山本弘トンデモ資料展
2009年度版13−A


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懐疑論者の集い-反疑似科学同盟- トピック

2012年関連を集める 2009年11月13日 01:14
kdx
2012年にどうたらこうたら…に関する言説をなんでも集めるトピックです。

コメント(61件)

1 2009年11月13日 01:16
kdx
『2012』オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
3 2009年11月13日 01:24
kdx
> 2012年地球滅亡説は「でっち上げ」、NASAが異例の声明発表
> 2009年11月10日 15:26 発信地:ワシントンD.C./米国
>
> 【11月10日 AFP】地球は2012年12月21日になっても滅亡しない――。米航空宇宙局(NASA)は9日、インターネットや新作映画の公開で高まる地球滅亡説を沈静化すべく、異例の声明を出した。
>
>  製作費2億ドル(約180億円)をかけたSF超大作『2012』が米国で13日から、日本では21日から公開されるが、これはマヤ暦に基づいた地球最後の日をテーマにしている。
>
>  地球最後の日というストーリーは、ニビル(Nibiru)と呼ばれる正体不明の惑星X(Planet X)が地球に向かって来ている、または地球と衝突して地球は滅亡するという話が主軸になっている。
>
>  疑似科学者や超常現象マニア、そしてインターネット上での記述によれば、ニビルはシュメール人が発見したと言われている。
>
> ■「地球はあと40億年は滅亡しない」
>
>  動きを予測できないこの惑星の存在を隠しているとしてNASAを責めるサイトまであるが、NASAはそういったストーリーは「インターネットで横行するでっち上げだ」と非難した。
>
> 「そういった主張を裏付ける事実は何もない」ホームページのQ&Aコーナーにこのように掲載したNASAは、衝突の話が事実なら天文学者が少なくとも10年前からその惑星を追跡しているだろうし、現在では肉眼でも確認できるほどになっているはずだと主張。「明らかに、そんな惑星は存在しない」と断言している。
>
> 「世界の信頼できる科学者は誰も、2012年に関する脅威などないと分かっている」
>
>  NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡しないという。(後略)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2662082/4877955
4 2009年11月13日 01:27
kdx
[NASA] 2012: Beginning of the End or Why the World Won't End?

> Question (Q): Are there any threats to the Earth in 2012? Many Internet websites say the world will end in December 2012.
> Answer (A): Nothing bad will happen to the Earth in 2012. Our planet has been getting along just fine for more than 4 billion years, and credible scientists worldwide know of no threat associated with 2012.
http://www.nasa.gov/topics/earth/features/2012.html
5 2009年11月13日 01:29
kdx
[Wired Vision] 強力な太陽嵐で2012年に大停電? 対抗策は

> 2012年に世界が終わる――こう聞いたら、マヤ文明の予言の話だと思うかもしれない。しかしこの恐ろしい予測は、マヤの民でなく科学者が行なったものだ。米航空宇宙局(NASA)が招集した研究チームが昨年発表した報告書には、太陽嵐が壊滅的な被害をもたらす可能性に関連して、そんな身の毛もよだつシナリオが記されているのだ。[2012年人類滅亡説は、マヤ文明において用いられていた暦の一つが2012年12月20日に一つの区切りを迎えることから連想された、オカルト的な終末論の一つ]
> 『Severe Space Weather Events ― Understanding Societal and Economic Impacts』(激しい宇宙気象――その社会的・経済的影響の把握)と題するこの報告書は、太陽フレアが放出するエネルギーが地球の磁場を混乱させ、強力な電流によって高圧変圧器が故障し、電力網が停止する可能性について検証したものだ。
> そのような大惨事が起これば、米国での被害額は「最初の1年間で1兆〜2兆ドル」にのぼり、「完全復旧には4年〜10年」を要すると報告書は予測している。むろんこれは、地球全体に及ぶ被害のごく一部にすぎない。(後略)
http://wiredvision.jp/news/200904/2009042823.html
6 2009年11月13日 01:35
kdx
"Severe Space Weather Events--Understanding Societal and Economic Impacts: A Workshop Report" (2008)
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=12507&page=1

#2012年に何かがどうかなるって話は書いてありません。
7 2009年11月13日 01:42
kdx
[mixi] ミクの方舟
http://mixi.jp/pr_2012.pl

> ミクの方舟 Tue, 10 Nov 2009 23:19
> ネタが特にないんでmixiネタで あのさ、最近「ミクの方舟」ってあるじゃん? あれって何よ? 「あなたを救おうとしている友達…0人」 www なんて偉そうに言ってきてウザいんだが しかも妙にリアルな設定っていうね て思って調べてみたんだけど ...
>
> mixiのweb広告がキモイの二連発で勘弁して欲しい Tue, 10 Nov 2009 19:36
> ... あとは、「 ミクの方舟 」。 マジ、考えた奴はau以上に脳味噌沸いているとしか思えない。 携帯からログインして、日記にこのこと書かなければ2012のmixi消滅時にアカウントが生き残れない? iPhoneでモバイルでアクセスできない上に ...
>
> [外界]mixiの方舟 Tue, 10 Nov 2009 01:55
> ... 意思を日記に書いて認められること っていうのと ミクの方舟乗船券 持っていない あなたを救おうとしている友達 0 っていうのが追加されてた. で ... (これは mixi らしいかな). ミクの方舟いよいよ乗船券の発行を開始 2012年12月21日に何が起こる ...
>
> いいの? Tue, 10 Nov 2009 01:40
> ミクの方舟の乗船券がほしいですがマイミクから10人なんて選べません。。 のであきらめました。。 私はmixiできなくなるのか?? それはそうと最近ピアノ熱(3ヶ月に一度やってくる)がきてます。 そして押し寄せてくる後悔。 ...
>
> 本日のTwitter Sun, 08 Nov 2009 19:37
> ... せんせいですら萌え絵を描けるというのにおまえらと来たらw と言われて切られる漫画家が続出したりしてね… ●ミクの方舟w 初音ミクの方舟かと思った… RT @memeco77 : mixiはどこへ向かうのか。ってか、2012年まで持つ ...
>
> [日常閑話]サンシャイン牧場 Tue, 03 Nov 2009 20:44
> ... このエントリーの審美眼指数:☆★☆★☆(人気 blogランキング に参加してます!) ミクの方舟は 個人情報 を公開することだったっていうのは、なにやらブラックなお話でございます。 「情報を読む眼があるねぇ」と思わ ...
http://www.pulpword.com/word/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F.html
8 2009年11月13日 02:12
かっつん
 この映画『2012』では、“フォトン・ベルト”については何も言及されないのですか?

なんだ、ツマンナイ(笑)。

 惑星「ニビル」と言えば、白装束集団(パナウェーブでしたっけ)も言ってましたね。
根強い人気(笑)。


 「ミクの方舟」については、

「根拠も示さず、不安を煽って勧誘する」

という、カルト宗教まがいのやり方に、不快感を感じております。
9 2009年11月13日 02:34
かっつん
 この映画『2012』は、ロッテリアもタイアップしてるのですね。
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/news/

>2012年 世界の終末に備えるのは、心の準備か!?お腹の準備か?!

爆笑!!、いや、確かにお腹の準備も必要かもしれないですが。
10 2009年11月13日 09:31
kdx
> “フォトン・ベルト”については

見てみないことにはなんとも…w

しかし2012ネタの映画は去年も公開されてたんですねえ。

"2012 Doomsday"
http://www.theasylum.cc/product.php?id=140
http://plaza.rakuten.co.jp/amanohokuto/diary/200909030001/

まったく話題にもならなかった記憶が。
11 2009年11月13日 10:23
ゆんゆん探偵
『1999年』てのに比べて『2012年』てのはいまいち緊張感が無い。
とか言うとオカルトの若い人から回顧厨扱いされたりするんだろうか。
されたら楽しい。
12 2009年11月13日 10:27
牛尾 潮
>ゆんゆん探偵

1999年は70年代から30年かけて前宣伝していたようなもんですからw
当時の卒業文集(1982年)に何歳まで生きられると思うか?って質問に現役教師が
『○○才、理由:ノスタラダムスを信じているから』と書いてあったことを今思い出しました。
13 2009年11月13日 10:34
牛尾 潮

あ。 呼び捨てしてた。  ごめんなさい
>ゆんゆん探偵さま
14 2009年11月13日 11:04
kdx
> 人類滅亡ではないと思いますが、地球滅亡にはなります。
http://okwave.jp/qa3660100.html

……。
15 2009年11月13日 13:45
ゆう
 なんだかんだ言って、人類は乗り切っちゃうんじゃないでしょうか。とりあえず私は「日本の論点2009」に載っている全ての問題の解決策を書こう、と思っていたんですが、既に年末・・・。一年って早いですね。
16 2009年11月13日 14:28
otakutalker@火Q53a
そもそも「乗り切る」以前の話だと思うのですが。
17 2009年11月13日 14:40
ゆう
そもそも「乗り切る」以前の話だと思うのですが。
18 2009年11月13日 14:44
ゆう
 しかしオタクっちゅーのは自分を卑下している部分が生理的に受け付けないよな。卑下して周りのみんなが暗い雰囲気。それに気付かぬオタク。やだねー。
19 2009年11月13日 14:47
ゆう
 俺って、オタクだからさぁ。
20 2009年11月13日 15:21
ゆう
kdxさんごめん、汚してしまって。オタクが絡んできたから。
21 2009年11月13日 16:37
ハヂケル・ジュウサン
地デヂ対応テレビならもう買ったぼー
22 2009年11月13日 17:35
ゆう
 地デジって、アナログ放送と違って、0.8秒ぐらい送れて放送されるんだよね。生放送の意義が少し無くなってしまう気がしていやだなあ。
23 2009年11月13日 18:20
kdx
[J-CASTニュース] またまた「2012年人類滅亡説」  隕石衝突か大地震か大津波か

> ところで、終末説がたびたび話題になるのはなぜなのか。山本さんは、
> 「やっぱり、この世界が変わって欲しいという願望があるんじゃないでしょうか。行き詰まりを感じ、こんな世界をぶっ壊してほしいと、やけくそなんだと思います。ノストラダムスの大予言が話題になった1974年にも、公害問題やオイルショックと暗い話題が多く、破滅ブームがありましたから」
> と話している。ちなみに「と学会」の「と」とは「トンデモ本」から取ったそうだ。
http://www.j-cast.com/2009/11/12053812.html

コメントがやっつけっぽくていい感じですね。

猟奇殺人とかがあると「バーチャルなゲームの中では人を殺してもすぐリセットできるから…」とか言って適当なコメントをする「識者」みたいです。
24 2009年11月13日 19:17
緑川だむ
まあ、2012年になったら「2020年に滅亡する」って次の商売を始めるんちゃうかと
25 2009年11月13日 19:20
緑川だむ
> kdxさん

そういう事言うと、そのうち本人がここに来ると思うが
26 2009年11月13日 20:48
kdx
いいえ。来ません。
27 2009年11月13日 22:04
緑川だむ
じゃあ呼んでこよう。
28 2009年11月13日 23:30
kdx
「来る」というのがこのトピックに何かを書くという意味なら、彼は自称ROMなので、呼んできても何も書きませんよ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=14&comm_id=70043&id=47089739の#261
29 2009年11月13日 23:55
kdx
[リアルスポーツ] 太陽が牙むく?2012年“人類滅亡”

> 2012年に起こると言われている人類滅亡は太陽によってもたらされるのではないかといわれている。その説によれば、太陽フレアによって地球に破壊的な影響が与えられるのではないかとのことである。これはオカルト的な仮説ではなく、NASAの管理下にあるチームによって発表された論文にある説だ。
http://npn.co.jp/article/detail/12259876/

「NASAの管理下にあるチームによって発表された論文にある説」とか言われたら、「えー!?」とか思ってしまいますよね、普通。たぶん#6の "Severe Space Weather Events" のことだと思いますが、おそらくこの記事自体がまた聞きのまた聞きみたいなもんで、書いた記者はその「発表された論文」のタイトルとかも知らないでしょう。

こうやって見てみるとmixiのコミュもマスコミもまったく変わんないですね(笑)。
30 2009年11月13日 23:59
kdx
[National Geographic] 恐怖心をあおる2012年終末説ブーム

> 「“世界が終わる瞬間を経験したくないので自殺を考えている”という十代の若者のケースが2例あった。ここ2週間で2人の女性が、“混乱と苦痛を耐え抜く自信がないから、子どもを殺して自分も死のうと思う”と訴えてきている」。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=71449606&expand

こうなってくるとなかなかシャレにならない…。
31 2009年11月14日 02:20
かっつん
>kdxさま

>“フォトン・ベルト”については
>見てみないことにはなんとも…w

 もともと、この「2012年、人類滅亡」と言う与太話は、
マヤ暦と、さらにアヤシゲな“フォトン・ベルト”という、
なんだかよくわからない(笑)ものの、二本柱で出来ているものであったはずなので、
ひょとしたら、あまりにワケわかんな過ぎるものは、排除されて、
人々が、信じ込ませられやすいように、洗練されてきているのかと、
危惧しているわけです(笑)。

 フォトン・ベルトについてウィキペディアの見解は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

 やはり、私としては、この辺りを楽しませて欲しい話題ですね(笑)。
32 2009年11月14日 10:00
あっきい
 今夜(11月14日午後9時)放送のTBS「世界・不思議発見」が「2012年に世界が滅亡?マヤ文明の予言は本当なのか?今夜…衝撃の真実に迫る」というタイトルですねえ。
 真実に迫るというより、映画の宣伝頑張る番組になってるんだろうなーと思うと、見る気が全くしませんけれど。
33 2009年11月14日 12:32
らんだう
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

あえてこちらの解説で…
34 2009年11月14日 12:45
木陰トカゲ
先日ショウビズTVでけっこう長めの予告やってたけど、人類じゃなく地球滅亡だけあってかなり派手に地球壊してた。
35 2009年11月14日 13:19
kdx
[日経ビジネスオンライン] 「2012年問題」に備えよ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070511/124626/

なんか煽りとしては「フォトンベルト…」とあんまり変わらないような気が…。
36 2009年11月14日 14:56
山本弘
 緑川だむさんに呼ばれてきました。最近、このコミュは「参加コミュニティの最新書き込み」に表示しないようにしてるんで、新着コメントがあっても読まないことがほとんどです。

 J-CASTニュースのコメントの背景を説明いたします。
 女性記者から電話がかかってきて、2012年滅亡ブームについて説明を求められました。「小惑星が落ちてくるとか言われていますが?」とか言われて、「何じゃそれは」と内心笑ったりもしましたが、それでも真摯にはお答えしたつもりです。
 太陽活動の11年周期のこととか、フォトン・ベルトのこととか、前回のノストラダムス・ブームのこととか、これまでにあった人類滅亡予言のこととか、十数分は喋ったと思います。
 記者さんは『謎解き超常現象』も読んでおらず、かなり不勉強な印象を受けました。いちおう、詳しいことは『謎解き超常現象』を読むようにと言っておきましたが、本のタイトルを確認している様子もなかったんで(普通は書名や著者名や出版社名を確認しようとします)、たぶん読まなかったんでしょう。
 インタビューが終了した後、原稿を書いていたら、2時間ぐらいしてまた電話がかかってきました。
「すみません、さきほど質問するのを忘れていましたが、なぜこういう人類滅亡説が流行るんだと思われますか?」
 と訊かれたもんで、

>「やっぱり、この世界が変わって欲しいという願望があるんじゃないでしょうか。行き詰まりを感じ、こんな世界をぶっ壊してほしいと、やけくそなんだと思います。ノストラダムスの大予言が話題になった1974年にも、公害問題やオイルショックと暗い話題が多く、破滅ブームがありましたから」

 てなことを喋りました。(実際にはこの何倍もの長さを喋りましたが、要約されています)

>猟奇殺人とかがあると「バーチャルなゲームの中では人を殺してもすぐリセットできるから…」とか言って適当なコメントをする「識者」みたいです。

 それはぜんぜん違います。ゲームと殺人には相関関係がないのは明白です(殺人の件数はゲームがなかった時代よりずっと減っています)。ですから、そんなことを言う「識者」はトンデモです。
 でも、世相不安と破滅ブームの関係は違います。
 過去にノストラダムス本を多量に読んだ経験から言わせてもらうと、ああいう説の信者は、世界の滅亡を恐れているんじゃなく、むしろ肯定的に書いていたり、起こることを期待している人が多いです。
 今回の2012年滅亡説にしても、アセンションとセットで語られることが多く、大変動を経て人類が良い方向に変化するというのが、ビリーバーのコンセンサスのようです。
 この世界に満足している人なら、今の世界が終わることを望むわけなんかないんで、僕の考えは大筋では間違っていないと思っています。
37 2009年11月14日 15:01
山本弘
 注意していただきたいのは、こうしたコメントというやつは、実際にインタビューで喋ったことの数十分の一でしかない、ということです。記者によって大幅にカットされ、ダイジェストされています。元の発言はあるものの、基本的には「記者の書いた文章」なんです。
 ダイジェストするだけならいいんですが、時には記者の「この人はこういうことが言いたいんだろう」という先入観で発言がねじ曲げられ、その人の言ってもいないことが文章になることもあります。
 僕も過去に4回ほど、言ってもいないこと(僕が絶対に言うはずがないこと)が原稿に載っていたという経験があります。幸い、どの場合も事前にゲラで気がついて、修正していただきました。
 中には、ライターが書いた文章がまったくデタラメで、僕が一字一句も残さずに全文書き直したという例もあります。あの仕事、ライターは原稿料をもらえたんだろうかと疑問です(笑)。
 今回は事前に原稿をチェックさせてもらえず、そのために不正確な文章が掲載されてしまっています。

>太陽が次の周期で拡大することについても、

 僕は確かに「太陽活動が活発になる」と言ったはずなんですが、このライターさんは太陽黒点のことを知らなくて、太陽自体が拡大すると思っているようです。
 その前にムー編集部員が「太陽は11年の周期で大きくなったり小さくなったりしており」と言ったことになっていますが、これも編集部員が本当にそんなこと言ったのかどうか。
 僕としては当然、相手がインタビュー前に最低限の基礎知識を勉強しているものという前提で説明しているわけですが、まさかそんな基本的なことを知らないなんて思うわけがありません。

>2012年に人類が滅亡し、『アセンション』という高次元に進化するという説が新興宗教やオカルトの類がいっていて、本気にしたらまずいと思います」

 これも日本語として変な文章です。何となく意味は分からないでもないけど、記者がこんな文章、書いちゃいかんと思います。おまけに高次元の名前が「アセンション」であるかのように誤読されるかもしれません。事前に原稿を見せてもらってたら、訂正していたところです。
 まあ、些細なことでいちいちクレームつけるのもどうかと思うんで、注意すべきかどうか悩んじゃいます。

 では、これから仕事に戻ります。
38 2009年11月14日 15:15
kdx
> こうしたコメントというやつは、実際にインタビューで喋ったことの数十分の一でしかない、ということです。

でしょうねえ。

こういうコメントの場合、あらかじめ「ほしいコメント」が決まっているので、山本さんに聞いても誰に聞いても、おそらく同じような文言がここに掲載されていたでしょう。「やっつけっぽくて」というのは不適切でしたね。「お約束っぽくて」と書くべきでした。

まあ、ゲラチェックできない媒体にはコメントしない、あるいは相手にコメントの文字量を指定させて、自分の文章で送信するという方もたくさんいますけどね。
39 2009年11月14日 15:37
kdx
> 2012年になったら「2020年に滅亡する」って次の商売を始めるんちゃうかと

2060年てのもあるんですねえ。

[London Evening Standard] The world will end in 2060, according to Newton
> His famously analytical mind worked out the laws of gravity and unravelled the motion of the planets.
> And when it came to predicting the end of the world, Sir Isaac Newton was just as precise.
> He believed the Apocalypse would come in 2060 - exactly 1,260 years after the foundation of the Holy Roman Empire, according to a recently published letter.
http://www.thisislondon.co.uk/news/article-23401099-the-world-will-end-in-2060-according-to-newton.do



[R25.jp] いつの世も「終末論」が唱えられるワケは?
> でも、1999年のノストラダムスの予言も結局当たらなかったし…と思いネットで調べてみると、2012年以外にも出るわ出るわ終末論の数々! 「2060年に世界が終わる」という文書をニュートンが残しているとか、ノストラダムスの予言が実は1999年ではなく3797年だとか…。また1524年や1186年などとっくに過ぎた時代にも終末論は存在したという。(後略)
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000004328
40 2009年11月14日 16:52
ギンコ
本日の「世界ふしぎ発見!」のテーマは「MAYA・暦の文明に秘められた2012年の真実」なんだそうです。
普通にマヤ文明の跡のドキュメンタリーとして観るには面白そうな写真が掲載されていますが。

http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.html
41 2009年11月14日 19:01
かっつん
 こちらに「終末予言年表」が載っています。
http://www.nazotoki.com/doomsday_prophecies.html

 西暦170年から西暦7000年まで、もう、あるはあるは・・・。
これだけハズレまくってきたのに、「次こそは!」っとは、
到底、思えません(笑)。

 及び、それ以降の予言についても、調査、比較検討してみないと、
本当に2012年で滅亡なのか、わからないはずなんですけれど(笑)。

 上の年表にはニュートンの予言は載ってませんね。
他にも記載されていないものが、沢山ありそうです。
42 2009年11月14日 19:12
緑川だむ
56億7千万年後の弥勒菩薩は終末論のうちにはいらんのでしょうか( ・・)/
43 2009年11月14日 19:16
ハヂケル・ジュウサン
その頃が来たらきっと大騒ぎするだぼー
44 2009年11月14日 19:20
kdx
>>41

> 2017年 五島勉

がんばるな〜w


>>42

いまがすでに世も末で、それがあと56億7千万年つづいた後に助けてもらえるという話なので違います。
45 2009年11月14日 19:59
かっつん
>42さま

 映画『仏陀再誕』によりますと(笑)、
仏陀自身が再誕してしまって、世界を救済するらしいですから、
弥勒菩薩の出番はないようです(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=0aaJY_KeOsw
http://www.buddha-saitan.jp/wb/index.html

 なぜ、輪廻を解脱して涅槃に入った仏陀が再び
現世に生まれてきてしまうのかは謎です(笑)。

 あと、56億7千万年という数字は有名ですが、
典拠となる教典は無い、と私は聞及んでおります。

 もうその頃には、太陽の寿命が尽きてますので、
人類がどんなに頑張って長生きしても・・・、
あっ!、弥勒菩薩が他の恒星系の惑星に導いてくれるということかも・・・
フムフム。
46 2009年11月14日 20:15
かっつん
>>>44kdxさま

> 2017年 五島勉

がんばるな〜w

「懲りないな〜」と言うべきかもw。


 この年表を見て思うのですが、
キリスト教系宗教団体の教祖や代表のような人も
けっこう予言して、はずしていますね。

 聖書によれば、正確な文言は忘れましたが、

「神の名において予言をして、ただ一つでもはずしたら、その者は偽預言者である。」

とあったはずです。


 とすると「○○○の証人」も「統×教会」もアウト〜ッ!!!
47 2009年11月14日 20:59
kdx
麻原彰晃が5回登場、というのがよかったです。
48 2009年11月15日 01:56
かっつん
>47kdxさま
 確かに(笑)。徐々にあせって予言を前だおししつづけた挙句が、
95年のサリン事件だったのかなぁ、と、
よくわかりませんが、そんな気もします。


 たんに「2012年問題」と言っても、いくつかあるようですネ。
http://homepage1.nifty.com/silabel/ippan/2012_mondai.html

ま、まぎらわしい!!!(笑)。
au携帯電話をお使いの方は、お早目に・・・。
49 2009年11月15日 02:01
緑川だむ
暦が終わるといえば、UNIXの2038年問題というのもあったな。
50 2009年11月15日 02:10
kdx
1万年問題や2922億7702万6596年問題もありますね。大変です。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/mendoxi/rfc/rfc2550j.html
51 2009年11月15日 13:42
kdx
結局きのうの「ふしぎ発見」誰もみてないの!?

私はテレビはつけてたけど音楽聞いてたので結局見てません(笑)。 
52 2009年11月15日 15:48
ken0419
>41

実はもう、滅亡してると言うことにすればこんなに悩まなくて良いのに(笑)
全員霊界か何かに居るとか無茶言って
53 2009年11月15日 22:52
2012年におこる、銀河直列ってどうなんですか?
54 2009年11月15日 23:43
kdx
なんか惑星直列とかなんとか直列って今までも何回もあったような気がしますが、あれって「横から」みたら全然直列じゃないんだよね…。

昔流行ったのはグランド・クロスでしたっけ?
55 2009年11月15日 23:56
kdx
上のほうでどなたかも指摘していましたが、ノストラダムスのときに比べてこの2012ってのはなんか盛り上がりに欠けますね。いかにも準備不足というか…。

ノストラダムスの大予言にある程度のリアリティみたいなものがあったのは、当時自分が子供だったからということもあるでしょうが、それ以上に核の恐怖が社会全体を覆っていたのが強く関係しているんじゃないかなと思いました。

冷戦による核戦争の恐怖はもちろん、スリーマイル島の事故とかチェルノブイリとかいかにもまずい事故があったし、『チャイナ・シンドローム』なんて映画もあったし…。「恐怖の大王」は核かもしれないというのは、いや、ほんとに恐怖するに十分でした。それが止めようと思えば止められることだというのも、なんかヒリヒリする感じ。

フォトンベルトにつっこんでめちゃくちゃになる、とか言われても止められんし、ほっとくしかないですからね。
56 2009年11月16日 00:20
緑川だむ
「2012年にドル基軸通貨体制が崩壊し、世界は基軸通貨なしの混乱期に入る」ちゅう予言なら信じる人間は結構いそうだが。
57 2009年11月16日 01:09
kdx
[exciteニュース] 宇宙初の「ホテル」、2012年の開業に向け準備中

> [バルセロナ 2日 ロイター] 宇宙空間で初めてとなるホテルの開業を計画している「ギャラクティック・スイーツ」(http://www.galacticsuite.com)はロイター・テレビに対し、2012年に最初の宿泊客を迎える当初の目標に向けて準備を進めていると述べた。
>
>  バルセロナを拠点とする建築家らが進める同プロジェクトによると、3日間の宇宙滞在とそれに先立って南国の島で行われる8週間の訓練にかかる費用は440万ドル(約4億円)だという。(後略)
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1257151057400.html

万一地球が滅亡してもここがあるから安心。

ウェブサイトはかなりかっこいいです。
 ↓
http://www.galacticsuite.com
58 2009年11月16日 01:26
kdx
#7に関連して…。

「2012年12月21日(最後のミクシィ日記) 」というタイトルの日記がちらほらあるのですが、これって自動生成なの? しかしなんで半角カナやねん…。
59 2009年11月16日 01:43
緑川だむ
なんか映画のタイアップ企画みたいねえ。
60 2009年11月16日 08:10
otakutalker@火Q53a
みたいじゃなくて、そのまんまタイアップでしょう。
61 2009年11月16日 10:22
kdx
ははあ、2ちゃんねる見てやっとなんとなく概要がわかった。
http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/sns/1257835884/

Mac +iPhoneだと最初からこういうDQN企画の蚊帳の外に置かれるね!!
ぷはw

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