唐沢俊一P&G博覧会
2007年度版1−C


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唐沢俊一盗作問題に関する岡田斗司夫の対応


レコーディング・ダイエットのススメ
岡田斗司夫のブログ





2007年6月30日 (土)
たのしい工作シリーズ「バベルの塔」

 ナビスコチップスターの空き箱で、またもや作りはじめてしまいました。mixiでアルバムも公開しています。
 http://mixi.jp/view_album.pl?id=1835026
 ここまでで作業時間は6時間かな。

 ところで、Youtubeで「バビル二世」の主題歌を見つけたよ。
 http://www.youtube.com/watch?v=mdzbmtm-Wcg

 で、久しぶりに聞いてたら、2番の歌詞が「悪魔の基地を壊すため、三つのしもべに命令だ、ヤー!」だったということにあらためて気づいた。
 もう息が絶え絶えになるぐらい笑いました。

 ヨミ様が命より大事にしている基地を、主題歌でまで壊されてるとは・・・


投稿者 岡田斗司夫 時刻 02時13分 日記 | 固定リンク



コメント



 はじめまして。
 ブログの記載内容とは関係のない話になりますが、ご了承ください。

 古参の「と学会」会員にして「オタクアミーゴス」の一員とされる岡田斗司夫氏に質問があるのですが、同じ「と学会」会員にして「オタクアミーゴス」の一員である唐沢俊一の盗作問題について、個人としてどのような見解をお持ちか、また「オタクアミーゴス」の一員としてどのように対応するのか、お教え頂けないでしょうか?

 他ならぬ「身内の不祥事」なのですからまさか「知らない」ということはないでしょうが、念のため唐沢俊一の盗作問題についてご説明しておきますと、5月末に唐沢俊一が出版した「新・UFO入門」(幻冬舎新書)の中に、ブログ「漫棚通信」の記事を盗作している箇所がある、というものです。
 参考記事は以下の通り↓

Web上の新聞記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/55676/

ブログ「漫棚通信」の盗作関連記事
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c81d.html
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c5be.html
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_1f3d.html
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_10d5.html

文章比較ページ
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html

唐沢俊一のお詫び(?)記事
http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html

週刊新潮6月21日号
ワイド特集:【続】とてつもない日本 【11】朝日新聞「書評委員」唐沢俊一氏に浮上した「ブログ盗用疑惑」

 今回の盗作事件に関しては、「物語の紹介・要約」であるにもかかわらず文章があまりに酷似していること、唐沢俊一自身も「漫棚通信」の記事を「参考」にしていることは認め、「漫棚通信」に対して謝罪の意を表明していることから、事実関係については疑問の余地がありません。

 にもかかわらず、唐沢俊一は肝心の盗作については「大いに参考にさせていただいた」だけで「悪意または盗用という意はまったくありません」と強弁し、また「漫棚通信」との交渉も相手側の承諾なく一方的に幻冬舎に丸投げするなど、極めて往生際の悪い対応に終始しております。
 また唐沢俊一は、過去に他の芸能人(安倍なつみ)や会社(エイベックス)の盗作問題について舌鋒鋭く批判論を展開していたこともあり、今回の対応は明らかなダブルスタンダードでもあろうかと思われます。

 この件について、唐沢俊一と同じ「と学会」主要メンバーは一体どのような考えを持っているのか、また「と学会」としてはどのような対応をするつもりなのか、この問題を知ってから私は色々と探し回ったのですが、批判にせよ擁護にせよ言及している人は「と学会」主要メンバーの中には一人もおりませんでした。
 他の「と学会」主要メンバーのサイトを回っても、掲示板など「公の場」で意見を述べられる窓口はどこにも存在しない始末で、唯一見つかった例外である眠田直氏の掲示板には一度意見投稿を行ってみたものの、1週間たっても返答が来ない状況です。「mixi(ミクシィ)」における眠田直氏の活動を聞く限りでは「多忙だから書き込めない」ということはなさそうなのですが。
 何でも岡田斗司夫氏は「と学会」会員であると同時に、唐沢俊一、眠田直氏と並ぶオタク芸人グループ「オタクアミーゴス」の一員でもあられるとか。ならば唐沢俊一とは、ある意味「と学会」主要メンバーよりも(仕事上でも私的な付き合いでも)関係の深い人物であろうと考えられるので、やや場違いであろうことは充分に承知の上で、この書き込みをあえてこの場に投稿させて頂いた次第です。

 岡田斗司夫氏が所属している「と学会」も「オタクアミーゴス」も、「プロの物書き」という立場から、公の場で他者やその著作をしばしばトンデモがどうのこうのと論評している以上は、「身内の不祥事」に対してもまた同等に、場合によってはそれ以上に厳しい目で対処するのが「プロとしての一貫した姿勢」というものではないでしょうか。
 「『と学会』も『オタクアミーゴス』も身内に甘いダブルスタンダードな馴れ合い所帯だ!」「あいつらはあの盗作評論家の仲間だ!」などという評価をされないためにも、ここは無視を決め込んだり「【守秘義務があるから】【個人のプライバシーに関わることだから】【現在当事者が係争中の問題だから】回答致しかねます」などと逃げたりすることなく、すくなくとも「と学会」および「オタクアミーゴス」の一代表として、また唐沢俊一個人の一関係者として一定の見解を述べる必要はあるかと思われるのですが、いかがでしょうか。

投稿 冒険風ライダー | 2007年6月30日 (土) 04時17分
投稿 冒険風ライダー | 2007年6月30日 (土) 12時16分






場外乱闘掲示板

上記投稿後のやり取り



No. 15
唐沢俊一の盗作問題についての意見投稿 その2
冒険風ライダー(館長) 2007/06/30(土)04時19分54秒
 「と学会」の古参会員にして、唐沢俊一、眠田直と並ぶオタク芸人グループ「オタクアミーゴス」の一員である岡田斗司夫のブログにて、唐沢俊一の盗作問題について意見を述べてみました。

http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/06/post_accb.html

 当初の意見対象であった眠田直が投稿から10日以上たっても反応しないこと、しかしその間「mixi(ミクシィ)」の公開日記には毎日書き込みが行われている事実が確認(※)されたことから、確信犯で無視を決め込まれていると判断し、「オタクアミーゴス」におけるもう一人の相方にターゲットを変更することに致しました。
 岡田斗司夫は「と学会」の運営委員ではなく、またサイトではブログしか運営していなかったので当初は意見対象から外していたのですが、上記の件および「唐沢俊一の関係者」という点では眠田直と並ぶ重要人物と見做されることから、今回あえて反応を伺ってみることとなったわけです。
 さて、こちらはどんな反応がくることやら。本人もブログには定期的に書き込んだりしているようですし、さすがに「見ていなかった」という言い訳は通じないと思うのですが。

 ところで、唐沢俊一は今回の盗作事件を受けて、朝日新聞書評委員の仕事を自粛すると述べているらしいのですが、「と学会」および「オタクアミーゴス」関係のイベント出演等も自粛・辞退しようとは考えなかったのですかね? また「と学会」やイベント主催者側も、特に予定を変更することなく「トンデモ本大賞2007」その他のイベントに唐沢俊一を出演させることに疑問を覚えないのでしょうか? 除名処分とまではいかずとも、今年だけ参加を自粛させる程度のことくらいは(最善の対処法とは言えないにせよ)簡単にできるでしょうに。
 唐沢俊一がかつて「社会派くんがゆく!」で盗作ネタを嘲笑っていた元「モーニング娘。」の歌手・安倍なつみの場合は、それで実際に社会的責任が取れたかどうかは別にしても、すくなくとも2ヶ月の間、全ての芸能活動を自粛するということをやっていたのですし、その中には「【事前に決められていた】NHKの紅白歌合戦出場」の辞退というものまで含まれていたのですが。


※ [mixi] mindyさんの日記一覧(mindy=眠田直)
書き込み日時     日記の題名
2007年06月18日 02:28 ホークス連敗+フテ寝
2007年06月19日 04:10 テープ起こし
2007年06月20日 03:16 ホークス完封負け+フテ寝
2007年06月21日 04:17 ホークスサヨナラ負け+テープ起こし
2007年06月22日 01:22 テープ起こし+編集
2007年06月23日 00:44 JAnicA打ち合わせ+取材
2007年06月24日 03:07 ホークス逆転勝ち+月本さんインタビュー
2007年06月25日 03:54 ホークス圧勝+事務仕事
2007年06月26日 01:52  同人誌の編集
2007年06月28日 03:50 「と学会誌19」表紙


No. 16
リンク先のコメントに見あたらない
不沈戦艦 2007/06/30(土)13時24分51秒
 ってことは、「瞬殺」されたってことでしょうかね?

>岡田斗司夫は「と学会」の運営委員ではなく

 そういうことなら、唐沢俊一の件で問い詰めるというのは、ちょっと無理があると思います。「他にないから」は理由にならないのではないかと。岡田斗司夫が、唐沢俊一のやったことに責任を持たなければならないということはないのですから。「場違いだから削除」とされても仕方ないでしょう。

 それと、この件をこれ以上、突っついてもしょうがないのでは?会長である「大将軍様」のWeb上での乱行を見ていれば分かる通り、「と学会」というのは「ああいう人たち」が主流だと断定してもいいでしょう。自分の言動やら行状についての責任なんか取りたくないし、他人を非難はしても自分が非難されるのは金輪際お断りだし、自分の「正義」を否定されるのは屈辱なので絶対に許せないし、盗作だろうがダブスタだろうが自分たちがやる限りにおいては許される、自分たちの言動については最大限守られるべきだが、反対論者の言動は圧殺しても全然構わない、と内心本気で考えている(あるいは本気で自己矛盾に気付くことがない)ような人たちだということですよ。そういう人たちを問いただしたところで、徒労ですし時間の無駄ではないかと。「馬鹿の壁」は、誰にもどうしようもないですから。

 せいぜい「ウオッチ」することぐらいでしょうね。できることと言ったら。それと「抗議」したいのなら、「と学会」関連の著作を買わないことです。


No. 17
盗作問題の意見投稿について
冒険風ライダー(館長) 2007/06/30(土)16時50分38秒
 岡田斗司夫のブログには、まず、

2007年6月30日 (土) 04時17分

 に最初の投稿を行い就寝した後、午前11時半頃に一度ブログを確認してみたところ削除されていたようだったので、「ひょっとするとブログのプログラムエラーか何かで投稿が消えてしまったのではないか」という万が一の可能性を考慮して、

2007年6月30日 (土) 12時16分

 にもう一度同じ文章で投稿してみたのですが、不沈戦艦さんが閲覧されていた時間帯(13時頃?)にはそれも削除されていたみたいですね。
 これで、岡田斗司夫がこの件に関してコメントするどころか、質問投稿そのものを残す気すらも全くなかったことが実地で立証されたわけです。今回の件と、徹底無視を決め込んでいる眠田直の対応と合わせ、「と学会」および「オタクアミーゴス」の「身内に甘いダブルスタンダードな馴れ合い所帯」的な体質が、誰の目にも分かる形で白日の下に晒されたと評して良いでしょう。
 まあ、こんなことは今更な話なのかもしれないのですけど、それを「目に見える形での証拠」として残すことができたのは大きな成果なのではないかと。



<そういうことなら、唐沢俊一の件で問い詰めるというのは、ちょっと無理があると思います。「他にないから」は理由にならないのではないかと。岡田斗司夫が、唐沢俊一のやったことに責任を持たなければならないということはないのですから。「場違いだから削除」とされても仕方ないでしょう。>

 その辺りは投稿を行う際にきちんと考慮して、「個人として、また同じグループに所属しているメンバーの一員としてどのような見解をお持ちか」という「芸能リポーター」的なアプローチ方法で問い合わせを行っていましたし、また充分に理由は述べた上で「やや場違いであろうことは充分に承知の上で、この書き込みをあえてこの場に投稿させて頂いた次第です。」という言い訳まで万全に書き込んでおいたつもりだったのですが、それでも「場違いだから削除」というところまで一気に行かなければならないものだったのでしょうか?
 せめて「あなたの投稿は場違いです」くらいのレスのみつけてコメントしないか、最悪でも「○○さんの投稿は場違いなので削除しました」的なお知らせ投稿を行う、といった対処法でも(純然たる「場違い」だけの話であれば)問題はなかったと思うのですけど。


<それと、この件をこれ以上、突っついてもしょうがないのでは?>

 今回あえてバカ正直に眠田直、岡田斗司夫の両名に対して問い合わせを行ったのは、以下の理由によるものですね。

1.彼らが唐沢俊一および「と学会」と仕事面において密接な関係を持っていること
(両者共に唐沢俊一と同じ「オタクアミーゴス」のグループメンバー。さらに眠田直は「と学会」運営委員、岡田斗司夫は「と学会」古参メンバーでかつ山本弘と何度も対談している「と学会」関係でもそれなりの名の知れた有名人)

2.山本弘および唐沢俊一以外の「と学会」会員の「身内の不祥事に対する対応」に一定の期待をかけたこと

3.最悪「無視」ないし「削除」という結果に終わったとしても、「と学会」および「オタクアミーゴス」の「身内に甘いダブルスタンダードな馴れ合い所帯」的な体質を白日の下に晒すことができる、という100%確実の「必要最低限の保険」が確保されていたこと

 で、今回は結果的に「3」が実現することになったわけですが、実のところ、「3」の目的は、以前「らいとすたっふ」に乗り込んだ際にもある程度想定していたことではあるんですよね。相手側の「無視」ないし「削除」の対応を引き出し、それを晒し上げることによって、「自分達に不都合な意見は瞬殺する」「身内に甘いダブルスタンダードな馴れ合い所帯」という主張の根拠にする、という成果は最悪でも確実に上げることができるわけですから。
 そして、そういう反応を論拠にできれば、不沈戦艦さんの言う、

<会長である「大将軍様」のWeb上での乱行を見ていれば分かる通り、「と学会」というのは「ああいう人たち」が主流だと断定してもいいでしょう。自分の言動やら行状についての責任なんか取りたくないし、他人を非難はしても自分が非難されるのは金輪際お断りだし、自分の「正義」を否定されるのは屈辱なので絶対に許せないし、盗作だろうがダブスタだろうが自分たちがやる限りにおいては許される、自分たちの言動については最大限守られるべきだが、反対論者の言動は圧殺しても全然構わない、と内心本気で考えている(あるいは本気で自己矛盾に気付くことがない)ような人たちだということですよ。そういう人たちを問いただしたところで、徒労ですし時間の無駄ではないかと。「馬鹿の壁」は、誰にもどうしようもないですから。>

 という主張にもより強力な説得力を付加することができるのではないでしょうか?
 そんなわけで、私としてはそれなりの「成果」を一応は上げることができましたので、今回の盗作問題の意見投稿については、不沈戦艦さんの進言に従い、この辺で打ち止めにしたいと思います。
 あとは今回の成果を、どうやってログに分かりやすくまとめて掲載するか、というのが私にとっての課題ですね。


No. 18
実際問題として
不沈戦艦 2007/07/01(日)00時09分07秒
>2.山本弘および唐沢俊一以外の「と学会」会員の「身内の不祥事に対する対応」に一定の期待をかけたこと

「身内」だと考えていないのかも。「赤の他人のやったことまで知るか」ということで。それに、それは仕方ないんじゃないですか。同じ「と学会」の会員だと言っても、地位の上下がある訳でもない他の会員にまで責任を負えというのには無理がありますから。


>「身内に甘いダブルスタンダードな馴れ合い所帯」的な体質

 これって、元々の話なんじゃないですかね。「と学会」って、有り体に言うと「自分たちは科学的に正しい『絶対的正義』の立場で、エセ科学やカルト宗教もどきなどを嘲笑し、しかも出版物として金儲けのネタにしよう」というコンセプトのものでしょう。他人を一方的に攻撃して正義の立場を満喫し、お金にもなるという理想的な状況です。こんなのに長年浸りきっていれば、誰だって「自分たちに対して反論する者」は「極悪非道の反逆者・正義を理解できない愚か者」としか思えなくなってしまいますよ。どいつもこいつも「スターリニスト」と化して自己批判能力を完全に喪失している訳ですから、冷静やら公平な議論からは一番遠い存在でしかありません。「自浄能力」を期待したのは、失敗だったと思います。「大将軍様」を見れば分かる通り、そんなものは最初から持ち合わせていないのですから。


No. 19
まとめますと
不沈戦艦 2007/07/01(日)00時23分42秒
 相手が、「自分たちと同じようなマトモな人間」と思うからイケナイんですよ。「と学会」はそうではなく、「マトモな人間ではない」ということですね。自己矛盾やダブスタや盗作といった「倫理」の問題について、他人には適用するけど神聖化している自分たちには絶対に適用しない(というか自らに適用する必要性すら思いつかず、そのクセ自分たちだけは良心的な善の存在だと天然で信じ切っている)ような、完全に劣化した人たちだということです。私が言う「馬鹿の壁」とはそういうことですね。

 そういう「劣化した人たち」だと正確に認識していれば、「また馬鹿やってるよ」という程度の話で、別に腹も立たない(冒険風ライダーさんは、腹が立っている訳ではないんでしょうけどね)んじゃないかと。コリアウォッチャーの「笑韓」レベルと同様に、ネタとして笑いながら見ていればいいんじゃないでしょうか。「マジ」になって問い詰めたりしても仕方ないってことですね。


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