山本弘トンデモ資料展
2005年度版16−D


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No.26994に関するスレッドです

最後に「ドイツの幽霊」の話を / 山本弘 [近畿] 引用

 この掲示板は12月27日夜10時をもって閉鎖します。
 最後に、これまであったことを愚痴ろうかと思って長文を書きかけたんですが、一昨日、12月24日の朝にちょっとしたことがあって、やめにしました。
 その代わり、これまでここでは書かなかったこと――我が家のプライベートなことを少し書こうと思います。

 妻は10歳年下です。ゲームサークルで知り合いました。結婚して12年になります。
 新婚一年目ぐらいは何度か夫婦喧嘩もしたんですが、その後はまったく波風ひとつなく、子供が生まれてからもイチャイチャベタベタしております(^^;)。自分で言うのもなんですが、こんなに仲のいい夫婦はめったにないと思っています。
 12月24日の朝のこと、娘が起きてくる前に、また居間で抱き合っていちゃついておりました。
 僕がふと、
「うちってほんとに仲がいいよね、秘訣は何やろ?」
 と口にすると、妻は笑って即答。

「おおらかな心!」

 おおっ、なるほど!
 いや、こんな単純明快な真理がこんな身近にあったとは、まさに灯台下暗し。
 新婚当初、喧嘩をしたのは、お互いに相手が「自分と違う人間」だということに慣れていなかったからなんですね。相手の考えがあまりにも違いすぎて理解できず、「何考えてんの!?」「何でそんなこと言うの!?」と不満を感じてた。
 ところが何年か経つうちに、「理解」はできないけど「妥協」できるようになってきた。考え方が違っていてもかまわないんだと。
 たとえば僕は幽霊を信じません。それに対し、妻は幽霊を信じています。それどころか霊感体質です。霊の存在は見えないけど感じられるんだそうです。
 こんなことがありました。
 結婚した翌年の94年、妻は友人たちとドイツに旅行に行き、古城を改装したホテルに泊まりました。
 帰国してから7か月ほどした95年の5月のこと、妻はホテルで幽霊に悩まされたという話をしました。

「それがさあ、1体というのか1匹というのかよく分からんのやけど、日本までついてきてしもてん」
「日本までって……幽霊が飛行機に乗って?」
「どうやってついてきたのか分からんのやけど、うちの家までついてきて、トイレに棲みついてしもたんよ。あの時は知り合いに頼んでお祓いしてもらおうかと真剣に考えたわ。幸い、悪い子にならなんかったから、そのままにしてあるんやけど」

 気がつかなかった……なんと我が家のトイレには、ドイツの幽霊が7か月も棲みついていたんだそうです。しかも古城の寝室に棲んでた霊ってことは、たぶん由緒正しいやつなんでしょう。
 当然、妻は僕が幽霊を信じてないことを知っています。7か月も僕に話さなかったのも、信じてもらえないと思ったからです。
 僕はその話を聞いて困惑したものの、否定もしませんでした。考えてみりゃ、我が家のトイレにドイツの幽霊がいたって、何ひとつ不都合なことはない(^^;)。妻の話では、悪い霊ではないらしいし。「なるほど、トイレにはドイツの幽霊がいるんだな」ということにしたわけです。
『トンデモ本の逆襲』(洋泉社)を出したのは、その翌年の1996年。ついさっき、まえがきを読み返してみて、「我々はそれと戦うのではなく、憎むのでもなく、共存する道を歩まねばならない」という一節があるのに気がつきました。すっかり忘れていたけど、これを書いた時、「ドイツの幽霊」の件が念頭にあったのかもしれません。
 何年か経って、「そう言えば、ドイツの幽霊はまだいるの?」と訊ねると、いつのまにかどこかにいなくなっていたとのこと。大阪府下をさまよっているのかもしれません。それらしい霊を見かけたら声をかけてやってください(ドイツ語で)。

 他にも、妻と僕の趣味はぜんぜん違います。『水戸黄門』とか『渡る世間は鬼ばかり』とか、僕が絶対に見ないような番組を、彼女は熱心に見ます。一方、僕が見ている番組を、彼女はほとんど見ません。
 マンガや特撮番組が好き、という点は共通しているのですが、やはり好きなポイントがかなり違います。妻は『龍騎』の浅倉のファンです。気がつくと『シャンゼリオン』の写真集まで買ってやがりました(^^;)。僕は何であんな悪人がいいのかよく分からないんですが。
 でも、意見の相違で喧嘩になったことはありません。
 お互いに、性格も考え方もまるで違う人間なのに、同じ家の中で12年も暮らしています。愛し合っています。トイレに幽霊がいようがいまいが、そんなことで喧嘩する必要なんかないんです。

No.26994 - 2005/12/26(Mon) 13:12 [zaq7d0424bb.zaq.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / 山本弘 [近畿] 引用

 ここから先は反省です。
 ちょうどG3氏の書きこみを読んでむしゃくしゃしていた時だったので、妻の「おおらかな心」という一言で、はっとしました。
 何で妻に対してできたことが、この掲示板でできなかったんだろう。
 この掲示板で起きたトラブルのほとんどは、べつにむきになって争うようなことじゃなかったはず。
 無論、世の中には許容できない問題もたくさんあります。違法行為や、誰かの生命・財産・権利をおびやかすような行為は、許容してはいけません。
 幽霊の問題にしても、「霊障」だとか「祟り」だとか言って、悩んでいる人を騙して大金を巻き上げるような行為は許してはいけません。
 でも、それ以外のほとんどの問題――誰にも実害を与えないような問題は、「ドイツの幽霊」みたいなもんで、許容すれば済むことではないかと思うのです。考え方が根本的に違っていようと、愛し合うことはできるんじゃないかと。
 もっと早く気がつけばよかったのに。まったく、自分のバカさが嫌になります。

 宇津見さん、ごめんなさい。僕は今でも自分の信念を曲げるつもりはありませんが、あなたとあんなに激しくやり合う必要はありませんでしたね。あなたの信念は誰にも迷惑をかけないものだったはずなのに、それを非難してあなたを不快にしたのは大きな間違いでした。本当にごめんなさい。
 他の方々、僕が不快にしてしまった方々に対しても謝罪します。ごめんなさい。べつに「『アルマゲドン』は傑作だ」とか「柳田理科雄は正しい」とか「スペースシャトルは使い捨てロケットより安全だ」とか信じていてもかまわないです。あなたがたと僕の意見が違っていたって、それで熱くなる必要なんて、まったくなかったんです。

 G3ことnezu_me氏について。
 この方は元々、反AGLAサイトを運営されている方で、僕がAGLAに悩まされていた時には、力になっていただきました。言ってみれば恩人です。
 その後、疎遠になっていたのですが、久しぶりにその掲示板を覗いてみて仰天しました。いつのまにか、彼は反・山本派になっていて、僕を攻撃する文章を書き連ねていたのです。その文章は、(おそらく本人は自覚していないでしょうが)AGLAが書いたものと見分けがつかない代物でした。
 AGLAと違って、僕はnezu_me氏に個人的に恨みを買うようなことは何もしていないはずだし、本人も僕が憎くてやっているわけではないという。じゃあ、なぜこんなことになったのか。わけが分かりません。
 読んだ直後は頭に来て、nezu_me氏の掲示板に反論を書きこもうと真剣に考えたのですが、妻に言われて目が覚めました。
「脚本家はタフである」と主張するような人に、どんな理屈も通じはしないでしょう。それどころか、お互いにいっそうヒステリックになって、激しく憎み合い、傷つけ合うのは目に見えています。
 憎み合う必要なんかぜんぜんないのに。
 それに気がついたとたん、nezu_me氏への怒りが嘘のように消えました。
 じゃあ、どうすればいいんでしょう。謝罪する? でも、僕にはnezu_me氏がこんなにも変わってしまった理由がまったく分からない。謝罪したくても、何について謝罪すればいいのかすら分からないのです。
 ただ、彼がこうなってしまった原因が僕にあるのだとしたら、罪の意識を覚えます。
 僕は自分なりの正義感に突き動かされて文章を書いてきました。世に氾濫する間違いを正すことによって、世界が少しでも正しい方向に進んで欲しいと――でも、僕の文章によって人生を狂わされた人がいるのだとしたら、胸が痛みます。

 それでも書くことはやめません。これからも僕の文章を読んで不快になる人はいるでしょうけど、それは覚悟するしかありません。
 なぜなら、読者の100%を納得させる文章を書くなど不可能だからです。それを僕はこの掲示板で思い知りました。
 たとえば、もし僕が宇津見さんに同調して、「映画版『555』傑作でしたね!」と言っていたらどうだったか。宇津見さんとは仲良くなれたでしょう。でも、今度は反『555』の人たちから「山本はこんなこと書きやがって!」と総スカンを食らっていたでしょう。
 誰かにとって心地よい言葉は、別の誰かにとっては不快なものなのです。すべての人にとって心地よい言葉などありません。
 人はみんな違っているのですから。

 これから、他人と意見の相違でかっとなることがあったら、「ドイツの幽霊」を思い出すことにします。それは本当に腹を立てなきゃいけないような問題なのか、と。


 最後に。
 ずっと棚上げになっていた南京大虐殺問題については、『神は沈黙せず』文庫化に合わせて、HP内に解説ページを新設することをお約束します。実は以前から少しずつ書き進めてはいるのですが、けっこう書くべき分量が多くて、なかなか大変な作業です。興味がおありの方は、今しばらくお待ちください。

No.26995 - 2005/12/26(Mon) 13:19 [zaq7d0424bb.zaq.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / ダーク・ディグラー [東海] [ Mail ] 引用

僕もここで最後にふさわしい書き込みをします。
ここの掲示板で色々な事を学びました。

議論の進め方とか,他人の好き嫌いを見分ける事とか
僕が言い出した「『おジャ魔女どれみ』最終回の感想で
僕自身は単なる感想で「これは普通ダメだろうけど今まで
楽しませてくれたんだからそれでイイじゃん」と書いた所
この書き込みで不快な反応を生み出してしまいまして本当に
反省しています。

しかし,悪い事ばかりではありませんでした。
これがきっかけでアニメ感想ログが生まれたのでこれは
これで良かったのか悪かったのか分かりませんが一つの意見
交換が出来たり,どのアニメが面白かったのかが,一発で分かりました。

なお,この際最後の告白をしますが2ちゃんの一部の人間が「ダークはリアル精神病者だ」と言ってたことがありますが,僕は実際に精神科に通っているし精神科のデイケアにも参加してます。
未だにこのような差別をする人間がいるのかと立腹しています。
(まあ,所詮2ちゃんだからねえ(笑))

まあ,なりよりも世の中には良いも悪いも表裏一体です。
なに事もおおらかな気持ちでいるかとが大切だったと山本弘先生
が締めてくれました。

この掲示板で発言できたことを山本弘先生に多大に感謝します。

No.26997 - 2005/12/26(Mon) 16:01 [SSJfa-01p2-221.ppp11.odn.ad.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / ぽぽ 引用

山本先生がおおらかな気持ちになられたことを喜ばしく思います。
そこで提案なのですが過去に先生がレッドカードを発行し
追放された方々にも謝罪し、レッドカードを取り消しては如何でしょう?

No.26998 - 2005/12/26(Mon) 16:11 [p10040-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / ぽぽ 引用

またnezu_me氏の言によれば、今現在もなお氏はここへの書き込みはおろか閲覧も規制されているそうです。
おおらかな心でそれらを解除された方がよろしいかと存じます。
もし規制が私やnezu_me氏の勘違いであれば、お詫びいたします。

No.26999 - 2005/12/26(Mon) 16:52 [p10040-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / WASHA [関東] 引用

 残念ではありますが、明日で終了ということで私も最後の書き込みを・・・・

 私はこの掲示板は「山本弘という人が、オタクなバカ話を楽しむために開いた掲示板だ」と思って書き込みをしていました。正しいかどうかは今となってはよくわかりませんが・・・・。真面目な書き込みもありましたが、冗談半分くらいの書き込みも結構していました。そうしたら、その冗談を間に受ける人の結構多いこと・・・。私の甘えもあったのでしょうが、文章の読解力の低下もあるのでしょう。全員に理解して貰えるようにするには、それこそ小学生にでもわかるように懇切丁寧に書かねばならなかったようです。
 あと、不快な書き込みに対して脊髄反射的な返信をしてしまったことが何度もありましたが、ちょっと間を置いて考えてみたら実にくだらないことで気にする必要すらない程度のものであることが多かったです。いい年をした大人としては反省しています。

 最後に、ここで楽しいひと時を過ごさせて下さったことを山本氏に感謝します。いろいろ勉強になりました。せめてこのことにより、執筆とサイトの更新スピードが上がると嬉しいのですが・・・(笑)

No.27000 - 2005/12/26(Mon) 18:38 [FLH1Aat041.kng.mesh.ad.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / あ 引用

閉鎖するんだったら、nezu_meの事に無理して触れなくとも良かろうにw

他人に寛容でない事を反省してるんなら、mixiでは良好な関係を築いて欲しいね。
niftyやらNOVA板のようなことを繰り返せば、mixiにも居場所はなくなるだろうからさw
他人を愚かと思い批判するのは勝手だが、振り下ろした刃が自分のところに落ちないように気をつけることだろうねw

No.27001 - 2005/12/26(Mon) 18:45 [softbank220022228137.bbtec.net]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / ハル9800 [九州] 引用

山本先生、皆様。お世話になりました。
多分明日も書き込むでしょうけど・・・。

>山本先生

おっしゃることはよく分かります。私も、反省するところが多々あります。ですが、山本先生のこの文章にもかみつく人がいそうですね・・・って書いてたら、早速いましたね。まあ、捨てハンのようですから、このままほっときましょう。

>WASHA様

おそらくはWASHAさんがおっしゃる、「冗談を真に受ける」人間に私も入っていると思います。ただ、冗談と分かっていても言い返さずにはいられないことがあったということはご理解ください。
もちろん、あなたが悪いと言っているわけではありませんので、誤解のないよう。

また私自身、人の発言に対して脊髄反射的に噛みついてしまったケースがありました。この点は反省しています。

それから老婆心ながらひと言

>全員に理解して貰えるようにするには、それこそ小学生にでもわかるように懇切丁寧に書かねばならなかったようです。

おっしゃりたいことは分かりますが、どれほど懇切丁寧に書いても、真意が相手に伝わらないことは多々あります。
私がこの掲示板で学んだもっとも大きな事は、これかもしれません。

この場を提供してくださった山本先生に感謝します。
皆様、お元気で。

No.27003 - 2005/12/26(Mon) 18:59 [ntfkok037184.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / 宇津見 引用

 山本氏へ

 私への謝罪は素直に受け取りました。
 
 あと、そういうことでしたら、以前山本氏が、White Novaさん管理の昔の掲示板で結果的にでも多大な迷惑を多くの人たちにかけた事について、私なんかより(私などはせせこましく小うるさい小姑根性の男だ)はるかに善良温厚な、White Novaさんやその他の当時の関係者の方々にも、メールなどでできるだけお詫びした方がいいと思います。
 社交辞令レベルのわずかなお詫びの一言すらなく、捨て台詞だけを吐いて退去し、何の告知もなしにリンクなどを消去するという、大変不誠実な事をされていたわけですから。
 私個人としても、私の山本氏に対する印象が大変悪くなったのは、私個人の事よりも、このときの他所様の掲示板での山本氏のやる事なす事ことごとくのまずさの方が、ずっと大きかったです。しかも、真摯な忠告も色々あったのに当時の山本氏は省みず。

 今からでもあの当時の方々に謝られた方がいいでしょう。

No.27009 - 2005/12/26(Mon) 21:04 [softbank218123198050.bbtec.net]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / Keny 引用

 最後の書き込みをさせていただきます。

 私は元来志の低い人間ですので、人と意見が違うなんざ当たり前。こちらの掲示板では、山本先生を始め皆様の興味深い意見を拝聴でき非常に楽しませていただきました。
 特にSFというジャンルに対する迷いをほぐしていただいた一件は感謝に耐えません。

 最後に、滑り込みバイオレンスを一つ。

 管理が行き届かない等の理由で掲示板を一時閉鎖してしまうのは良いのですが、せめて、閲覧だけはできるようにはならなかったんでしょうか。ゆっくりできるときに読めないことが多くて、ちょっと不満でした。
 今度の閉鎖でも、滑り込みの書き込みがあっという間に読めなくなってしまいますし...。ああ、寂しいですねえ。
 そんなことは早く云え?ごもっともでございます。

 では、皆様の以後のご活躍を楽しみにしております。

No.27010 - 2005/12/26(Mon) 22:46 [EATcf-272p26.ppp15.odn.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / 北長六功 [九州] 引用

 夫婦の綾ってのはよく分かるんですよねえ。うちのカミさんはこっち方面にまったく興味がない人で、私がバカにするお洒落なドラマをよく見るなど、ことごとく趣味が違います。
 それでもお互いの行動パターンをほとんど予測できるくらいには理解し合ってます。たぶん、嗜好の違いを尊重し合うってのが和合の秘訣でしょう(お互い、自分の領域に取り込むのを諦めたって気もしますが(笑))
  閑話休題
 人の振り見てなんとやら。私も反省すべき点は多いですね。すぐムキになる悪癖、『言わなくていいことは言う』性分のため、随分と人様を不快にさせてきたことでしょう。ごめんなさい。(いつまでこの反省が持つかなあ、とため息が出るんですが)

 そうですよねえ、お互いを尊重するって大事なことですよね。
 それはそれとして、山本様の先鋭的な批評、確かに言い過ぎじゃないかと思うこともありますが、それを差し引いても私は好きです。それが読めなくなってしまうのはとても残念です。

No.27013 - 2005/12/26(Mon) 23:41 [p1085-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / 通りすがり 引用


 じゃあ、どうすればいいんでしょう。謝罪する? でも、僕にはnezu_me氏がこんなにも変わってしまった理由がまったく分からない。謝罪したくても、何について謝罪すればいいのかすら分からないのです。

自分に対して腹を立てている人がいて、理由はよく分からないが多分自分に原因があると思うなら、本人になぜ怒っているのかを尋ねてみてはどうですか?その上で謝るか謝らないかを考えればいいんです。山本さんも奥さんに対してはそうするんじゃないですか?

No.27018 - 2005/12/27(Tue) 00:32 [softbank219022018085.bbtec.net]

最後に「ドイツの超人で作ったラーメン」の話を / 雷カノ [中国] 引用

えー、最後の最後でまででなんですが、タイトルと本文は例によって全く関係ありません(ぉぃ)

>山本弘 様

僕は「機動戦士ガンダムSEED」関連のスレッドでひたすら
ボケてただけだったので、山本さんや参加者の皆さんとの交流もへったくれもなかったのですが、山本さんに
「いや、別にお前ごときがちょっとバカ書いた位でこっちは痛くも痒くもあらへんで。」
…といったような内容の書き込みを(実際の文と細部が異なる場合があります)いただいた時は
モニターの前で「ごめんなさい」してました。いや本当に。
短い間の、しかもほぼ1スレ限定という非常にイイカゲンな形での参加でしたが、こんなイエローカード、もしくは
JPカードを投げつけられてジックキャノンで吹っ飛ばされてもおかしくない駄目書き込みを
続けさせて頂いた事を深く感謝&陳謝いたします。

>宇津見 様
 僕は件の話を全く存じ上げない部外者ですので何か言える立場ではないのですが、
 少なくともその件においては当事者でない宇津見さんが掲示板上で謝罪を求めて、それで 山本さんがゴメンしたとしても、
 「人に言われてゴメンかよ。」と言われりゃそれまでですよ。
 それじゃ山本さんも、件の方々も立つ瀬が無いでしょう。 幾ら小姑さんだからって他所様の話にまで
 首を突っ込んじゃいけませんや。
 …もっとも僕なんか、「種です」スレで自分と全く関係ない論争に勘違いで首突っ込んで大恥かいてますから
 ますます人の事言えないんですけどね(苦笑)。
 ………って、また突っ込んでるし(爆死)

No.27043 - 2005/12/27(Tue) 16:26 [wan217.pref.shimane.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / 高橋良一 引用

この掲示板をずっと見てて一番辛かったのは、最初の頃大勢いた良識的な人達がだんだんと山本さんから離れていき、残って一生懸命山本さんを弁護している人達の質が低下していったことでした。これが素直な自分の感想です。

No.27046 - 2005/12/27(Tue) 16:48 [hccdb6a87ea.bai.ne.jp]

Re: 最後に「ドイツの幽霊」の話を / gallery [中国] [ Home ] [ Mail ] 引用

これから外出してしまうので、これがラスト投稿だと思います。

狭くはこの掲示板から、広くは国家間にいたるまで、どちらかの意見や存在を完全に屈服させることは、掲示板でも至難の業。まして国家レベルに至っては更に難易度は上がるでしょう。更にいがみ合いが発展し、一方が他方を消滅させようなどとする事態に至っては、社会的には非人道的だという謗りを免れませんし、国家・民族レベルではそれこそ不可能。

つまり、同じホワイトベースに乗る者同士、いがみ合いながらも未来に進んでいかなければならないのだと。そのためには、可能な限りお互いを理解しあい、可能な限り妥協しあうことこそ肝要ではないかと。人間誰しも自分が大事なわけで、好きな人間とならまだしも、わざわざ嫌いな他人を尊重し、考えの妥協点を探る作業は、戦争やいがみ合い以上の努力とエネルギーを要するのだと思います。そのために、人間は色々な「学問」などで努力と研鑽を積み重ねている訳で。

人間、生きている限り迷い続けるものだとゲーテ殿も言っておられまして、迷い続けること、考え続けることを失った時から、人間は愚かになっていくのだと思います。
安直な発想やら考えやら、果ては第六感やらで、真理や真実を発見したと決め付け、大騒ぎする人や宗教。その「安直さ」をこそ、と学会は笑いものにするのだと。
最近、どうも「笑う」という手法のみが取り沙汰され、ただ単に「自分の嫌いなものを笑う」ためだけにこの手法が利用されておるようで、と学会ファンとしては残念でなりません。

なんか話が取り留めなくなってしまいましたが、まぁこれも自分らしいかな、と(笑)。
それでは皆さん、良いお年を。そして、ごきげんよう!

No.27054 - 2005/12/27(Tue) 19:49 [pc2769.chukai.ne.jp]



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