう、年寄りの姿そのものでは。

後進に道を譲って、おとなしい観客になった方がいいですよ。
えらそうに作劇論をぶてるほどの実績もないんですし。
772名無しさん:2004/05/13(木) 03:11
>>770
会社なんかにもたまにいるね。こういうの

「部下のミスは部下の所為。自分のミスも部下の所為
 部下の手柄は自分の手柄。自分の手柄も自分の手柄」

っていうの。こういう上司の下に付くとホントに嫌気がしてくる
773名無しさんsage:2004/05/13(木) 12:07
>>771
これだね
http://haguruma.2log.net/archives/blog74.html
http://haguruma.2log.net/archives/blog75.html

オタクの後進が育っていないというよりも、オタクそのものに大して価値がなかったってことじゃないのかなあ。
オタクは悪くない!と開く直ったことこそ当初は物珍しかっただけで、その新味が消えた今となっては
肯定は無論のこと否定すらする価値のないどうでも良いこと、ゴルフや読書と同じように単なる個人の
一趣味でどうでもよいこと、というのが世間の認識ではなかろうか。彼ら自身それを望んだかどうかは知らないが。

で、引用されている
http://s03.2log.net/home/a4650/cgdata/okada.jpg
について。まあ確かにこの岡田の思考自体深い思索の結論とは言い難い。「萌え」も「ナウい」も思考停止フレーズだと
いうなら、人間の使う言葉はすべて思考停止だと思うんだけどね。「美しい」も「好き」も。

つまり人間の使う言葉はすべからく思考停止の産物であるといっているわけで(これはある意味正しいかも知れないが)、
人間の思考や言語そのものに関する見解ならともかく、「萌え」特有のものでない以上この主張は何も言っていないのと同じ。

人が何らかの主張をする場合、どこかで思考停止は必要で、問題は思考停止に至る思索が十分深いか否かという点に
過ぎない。したがって深い思索なしに思考停止だとレッテル張りをする行為こそが(悪い意味での)思考停止であり、
岡田が主張すべきは「○○は思考停止フレーズだ」とレッテル張りをすることではなく、個々の事例に対して細かな分析を
披露することのはずなのだが…
774↓これもsage:2004/05/13(木) 14:19
http://haguruma.2log.net/archives/blog61.html

米沢の「マリア様がみてる」評には、特にげんなり(;´д`)

自分もすでにオッサン年代ですが、これらの事例や、山本の姿を
反面教師として、10年後の自分がこうならぬよう気を付けますわ。
775名無しさんsage:2004/05/13(木) 16:15
まあオタの本質がレッテル張りの思考停止なら、そいつが進化した究極オタが思考停止なのもむべなるかな
782名無しさん:2004/05/16(日) 23:55
★ アニメ&特撮スレ・5月後半 / 山本弘 [近畿]

●『ウルトラQ』「楽園行き」

 イメージ的には面白いんだけど、あの世界がちっとも「楽園」に見えないのは困ります。穏やかに死を待つだけ……ってそんなの楽しい?
 あれじゃあ、地上でホームレスとして暮らすのと、いったいどこが違うというのでしょうか。「地下で暮らすホームレス」というのも、日本ならともかく、ニューヨークには実在するんだし、ちっともファンタジーじゃない。
 旧作の「あけてくれ」も同じような話でしたが、「あけてくれ」では異次元の理想世界の生活が具体的に描写されてなかったんで、そのへんのボロが出なかったんですね。
 なんだか、(製作者も含めた)現代人の「楽園」についてのイメージが貧困なんじゃないかって気がします。現実逃避願望はあるけど、どこに逃避していいのか分からない。あの空洞はそのイメージの空虚さを象徴してるみたいで……。
 いっそ、「楽園」という言葉にあこがれて行ってみたら、すごくつまんない世界だったんで、文句を言ったら、逆に「では、あなたの考える楽園とは何なのですか?」と問い返されて返答に詰まる……という話にした方が良かったかも。
 あるいは、「楽園」に来た人たちはあの白装束集団とのバトルに生きがいを見出しているということにしてもよかったかも。「ここには危険が満ちているが、命がけの生活には地上にはない充実感がある」「地上での俺は平凡なサラリーマンにすぎなかったが、ここではヒーローになれるんだ!」とか何とか……。

 あと、主人公、あの女子社員に会ってないのに回想しちゃいかんだろ?(視聴者に対する説明だとしても、あんなカットは不要。その後の展開を見れば、誰でも分かる)

 うーむ、しかしなんでこう、毎回毎回、シナリオを添削したくなってしまうのか……。

-----------------------------------------------

>いっそ、「楽園」という言葉にあこがれて行ってみたら、すごくつまんない世界だったんで、文句を言ったら、逆に「では、あなたの考える楽園とは何なのですか?」と問い返されて返答に詰まる……という話にした方が良かったかも。
> あるいは、「楽園」に来た人たちはあの白装束集団とのバトルに生きがいを見出しているということにしてもよかったかも。「ここには危険が満ちているが、命がけの生活には地上にはない充実感がある」「地上での俺は平凡なサラリーマンにすぎなかったが、ここではヒーローになれるんだ!」とか何とか……。

もしも本編が本当にこういうネタだったなら、その時は「今どき『楽園が実はつまんない(殺伐とした)世界だった』なんてありきたりなネタを出されても困るんだけど…」とかイチャモンをつけそうだな。
783名無しさんsage:2004/05/17(月) 00:02
確か神沈がらみで、加古沢が描いている楽園も同じような感じじゃなかったのかなあ。自分でそう書いてた気がするが。
自分のことを棚に上げてよくもまあ他人の作品を批判すること(大笑
784名無しさんsage:2004/05/17(月) 00:09
ちなみにこれね。このファーマーのリバーワールドってそういう世界じゃなかったっけ?(笑

--------------------------------------------------
☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿]

 nWo検校さん、こんにちは。

>・参考文献の『ウルトラQ伝説』はどの部分の参考ですか?

 ははあ、それに気がつかれましたか。
 えーとですね、実はある章に4ページに渡る隠しギャグが仕掛けてありまして、そのための参考資料なんです。ちなみに、まだそれをすべて解き明かした読者はいません。『ウルトラQ』本編を観ていることはもちろん、参考資料まで読んでないと分からないネタも含まれていますので。
 なんで隠しギャグなんか入れたかというと、なんせシリアスで長い作品なもので、書いていて陰鬱でしょうがない。途中で書くのがつらくなってきて、気分転換に「いっちょここでお遊びでも入れてやれ!」と思ったわけです。もちろん、おふざけだということに読者が気づいたら作品の雰囲気が壊れてしまうので、わざと分からないようにしてあります。
 別のページにある『宇宙鉄人キョーダイン』のパロディは、気がついた人がいるんですが。

>・表紙は大変分かりやすいんですが裏表紙の「土塊で出来た十字架」には何か意味があるのですか?

 知りません(^^;)。

>あと書き間違いかな?とも思うのですが
>・『人工無能(P371)』と『人工無脳(P163)』の使い分けについて

 すみません、書き間違いです。

>・P303『生保も国民保険も〜』は『国保も国民保険も〜』では? 生命保険は老後の備えの為に入るんじゃないですし。

 いちおう大手保険会社もいくつも破綻して、疾病障害保障や老後保障などを受け取れない人が増えている、という設定です。

 あまね@大阪さん、こんちには。

> 生物種としての『ヒト』は(一応)単独で存在しえますが、『人間』はあくまで関係性に依存した存在であり、周囲の世界とのかかわり無しに自己同一性を保つことはできないとわたしは考えています。

 加古沢にその発想はないでしょう。天才である彼は、自分が他人より絶対的に優れていると思い上がっており、世界のすべてを見下しています。他人からはすでに学ぶものはなく、自分という人間は他者との関係抜きに存在できると思っているのです。彼にとってのこの世界とは、捨て去っても悔いのないものなのです。

>また、実際のゲームやシミュレーションで考えてみても、セーブされるのは常に『環境全体』であり、特定のファクターのみがセーブされるということはありません

 『ダーウィンズ・ガーデン』では、ゲーム途中の環境全体のファクターだけではなく、個々のアーフがセーブでき、それを用意したフィールドの上で遊ばせることができます。それが加古沢を惑わしています。『ダーウィンズ・ガーデン』のアナロジーにとらわれてしまっているんです。
 彼が考えている死後の世界は、ファーマーの『リバーワールド』のような世界なのでしょう。
 彼の結論は論理的に導かれたものではありません(本人は論理的だと思っているだけです)。彼のエリート意識、世界に対する侮蔑、それに永遠の生命への願望が生み出した妄想です。彼もまた「自分の信じたいものしか信じない」という枠を超えられなかったんです。

 SHADO工作員への1号さん、こんにちは。

>問題は蘊蓄についてらしいので、アシモフの科学エッセイや、シルヴァーバーグの『地上から消えた動物たち』を読んだことのないSFファンには辛いのかも。

 うーん、一見さんを拒否するような難解なハードSFが嫌なんで、科学用語や鍵となる概念にはすべて説明をつけたはずなんですが、それでも難しすぎますか?

>ところで、201ページに「ナビエ・ストークス方程式〜分子一個一個の」という部分がありますが、ナビエ・ストークスは連続体力学の方程式で、分子一個一個をシミュレーションするのはMD法(分子動力学法)のような離散系のシミュレーションではないでしょうか。

 すみません、そこは間違いですね。重版の時にでも訂正しておきます。

No.15944 - 2003/12/15(Mon) 14:44 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
785これだけ不満がおありでしたらsage:2004/05/17(月) 00:15
コミケで、山本私家版「ウルトラQ」シナリオ集でも出してみればよろしいかと。
自分が手がければ、きっと粒揃いの良作佳作名作が目白押しなのでしょうから、
読んでみたい&映像化作品を見てみたいものですわ。
786名無しさんsage:2004/05/17(月) 00:17
>うーむ、しかしなんでこう、毎回毎回、シナリオを添削したくなってしまうのか……。


ズバリ、嫉妬心でしょうね。
787名無しさん:2004/05/17(月) 02:33
>イメージ的には面白いんだけど、あの世界がちっとも「楽園」に見えないのは困ります。
>穏やかに死を待つだけ……ってそんなの楽しい?

不思議なんだが・・・「楽園」を望まない者にとって、それが“楽園”に見えないからと言って
それが「楽園」を望んで来た者にとっても“楽園”では無い。と言えるのか?

そもそも「楽園」ってなんだと思ってるのやら・・・

>あれじゃあ、地上でホームレスとして暮らすのと、いったいどこが違うというのでしょうか。
>「地下で暮らすホームレス」というのも、日本ならともかく、ニューヨークには実在するんだし、
>ちっともファンタジーじゃない。

どこが「違う」と言ったのだろう?
結局「他人とのしがらみ」から解放されたい。と言う欲求に従い
しがらみを捨てた。って点で「実際のホームレス」も「楽園行きの者」も大差無いと思う。
で、『他人とのしがらみが嫌』と言う人間にとって「他人とのしがらみの無い場」は
『楽園みたいに見える』のでは無いかなぁ?

>旧作の「あけてくれ」も同じような話でしたが、「あけてくれ」では異次元の理想世界の生活が具体的に描写されてなかったんで、
>そのへんのボロが出なかったんですね。

旧作は見て無いからなんとも言えんが・・・そうなのか?(w

>なんだか、(製作者も含めた)現代人の「楽園」についてのイメージが貧困なんじゃないかって気がします。

俺にはヤマモトの「“楽園”についてのイメージの方が貧困」だとしか思えないが(w

>現実逃避願望はあるけど、どこに逃避していいのか分からない。
>あの空洞はそのイメージの空虚さを象徴してるみたいで……。

だから、『他人と関わりたく無い』=「自分以外の存在と関わりたく無い」
つまり、『自分以外何も存在しない場』と言う事を象徴した
あの「何も無い」空洞なんだろ?

>いっそ、「楽園」という言葉にあこがれて行ってみたら、すごくつまんない世界だったんで、
>文句を言ったら、逆に「では、あなたの考える楽園とは何なのですか?」と問い返されて返答に詰まる……という話にした方が良かったかも。

ふ〜ん・・・

>あるいは、「楽園」に来た人たちはあの白装束集団とのバトルに生きがいを見出しているということにしてもよかったかも。
>「ここには危険が満ちているが、命がけの生活には地上にはない充実感がある」
>「地上での俺は平凡なサラリーマンにすぎなかったが、ここではヒーローになれるんだ!」とか何とか……。

なんかそれこそ「ありきたり」な気がするんだが・・・

>あと、主人公、あの女子社員に会ってないのに回想しちゃいかんだろ?
>(視聴者に対する説明だとしても、あんなカットは不要。その後の展開を見れば、誰でも分かる)

え?主人公と女子社員会って無かったっけ?
俺の記憶違いか?ビデオ残して無いから確認できないや・・・

>うーむ、しかしなんでこう、毎回毎回、シナリオを添削したくなってしまうのか……。

うーむ、しかしなんでこう、毎回毎回、ヤマモトの作品感想を添削したくなってしまうのか・・・(w
俺はヤマモトに嫉妬しているのだろうか?(爆
789名無しさんsage:2004/05/17(月) 08:47
まあ「楽園」とはいわゆる新興宗教がよくやる生活共同体が一番近いと思うよ。
複雑すぎる通常の社会から切り離し、自給自足の原始集団生活を行わせる。まあヤマギシズムですな。

社会がシンプルなだけ自分の労働が生きる事への実感として認識されやすく、いわゆる生きている証を感じつつ日々をおくれる。
これこそ癒しといえよう。問題は宗教団体の場合、十分癒され、楽園にいささか飽きた後でももはや通常の社会には戻れないことなのだけどね。

なにもあくせく働くだけが生き方ではないのだから、例えば国が、寒村とかへの転入を奨励し、新たに農業に携わる人への技術支援とかを
するというのも悪くないと思うんだけどね。
791名無しさんsage:2004/05/17(月) 20:02
☆ 会ってるよ! / 匿名希・望 [近畿]

> ●『ウルトラQ』「楽園行き」
>  あと、主人公、あの女子社員に会ってないのに回想しちゃいかんだろ?
>(視聴者に対する説明だとしても、あんなカットは不要。その後の展開を見れば、誰でも分かる)

いや、最初に主人公が会社に聞き込みに来た時に「何やってるんだ!?」という怒鳴り声に、
主人公が「何だ?」という顔をして遠くを見透かす様にすると、
その女子社員が・・・というカットが入ってますが。

>  うーむ、しかしなんでこう、毎回毎回、シナリオを添削したくなってしまうのか……。

その前に御自身の書き込みを添削する方が良いかと。
「間違ってる」という前に「本当に?」と問い返す姿勢が必要ではないでしょうか?

No.19115 - 2004/05/17(Mon) 15:28 [wwwproxy525.kobe-u.ac.jp]
--------------------------

なるほど、ちゃんと伏線があるのだね。こうなると山本がこれまで述べてきた「伏線がないからけしからん」という
主張の信頼性もガラガラと音を立てて崩れていきますな。山本の作品批評は真に受けると恥をかきそうですな。
804名無しさんsage:2004/05/20(木) 01:55
さあて今回のウルトラQの脚本は、かつてニフティで調子に乗って騒いでた山本に対し
苦言を呈した因縁の相手小中千昭氏の作品だ!
(何か、もしくは誰かを「くさったりんご」と喩えた山本を、小中氏が注意。山本は厳密には
そんなことは言ってないと言って遁走した・・・と記憶しているが詳細は忘却の彼方)
粘着な山本はさぞや恨んでいることだろう。
山本の異常なウルトラQの脚本叩きには小中叩きへの周到な伏線貼りと推測しているが、さてさてw
805名無しさんsage:2004/05/20(木) 06:26
>>804
> さあて今回のウルトラQの脚本は、かつてニフティで調子に乗って騒いでた山本に対し

詳細きぼんぬ
806名無しさんsage:2004/05/20(木) 08:15
>>803
でも、<その後の展開を見れば、誰でも分かる>と言ったあとでは、<見落としもしかたない>
しかフォローのしようがないね。それでは不満足だから出て来ないのでしょう。
でも、あとづけていくらビデオ見直して、カメラワークが悪いとか山本が言い直したとしても、<誰でも>と放言したあとではかっこ悪いやね。
かといって、ダンマリ続行するなら、これはどうよなわけだが。
*****
●間違っていたら素直に認める
 科学的な問題、歴史的事実などの客観的に検証可能な問題では、明確な結論が出ることがあります。自分の考えが間違っていると判明した場合は、素直に認めましょう。あくまで間違いを認めずに屁理屈をこね続けるのは、最低の行為であり、嫌われます。
807名無しさんsage:2004/05/20(木) 18:33
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 / 山本弘 [近畿]

 Kenyさん、こんにちは。

>  場面転換と構成が稚拙で、あまり邂逅の印象が薄いシーンだったから、お気持ちはよ〜く判りますが。
> 二件目に訪れた警備会社で、石橋けいがグリーンレーサーに叱られているところを、ソファで人待ちしている坂本(袴田)君が確かに見ております。

 申し訳ありません、記憶違いでした。
 何にしても、ああいう「親切すぎる説明カット」は必要ないと思うんですが。(『シックス・センス』でも『サイン』でも、あまりに親切すぎるのに笑っちゃったもんで)

No.19151 - 2004/05/20(Thu) 17:23 [zaq3dc0685a.zaq.ne.jp]
-----------------------------------------------------------

つまり結論は正しいからその根拠はどうでもいいということですかな。
これこそトンデモさんの思考そのものですな。トンデモさんにとってはどれほど論考の誤りを指摘されても、
結論の重大さに比べればそれらはすべて些末なことなわけで。

それにしてもこの安直で先入観に満ちた鑑賞態度はいかがなものですかな。
自分の作品をこうした態度で読まれることを望むんでしょうかねぇ。

少なくとも俺は神沈を読むときに普段持っている山本への偏見や反感は一切棚上げして、
極力好意的な姿勢で読んだけどね。そうでなければ正しい批評も出来なから。
808名無しさんsage:2004/05/20(木) 23:23
>何にしても、ああいう「親切すぎる説明カット」は必要ないと思うんですが。(『シックス・センス』でも『サイン』でも、あまりに親切すぎるのに笑っちゃったもんで)

その「親切すぎる説明カット」を見逃した人がいうと説得力あるね。
809名無しさんsage:2004/05/21(金) 00:37
>>808
ワラタ
810名無しさんsage:2004/05/21(金) 02:13
>>805
ttp://www.tobunken.com/olddiary/old2000_12.html
1時までかかって、講談社Web現代原稿。資料に、7年ほど前の
FMISTYの ログを持ち出してきて読む。
山本弘が小中千昭とバトルしたりしていて、なかなか懐 かしい。
双方、まだネット議論というものに習熟していない風なのが初々しい。
(唐沢の日記より)
------------------
ぐぐってみても詳しいことは見つからないねえ。
どこの会議室だったかも忘れてしまったが、まあその頃の俺の印象としては
山本が何かの言葉尻を捉え必要以上に貶し、誰かがやんわりと注意しても聞き入れず
「腐ったりんごは捨てなきゃならんだろ」と暴言を吐き、そこに突如小中氏が現れ
やんわりと注意。山本は「特定の人に対し腐ったりんごなんて言っていませ〜ん」と
トーンダウンしつつ退散・・・。
ぐらいしか思い出さんよなあ。まあ誰が見ても腐ってるのは山本だったと思うよ。
展開はちょうどこの前発生した山本とグース氏のバトルみたいなものだ。
山本がちっとも成長してないのがよく分かるよな。

唐沢、お前ここ見てるんだろう。
そのニフティのログ公開してくれよw
811名無しさんsage:2004/05/21(金) 02:22
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 / 井筒

>申し訳ありません、記憶違いでした。

 ホンマにふざけた野郎だぜ!

やなチャンに対しては、ぼんやり映像を見ているとこき下ろすくせに、テメーは「記憶違いでした」ですませやがる。

 テメーが常日頃言っているように、ちゃんと、確認してから投稿しろよ、この、ぼけっ!

No.19154 - 2004/05/20(Thu) 23:42
-----------------------
どうせ消されるだろうから保存しとかなきゃw
812名無しさんsage:2004/05/21(金) 08:51
>>806
間違いを認めて屁理屈をこねるのは「下の中」ですね。
813名無しさんsage:2004/05/21(金) 14:48
そろそろまた山本が「めちゃくちゃ忙しい。なんせ執筆スケジュールが・・・」
とか言いそうだな。
814名無しさんsage:2004/05/21(金) 17:13
いや、友人から「あの書き込みは削除した方がいい」という電話が入る頃だよw
815名無しさんsage:2004/05/21(金) 19:09
いやいや、「あのストーリーが優れていると言う人がいるとは信じられません!」と来て、
「プロの目」あーんど「底の抜けた風呂桶」発動でしょう〜
816名無しさん:2004/05/22(土) 13:01
持ち芸が多いな、山本。
817名無しさんsage:2004/05/23(日) 00:58
それって持ち芸なのかな(笑)
ただハズカシイだけだと思うよ。
818名無しさん:2004/05/23(日) 01:40
我々を笑わせてくれるという意味では、立派な芸。
本人にそう指摘したら、真っ赤になって怒り狂うだろうが。
だからまあ、磨いた芸と言うよりは天然かな。
821名無しさんsage:2004/05/25(火) 18:36
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 New / 山本弘 [近畿] 引用

●『デカレンジャー』
 かーっ、なんでこの設定で武上脚本なのよ!?
 この手の話は荒川さんが書かなきゃだめでしょうが!
------------------------------------------------------
どこがどう駄面なんだ?「TVを見れば判ります」か?
この一行ケチに追従しなきゃならない信者も大変だな。
822名無しさんsage:2004/05/25(火) 18:38
おまけ

>いいかげん、見る番組は絞りこもうよ。人生は短いんだから。

いいかげん、子供番組はやめようよ。人生は短いんだから。
823名無しさんsage:2004/05/25(火) 20:10
毎週放映しているTV番組って、スタッフのローテンション決めて
回していかなきゃ、制作不能だよな。
視聴者がこの話は誰にしろとか言ったところでどうなるのかな。
「この話は荒川」とか言っても荒川のワークロードがパンクするだけじゃん。

それにしても、山本の平成ウルトラシリーズの脚本家に対する私怨には
すさまじいものがあるね。
824名無しさんsage:2004/05/25(火) 23:59
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 / 山本弘 No.19196 - 2004/05/25(Tue) 17:58
●『ウルトラQ』
 ごめん、小中脚本に論理性や見事なオチを期待したのが悪かった(^^;)。「あのレコードにどんな秘密が」
とか「あの腕輪の意味は」とか「もしかして元ネタは『シャンブロウ』?」とか、いろいろ考えて損した。
 これって正しい意味での「やおい」(ヤマなし、オチなし、イミなし)ドラマかも。
 女の子はかわいかったんだけどねえ、あの羽根のCGの嘘っぽさはどうにかならんかったんでしょうか。
なんかアクリル板にマジックで模様描いたみたいなのは勘弁して。

 ところで来週出てくる珍獣(宇宙人?)って、『ウルトラマン80』のテツオンを連想したのは僕だけですか?
-------------------------------------
うわあ〜やっぱり山本、恨んでるよw
十年前ニフティで小中に注意されたことをよほど根にもってるんだねえ。
なんて小さい男なんだ山本って。わはははは。
しかも「いろいろ考えて損した」って。お前は子供か!47歳だろ!

ちなみに小中氏の仕事ぶりをググってみると、有名どころばかりで、山本とはケタ違いの業績だね。
信者も山本の情けないヤッカミなど信じずに、ウルQ世界を楽しんだ方が「損しない」ぞw
825名無しさんsage:2004/05/26(水) 00:11
ま、「神は沈黙せず」で小中氏や武上氏には毎度噛みつくけど、
信者は沈黙を守るしかないのでしょうね。あはは。
826名無しさんsage:2004/05/26(水) 00:15
山本のこの感覚は不思議でしょうがないな
> ごめん、小中脚本に論理性や見事なオチを期待したのが悪かった(^^;)。「あのレコードにどんな秘密が」
>とか「あの腕輪の意味は」とか「もしかして元ネタは『シャンブロウ』?」とか、いろいろ考えて損した。

いろいろ考えることが出来たんなら良いんじゃないのか?
結果が自分の思惑通りでないとダメなのか?

> 女の子はかわいかったんだけどねえ、あの羽根のCGの嘘っぽさはどうにかならんかったんでしょうか。
>なんかアクリル板にマジックで模様描いたみたいなのは勘弁して。

これも小中たたきの一環のつもりなのだろうか?
もしそうだとしたら見当違いな話だ。
シリーズ全体を叩いてるなら筋は通るが、予算が無尽蔵にあるわけじゃないのは分かってやれと言いたいな。
827ウルQ感想はsage:2004/05/26(水) 01:04
「なんでこの俺にシナリオ発注しないんだ」オーラバリバリで本当に見苦しい。

電脳神様ネタなら「神沈」より小中脚本「lain」の方が評価は
様々だろうが数倍印象に残るぞ。「印象に残る」コレ重要。
あきらたほうがいいよ。実力の世界なんだから、才能があるなら今頃
小中の立場に当然山本がおさまっているはずだって。なぜそうなって
いないのか一度胸に手を当ててじっくり…考えても無駄か。山本だし。

小中のハズした仕事(「ヘルシング」とかね)でもあげつらって、
自分を慰めているがお似合いさ。
828名無しさん:2004/05/26(水) 02:05
>>824
>ごめん、小中脚本に論理性や見事なオチを期待したのが悪かった(^^;)。

ごめん、ヤマモトの小説に論理性や見事なオチって今まであったっけ?
とことん、自分の事は棚上げしまくるねえ(w

文句を言う“だけ”なら、馬鹿でも出来る。
てか、普通の思考を持った人なら、そんな事はしっかり承知しているから
やらないんだよね。そう言う事は・・・

つまり結果として、文句を言う“だけ”ってのは『馬鹿“しか”しない』と言う事だ。
829名無しさんsage:2004/05/26(水) 02:05
ウルQ「綺亞羅」、ちょっとセンチメンタルで、少女美に耽溺してて、しかもホラー
味付けも存分で面白いじゃないか。
脚本の小中氏も実生活でベースをプレイしてるので、伝説的なミュージシャンが薬物中毒に
なり起こした奇怪な行動や言動などに詳しいだろうし、そこから構築していったストーリー
なんだろうね。
確かに番組では腕輪が説明不足だが、それは脚本のせいだろうか?
俺は編集作業方面に責任があるように思うが、山本は小中憎しで、ミスリードさせて
んだろうな。あいかわらず不誠実な男だ。
大体、山本が脚本書いたら、少女を拷問する話でボツだろうw
830名無しさんsage:2004/05/26(水) 02:32
やまもとひろし、ひ〜ろしちゃん。
日本の脚本家はプロットの基本が守れない無能ばかりって・・言うぢゃな〜い。

所詮っ、アンタは全然っ、売れてない無名の四流SF作家ですから!
「神沈」は小説の体をなさない糞ウンチク満載本だったんですから!

        残念っ!
831ニル・プフェルト:2004/05/26(水) 02:42
>>823
>毎週放映しているTV番組って、スタッフのローテンション決めて
>回していかなきゃ、制作不能だよな。

一応、そういう現場に居た事のある人間として一言。
連ドラなどの場合。

普通、2〜3話分を『同時進行』して撮影して行く。
例えば、一話から三話までの脚本が出来上がっているとして、
一話の第一シーンと、三話の第ニシーンが「同じ場所」でのシーンだとすると
そのシーンの撮影を『同じ日に』撮影したりする事になる。

その場合、一話の監督と三話の監督は違う場合もあるが
『その他のスタッフ』は同じスタッフで進行する。

で、大体、スタジオを使う日とロケをする日を決めてスケジュール進行して行く。
(例えば毎週水・木がスタジオ収録。とかね)
こういうスタジオで撮るのは「主人公の家」とか「主人公の職場」とか・・・
毎週の様に出てくる『お決まりの場所』と言う物だね。
もちろん、オールロケで済ませる番組もある。

そう言ったロケの場合もロケ地などの条件
(撮影に使って良いのは○月○日の○時〜○時までの間だけ。とか)
に、よっては、普通に順番に回っては収録できなくなる場合もあるので
メイン撮影隊の他に「別班」を作って同時進行して行く場合もある。

結構別班で撮るのは「風景」などのバンクフィルムの収録が多いかな。

まぁ、取り敢えず一話が作り終わって、じゃぁニ話の撮影に掛かりましょうか。
と言う事は『絶対に有り得ない!』ね。

だから、スタッフをローテで回すのは「○話の撮影はこいつ、○話はこいつ」
と言う回し方では無い。
話毎でローテで回すのは脚本家と監督くらい。
832名無しさんsage:2004/05/26(水) 23:13
>>831

823が言ってるスタッフのローテーションってのは、あんたが言ってるのと同じことだと思うよ。
少なくとも一話分を特定のスタッフでとって続けて二話目を別のスタッフが撮るなんて
ニュアンスはどこにもないと思うよ。

撮影スタッフってのは休みはあるにしてもずっとなにかを撮り続けてるわけで
まとめて撮ろうが一話づつ撮ろうが効率は多少変わってもたいした影響はない。

823が問題にしてるのは後半の文章を読む限りは脚本家等の本人のスキルがものを言う
スタッフのことだろう。
833名無しさんsage:2004/05/26(水) 23:32
仮面ライダー555ってぜんぶ井上敏樹脚本だよ。しかも同時期に他の番組のエピソードも担当している。
まあ、30分番組のホンを30分で書いてるわけではないだろうが、要するに書き上げる時間が短ければよいわけだ。
監督や他のスタッフはともかく、ひとりの脚本家が30分ものTVシリーズ年間通して担当可能だということは実証されてるわけですな。
834名無しさん:2004/05/26(水) 23:46
削除警戒保守
----------------------------
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 New / 井筒

 今晩は。
先般は、感情的な書き込みをして、失礼致しました。
 
 よくよく考えてみると、山本さんが、もっと賢い人だったら、自分のような人間の出る幕ではないのですが、
偉そうなことを言っている割には、間が抜けているので、ついつい、でしゃばってしまいまして、深く反省
しております。

 願わくは、他の作品に求めている諸々の要求を、自分の作品に反映していただき、多くのSFファンの心を虜
にしていただけばなあと考える次第です。
 
 しかし、今の、この環境ではかなわない夢でしょうか?
835ニル・プフェルト:2004/05/27(木) 00:27
>>832
>823が言ってるスタッフのローテーションってのは、あんたが言ってるのと同じことだと思うよ。

あぁ、ごめん。俺の言い方が悪かったかな。
別に>>823の言っている事に異を唱えている訳では無く。

現場に居た事のある人間として
>>823の言っている事は、つまりはこういう事だ。』と横から勝手に補足した。と…
そういう事なんだ。俺の>>831の書き込みは

だから当然、俺の言っている事(>>831)と、>>823の「言っている事は一緒」と言うのは
当然の事なんだな。
836作品によってsage:2004/05/27(木) 00:30
一本筋を通すために一人で全話書いたり(555や母をたずねて三千里等)
複数の脚本家を揃えて各々の持ち味を生かしてバラエティに富んだドラマ作りを狙ったりと
(ガンダム、ジェイデッカー、アバレンジャー、ウルトラマンシリーズ等)場合によりけり。

>「この話には○○だ!」
「うる星やつら」で作画がどうの演出がこうのとわめき散らしていた
中高生時代を思い出してしまった…赤面。
837名無しさん:2004/05/27(木) 22:24
削除警戒保守2 
------------------------------

☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 New / 木っ端スタッフ [関東]

『申し訳ありません、記憶違いでした。
 何にしても、ああいう「親切すぎる説明カット」は必要ないと思うんですが。(『シックス・センス』でも『サイン』でも、あまりに親切すぎるのに笑っちゃったもんで)』
ヤマモトさん↑ あなたも物語りの送り手であるならこの謝り方
はないよ。内容がつまらないのが原因にしても、不特定多数に影響
を持ったネット掲示板で、発言した事がそれなりに権威を持って
しまう立場のあなたが、明らかに内容に対しての誤認をしてしま
った訳でしょう?稚拙で瑣末な表現しか出来なかったドラマであ
っても、その送り手に対してあまりに失礼でしょう。
こんなドラマを作りやがってと思うのは解るけど、あなたはやはり
この誤りに対して真摯に向き合わねばならないと思います。
842名無しさんsage:2004/05/29(土) 01:40
>>829
>ウルQ「綺亞羅」、ちょっとセンチメンタルで、少女美に耽溺してて、しかもホラー
>味付けも存分で面白いじゃないか。

ていうか、この話、そんなに難しいか?
確かにあちこち説明不足な部分は目立ったが、うだつのあがらないミュージシャンが
死神と天使の両方の役割を持った存在によって破滅させられる(と同時に救われる)話だろ?
俺はアニメと特撮しか観ないオタだが、そんな俺でも普通に解釈できる話だぞ。

山本の読解力って一般人のオタ以下だなw
843名無しさんsage:2004/05/29(土) 10:23
>>842
山本の理解力は掲示板で実証されているほどに低いから。
852名無しさん:2004/05/31(月) 12:17
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 New / 山本弘
●『ウルトラQ』
>そりゃあ、筋の通らない脚本はいかんとは言ったけど、
>ストレートすぎてひねりが何もない話というのも困っちゃいますね。

1本筋の通った単純な脚本を書けば「ひねりの無い脚本」はいかん!と非難し
筋には直接関係ない、遊び的な描写を加えれば「筋に関係ない描写」はいらない!と非難し・・・

ホント、自分の気に入らない物を適当な因縁を付けて「こけおろしている」だけじゃん(w

そもそも今まで、この人が「筋が通らない」と言っていた作品も
「ひねりが無い」と言っていた作品も・・・

普通の人が見れば『そんな事は無い』と言える物ばかりだったしな・・・

こんな人が作家になれるんだから「俺だって“簡単に”なれる!」と
『勘違いして』しまいそうだ(w
853名無しさんsage:2004/05/31(月) 13:50
>>852
>筋には直接関係ない、遊び的な描写を加えれば「筋に関係ない描写」はいらない!と非難し・・・

で、自分の「神沈」には誰も分からないアニメのギャグをいれて悦に入ってるし。
(そもそも山本の言うギャグの意味は常人のソレと違う気がするが)

>ホント、自分の気に入らない物を適当な因縁を付けて「こけおろしている」だけじゃん(w

頭の悪いチンピラが付ける因縁みたいで、説得力がまるで無いんだよねw
854名無しさん:2004/05/31(月) 19:59
>>852
ところで武上脚本じゃダメだと見る前からけなしていた「デカレンジャー」の後編はスルーかよ!
どこがどうダメか偉そうに解説するのを楽しみに待ってたのによぉ〜。
855名無しさんsage:2004/05/31(月) 20:30
>>852
>こんな人が作家になれるんだから「俺だって“簡単に”なれる!」と
>『勘違いして』しまいそうだ(w

「簡単に作家になれる」と勘違いした男がいたじゃん。
それでまぐれで出した本が、山本の「神沈」よりはるかに売れて。
確か・・・山田悠介とか「リアル鬼ごっこ」とかw
なんで売上がワンサイドで負けるかなあ。ベテラン作家がゲラゲラゲラw
856名無しさんsage:2004/05/31(月) 21:58
☆ Re: アニメ&特撮スレ・5月後半 New / 山本弘 [近畿] 引用

>ストレートすぎてひねりが何もない話というのも困っちゃいますね。いや、
>夜6時台の子供向け番組なら、これでもいいんだけどさ。
> おもしろいと思ったのは、町工場で宇宙船を修理する場面。実際、日本の
>町工場の技術ってかなり高いそうなんで、妙なリアリティを感じさせます。

そこがおもしろいと思ったらなら、ストレートな話で、かつリアリティを感じさせる
脚本なり演出なりは、全く正解だと思うけど?
実際に存在する技術が、すごい可能性をもってるってストレートに言っちゃえば
いいじゃん。なにが悪いのかなあ。

>ここの部分をふくらませれば、別の話にできそうな気がするんだけど。

「別の話」をしだしたら、どんな作品でも別の話はできるでしょ。
その別の話をしたかったら、山本自身が作ったらいいんじゃないか。
857名無しさんsage:2004/05/31(月) 23:34
山本って、他人の仕事をダメだダメだと酷評しまくるも実際、脚本界にも映画界にも
漫画界にも影響を与えるどころか一切相手にされず、売れない三流SF作家として
角川のお荷物となりながら一生を終わるんだろうなあ。
858名無しさんsage:2004/06/01(火) 08:23
>>857
角川からも見捨てられて太田出版お抱え罵倒ライターとしての余生だろ。
859名無しさんsage:2004/06/03(木) 22:14
>>857
おいお前!、山本先生が本気になったらトンデモ本でも馬鹿映画の原作でもやって桁違いの売れ行きを見せちゃうんだよ。
ただ、先生のポリシーが許さないからやらないだけでね。
860名無しさんsage:2004/06/04(金) 01:39
先生のポリシーは、美少女を小説の主人公に据えてめちゃくちゃに陵辱させて
ロリコン野郎の下半身を硬くさせることです!
更に、誰にも解読不能なギャグを小説中に挿入し、一人だけ悦に入り、後にそれを
信者にほのめかし、しかしながら信者ですら誰もそのギャグを探そうとしないと
分かると、あからさまに不満を覚える!
これがポリシー!
山本ドクトリンなのです!!
886名無しさんsage:2004/06/10(木) 16:11
> ☆ Re: アニメ&特撮スレ・6月前半 New / 山本弘 [近畿] 引用
>
>> 一話約20分、内容の密度には毎度驚かされます。見習わせたい番組がたくさんあるなあ。
>
> まったくです。アレとかアレとか。

まったくです。山本弘とかと学会会長とか。
887名無しさん:2004/06/10(木) 18:04
☆ Re: アニメ&特撮スレ・6月前半 New / 山本弘
>今回のもうひとつの見せ場は、バットケイブ内のバトル。バットマンの戦利品(?)がいろいろ展示してあるんだけど、
>とっさに展示品の銃をつかんでスーパーマンを撃とうとしたサナガー星人が、
>逆にスーパーマンのブレスを食らって、銃口から出たガスが逆戻りして凍っちゃう。
>いちいち説明はないんだけど、ミスター・フリーズの銃だったんだ、というのが視聴者には分かる仕掛け。
>シリーズの蓄積があるだけに、こういうお遊びもできるわけですね。
-------------------------------------------------------------------------------------------------

確か・・・『修羅の刻』の時にはあのアニメは「原作を知っている」事が前提で作られていて
「初めて観る視聴者」に不親切だ!とか言って無かったか?

>銃口から出たガスが逆戻りして凍っちゃう。(中略)ミスター・フリーズの銃だったんだ

なんて前シリーズも通して観ていなかった者、つまり「初めて観る視聴者」には
説明されなきゃ分からないぞ。なんで、銃からガスが出るの?って事になると思うが・・・
これも前述の例の通りなら
『きちんと説明しなきゃミスターフリーズの銃だってことが分からんじゃ無いか、初めて観る視聴者に不親切だ!』
ってならなきゃおかしいと思うのだが?

>いちいち説明はないんだけど、(中略)視聴者には分かる仕掛け

だからそれが分かる視聴者は「シリーズを通して観ている(原作を知っている)者」だけだろう。
観ている視聴者全部が「説明が無いのに」分かる訳では無かろうに
893名無しさん:2004/06/14(月) 14:43
>☆ Re: アニメ&特撮スレ・6月前半 New / 山本弘 [近畿] 引用
>
> ●『ウルトラQ』「送り火」
> あのー……。
>
> これって僕が書いた小説にすごく似てるんですけど?
>
> 『妖魔百物語 妖の巻』収録の「死の壁の向こう側」という短編に設定がそっくりなんですけど。

あーあ。とうとう『盗作妄想』まで出てきたか。
きっと山本弘が妄想する自分の姿は業界にアイデアを盗用されるスーパークリエイター様なんだろうな。

最初から相手にしてない奴の作品なんか見てるわけないって(藁
894名無しさんsage:2004/06/14(月) 15:29
>>893
山本の作品を知っていてそれがメジャーなら、「あ、似たような作品があるから別な話を考えよう」という気にもなるだろうけどねぇ。
誰も知らないような作品の作者から突然盗作呼ばわりされてはさぞかし迷惑だろうね。

なんかこういう話しトンデモ本の世界で紹介してなかったっけ?「有名作家は俺の作品を盗作している」というタレコミがあって、これは面白い記事になると
取材にいってみたら、既知外さんでどの部分がどう似ているのか全く意思の疎通が出来なかった、って。

そろそろウォッチされる鳥の側に身を置いた方がいいんじゃないの>バードウォッチャーの会長さん
897名無しさんsage:2004/06/14(月) 16:02
>>893

山本が毎回けなしていたウルQの、今回の脚本が山本の小説に似てる?

そりゃあ山本の小説が出来が悪いと言ってるのと同じですな(爆笑
898893sage:2004/06/14(月) 16:05
しまった。そのことには気づかなかった(爆笑)
914名無しさん:2004/06/16(水) 22:38
☆ 偶然でしょ New / 匿名希・望 [近畿]

・山本先生
> ●『ウルトラQ』「送り火」
>  あのー……。
>
>  これって僕が書いた小説にすごく似てるんですけど?
>
>  『妖魔百物語 妖の巻』収録の「死の壁の向こう側」という短編に設定がそっくりなんですけど。
>  最後に青年が老女に子供時代の情景を見せるところまで同じ。
>  偶然の一致か? そうなのか?

単に死神をモチーフにした作品ならこの程度の類似は十分偶然の範囲で片付くと思いますが?
ストレートな死神そのものでないなら、死に逝く人間に安らぎを与える存在というのは変化球としては良くある物です。
#えんどコイチの『死神くん』にだって在ったと思う

いいかげんな邪推で盗作を匂わすのは、御自身の品位を下げるだけでしょう。
#それより作品として面白かったのかつまらなかったのかの話をする方が建設的です

--------------------------------

なんつーか、信者でさえスルーするしかないウルQ盗作疑惑にわざわざつっこまんでも(笑)
915名無しさんsage:2004/06/16(水) 23:15
いやいや山本がこんなにトンデモさんになったのは、それまでの人生の中で
親身になって注意してくれる人間がいなかったからなんだよ。
惜しむらくは山本がもっと若かった頃に匿名希・望氏がいてくれてたらなあ。
悲しい事だがw
もう山本に何を言っても無駄と思う。それでも望氏の態度は人として正しい
のではないか。
916名無しさんsage:2004/06/17(木) 08:18
>>914
さて、山本達がどうでるかな。
1.無言で削除(盗作という主張を暗に肯定)
2.盗作だとは言ってません、ただ非常によく似ていると言うのです。(人、それを盗作疑惑という)
3.無視&信者が「先生は盗作だとは言ってません」
917名無しさんsage:2004/06/17(木) 12:55
どう出るにしても最初の言葉は
「今むちゃくちゃ忙しいんです」だろう。
918名無しさんsage:2004/06/17(木) 12:58
しばらく放置した後、知人から電話かもw
919名無しさん:2004/06/17(木) 18:04
>>916
どうやら無視の方向の様だ(w
レス無しで、新スレ立ててるしね。
----------------------------------------------------------------------
★ アニメ&特撮スレッド・6月後半 / 山本弘
 6月16日から30日まで、アニメ・特撮関係の話題はこちらにお願いします。
『ジャスティスリーグ』はなかなか新作エピソードやってくれないし、『美鳥の日々』はまたまた録画失敗しちゃうしで、ちょっとヘコんでます
----------------------------------------------------------------------

へこんでいる理由はそれだけか?(w
920名無しさんsage:2004/06/18(金) 00:16
「送り火」はやつの嫌いなウルトラマンティガの脚本家のひとりが書いてるから、よけい因縁つけてるんだろう。
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