山本弘トンデモ資料展
2007年度版9−A


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[トンデモ・疑似・エセ科学(w)] トピック
2007年06月04日
14:34
 ドクター・中松の講演・聴いてきました
  山本弘
 6月2日、東海高校・中学校で講演をやってきました。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=19079201&comment_count=1&comm_id=189831

 やはり客層は中学生や高校生が多く、それに教師かPTAらしき大人がちらほら。100人座れる教室で立ち見が出ていたから、120人ぐらいは入っていたと思います。
 内容としては、最新のネタ(先月15日放映の『カスペ!』)を筆頭に、三越やロフトプラスワンでやったネタをいろいろと。
 生徒たちにはけっこう受けがよく、前列に座っていた中学生の中から、「俺も今度から超能力番組があったらビデオに取って見よう」という声が洩れていたのが印象的だった。少しは次世代の懐疑論者を育てる役に立ったかな。

 さて、このサタデープログラム、1日で62もの講座が開かれます。どれも生徒が自主的に企画してゲストを選び、出演交渉を行なったのだそうです(僕のところに打ち合わせに来たのも高校生だった)。
 ゲスト講師はけっこう豪華で、ルー大柴(タレント)、堤幸彦(映画監督)、本島等(元長崎市長)、高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)など、聞いたことのある名前が多い。僕の講座と時間がかぶっていたので見に行けなかったが、『エウレカセブン』の演出家の京田知巳氏なども来ていたそうです。
 その中で僕が注目したのが、この講座。

「天才!ドクター中松の世界」

 パンフレットに載っている肩書きは「Igノーベル賞受賞者」! それを堂々と肩書きにしますか!?(笑)
 幸い、僕の講座と時間はかぶっていない。ただでドクター・中松の講演を聴けるんだから、このチャンスを逃がす手はない。行ってきましたよ。
 以下は聴きながらメモした内容を元に構成しています。

書き込み
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2007年06月04日
14:42
    1:  山本弘
 会場は講堂で、僕の講座に使われた部屋の倍以上の広さ。開始数分前に入ったのだが満席で、後ろで立って見ることにしました。数えてはいないけど、300人ぐらいは入ってたんじゃないかと思います。
 僕が興味があったのは、いったいドクター・中松を呼んだのはどんな生徒なのか、ということ。講演の開始時刻になって、前説に現われた3人を見て、ちょっとびっくり。
 3人とも明らかに中学生。1年生か、せいぜい2年生ぐらい? まだいかにも子供って感じです。大勢の聴衆を前にしてかなり緊張しているようで、多少つっかえながら、棒読みでドクター・中松の紹介をはじめる。

 ああ、たどたどしい! 初々しい! 純真さが伝わってくるだけに、かえって痛々しい!

 3人はドクター・中松を「中松義郎博士」と呼び(どこで博士号を取ったの?)、「Igノーベル賞という権威ある賞を受賞」「フロッピー・ディスクの発明者」「発明件数は3000件以上、エジソンを抜いて世界一」「アメリカではドクター・中松記念日を制定」「ハリウッドで映画化」などと解説します。ああ、この子たち、ドクター・中松の言うことみんな信じちゃってるよ……。
 純真なのは子供らしくていいけどさあ、せめてゲスト呼ぶ前にインターネットで「Igノーベル賞」で検索してみようよ。

 いよいよドクター・中松の登場。今、風邪をひいているのだが、体調が悪いのを押して名古屋にやって来たそうです。「私は学生時代から遅刻したり欠席したりしたことは一度もありません」と自慢します。
 今月の26日で79歳になるけどまだまだ元気で、ホテル・オークラのジムに筋トレに通っているとか。
 去年は35トンのウェイトを持ち上げたんだそうです。ええーっ!?(笑) 35キロじゃなくてトンですか? どうやって?
「年とともに体力が上がっている」と言い、今年は50トンを持ち上げる予定だと言います。だからどうやって……?

 ドクター・中松は「あまり知られていませんが、ノーベル賞には3つある」と説明します。
 ひとつはアルフレッド・ノーベルの遺言で作られたノーベル賞。
 ひとつはノルウェー銀行(間違い。正しくはスウェーデン国立銀行)によって作られたノーベル平和賞とノーベル経済学賞(これも間違い。平和賞は最初からノーベルの遺言で作られている)。
 そして三つ目がIgノーベル賞!
 そう来ましたか!(笑)僕は笑いをこらえてたんだけど、観客はみんな笑わず、真剣に聞き入っています。みんなIgノーベル賞のこと知らないんだろうか?
 ドクター・中松はこの賞のことを「ノーベル賞受賞者によって選ばれる賞」と説明していたけど、もちろんこれも正確じゃありません。だいたいIgとは何を意味するのか、最後まで説明しなかった(笑)
 ちなみにドクター・中松は一貫して「アイジーノーベルしょう」と発音していました。普通は「イグノーベル」って読むけど。

 スクリーンには、ハーバード大学のサンダース・ホールで行なわれたIgノーベル賞授賞式のビデオが映されます。おお、これは貴重だ。
 壇上に出てくるドクター・中松ら受賞者。ちなみに2005年度の受賞者は次の通り。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#2005.E5.B9.B4

 調子っぱずれのピアノ。観客席を飛び交う紙飛行機。観客の陽気な歓声……明らかに普通の授賞式の雰囲気じゃないんけど、ドクター・中松は、
「紙飛行機はアメリカのサイエンスの象徴で、科学の賞の授賞式では紙飛行機を投げる風習がある」
 とごまかします。
 ピアノの音程がヘンなのもアメリカのサイエンスの象徴ですか。
 この後、MITでも受賞記念講演をやったというんですが、「時間がありませんので」と、そのビデオは見せてもらえませんでした。
2007年06月04日
14:49
    2:  山本弘
 次は例によって自分の発明自慢。
 5歳の時に模型飛行機の「自動重心安定装置」を発明、「この原理は現代のすべての飛行機に使われています」と言います。1952年にフロッピー・ディスクを発明、1977年にIBMで採用された。デジタル表示も私の発明。電動パチンコ機も私の発明。ヘリコプターによる日本一周記録……。
 29歳の時、それまでの4:3の比率だった映画のスクリーンを横に広げる発明(「画面拡大縮小映画フィルム」というやつらしい)を行ない、これが世界中で採用されて映画はみんなワイドスクリーンになった。 ハリウッドの映画会社が、ワイドスクリーンを発明したのは誰かを調べて、私の功績であることを発見し、「ドクター・中松ストーリー」という映画を作ることを発表した。現在、製作中で、今年中に公開される予定である……。
 他にも、「ドクター・中松パター」「フライング・シューズ」「セレブレックス」なんかの話も出てきたんだけど、面倒なんで省略。ちなみに、形状記憶ワイシャツに使われている形状記憶プラスチックも「私の発明」なんだそうです。へえ〜、ほお〜。

 続いて食べ物の話。ドクター・中松はこんなことを言います。

「コーヒーは頭に悪い」
「紅茶はコーヒーの3倍頭に悪い」
「ミルクも頭に悪い」
「ウーロン茶は農薬のかたまり」

 何でミルクが頭に悪いかというと、

「どうしてだか分かりますか? 牛乳を飲ませたら子供の頭が牛の頭になる」

 何じゃそれは(笑)。さすがに聴衆もこのへんは爆笑してましたが。
 当然、その次に出てくるのは、ドクター・中松の発明による「頭の良くなるブレインドリンク」「頭の良くなるスナック」。最新作は「リボデイ55」で、頭の良くなる食べ物55種類を混ぜて顆粒状にしたんだそうです。
 最初、「リボディ」かと思ったんだけど、ラベルの商品名はどう見ても「リボデイ」です。何だろう、リボデイって。

 この後も壮大な話がえんえんと続きます。アメリカの科学アカデミーで「歴史上最も偉大な科学者」に選ばれたとか、ブッシュ大統領から親書をもらったとか、パイレーツで始球式をやったとか、アメリカでは17の都市で「ドクター・中松デー」が制定されており、「私が飛行機で降り立つと、赤いカーペットが敷かれ、市長が迎えてくれる」とか……。

「さっき、名古屋に降り立ちましたが、赤いカーペットを探しましたが、どこにもない。名古屋の市長も迎えに出ない。私の日本での扱いはこんなもんです」

 いや、だからさ、本当にそんなすごい世界的科学者なら、どうして日本では評価されないわけ?
 この後、『ニューズウィーク』の名が出たので、「おっ、世界12傑か」と身構えたら、違ってました。

「私は『ニューズウィーク』で、世界で最も講演料が高い人に選ばれました。1時間125万円」

 ええー、話が変わってる? あなたより講演料の高いあとの11人、どうしちゃったの?(笑)
 それに、東海高校はこの1時間半の講演のために、ドクター・中松に187万5000円払ったんでしょうか?(笑)そんなわけないな。
 ちなみに僕のギャラは3万円(交通費別)でしたよ。

 今、ドクター・中松が取り組んでいる発明は「ポッド」。これはバイオエタノールとかに代わる次世代の発明で、「水で動く車」だそうです。もちろん原理は不明です。つーか、宇宙エネルギーで動くドクター・中松エンジンはどうなったのよ?
 あと、『ドクター・中松ドクトリン』という本も紹介されてたけど、その帯がすごい。

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4915637042/ref=sib_dp_pt/503-9822007-8400741#reader-link

 誰だ、マット・テイラーって。

 講演が終わりに近づき、ドクター・中松は会場の人間みんなを起立させ、発明の歌「さあ考えよう」を合唱させます。

「さあ考えよう、さあ考えよう、さあ考えよう、さあ考えよう……」

 8回繰り返します(笑)。
 次に「かならず、1スジ、2ピカ、3イキ」を2回繰り返し、「発明しよう」をまた8回繰り返し、「ARE YOU HAPPY?」「OH,YES!」を4回繰り返し……なんかむちゃくちゃ単純な歌詞のリフレインで、逆に思考力が低下する気がいたしますが(笑)。
2007年06月04日
14:58
    3:  山本弘
 最後は質問コーナー。鋭い質問をしていた人がいました。

「以前、中松先生が選挙に立候補された時、敵国からのミサイルを逆戻りさせる発明というのをおっしゃっておられましたが、それは北朝鮮のミサイルに対しても有効なんでしょうか?」

 ありましたねー、そんなのが。
 それに対し、ドクター・中松は、予備のマイクをミサイルに見立てて説明する。

「北朝鮮からこう、ミサイルが飛んできたとしますね。それを私の発明で180度反転させる。するとミサイルは飛んできたコースを戻っていって、発射した基地に落ちて爆発する。つまり自分の核兵器で滅びてしまう」

 あのー、弾道ミサイルってさ、発射時に燃料をほとんど使い果たして、あとは文字通り弾道に乗って慣性で飛んでくるんだから、日本に近づいた時には燃料残ってないんですけど? 燃料のないミサイルがどうやって逆戻りするんだろう。

 別の高校生らしい若者の質問も鋭かった。

「さっき、35トンを持ち上げたという話をされましたが、それはバーベルを持ち上げた回数が合計で35トンということですか?」

 おお、僕もそれが気になってました。ドクター・中松の答えは。

「いえ、1回です。20分間で35トンのウェイトを持ち上げました」

 1回かよ(笑)。ホテル・オークラのジムには35トンのウェイトが置いてあるんでしょうか。「20分間で」というのも意味不明。
 もちろん、どうやって持ち上げたかは、まったく説明してくださらない。

 僕も手を挙げて質問してみました。あんまり露骨に間違いは指摘しないけど、ちょっと意地悪な質問を。

僕「すいません、僕はよく知らないんですけど、さきほどおっしゃっていたIgノーベル賞ですが、他にどんな方が受賞されてるんですか?」

 あー、詰まった(笑)。ドクター・中松、答えに詰まった。僕に背を向けて、考えこんでます。
 5秒ほどして振り返って、

中松「日本人で最後に受賞したのは私ですが、私の前にも大勢の方が受賞されてます」

 そんなこと訊いてない(笑)。ドクター・中松は具体的に説明するのを避け、「それは調べればすぐ分かりますから」と逃げようとします。そこで追い討ちをかけました。

僕「インターネットで『Igノーベル賞』で検索すれば分かりますか?」
中松「いや、出るかどうかは分かりませんが」

 出ないわけないだろうが(笑)。

中松「ハーバード大、ハーバード大学です。ハーバード大で調べてみてください」

 と、「ハーバード大」を連呼する。よっぽど「Igノーベル賞」で検索されるのが嫌なんでしょうね。

 もっとも僕としては、別にドクター・中松を追い詰めたくて言ったわけではなく、聴衆の中の騙されているみなさんに、ヒントを与えるために言ったつもり。
 何人かは家に帰って、「Igノーベル賞」で検索するでしょう。そうすれば、今日聞いた話がホラであったことに気がつくはず。
 もちろん、検索なんかしない人も大勢いるだろうけど、さすがにそういう人まで面倒は見切れません。

 何にしても、ギャラもらったうえに楽しめて、有意義な一日でありました。帰りは名古屋駅で、ういろうと名古屋コーチンときしめんをおみやげに買って帰りました。
2007年06月04日
15:17
    4:  ROCKY
>何人かは家に帰って、「Igノーベル賞」で検索するでしょう。そうすれば、今日聞いた話がホラであったことに気がつくはず。
「igノーベル賞」で検索しても、ちゃんと「イグノーベル賞」が出ますね、ぐーぐる偉い。

ところで、韓国的にはイグノーベル賞(はいはいアイジー・ノーベル賞ね)は
「猟奇ノーベル賞」になるらしいです。
http://www.chosunonline.com/article/20061009000055
2007年06月04日
15:21
    5:  hrgy
http://ko.wikipedia.org/wiki/%EC%9D%B4%EA%B7%B8%EB%85%B8%EB%B2%A8%EC%83%81
ハングルの最初の2文字は「イグ」と読めますね.
漢字を当てるとこんな風になるんですか?
「猟奇」の読みが「イグ」となる?
2007年06月04日
15:27
    6:  hrgy


これは中国語.
2007年06月04日
15:57
    7:  ひざげり
>署ヒ笑諾貝爾獎

ヒヒヒと笑っているかのようなw


2007年06月04日
15:58
    8:  じゅんじゅん
笑えました〜。もう惚けているのかとも思いました。
2007年06月04日
15:59
    9:  レフティ
「猟奇」は韓国語読みでは「ヨッキ」となりますので、これは音ではなく意味に応じて翻訳したものと思いますよ
2007年06月04日
15:59
   10:  Michael
 いつも笑わせてくれる爺さまですが、そのうちマジで詐欺で捕まったりするんじゃないかと心配しております。
2007年06月04日
16:04
   11:  レフティ
それにしても35トンのウェイトを持ち上げた、という時点で聞くほうに正気が残ってればヒクと思うが。
2007年06月04日
16:06
   12:  hrgy
わかりました.「猟奇」は「ヨッキ」ですか.w

中国語の「
2007年06月04日
16:11
   13:  hrgy
>中国語の「
http://news.tom.com/hot/gaoxiao/
読みは Gao Xiao のようです.
こちらも意訳ですね.
2007年06月04日
16:29
   14:  レフティ
それにしても、この学校の先生たちは、この後ちゃんとフォローを入れたのかな。

まさか、こんなヨタとしか言いようのない話を(生徒たち自身のリクエストや企画によるとはいえ)聞かせて、そのまま放ったらかしでは、教育上かなり問題があるのでは。

2007年06月04日
19:04
   15:  ムッシュShiva
ええと、学校の先生方もあまり中松氏の事疑ってないと思います。発明家ってのはちょっとヘンなもんだぐらいにしか思ってないのではないですかね。

かく言う自分の親が教師でしたけど中松氏のことは疑いもしてませんでしたw
2007年06月04日
19:18
   16:  だるま
どこの学校かと思えば我が母校(笑)

先生にも色々な方がいましたし、当時とは随分変わっていると思いますが、自分はゲラゲラ笑いながら見つつ、生徒にはフォローを入れたりしないような方が思い浮かびます。

フロッピーディスクの話は、私も含めて信じている奴多かった。
2007年06月04日
19:21
   17:  くるむほるん
>>16
口でフォローを入れる様な野暮はしないが、態度を見ろ、って奴ですかね。
2007年06月04日
20:20
   18:  ユーティン
>「紅茶はコーヒーの3倍頭に悪い」
「紅」茶だけに赤いからかなぁ
2007年06月04日
20:42
   19:  たいき
高校生らしき若者の質問がナイス!

「さっき、35トンを持ち上げたという話をされましたが、それはバーベルを持ち上げた回数が合計で35トンということですか?」

将来有望!
2007年06月04日
20:50
   20:  ながぴい
あぁ、
わしもイグノーベル賞受賞したい!!
2007年06月04日
21:22
   21:  たえぴょん
すみません、普通の主婦です。
中松氏は常々うさん臭いとは思っていましたが
フロッピーも嘘なんですか?
石油ポンプも?

えーと、存在そのものがトンデモ!?
2007年06月04日
21:42
   22:  MATSU
ウィキペディアを調べた限り、講演の話では実話と嘘が見事に融合されていて、すべて虚言や妄言に聞こえてきますねw

ただ、映画が本当に製作中であるようなので(from Wiki)、DVDで一度は見てみたい気が・・・w
2007年06月04日
21:56
   23:  小坂@うさぎ
  楽しそうな講演会ですね♪
 イグノーベル賞の受賞式のビデオがすごく気になります。どこか物好きなテレビ局が放送してくれないかな〜(゚゚)
2007年06月04日
23:23
   24:  未知夢
たえぴょんさん
フロッピーの特許はけっこう有名な話で、Wikipediaにも記述があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF
石油ポンプは…どうなんだろう?
2007年06月04日
23:27
   25:  ひざげり
あー、そういえばフロッピーの件は本当にあった系のマンガ誌に載ってたので、それは違うらしいですよって感じのメールを編集部に送ったんですが、次号でネットの情報が正しいとも限らないので的なごまかしコメントが載ってました。
多分、ここの人も何人もメールしたんではないかと。
2007年06月04日
23:35
   26:  偽史学博士
中松氏は灯油ポンプの発明者というより、「醤油ちゅるちゅる」の発明者(自称)ですね。
彼は自分が発明した「醤油ちゅるちゅる」が灯油注ぎに転用されたと称しているわけですが、はて・・・?

「醤油ちゅるちゅる」でググっても出てくるのは中松氏の主張を鵜呑みにしたものか、根拠の提示なしで中松氏の主張は疑わしいとするもののどちらかばっかりだったりします。
2007年06月04日
23:43
   27:  れー。
かの人の逸話のなかで、フロッピーの特許の話だけはなんとなく本当であると信じてました…(しかも、太っ腹にも特許公開した、というおまけつきで)

自分にがっかり。orz
2007年06月04日
23:47
   28:  Ryo
こんなところで母校の名前を目にするとは。
しかし本当に中松氏の発明品で製品になってるものって、あるんですか?
2007年06月04日
23:53
   29:  QР亭主人
18禁ですがこんな製品があります。
いつだったか、CNNのインタビュー(!)でドクター自ら宣伝していました。
職場からだとフィルタかかって見えないかも。

http://www.dr-nakamats-shop.co.jp/love/
2007年06月04日
23:53
   30:  mamma
ジャンピングシューズ

これも違うのだったら、彼の何を信じれば…
本当だったとしても、胡散臭いじいちゃん、という評価は変わりませんがw
2007年06月05日
01:31
   31:  セン
>29
「Igノーベル賞受賞理論に基づく発明」と書かれており失笑しました。
2007年06月05日
02:18
   32:  雅楽
ずっと不思議なのが、中松氏の財力は何によってもたらされているのでしょう?
特許料?う〜ん(笑)
2007年06月05日
09:02
   33:  山本弘
>ずっと不思議なのが、中松氏の財力は何によってもたらされているのでしょう?

 こういう商品をいっぱい販売してますよ。
http://dr-nakamats.com/nakamats_n/index.html
2007年06月05日
09:11
   34:  masa
初めまして。ドクター中松氏のトンデモ振りには何時も呆れている
のを超えて感動すら覚えますが中学・高校で講演までされたのです
か。学生さんたちの将来が楽しみだなあ_| ̄|○

イグノーベル賞を誇らしげに話す中松氏、流石ですね(爆)
2007年06月05日
09:20
   35:  ながぴい
29のQР亭主人さんと同じく、ドクター中松といえば、「ラブジェット」ですね!
http://dr.nakamats.com/shop/shop.cgi?code=090001
↑ここに載ってる表が笑えます。
7秒だった「早漏の20代カップル」が6分15秒になったり、
「挿入出来ず」の「男性がインポの夫婦」が10分23秒になったり、
これって矛盾してんじゃね〜か?とも思いますが、
そもそも、この表、なにをどうやって測定したのかとても気になります。
被験者はどうやってあつめたんだろう?
2007年06月05日
10:03
   36:  くまさん
みなさん、ご存じかもしれませんが、特許庁のサイトで提供されてる「特許電子図書館」の特許検索にて、「中松義郎」で検索すると、彼のここ最近の成果を見れます。

http://www2.ipdl.inpit.go.jp/BE0/index.html

お暇なときにどうぞ
2007年06月05日
10:30
   37:  あっきーN
彼の発想力は評価しているんですけどね。
妄想力ともいうのでしょうが…
2007年06月05日
12:46
   38:  山本弘
 Youtubeで調べてみたら、2005年度の受賞式の映像はなかったけど、2006年のはありました。
http://www.youtube.com/watch?v=Ws99HFtvrAM
2007年06月05日
13:16
   39:  山本弘
 くまさん、こんにちは。

「自動洗面器」
 素直に手で洗った方がいいです。

「人メディア」
 恥ずかしいです(笑)。つーか、こんなもん出願するなと言いたい。
 絵がいい味出してます。

「SARSSAFE」
 鼻が熱くなりそうです。

「仏壇」
 自動化する意味がないでしょう。

「待機電力不要の待機テレビ」
 「待機エネルギをテレビ電源以外から得る」
 意味ねー(笑)。

「長寿保険システム」
 リボデイで寿命が延びることが前提になってます。

「一歩前進トイレ」
 立ちにくそうです。

「睡眠時無呼吸症候群解消装置」
 こんなん付けて眠れません。

「地震室内シェルタ」
 毎晩、この中で寝るのでしょうか。

「容易階段」
 「楽に早く昇られ」(日本語が変)とありますが、昇りにくそうです。

「遊戯装置」
 ゲーセンの脱衣麻雀をパチンコに応用、ということでしょうか。
2007年06月05日
14:44
   40:  島袋
上で上げられているHP
http://dr-nakamats.com/nakamats_n/index.html


小泉純一郎のコメントは本物でしょうか・・・?
2007年06月05日
14:57
   41:  はぐれ刑事専務派
>ちなみにドクター・中松は一貫して「アイジーノーベルしょう」
>と発音していました。
>普通は「イグノーベル」って読むけど。

都知事選の政見放送「候補者履歴」・・・NHKアナが読み上げた部分でもそう発音させてましたね。中松氏。

(アナウンサーが読むであろう原稿の「ig」の部分。ルビを振ったのか、わざわざカタカナで「アイジー」と書いたのか・・・)

とりあえず、聞いて吹き出しました。
2007年06月05日
16:16
   42:  レフティ
>小泉純一郎のコメントは本物でしょうか・・・?

推薦人になってもらえますか?返事がなければOKとみなします、なんて文書を一方的に送りつけて、有名人や政治家を著書や選挙の「推薦人」にする御仁のやることですからねぇ・・・
極めて怪しいと、眉にツバ塗って読んでおくべきでしょうね。
2007年06月05日
17:12
   43:  siva
>「人メディア」
> 恥ずかしいです(笑)。つーか、こんなもん出願するなと言いたい。
> 絵がいい味出してます。
逆に感動してしまいました、こんなものでも特許取れるのね
無駄にかね使える人はいいよな〜
特許とるのだってただじゃないでしょうに
絵に関しては同感です
2007年06月05日
17:17
   44:  Ryoichi
「人メディア」って・・・こんな感じですかね。

http://www.geocities.jp/takeshi_nakazawa1981/
2007年06月05日
17:19
   45:  ひろ☆(^o^)/~
>こんなものでも特許取れるのね

取れません(断言)

特許の手続きは、出願→公開→審査→登録、となります。「特許公開」となっているのは審査を通ってないということ。審査を通れば晴れて特許としての登録が認められ「特許公表」と表示されます。

逆に出願→公開までは、ほとんど何でもOKです。無審査で行けますから。
2007年06月05日
17:27
   46:  ひろ☆(^o^)/~
特許権を取るための手続き

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_gaiyou/tokkyo1.htm

特許は出願するだけではだめで、別途審査請求が必要です。特許の出願年が3年以内に集中している理由は上記リンクご参照。

未確認ですが、審査が終わるまでは「特許公開」のようです。審査が完了していない(まだ拒絶されていない)ため3年超のものもちらほらあるというのが実態ではないでしょうか。
2007年06月05日
18:11
   47:  siva
そうなんですか、分かりました>ひろさん
では言い換えます
こんなものでも特許取ろうとする根性があるのですね
常人ではないですね
2007年06月05日
18:18
   48:  しかの
母校だという方が、何人かいらっしゃいますね。
オレも。

昔通りの校風が保たれているとすれば、マジに信じるやつはそう多くないと思いたい。

ドクター中松は、世間的にすごく有名になるよりだいぶ前(25年くらいかな)に、毎年、新宿のNSビルで発明に関する展示即売会(コミケみたいなの)を開いてたと思います。3〜4回はやったんじゃないかな。この人お金もちなんだなあって思った記憶があります。

前の年に、別の人の発明としてブースが出ていた発明を、翌年自分の発明ってことで展示していたりして、どういうことなんだろう?とかは思った。
2007年06月05日
18:29
   49:  島袋
>中松特許

東京都港区南青山5丁目1番10―1105号

を住所として記載している「中松 義郎」がドクター中松自身であるとしたら93年以降で35件が特許登録されてますね(公告含む)。データベースで調べるのがめんどくさい93年以前の物も含めればそれなりの数が登録されていると思いますが、エジソンのそれと比べるべくもないのは言うまでもありません。


まあ、これらの特許からライセンス料を回収できているのかどうかは不明、というか、かなり厳しいと思いますけども。


例のフライングシューズは
「翔ッ靴」
とかいう名称の発明らしくて、これも登録されています。


それにしても小泉純一郎にHPの記載内容を教えてあげたい!
2007年06月05日
19:37
   50:  ひろ☆(^o^)/~
sivaさん
>常人ではないですね
確かに。事実以上に誇大に見せようとする労力と熱意には感服します。これもある種の「能力」ではありますが。

彼がマス媒体に出る際、「特許」ということばを注意深く避け、定義のあいまいな「発明」という言葉を集中的に使っているところがミソですね。ただ、彼の言う「発明」は、ほとんどの場合「思いつき」が正しい日本語だと思いますが。
2007年06月05日
20:14
   51:  横浜サティ 脳年齢24
初めまして。
中松さんの特許は日本の特許ではなくて
こんなものがあったらいいねぐらいで取れる
外国の特許だとビートたけしさんがTVでいっていたような
記憶があります。

アメリカのドクター中松Dayというのも、記念日制度で
誰でも自由に作れる記念日だとか(笑)

毎回優勝している発明コンテスト(?)も自分で主催して
自分へあげているらしいし。
「都知事選には洒落で立候補したという方は
手を上げてください」の質問に独りサッと
手を上げられる中松さんはやっぱり天才だと
思います(笑)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=226074&media_id=4
2007年06月05日
20:58
   52:  Kanju
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000134-jij-pol

タイムリーに出馬表明
2007年06月05日
21:47
   54:  えが☆しら
参院選に出馬表明したからには、自ら「人メディア」となって選挙戦を戦ってもらおうじゃないの。丁度いい発明の実証実験になる訳だしwwwww
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/FP1/result/detail/main/w1PAeiaDA418003841P7.htm
2007年06月05日
21:50
   55:  ながぴい
>「人メディア」

これって、特許出願してるだけで、
特許取得済みではない

ですよね??
2007年06月05日
23:12
   56:  のぶ翁。
有名人だからといって、
そのひとのいうことを鵜呑みにしていいかどうか?

ドクター中松講演会を実現させてしまった以上、
東海高校+中学校の指導陣には、
今後の適切なフォローをお願いしたい。
2007年06月05日
23:57
   57:  新日本機甲
ちょっと調べるだけでバレるハッタリがあったとしても、実際に調べる人は少ないので大多数の人は信じたまま人生を全うするわけですね。
2007年06月06日
08:47
   58:  山本弘
>「人メディア」

 よく考えてみたら、「サンドイッチマン」や「チンドン屋さん」とどう違うのか。
 額に文字を書くより大きな看板を持って歩く方が、口で言うだけより音楽鳴らして練り歩く方が、宣伝効果はありそうな気がしますが。

>ちょっと調べるだけでバレるハッタリがあったとしても、実際に調べる人は少ないので大多数の人は信じたまま人生を全うするわけですね。

 そうなんですよねー。これだけインターネットが普及してるのに、「分からないことがあったら検索してみる」という当たり前のことをやらない人が大多数なんですよ。
 検索したら一発で分かることなのに、無知なまま発言を続ける人をよく見かけます。

 もっとも、「9.11 WTC」とかいうキーワードで検索すると、陰謀論を唱えるページばかりヒットしちゃうんで、それはそれで困ったものなんですが(笑)。
2007年06月06日
11:47
   59:  くまさん
>山本弘さん
はじめまして。つっこみお疲れ様です。

>よく考えてみたら、「サンドイッチマン」や「チンドン屋さん」とどう違うのか。

詳細表示で表示される実施例において下記の記述があります。

>図3の如くサンドイッチマン8が看板6を身体の前後にぶら下げたり、プラカード7を持ったりする看板媒体等があった。
>人体を媒体に使うといっても、図3の公知例は人体そのものではなく、看板やプラカードを持つやり方であり、本発明とは異なるものである。

要するに、サンドイッチマンは人体に直接ペイントしないから違うんだという主張です。そうしないと新規性を主張できないからでしょうね。もっとも、それによって、何が嬉しいかが不明ですが...
本発明の図は一通り目を通す価値がありますね。味があって楽しいです。
見た感じ選挙を意識した発明みたいなので、参議院選挙でやってくれるかもしれません。

>「仏壇」
> 自動化する意味がないでしょう。
個人的には、火の消し忘れに注目している点で評価できると思います。ただし、電熱線をOFFにするだけで本当に火が消えてくれるかが謎です。

>「地震室内シェルタ」
なんとこの発明は特許取得までこぎ着けてます。既に権利は消滅しているみたいですが。

>「一歩前進トイレ」
一歩どころで済まず、壁や便器に激突しそうで怖いです。

「アクセス容易コンピュータ」
珍しく硬派な発明です。大学なんかで研究されているのではないかと思われるほど硬派です。特許として認められてませんが、認められてたらお金儲けできてたのではないかと思います。

平成7年に、下ネタ関連の発明が集中的に公開されているのですが、何かあったのでしょうか。つい、下衆の勘ぐりをしてしまします。必要は発明の母といいますし...

ドクター中松が世間で受け入れられているのはテレビのせいだと思います。テレビが彼を取り扱うときは、「偉大なる発明家」として取り扱います。おかしな面についても取り扱うことがありますが、天才は常人と違うんだ的に好意的に解釈される範囲内でしか取り扱いません。決して、インチキ発明家として取り扱いません。
したがって、視聴者も、直感でうさんくさいと思いながらも、テレビが褒めるのだからということで、そのレベルで思考停止しているのではないかと思います。「あるある大事典」で納豆がバカ売れした件と同じではないでしょうか。
2007年06月07日
00:48
   60:  小坂@うさぎ
>山本弘さん
 映像ありがとうございます。m(__)m早速見てみますね♪
2007年06月07日
09:35
   61:  ナカイサヤカ
>くまさん
確かにTVは彼に好意的ですね。なんとDiscovery まで、彼を取り上げた番組をやっていました。半分Jokeっぽかったですが、子どもは鵜呑みにしちゃうかも知れません。

世の中には珍発明家も多くて、別に珍発明家だからといってなんの問題もないし、特許も取ってかつ愛されている人も多いんですから(クネクネ自転車の先生とか)、あんなにえらそうにしなくても良いのに・・・って思いますがねえ。
2007年06月07日
12:50
   62:  かと
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070605/CK2007060502021610.html
中日新聞に、堂々と「灯油ポンプ、フロッピーディスクや環境のための発明を数多く手がけた中松さんに米国の制作会社が着目……」って書いてあるんだよね。
まったく。
2007年06月07日
19:31
   63:  Michael
 基本的には「変なことを言って笑わせてくれる人」なんですが、真剣に批判されるべきかとも最近は思います。
 発明に関係あるなしを問わず、発言の九割九分が嘘か誇張か妄想か、さもなければ都合の悪い部分を隠しているかですからねえ。
2007年06月07日
20:22
   64:  たえぴょん
またまたすみません、普通の主婦ですw
テレビに出ているから信用できるともテレビで言っていたから真実だとも思ってはいませんが
フロッピーにはすっかり騙されていました。
逆に最初はうさん臭いおっさんをまた発掘してきよったな〜と思っていたのが
「こう見えてこの人はフロッピーの発明者だよ」と言われてから変なおっさんだが中身はすごいらしいと脳内変換するようになってしまった感じです。
どなたか、おかしいと思っても調べる人は少ないとおっしゃっていましたが本当にそのとおりですね。
特に中年の主婦層はネット、パソコンを触る人が少なくて検索能力が高くないですし
またこの層がテレビの視聴者の大きな部分を占めています。
あるあるで騙されていたのもそういう主婦層だったかと。

ひとつ疑問なんですがテレビをはじめ、各マスコミの関係者は中松氏の実態を知っていてわざと表舞台に出しているのか
本当にマスコミの中の人も騙されているのかどちらなんでしょうか?
マスコミ関係者なら検索能力が低いわけではないと思いますので前者ならちょっと悪質ですね。
2007年06月07日
23:41
   65:  くまさん
>ナカイサヤカさん
>あんなにえらそうにしなくても良いのに・・・って思いますがねえ。

そういうキャラを確立してますからね。テレビを巻き込んで。
その点では大槻教授も同じかもしれません。

どこで見たのか忘れたのですが、以前、日本社会が天才を正当に評価していないことを嘆いている人がいました。その人は、正当に評価されなかった天才として、青色発光ダイオードの中村修二氏や、ドクター中松氏を挙げていました。
惜しい!!
ドクター中松氏を例として挙げてしまったため、主張そのものは素晴らしいのに、(ドクター中松氏を理解する人にとっては)お笑いネタになってしまいました。これを見たとき、ドクター中松氏は罪深いと思いました。しかし、一方で、ドクター中松氏の正体を明らかにすることは、(サンタクロースの正体をばらすのと同じように)無粋な行為かもしれないと思いました。ドクター中松氏には今の虚像で居てもらった方が世間のためになるかもしれないと思いました。思っただけですが...
2007年06月08日
00:18
   66:  おおまちまるか
 くう、その日名古屋に居たのにサタデープログラムに気づかなかったとはうかつな、面白そうなので一度聞きに行きたかったのに。。。
 しかも今年は非常に面白そうな(色んな意味で)講演だったようで、逃してしまったのは残念です。

 教師のフォローということですが、あまり期待できなさそうなのが嫌な感じです。
 「なるほど」と思ったり、権威があるように見えるモノから言われるとあまり調べずに素直に信じる『純粋』で『真面目』でそれでいて『頑固』な教師の方が非常に多いなと実感している次第です。環境教育とかその辺を扱う時、非常に実感します。
 なので、是非、「ちゃんともう一回自分でしらべてみれ」と言ってくれるひねくれた教師の方が居てくれることを期待します。高校の教師の方ならたまに居られますし(苦笑)

 でも、くまさんが言われたように無粋な気もするのは何故でしょう(笑)
 ・・・・・ある意味科学の敵かもしれませんね、この「無粋を感じる」というのが。 
2007年06月08日
00:25
   67:  clausemitz
同じ珍発明家でも通称「八尾のエジソン」と呼ばれているおじさんは、みんなネタだとわかっていて暖かい目で見ているんですけど、どう違うんでしょうね。
2007年06月08日
14:51
   68:  George@(=ω=.)
ああ、同窓の人が何人も。

>教師のフォローということですが、あまり期待できなさそうなのが嫌な感じです。

一応中部地区でも指折りの進学校で、生徒にはひねくれた
オタクがいっぱいいるので、生徒の間で情報交換して
ドクター中松がどういう人物か広まってくれるんじゃないかと
OBとしては楽観的に思っています。


山本さんの講演を聴講した後、ドクター中松の方に行かずに
帰っちゃったのは失敗でした。
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