山本弘トンデモ資料展
2004年度版13−C


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山本弘問題連絡会掲示板


 こんなにヘンだよ山本弘(全般) 5

286名無しさん :2004/12/13(月) 19:16
☆ Re: 12月の映画 New / 山本弘 [近畿]

●『ゴジラ FINAL WARS』

 賛否両論ですが、僕はどっちかというと「期待はずれ」派。
 個々のシーンは楽しめたんだけど、結末に向けて映画を前進させるベクトルが弱いんで、盛り上がらないんですよね。人間のバトルが多すぎて、怪獣バトルがかすんでるのも問題だし。燃える内容を期待していたのに、不完全燃焼です。

 やっぱり、最大の問題は脚本。あんな露骨に怪しい奴が事務総長に近づくのを許すSPとかも問題だけど、事務総長の愛犬の名前も調べてないX星人は、あまりにもバカすぎ。敵のマヌケさやお情けのおかげで主人公側が勝つなんて話はダメだって、なぜ気づかん? 敵が強くて狡猾で非情だからこそ、バトルは燃えるし、逆転勝利にカタルシスがあるんでしょ?

 いや、バカ映画であることはいっこうにかまわないんです。だったらもっとバカに徹してほしかった(これは「頭の悪い奴が映画を作れ」という意味ではありませんよ。念のため)。「ここはオマージュ」とか「ここはギャグ」とかいうのは分かるんだけど、小ネタばかりで一本筋の通ったものがない。バカになりきれてない。
 たとえば宝田明に「昔は百発百中の男と呼ばれていた」と言わせるんだったら、かっこいいガンアクションを披露させて、X星人やミュータントをばったばったと倒させなきゃいかんでしょう。そこまで徹すれば、初めて筋の通ったバカになるんです。言わせただけじゃ、薄いパロディでしかない(まあ、あの台詞はアドリブだったそうだから、しかたないかもしれんけど)。

 あと、日本でアクションやスペクタクル大作を作ろうとすると、なぜ向こうの映画からのパクリが入っちゃうんでしょうね? この映画でも、『マトリックス』やら『インデペンデンス・デイ』やら『ジェダイの復讐』やら、どこかで見た場面がいろいろ……頼むから、もっと自分らでオリジナルなイメージ考えろよ〜。同じ日本人として、肩身狭いよ〜。


No.22673 - 2004/12/13(Mon) 15:41 [zaqdb72ead9.zaq.ne.jp]
287名無しさん :2004/12/14(火) 01:06
>頼むから、もっと自分らでオリジナルなイメージ考えろよ〜。同じ日本人として、肩身狭いよ〜。

同じ日本人の山本先生、頑張って考えてください。
あなた創作者なんでしょ?
288名無しさん :2004/12/14(火) 01:29
末期だな。
昔はアルマゲ、ID4論争があって一つの作品を多面的に観ようと
する連中がいたがそんな奴らは山本が追放しまくった。
結果一面的な見方しか出来なくなってる山本とその信者だけが残った。
イエスマンばかりに囲まれて幸せそうだな山本。
289名無しさん :2004/12/14(火) 01:31
>>286

頼むから、もっとまっとうな批評しろよ〜。同じおたくとして、肩身狭いよ〜。
290名無しさんsage :2004/12/14(火) 10:37
>敵のマヌケさやお情けのおかげで主人公側が勝つなんて話はダメだって、
>なぜ気づかん

作者の都合(正義感?)で、偶然流氷(だったけ?)が敵の頭に当って主人公側が勝つて話はありなんですか?
291名無しさん :2004/12/14(火) 17:41
>>286
たしか土日は「仕事が忙しい」んじゃなかったっけ?(^^;)
292名無しさんsage :2004/12/15(水) 01:51
山本ってもう何十年も、自分の事は棚に上げて生きてきたんだろうなあ。
そんな山本に疑問も持たずついていける奴ってある意味エリートだな。
早く船作り出さないかな。箱舟w
293名無しさんsage :2004/12/16(木) 02:24
> たとえば宝田明に「昔は百発百中の男と呼ばれていた」と言わせるんだったら、かっこいいガンアクションを披露させて、X星人やミュータントをばったばったと倒させなきゃいかんでしょう。そこまで徹すれば、初めて筋の通ったバカになるんです。言わせただけじゃ、薄いパロディでしかない(まあ、あの台詞はアドリブだったそうだから、しかたないかもしれんけど)。

 派手なガンアクションで魅せた後に言うなら「これでも百発百中の男と呼ばれてるんだぜ」とかになるんじゃないかな。
「昔は」「呼ばれていた」というのは今は、そうは見えないってことだと思うんだが、、、
どちらかといえば、情けなさそうなのがちょっとだけ活躍して、周りが意外そうに関心したところで言う台詞だと思うんだけどね。
なんか山本の発想って変だと思う。

 あからさまに怪しい人物も、子供向けの映画と考えれば普通のことだ。
結局は記号でしかないのだ。
ダレが見てもコイツは怪しいと思わせるのが目的なのだから、
ダレが見ても怪しくなければ意味がない。
連続テレビ映画とかでリアリティーを求めるのは分からなくもないが
1発ものでは分かりやすさが優先だろうに。

>>291
多忙としか書いてなかったんじゃないかな?よく覚えてないけど、
要するに、土日は遊ぶのに忙しいから、掲示板の管理なんてやってられないんだよ、
ってことかな。
294名無しさんsage :2004/12/16(木) 11:49
>>286
映画みてないんで頓珍漢になると申し訳ないが批判でなくちょっと疑問?
>事務総長の愛犬の名前も調べてないX星人は、あまりにもバカすぎ
ブッシュや小泉って金正日(キムジョンイルで変換できるんだ)やフセインやビンラディンの飼い犬や飼い猫の名前って調べている物なの?
むこうで書こうと思ったけど、観てもいないくせに書くなとか言われそうだから。
295名無しさんsage :2004/12/16(木) 12:15
>>294
> ブッシュや小泉って金正日(キムジョンイルで変換できるんだ)やフセインやビンラディンの飼い犬や飼い猫の名前って調べている物なの?

山本は「愛するものに関しては全てを知りたくなるのが当然」と言ってる。愛憎は表裏一体とも言われているので、
「憎むものに関しては全てを知りたくなるのが当然」と言う理屈になるんだろう。

まぁ実際、諜報機関とかなら、首脳の嗜好、性癖なんかも相当詳しく調べてるんじゃないのかな?
296名無しさんsage :2004/12/16(木) 12:44
>>295
早速、ありがと
すっきりした。
297名無しさん :2004/12/16(木) 22:46
★ アニメ・特撮スレ12月後半 New / 山本弘 [近畿] 引用

 今年も残り少なくなりました。12月16日より、アニメ・特撮関係(特にテレビ放映中の作品)についての発言はこちらにお願いします。
 なお、23日よりこの掲示板は冬休みに入ります。ご了承ください。

●『ゴジラ・ザ・シリーズ』

 映画『GODZILLA』(98)の続編としてアメリカで製作されたTVアニメ・シリーズ。日本映画専門チャンネルで放映……って、すでに「日本」でも「映画」でもないだろう、それは(^^;)。
 デザインは映画版と同じですが、こっちのゴジラはちゃんと口から熱線を吐き、毎回、いろんな怪獣と戦います。主人公は映画でマシュー・ブロデリックが演じたタトプロス博士。彼がチームを率いて怪獣がらみの怪事件を調査、彼らが怪獣に襲われてあわやという時にゴジラが乱入してくるというパターン。
 設定だけ聞くと面白そうなんですがねー……(苦笑)。ゴジラが出てこなけりゃ『エボリューション』なんですよ、まるっきり。おまけにタトプロス博士はなぜかゴジラを保護しようとしてるし(しゅっちゅうゴジラのせいで被害出てるんですが)、ゴジラの方でも妙に博士になついちゃって彼の言うこと聞いたりするし、ほとんど「巨大なわんぱくフリッパー」って感じです(^^;)。
 やっぱアメリカ人は怪獣というものがわかってないなー、とつくづく思います。怪獣が街が暴れてても緊迫感がまるでないし。だいたいゲスト怪獣に名前つけないのがけしからん。
 全話観ようかと思ったけど、さすがに6回ぐらいで挫折しました。
298名無しさん :2004/12/16(木) 22:50
☆ 『GTS』について New / 真上

初めて書き込みさせていただきます、真上と申します。
山本先生は

>さすがに6回ぐらいで挫折しました。

とのことですが、非常に損をされていると思います。
もう少し我慢(?)していただければ上等の異文化交流の産物
を観ることができましたものを。

>やっぱアメリカ人は怪獣というものがわかってないなー、とつくづく思います。

果たしてそうでしょうか?
先生がどの点をもって『怪獣』を定義なさっておられるかは書き込みからは判断できかねますが、海外におけるクリーチャーと日本の怪獣が同義ではないのは当然のこととしても、『GTS(ゴジラ・ザ・シリーズ)』は日本の怪獣映画を相当に研究した上で製作しているのはたとえ六話までしか観ていなくとも多少なりと伝わるのではないかと思うのですが。
GTSスタッフの研究の形跡として、たとえば15〜17話『モンスター・バトル』三部作は『怪獣総進撃』の見事なオマージュとなっていますし、13話『ゴジラ、日本上陸!』に登場する日本人科学者は「イフクベ」博士です。また、第十話『鳥神ケツァルコアトル』は明らかに『空の大怪獣Q』からのイタダキです。
以上のようにスタッフが怪獣モノにくわしいことは明白であり、
その成果たる『GTS』は登場する怪獣もバラエティに富んだ
見事な『怪獣モノ』であると、シリーズを通して観ていただければ
納得していただけたろうと思うのです。
(登場怪獣は巨大化ミュータントのみならず、ロボテック調の巨大ロボやイドの怪物じみた意識体、ニューオリンズのケイジャン伝承の精霊など、非常に多岐に渡っており、日本の特撮シリーズと
比べても遜色のない構成になっています)
特に『GTS』ではゴジラをあくまでインプリンティングによって
ニックを同族ととらえ庇護する、という設定からゴジラをいたずらに擬人化することなくヒーローとすることに成功し、同時にその巨大さゆえに人間に被害をもたらすことから一部の理解者を除いては害獣扱いされるという点で「破壊者」としての面を棄てることもなく、いわば善玉と悪玉の両面を矛盾なく両立させたことは合理的な
アメリカ人らしさゆえの成功といえるのではないでしょうか?
(そうでなくとも人類の危機に正義の怪獣が戦うという設定は
『ウルトラマン』のプレ企画『ベムラー』を想起させ興味深い)
また、『GTS』に登場する怪獣の多くは感情移入可能なキャラクタとして設定されており、12話『危険な湖』ではネッシー親子の情愛が描かれますし、37話『恋の行方』においてはゴジラが同族を持たない孤独な存在としての悲哀が描かれています。
『GTS』の怪獣はけして『エイリアン』のような絶対的な敵として描かれてはおらず、むしろ被害者として描かれてさえいるのです。
299つづき :2004/12/16(木) 22:51
>おまけにタトプロス博士はなぜかゴジラを保護しようとしてるし(しゅっちゅうゴジラのせいで被害出てるんですが)

なぜか、は明白です。タトプロス博士はミュータント化した怪獣を環境破壊の被害者としてとらえ、保護しようと考えているからです。そのことは3話『ヒート・チーム、結成?』においてタトプロス博士たちのチーム名が『H.E.A.T(Humantrarian Environmental Analysis Team)(邦訳では人道的環境分析チーム)』であることからも明らかです。
タトプロス博士は本編ではゴジラ以外のミュータントを撃退はしても殺傷せず保護しているのです(35話『美しきゴジラ信者』『モンスター・バトル』)。もちろん、本編でゴジラ保護の姿勢が批判
される描写もあり、タトプロス博士もゴジラと共存するため人口飼料の研究を続ける(24話)など、けして絵空事の理想主義者ではない描写も忘れてはいません。
さらには30話『怪獣サーカス』ではニックの人道主義の矛盾を
つくなど、安易な発想で怪獣の生命遵守をしているわけではない
ところも評価できます(『コスモス』はこの点で二歩も三歩も劣っている)。
かつての大失敗作ギラーミン版『キングコング』ではコングに
人間的感情を持たせ擬人化させるしかアメリカ人を感情移入させることができませんでした。しかし、『GTS』においてはゴジラは
怪獣であることそのままにアメリカ人に感情移入させることに成功したのです。それだけでも本作は造られた価値があると思うのです。
「やつらからこの星を守れるのはおまえしかいないんだぞ! がんばれゴジラ!」
『モンスター・バトル』クライマックスでのタトプロス博士の
叱咤こそ、アメリカ人が怪獣を理解している証拠であるとするのは
ほめすぎかもしれませんが。

長文失礼致しました。こちらにはそぐわない書き込みと判断なさったら、削除お願い致します。

蛇足ですが。

>だいたいゲスト怪獣に名前つけないのがけしからん。

これについては一応本編未登場の名称設定があるのですが
(調べました)、とりあえず全40話中15話ほど怪獣名が
登場します。目くじら立てるほどの率ではないと思うのですが。
300名無しさんsage :2004/12/16(木) 23:57
>>297
>  全話観ようかと思ったけど、さすがに6回ぐらいで挫折しました。

見ずに批判するのは駄目なんじゃなかったのか>山本教
チラッとでも見てれば良いのか?
301名無しさんsage :2004/12/17(金) 05:57
>>300
山本の言う事ってホントその場限りなんだよなあ。
302名無しさんsage :2004/12/17(金) 06:02
山本の思考パータンって基本が揚げ足取りだから、その場その場で一見最もらしい理屈で済ませる習慣が
もうこびりついていて今更直せないんだろうな。
303名無しさんsage :2004/12/17(金) 06:03
で、最近とみに感じるのは「山本の発言内容って2chの書き込みとレベル的に何か違いがあるのか?」ってこと。
304名無せさんsage :2004/12/17(金) 07:31
>ゴジラが出てこなけりゃ『エボリューション』なんですよ、まるっきり。

過去の作品に似ていると判断した時点で思考停止してしまい、
それ以外のものが目に入らなくなってしまうのでしょうな。

この手の映画やらドラマをいっぱい見ているからといって、
目が肥えているとか正しい批評ができると思ったら大間違い。
むしろ、知識や経験が邪魔になってしまうことだってある。
305名無しさん :2004/12/17(金) 17:14
>303

そりゃ違いはあるだろ。
山本の方がレベルが低い。
306名無しさん :2004/12/17(金) 17:34
こういう書き込をみるとオタクである事を自慢している山本の
底の浅さを感じるな。
やっぱりこの書き込みに対してはスルーかな?
307名無しさんsage :2004/12/18(土) 00:55
>>303
俺もそう思うよ。
山本の発言って2chによくいる厨房のそれとほとんど同じじゃないかって。
308名無しさん :2004/12/18(土) 17:50
>トンデモの部屋「トンデモ映画の世界」に
>アンチ『デビルマン』リンクを追加。

映画「デビルマン」に何か特別な恨みでもあるのか山本。
309名無しさんsage :2004/12/18(土) 21:38
週末にゴジラ観て、山本が柳田氏の件以外にもうひとつ「特別な恨み」が
あるのを発見しました。

大槻教授が出演してるんですね。

しまいに「妖星ゴラスのくだりは神ちんのパクリでは??」とか言い出しそうな予感。
310名無しさんsage :2004/12/18(土) 21:39
>>308
自分より格が上の物を叩いて落とすのに必死なんだよ。
だからほとんどすべての作品が叩き対象になる。
311名無しさんsage :2004/12/19(日) 02:25
>>309
ワラタ。

なるほどね〜。柳田理科雄の本が公認な上に大槻教授も登場してるんじゃ、山本が親の敵のように叩くのも納得(大笑
312名無しさん :2004/12/20(月) 21:25
>>309
キャストをみれば韮沢氏も出てるね。
二人は映画の中でも論争する役割なのだろうが、それを映画館で
一人で見ている自分がくやしかったんだろうねw
そして「この映画貶してやる」(笑
313名無しさん :2004/12/20(月) 21:32
前に信者が「特撮製作者は柳田を嫌っているはず」と妄想全開していたが
真に嫌われていたのは「山本弘」だったんですなw
314名無しさん :2004/12/20(月) 22:15
今年のゴジラが良い映画かはともかくとして。

もう映画(映像作品)を脚本だけで語るのは、いいかげん止めにして欲しいですな。
そりゃ脚本が練られてるにこしたことはないが、それだけじゃないでしょ。
そんなこと言ったらSFオタが崇める「2001年宇宙の旅」なんてどうすんだ。
サブテキストなしじゃ意味不明なアレは。
脚本至上主義の連中には許せない映画のはずなんだがな。説明描写を全部カットするなんて。
315名無しさん :2004/12/23(木) 10:17
>>314
 どこまでが脚本なのかということも彼らにはわかってないのですよ。
彼らが批判するような要素の多くは脚本とは関係ない、監督や効果、演出の範疇。
脚本はあくまで脚本でしかなく、セットの造形や役者の演技にまでは触れない。
脚本は確かに重要だが、映画を作り上げる大勢のスタッフの一部でしかない。
脚本がすばらしくても演出が台無しにするかもしれないし、
へっぽこな脚本でも監督の手腕ですばらしい作品に仕上がるかも知れない。
脚本を読んだ上で脚本家がどうこう言うのならまだしも、映画を見て脚本家がどうのこうのと
語るのは、愚の骨頂としか言いようがない。
316名無しさん :2004/12/27(月) 00:32
>>315
ごもっともであります。
大勢で作るからこそ、映画って「総合芸術」とまで言われるんですなー。
映画に限らずテレビ番組でもそうだけど。
脚本はたいしたことないが、映画自体は名作となってるものだってある。
スピルバーグの映画なんて、ほとんどそうでんがな。

>脚本を読んだ上で脚本家がどうこう言うのならまだしも、映画を見て脚本家がどうのこうのと
>語るのは、愚の骨頂としか言いようがない。
そりゃそうだ。完成品にどれだけ脚本が反映されてるのか、見ただけじゃ分からんもんね。
脚本家のインタビュー読むと、現場で書き直されてるんでオレの作品じゃなくなってるって
コメントはよく見ますね。

脚本を重視するのは間違いじゃないけど、山本弘(とそのフォロワー)って、それ以外の部分
を軽んじてるよね。美術だの音楽だの照明だの編集だのを。
結局、お手盛りの知識振りかざして悦に入ってるだけじゃん。
333名無しさん :2005/01/07(金) 19:25
>>310
お前、映画『デビルマン』ちゃんと観たのか?
山本が嫌いだから、脊髄反射で応援してないか?

山本が叩いてるから応援するってのは、ベクトルこそ違え山本信者と同じ発想だぞ。

まぁかく言う俺も山本が叩いてるから「ゴジラファイナルウォーズ」が嫌いになれないけどな。
334名無しさん :2005/01/07(金) 19:32
ところで今さら、ようやく「ゴジラファイナルウォーズ」を観てきた。
で、山本の以下の書き込みだが、

>やっぱり、最大の問題は脚本。あんな露骨に怪しい奴が事務総長に近づくのを許すSPとかも問題だけど、事務総長の愛犬の名前も調べてないX星人は、あまりにもバカすぎ。敵のマヌケさやお情けのおかげで主人公側が勝つなんて話はダメだって、なぜ気づかん? 敵が強くて狡猾で非情だからこそ、バトルは燃えるし、逆転勝利にカタルシスがあるんでしょ?

山本もちゃんとこの映画観たのか?
X星人は用意周到に事務総長を狙ったわけじゃなくて、たまたま事務総長の飛行機と接触したから侵略に利用したわけだが。
つうか、そもそもこの映画は全体的に緩い作り方をしてるんだから、敵が間抜けだったりするのも作品のカラーとして間違っちゃいないんだがな。
どうも山本は「アルマゲドン」の時と同様、すべての映画は同じようなカラーで作られなきゃならないと思ってるらしい。あの論争から何一つ学んでいないようだな。

>>326
上の引用と付き合わせてみると笑えるなw
335名無しさん :2005/01/07(金) 19:36
ちなみに映画ファンの中では有名なマニアのサイトでは、「ゴジラファイナルウォーズ」は以下のような好評だったりする。
山本なんぞより、遙かに映画について「わかってる」人の感想だ。

http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/index.html#godzilla2005
336名無しさんsage :2005/01/07(金) 20:29
>>333
ってかさあ。誰が見ても分かるような部分を一生懸命ムキになって叩く山本が何だかなあ、と思うんだけどね。
プロなら一般人とは異なる視点でものをみて、「こういう見方があるんだよ」と紹介すべきなんじゃないかと思うわけ。
チープな作品をチープだと批評するなら誰でも(小中学生でも)できること。

異なる楽しみ方を世間に知らしめた「トンデモ本」の頃が懐かしい(笑
340名無しさんsage :2005/01/07(金) 22:00
>>335
コミケでロトさんこと氷川竜介氏の同人誌を買いました。
彼のゴジラ評は、他の評論もそうですが、ネタばれなしにここまで語れるかという
見本であり、その結論として「最低の怪獣映画だが、最高に面白かった」というもの。

これこそ、客観的な観かたと主観評価のバランス具合、その映画のかもしだす雰囲気を
的確に表す言葉だと思います。(ちなみに自分もゴジラファイナルはみたうえでの感想)
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