唐沢俊一P&G博覧会
2007年度版1−E


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山本弘問題連絡会掲示板


 唐沢俊一盗作問題

1ナンナシーヤ:2007/06/17(日) 14:47:28
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html
http://d.hatena.ne.jp/Maybe-na/20070608/1181327152

と学会的には、盗作イコール絶対悪のような気もするが、今のところ擁護にしろ批判にせよ触れているメンバーはゼロ。ダブスタ上等、身内に甘い馴れ合い所帯。それがと学会クォリティ。
2名無しさん:2007/06/17(日) 19:43:39
検証
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
3名無しさん:2007/06/28(木) 16:58:29
現在この話はどうなっているの?
4名無しさん:2007/06/30(土) 11:07:48
盗作と言えば、山本弘がかつて「トンデモ本の世界R」で戦争論批判をやったとき、戦史研究所なるサイトにある文章の丸写しをやったらしいね。
5名無しさんsage:2007/06/30(土) 14:44:18
いまさらという感じだな
山本の作品は基本的に何かのパクリだよ
元ネタがすぐにわかる程度の軽いパクリからそっくりじゃんって言うほぼ丸写しまで
美葉のネタとかもパクリまくりだし
6名無しさんsage:2007/06/30(土) 18:49:45
>>4
あれはちゃんと出典を書いてたから、ぱくりというわけではない気がするが。
って俺に山本を弁護させるな〜〜〜!(苦笑
7名無しさんsage:2007/07/05(木) 12:43:08
山本の場合、小説に限らず映画批評もパクリまくりなんだよね。
ウェブで見かける素人映画批評を寄せ集めて編集したような批評を出す。
いあ、それをよりダメなほうにアレンジして出すといったほうがいいか、
例えば山本板で大荒れに荒れたアルマゲドンで山本は前半と後半でまったく違う作品と言ったが
これは某批評家がブログで公開したものと同じだったりする、
しかしながら某批評家は前半ギャグ、後半シリアスと言っているが
山本は逆で前半シリアス、後半ギャグと言っている、これは明らかにおかしい
後半をギャグと言い張るのは問題ない、しっかりギャグも入ってるし感性の問題だから
しかし、後半をギャグと評しておいて前半がシリアスとはいくらなんでも無理がある
冒頭の環境保全団体の船にゴルフボールを打ち込むシーンに始まって前半はそれこそ
ギャグ100連発状態でコミカルに展開している。
前半シリアス後半ギャグはあまりにも無理がある、某批評家の文章を読み取り損ねたとしか思えない


世界中が昼
コレもウェブで公開されている素人批評で見かけるものだが、実は間違い。
劇中では時差については丁寧に扱われていてロケ地の時間でずれているのは
最後にあまった予算で滑り込みで撮った香港のシーンだけで他は全て問題ない
で、コレがパクリだと思われる一番大きな理由が、山本がどのシーンのことかを話さないこと
本当に映画を見てそう思ったのなら、どのシーンでどこの国が問題かを言えばいいのだが
結局どのシーンがおかしいのかをはっきりと言わなかった、本人も分かっていないとしか思えない。
実際、劇中には世界中が昼なんてシーンは存在しない。

小惑星に重力がある
主人公達の着ている宇宙服及び採掘機には上方にエアーを吹くことで下に押し付ける装置が搭載されている
このことは劇中で何度も説明され、実際に機能しているシーンが描写されている

いくら山本に観察力がないからといってここまで見落としまくるとは思えない
方々からネタを寄せ集めたらうかつな見落としまで集めちゃったと考えるのが自然だろう。

他にもウルトラマンエースの歌の歌詞に関する都市伝説
銀河連邦と銀河連峰について、コレもウェブ上で拾ってきたネタをさも当然のように披露してるが
実際にはビクターとコロンビアでやり取りする際に銀河連邦→銀河連峰に変わったというものだ
元の歌詞が誤植だろうと新しい歌詞が誤植だろうが、意図的に変更したのであろうと
山本の言っていることは正しくない。
自分で確認した情報だったならここまであほなことにはならないんだが
出所不明の怪情報をまる写しにしたためにアホをさらすことになる。
8名無しさんsage:2007/07/05(木) 12:53:30
>>7
> 実際にはビクターとコロンビアでやり取りする際に銀河連邦→銀河連峰に変わったというものだ

その辺詳しくw
9名無しさん:2007/07/05(木) 20:57:03
アルマゲドンといえば、山本がしきりに「頭の悪いテンプレ」と叩いていた「爆弾の赤いコードと青いコードのどちらを切ればいいかで悩む」なんてシーンは劇中に存在しない。(爆弾シーンはあるが、登場人物は最初から正しい解体法を知っていて、コードがどちらかで悩んだりはしない)
これもきっと、どこかの誰かが勘違いで書き込んだネタをそのままパクったんだろうな。
10名無しさんsage:2007/07/08(日) 19:45:06
んで山本はアルマゲの冒頭シーンについて批判していて、自分ならこうするということを掲示板で
書いているんだけど、アルマゲ観てみたら山本の言うとおりになってんだよね。山本はアルマゲ
観ていないじゃないのかと思ったよ。
11名無しさん:2007/07/15(日) 18:32:47
今日映画館でマイケル・ベイ最新作「トランスフォーマー」を見てきたのだが、「アルマゲドン」で山本が叩いていた「宇宙で燃える隕石」を今回もやっているようだ。
まあ、科学的に正確でない映画は駄目な映画だなんて本気で言っている連中はごく少数のバカオタだけだから、特に反省や修正をする必要もなかったんだろうけどw
12名無しさんsage:2007/07/16(月) 10:37:56
>>11
ていうか、映画見に行って「科学的に正しい」地味な映像見せられたら
大抵の人はがっかりするからね。
観客が何を求めているかがわからないから山本の本は売れないんだよ。
13名無しさんsage:2007/07/16(月) 11:26:33
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6c29.html

盗用の問題自体については他の方がコメントなさるのでここでは書きません。今回の事件で痛感するのは、唐沢氏が盗用をすぐ認めていたら、漫棚さんの興味深くて楽しい記事がもっとたくさん読めたことです。漫棚さんが「すぐにできてしまう」コピーペーストの多い6/4の記事を書くのにも約2時間かかっている。普段の記事にはもっとたくさんの時間が費されていることになります。それが盗用事件に消えたのです。他人の時間を盗用で奪って誰に何の得があるのでしょう?

Posted by: 菜箸 | July 13, 2007 at 02:40 AM

漫棚の面白い記事を読めないのは唐沢が盗用を認めないせいか?
単に事件にかまけて怠けてるだけじゃないのw
ブログで事件にまったく触れないという手段だってあったわけだろ。
14名無しさん:2007/07/17(火) 20:57:09
>>12
山本の場合は
「僕が面白いと思う物はお客も面白いと思うはずだ」
という、オタクがよくやる勘違いをしたまま作品を作っているから、当然の結果として、いつまで経っても自分と同じ趣味のオタクにしか売れない作品しか作れないのだな。
15名無しさんsage:2007/07/19(木) 20:47:56
赤と青のリード線
山本はこのリード線のエピソードが根本的に理解できてないんだよね。

> たとえば「核爆弾の中に赤と青のリード線」について考えてみましょう。
>「時限爆弾の中に赤と青のリード線があって、主人公がどっちを切ればいいか迷う。
>最初は赤(青)を切ろうとするが、寸前で思い直して青(赤)を切ったらそっちが正解。
>タイマーは1秒前で停止する」
> というのは、これまでアクション映画やドラマでさんざんやってきた、手垢のついたシーンです。

まず最初に軽く
タイマーが1秒前に停止する
コレ読んで思うんだが、山本は、「主人公が決断してリード線を切ったタイミングが偶然1秒前だった」と思ってるみたいなんだよね。
タイマーが1秒前で止まるのは普通に考えて「このままだとどの道爆発するから切った」だと思うのよね。
これ、結構大きな違いね。

まあ、コレは横に置いて、リード線のエピソード、オリジナルはジャガーノートと言う映画な訳だけど
赤と青の1/2なんて単純な話じゃないです。
仕掛けられた爆弾、仕掛けた犯人と爆弾処理班の男との対決がメインな訳だけど
数々のトラップを潜り抜け爆弾解除まであと一歩と言うところで最後のトラップとしてこの赤と青のリード線が登場するのね。
このままだと確かに1/2の確率だけの話なんだけど、なんと犯人がここで正解を教えてくれるのね。
その瞬間、問題が今までとまったく違うものに変わるわけ。
犯人が本当のことを言ったのかそれともうそをついたのか、一気に心理戦に切り替わる。
常識的に考えればうそに決まっている。
しかし、裏を書いて本当のことを言っているのかも知れない。
ここで爆弾の構造から推測される犯人像、少ないやり取りから浮かび上がる相手の性格
そういったものを総動員して正解を求めていくところがミソなのだ。

コレはアルマゲドンでも形を変えて継承されている。
赤と青のリード線、正解を知る人物が目の前にいる、だが立場上答えを言うわけには行かない。
ここで爆発させたら絶対に失敗に終わる、俺達なら絶対に成功させることが出来る
地球の未来がかかっている、判断を間違えば大変なことになる
教えるべきか教えないべきか、もしも失敗したら、あの時爆発させるべきだったと後悔するか
誰を信じたらいいのか、なにを信じたらいいのか
最後の最後で正解を教える、地球にいる大物より目の前の石油採掘夫を信じたのだ。

赤か青かなどという単純な確率のやり取りじゃない心の葛藤こそが見せ場なのだ。
コレが理解できない山本は作家としてかなり致命的にダメだと思う。
そして山本の作品批評がおかしい理由の一端がここにある気がする。

このやり取りは無言で交わされる会話がメインになってるのね。
滴り落ちる汗や表情、何かを言いかけるしぐさ、直接説明するのではなく
そういったもので会話を成立させている。
こういうシーンで役者が発していない台詞を聞くことが出来るかどうかが鍵なのだと思う。
そして山本はこの手の台詞がまったく聞き取れないのではないかと、

一言で言えば

想像力が貧困すぎ
16名無しさんsage:2007/07/19(木) 22:20:04
山本は想像力が貧困なのではありません。
あまりにもひねくれすぎているだけです。
17名無しさんsage:2007/07/20(金) 11:45:21
これは盗作とちゃうんかいっ・無断引用篇
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_4ea2.html#comments

ここに書いてあることが本当だとすれば、唐沢が「これは引用であり許諾なしでも問題なし!」と主張すれば、裁判では唐沢が有利になるんじゃないかな? 大丈夫か漫棚。
18名無しさんsage:2007/07/20(金) 19:10:31
まあ、唐沢のやってるのはどうひっくり返しても引用にはならないですね。

引用というのは必要なときに必要なだけ条件付で借りて来れるというだけです。

基本的には
1.必然性がなくてはならない
2.質、量、ともに本文が「主」引用が「従」とならなければならない
3.本文と引用は容易に区別がつくようにしなければならない
4.引用元を改変してはならない
5.引用元は公開されたものでなければならない
6.引用元を明示しなければならない

このうち4は同一性保護にかかるわけだがこれを満たしてない場合「引用」とみなせないためここに含める

で唐沢の場合どうかというと

1.必然性
これは問題ない、無関係なものを引っ張ってきているわけではない

2.主従関係
これはアウト、引用文がメインとなっている
本文の従として引用が置かれていない

3.本文と引用の区別
これもアウト、まったく区別する要素がない

4.同一性
これもアウト、内容が変更されている
他人の作品を加工して採用することを引用とは呼ばない

5.公開の有無
一般に公開された場で書かれた文章なので問題なし

6.出典の明示
これはアウト、どこにも引用したと書いていない


文章を改変することでいかにも自分のオリジナルであるかのように見せかけている点
元の文章を分離できないように編集している点
出典を明示していないうえ、引用であること自体を公表していない点

どう控えめに表現しても悪質な盗用ですね
19名無しさん:2007/07/20(金) 20:31:42
どうかなあ。著作権裁判って割とケースバイケースでしょ。
民事裁判だし結構折衷的な判決が出るんじゃないの。
まあ漫棚通信のところを見てもあまり訴える気はなさそうだが。
20名無しさんsage:2007/07/21(土) 09:17:08
著作権に対する意識の低い裁判官が多いのが現実ですね。
アジア全体で見てパクリが半ば合法化しているのが現実です。
ただ今回の場合には

引用とわかるようにしようとした形跡がない
他人の文章を改ざんして自分のオリジナルに見せかけようとしている

この2点からよほどのことがない限り引用と判断されることはないでしょう

もしも争うなら唐沢側は引用と主張せず、オリジナルの言い張ったほうが勝ち目が高いでしょうね。
21名無しさんsage:2007/07/21(土) 11:36:33
しかし漫棚のところの「藤岡真」なる人物、えらい勢いで煽ってるな。

「文筆業家としての唐沢俊一が既に滅びたことは、わたしのサイトでも指摘してますが。」
「不誠実な解決は絶対に許さないぞ。
攻めるのは簡単なんだ。
ばすばす穴開けてやるぜ。
なんせ、あたしは大手広告代理店wの人間なんでね。」

こういうのって野次馬の方がヒートアップするものなのかね?
22名無しさんsage:2007/07/21(土) 14:11:44
>>20
>著作権に対する意識の低い裁判官が多いのが現実ですね。
>アジア全体で見てパクリが半ば合法化しているのが現実です。

それもあるだろうが、そもそも正しい引用と著作権違反の境界線が微妙なんだと思うよ。
だいたい著作権法の規定自体が相反しているんだし。

第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。

「著作権等の保護」を優先するならどんなパクりであっても駄目になるが、「文化の発展に寄与」を重視すればパクりでも盗作でも許容されるわけで。
結局、裁判官の解釈次第になるだろうね。
23名無しさんsage:2007/07/28(土) 15:34:39
そういえば唐沢って前に弟子に訴えられていたんだってね。
弟子を馬鹿にしたネタを何度も本に書いてついに訴えられた。
それでも唐沢は強気に出てたけど、最後は文字通り平謝りなっていたよ。
だからマン棚さんもココ見てたらとことんやるべし。
絶対勝てるからね。
24名無しさん:2007/07/31(火) 19:01:55
これは盗作とちゃうんかいっ・決裂篇
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_604f.html

唐沢さん酷すぎ
25名無しさん:2007/07/31(火) 19:25:35
2chにいっぱいスレ立ってるね。

唐沢俊一著『新・UFO入門』ブログ盗用の交渉決裂でお詫び
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/owabiplus/1185844277/
26名無しさんsage:2007/07/31(火) 19:49:24
漫棚のサイトや唐沢のサイトをみても、盗用については唐沢側の平謝りでカタがついてるように見えるが。
漫棚が怒ってるのは交渉経過の公開非公開と謝罪文のところだけ?
27名無しさん:2007/08/03(金) 11:38:35
パクっているのにパクリと言われるのは絶対イヤ!
「参考にしただけ」と漫棚側が理解してほしい。
後はなんでもするから許して、が唐沢(盗作)俊一の本音w
28名無しさんsage:2007/08/03(金) 16:34:15
とにかく謝れ!パクリと認めろ!
これが漫棚側の主張なんだから、交渉決裂も当然だなw
29名無しさんsage:2007/08/03(金) 16:56:25
これは盗作とちゃうんかいっ・解脱篇
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_4b84.html

交渉はあんまり進展してないけど、気になったコメント。

>文章ぐらい自分で書こうと肝に銘じる
>http://tisen.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_c3b8.html

このサイト「知泉」の作者って、本当に淡々と雑学を披露しつづける凄い人で、トリビアの泉で雑学ブームになる前から愛読していました(メルマガ&サイト)
あくまでも「雑学には著作権はない」というスタンスで活動を続けているのですが、複数本の雑学を関連づける作業などは作者の編集能力の賜です。
その部分を唐沢を始めとして、くりぃむしちゅー上田、伊集院光(のラジオへの投稿人)、さらに他の雑学本の編集者に目を付けられ、延々とパクられ続けています。
本来は知泉さんみたいな人にもっと光が当たらなくてはいけないのですが、現状としては出版社やマスコミサイドの力がある方が優位になるシステムがまかり通っています。
「トリビアの泉」がブームになったタイミングで初めての単行本が出たのですが、そこに編集部の意向で「元祖へぇ」などとタイトルが付けられたために、ネット内で便乗だと叩かれた事もあります。(実際、知泉の方が先で、トリビアで放送されるネタの多くが知泉が取り上げています)
さらにくりぃむしちゅー上田が知泉を丸暗記してテレビで喋っていた時は、ブログでこの事に触れたため上田のファンから掲示板を荒らされ嫌がらせメールを大量に送られ・・・・。
今回の漫棚さんの事件とは直接は関係ない話ですが、メジャーな人間が情報操作を行い自分を正当化し、被害者が逆に貶められるような話はもう勘弁して欲しいです。
ネットで事件の経緯を公表するなとは盗っ人猛々しいという事です。
微力ながら後方支援させてくださいませ。
そして、私が長年応援している知泉さんも応援して下さいませ。

Posted by: 本間 | August 03, 2007 at 11:55 AM


このくりぃむしちゅー上田がやっているようなパクりは、そんなにいけないことなのだろうか?
これがいけないのなら、本で仕入れた知識をうかうかと喋ることもできなくなると思うのだが。
俺には「雑学には著作権はない」という知泉の方が妥当だと思える。
30名無しさんsage:2007/08/04(土) 00:34:58
読んで実につけた知識を披露するのは問題ないと思うけどね

丸暗記してさも自分で考えたかのようにしゃべるのは
いけない、というよりも情けない、かな

知識だけじゃなく、相手に伝えようとする創意工夫までも真似るようじゃね
31名無しさんsage:2007/08/04(土) 13:33:00
唐沢と幻冬社が謝罪文が謝罪したらしい

http://www.tobunken.com/news/news20070803110042.html

謝罪文
幻冬舎新書で刊行した唐沢俊一の著作『新・UFO入門』初版の中で、
一部(同書134ページ〜139ページ)にサイト『漫棚通信ブログ版』

(http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/)の

内容とほぼ同一の文章を無断で掲載してしまった箇所

がありました。この件に関し、漫棚通信様に大きなご迷惑

をおかけしてしまったことを認め、謝罪いたします。

なお、初版印刷分に関しては出版社在庫を裁断し、当該部分を

差し替えた版を至急製作して、当該箇所にはその事情を説明した

文章を付記させていただきます。今回の件に関し深く反省し、

今後このようなことのないよう、出版活動に対し身を引き締めて

あたる所存です。重ねて深くお詫び申上げます。

                  平成19年8月3日

                      唐沢俊一

                  幻冬舎新書編集部
32名無しさん:2007/08/04(土) 21:23:50
唐沢(盗作)俊一氏は帽子を取って謝るべき。
その動画をyoutubeに出せ。
33名無しさんsage:2007/08/05(日) 04:28:20
>>32
唐沢ってなんでいつも帽子かぶってんの?はげてるとか?
確か足は悪いんだよね、小児麻痺か何かで。
34名無しさん:2007/08/05(日) 14:59:49
足が悪くて頭も禿げてたら、そりゃ性格がねじれるわけだw
35名無しさん:2007/08/18(土) 19:54:26
最近の大学生はネット上の記事をコピペしてお手軽にレポートを書いたりするらしいが、唐沢がやったこともそれと同レベルだわな。
36名無しさん:2007/09/10(月) 03:53:56
http://www.shakaihakun.com/data/vol067/main01.html
人間のクズここに極まれリ。と学会的にはお咎めなしですか。
37名無しさんsage:2007/09/10(月) 15:49:27
唐沢はともかく、この村崎ってのは悪人悪人連呼する芸風なの?
38名無しさんsage:2007/10/14(日) 08:57:54
>>18
>もしも争うなら唐沢側は引用と主張せず、オリジナルの言い張ったほうが勝ち目が高いでしょうね。

それだと、唐沢の行為は「要約の改変を自分のものと主張する」ということになるわけだ。
ということは、唐沢の改変にどこまで創造性が認められるかの問題になり、容易には決着がつかなくなるだろうね。
なにしろ唐沢も一字一句丸写ししたわけではないから。
なんというか色々抜け道があっていいねえw

ま、唐沢も謝罪しちまったし、もう裁判になることもないだろうがな。
39名無しさん:2007/10/26(金) 10:53:05
またしてもと学会で著作がらみの事件が。今度は岡田。

アイデアに著作権なし……それでも「いいめもダイエット」サービス停止
「いいめもダイエット」が10月17日にサービスを停止する。書籍「いつまでもデブと思うなよ」の著者である岡田斗司夫氏から「著作権の侵害」としてクレームがついたため。http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/16/news008.html
40名無しさん:2007/10/26(金) 10:55:26
岡田のブログ

レコーディング・ダイエットのススメ
ttp://putikuri.way-nifty.com/blog/
41名無しさん:2007/10/28(日) 03:40:50
岡田のダイエット本にも盗作疑惑浮上
http://s04.megalodon.jp/2007-1027-0153-08/blog.so-net.ne.jp/antidiet/2007-10-24
http://blog.so-net.ne.jp/pussycat/2007-10-27
42名無しさんsage:2007/10/28(日) 09:41:41
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_348c.html#comments

これは盗作とちゃうんかいっ:とりあえず終了篇

 とりあえず唐沢俊一氏にはお別れのことばとして、オレが部屋に入って来るのを見たらオマエが出て行くんだ(←どこかの映画でのセリフ)、と言っておきます。さようなら。


いや〜漫棚もキれてるねえw
43名無しさん:2007/11/03(土) 23:47:06
外野もずいぶんキてるね。

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_348c.html
この盗用のニュースを読んだ際、唐沢俊一って聞いたことあるけど誰だっけ?ああ、あのテレビでたまーに見る変なおっさんか、という認識しかなかったのですが、この盗用とその後の対応のひどさで、私の中では盗用をして開き直り、挙句の果てに世間一般を馬鹿にするような究極の馬鹿で姑息な卑怯者という認識になりました。

また、幻冬舎の本も今までも購入したことはありませんでしたが、今後も一切買わないことに決めました。少数派だと思って甘く見ているでしょうが、所詮、その程度の会社です。

物書きにとって盗用というのは最も恥知らずなことですが、そんなことをすれば業界からは追放される(誰も相手にしなくなる)のが普通ですが、まだ相手にしている人がいるんでしょうか。だとすれば業界も堕ちたものですね。

Posted by: mai | October 30, 2007 at 02:12 AM

唐沢を馬鹿にするのはともかく、当事者でもないのに、幻冬社、挙句の果てには業界人と読者まで馬鹿にするあたり、「こいつ何様だ?」と思うね。
こんな馬鹿を放置している満棚も所詮その程度の人間なのだろう(笑
44名無しさん:2007/11/05(月) 09:35:37
>>43
工作員乙
45名無しさん:2007/11/05(月) 10:55:55
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いで、唐沢の周り、ひいては業界全体を貶し始めたんだからおかしいだろうに。盗用の件はともかく、俺は唐沢の本は普通に評価しているんだが、俺も「唐沢を相手にするな!」と言われるのかねぇ。
そうまでして満棚に媚売りたいの?w
46名無しさんsage:2007/11/07(水) 02:41:13
> 盗用の件はともかく
今回の件の争点である部分を「ともかく」とか言ってどっかやっちゃダメだろw

> 俺は唐沢の本は普通に評価しているんだが
> 俺も「唐沢を相手にするな!」と言われるのかねぇ
オマエさん自身はどうだい?評価の仕方、相手の仕方、今までと全く同じかい?
47名無しさんsage:2007/11/07(水) 13:03:55
>>46
>今回の件の争点である部分を「ともかく」とか言ってどっかやっちゃダメだろw

誰も唐沢が潔白無罪だなんて主張はしてないが?
争点つったってどの点で争ってるんだよ。

>オマエさん自身はどうだい?評価の仕方、相手の仕方、今までと全く同じかい?

逆に聞くが、評価を変えなきゃならない理由って一体なにさ。
あんたは犯罪者唐沢の批評は当てにならないとでも考えてるわけ?
48名無しさん:2007/11/08(木) 23:00:30
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
>参考:要約の著作権
>今回の争点とは違いますが、そもそもストーリーを要約して紹介することは著作権上はどうなるのでしょうか。
>実は「要約」は「引用」とは違い、著作者に事前に許可を取る必要があります。
>以下に「原作品を読まなくても内容が分かるような要約は、著作権法上の「翻案」に当たる」「合法的に認められるのは、著作物自体の存在だけを紹介するごく短い要旨程度のものに限られる」と解説されています。
>「翻案+要約+著作権」で検索して事例を探すのもいいでしょう。

ということは、唐沢のパクり元である、満棚の「『サンナイン』のストーリー要約」も、山川惣治に対する著作権侵害になるわけか。
満棚は途中の謎解きからラストまで全部要約しているので、どう考えても
「著作物自体の存在だけを紹介するごく短い要旨程度」
を逸脱している。

>しかし実際には、要約をしたことで訴えられたという事件はほとんど知りません(海外サイトの記事を翻訳・要約して配信したことで訴えられた会社があります)。
>ただ、これは認められているのではなく、きりがないのであえて見逃されているか、著作権者が単にその事実を知らないか、という曖昧なものです。
>今回の件について言えば、両者とも要約して紹介という形をとっていますから、著作権上はグレーな部分での出来事といえます。

文脈的に「両者」が指すのは唐沢と満棚のことだよね。
まあ、著作権者の無知につけこみ、グレーゾーンであることを盾に難を逃れている物書きは一杯いるということか。
49名無しさん:2007/12/03(月) 08:23:34
これ、またと学会の人の盗作があったんじゃないの?

http://sp-file.oops.jp/

●『Spファイルvol.5』をご購入いただいた皆様へ(返品交換について)

この度は、『Spファイルvol.5』をご購入いただきまして
誠にありがとうございました。お陰様でその後も多くの
方々にご購読いただいていますが、この度、当方の事情
により『Spファイルvol.5(改訂版)』を発行することにな
りました。
50名無しさん:2007/12/04(火) 07:34:00
>>49

回収のための返品用封筒を送って、お礼まで進呈するということは、おおやけになっては困る何かがあるということだな。
51名無しさん:2007/12/08(土) 02:03:34
んー、これって自主回収って言うの?w
52名無しさん:2008/01/09(水) 22:49:19
唐沢俊一 まとめwiki http://www13.atwiki.jp/tondemo/
トンデモない一行知識の世界 http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/
ガセとパクリと朝ブドー http://d.hatena.ne.jp/gasevia/
これは盗作とちゃうんかいっ・喧嘩上等篇 
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_3df8.html
知泉メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000017191/109299715.html
53名無しさんsage:2008/01/11(金) 15:17:29
>52
リンクとか読んで一言、唐沢も山本以上に最悪だ。
54名無しさん:2008/01/11(金) 15:36:35
いまでこそ山本は唐沢をかばうような発言しているが、そのうち分裂するんじゃないの。
山本「お前がトンデモだ!」
唐沢「何だと! お前の方こそトンデモだ!」
ってw
55名無しさんsage:2008/01/11(金) 23:26:04
ケアミスってのは
気をつけてたのに間違ったってことかな?w

山本もミスだと信じてるって

引用元を明記しなかった。
本文と引用文が区別できるようにしなかった。
文章を改変した。
本文よりも引用のほうが多い、というか本文ほとんどない。

・・・・・・・・・・唐沢の人生そのものがミスなんじゃないかな?w
56名無しさん:2008/01/12(土) 01:03:51
>引用元を明記しなかった。
>本文と引用文が区別できるようにしなかった。

そんなことにいちいち手間を掛ける必要などない。
著作権はもっと自由であるべきだ。パクリ上等。

第一、作家や漫画家だって、何かを書くときに好きにパクれたら楽だろ? パクって済む部分はパクって済ませばいい。
そして、そこにつぎ込むはずだった労力と創造性を、もっと他の部分つぎ込むべきだ。その方が文化の発展を促すはず。

>文章を改変した。

改変するのがなぜいけない。というか、文章改変を引用といえるのか?

>本文よりも引用のほうが多い、というか本文ほとんどない。

本文が「これはおもしろい」とか「バカなんじゃねえの?」の一言でも構わないはずだ。いけない理由があるか?
57名無しさん:2008/01/12(土) 01:17:46
>引用元を明記しなかった。
>本文と引用文が区別できるようにしなかった。

だいたい、なんでそんなしち面倒くさいコトをしなければならないのか。
結局は著作権者の小さな満足のためだろう。
つまりは気持ちの問題だ。金にもならないんだからな。

しかし、そんな小さなことより優先すべき何かがあるんじゃないか?
それが何かは今のところ分からないが、少なくとも常識は常に疑う必要があるはずだ。
58名無しさん:2008/01/12(土) 01:47:05
>>56-57
釣り乙
59名無しさん:2008/01/12(土) 01:51:22
>>58
お前こそ釣りだろうバカ野郎。
60名無しさんsage:2008/01/12(土) 08:30:07
まあ、>>55 >>56の言うことも人間らしく正しいとも言える
もともと欲しいものは力ずくで手に入れるってのが人間の本質なんだから
窃盗罪なんて意味ないじゃん、取られたら自分より弱いやつから取ればいいし
それで死ぬなら弱いやつが悪い。
強姦罪なんてなくせば良いんだよ
別に減るもんじゃなし、ケチケチすんなって話

別にかまわないだろ、いけない理由なんてないよね?
61名無しさんsage:2008/01/12(土) 12:23:45
このパクリを例えば柳田とかがやってたら
と学会シンパが一斉に騒ぎまくるのに、犯人が唐沢だったんで
何もいわない。言ったらいけない、見ない聞かない。
と学会シンパってのは素晴らしいロボットなんだなあと感心する。
62名無しさん:2008/01/12(土) 12:39:26
>>60
バカだな。強いも弱いも関係ない。どこからでもパクっていいと言ってるんだ。
著作権の自由化というのはそういうものだろう。
63名無しさん:2008/01/12(土) 12:44:28
>>60
過去の名作からパクルのも窃盗だし強姦だよね。
相手が死んだり著作権切れを良いことにパクるのも許されることではない。
64名無しさん:2008/01/12(土) 12:56:59
>>60
>窃盗罪なんて意味ないじゃん、取られたら自分より弱いやつから取ればいいし
>それで死ぬなら弱いやつが悪い。
>強姦罪なんてなくせば良いんだよ
>別に減るもんじゃなし、ケチケチすんなって話

そうすると、死人や著作権切れの作品をパクルのは屍姦あるいは墓荒らしということになるのだろうかw
相手が著作権を主張できないのをいいことにパクってるんだから、卑劣極まりないよな。
65名無しさんsage:2008/01/13(日) 09:09:57
死んだやつの金は生きてるやつで分けられる
あの世まで金を持ってくわけじゃない。
死んだやつは金を使わねぇ、
66名無しさん:2008/01/13(日) 17:52:59
為にする煽りも時には良い燃料になるけど、度が過ぎると白けるから程々にな。
67名無しさん:2008/01/13(日) 19:28:02
毒にも薬にもならない宥めレスぐらい白けるものもないけどな。
68名無しさんsage:2008/01/15(火) 22:19:42
しかし、唐沢の一行知識、驚きのないようだが
さすがにこれはまずいだろいくらなんでも

>『トンデモ一行知識の世界』 P.69 欄外
>
>・交通信号の変わる順番は青→黄→赤の順である。

唐沢にとっては常識ではなかったってことだよね、、、、

>『トンデモ一行知識の世界』 P.160 欄外
>
>・焼酎の表示で「焼酎甲類」はあるが「焼酎乙類」はない。

君の近所の酒屋に置いてなかっただけだと思うよ。
というか、調べもせずに書いてることがわかりますね。

>『トンデモ一行知識の世界』P.45 (表紙にも書かれている)
>
>ライオンズのマークは「レオ」ではなく、そのお父さんの「パンジャ」である。
>
>というのは、西武ライオンズファンでも、知らない人が多いのではないか。
>息子のレオは、 耳にちょっと黒いところがあるが、パンジャは真っ白なのだ。

・・・・・まさに、ライオンズのマークのレオの耳には黒いとこがあるんですが、、、
ライオンズのマーク、見たことないのかな?

なんか想像してたのよりはるかにひどいんですが、、、
この人、知識人どころか人としての常識すら身についてない?
69名無しさん:2008/01/16(水) 01:04:09
トンデモない一行知識の世界  - 唐沢俊一の「雑学」とは -
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/
70名無しさん:2008/01/18(金) 17:27:05
一利用者としては、盗作なんてどうでもいいんだけどね。
そんなの作家の間で解決してくれって感じ。

むしろ騒動の結果、絶版になったり自粛したり、それに手間を取られて作品の製作が遅れたりする方が嫌。
71名無しさんsage:2008/01/20(日) 23:45:04
短期的に見ればそう思うのも仕方ないのかもしれないけどね
長期的に見た場合、パクリを許容することは結局は消費者にとってもマイナスになる

たとえばうちの会社ではPC用ソフトを作っているが
数千万かけて開発したソフトのデッドコピー商品が出てくるわけだ
真剣に開発したこっちは値段を落とせないのにサクッとパクッた側は
こっちの半分の値段で市場投入してがっつり設けたりするわけだ。

消費者的に見れば同じ機能の商品を半額で買えるわけだから
パクリ商品万歳となるわけだが
結果として資金回収できなかったうちは、次の商品で予算を削られて
満足のいかない中途半端な商品を出すことになる
消費者もパクリ商品さえなければもっと良い商品を手に入れられたのに
それがかなわないわけだ。

たとえばストーリーが面白いが絵がへたくその漫画があったとする
パクリOKならこのストーリーをそのままで絵のうまい奴が書き直せば
ぐっと良い作品が手に入る。
パクリ万歳ということになる
だが、コレでは面白いストーリーを生み出した人間が次の作品を
作るモチベーションを維持することができない。

絵がうまい作者がストーリーをパクれば良い作品ができるかもしれない
だが、せっかくの良い作品の続きが書けるというわけではない
パクリなしならば元の作者がさらに面白い続きを描いたかも知れない
さらに描き続けることで画力も向上して、ストーリーも絵もすばらしいものを描いたかも知れない

しかし、パクリがOKならその可能性が摘み取られてしまうのだ。

盗作というのは窃盗と変わらない。
本屋で欲しいページの写真を撮る電子万引きのようなものだ
確かに店から本はなくならない、一見本屋に損失がないように見える
だが、売れるはずの本が売れないことで打撃を受ける。
本が売れずに店がつぶれたら利用してた人間も困る。

盗作を許すということは結局は自分の首を絞めることになるんだよ。
72名無しさんsage:2008/01/21(月) 00:06:30
それなら著作権上許されているパクリ、すなわち「引用」の規定をどう思う?
パクった奴がパクリ元を明記したところで、パクられた側には一銭も入ってこないのだが。
まさかパクられたことが宣伝になって売れるとでも?
売れやしないと思うがな。
73名無しさんsage:2008/01/21(月) 01:35:31
法的に認められた範囲内での引用ならほとんど被害は出ないし
被害が出るならそれは引用ではないと訴えることが可能だ

引用はそもそも本文の補強として引いてきて用いるということで
質的にも量的にも主従の関係がしっかりしていなければならない
本文にしっかりした主張があり、引用部分を除いても完成していなければならない。

また引用の理由も報道、評価批評、研究といった目的でなければならない
本文に対して必然性のあるものでなければ引用と認められないし
出所を明確化し、引用部分と本文を明確に区別しなければならない
文章を変更することも認められないし
取捨選択によってもとの文章と異なる意味となるような引き方もしてはいけない

結局のところは引用を認めることで発生する被害と
引用を認めることで得られるメリットを考えて妥協点を取っているわけで
相手が引用だと主張しても引用ではないと訴えることは可能だ
認められるかどうかは状況しだいだけどね。

少なくとも一般的にパクリと呼ばれるものは
たとえ出所を明かして本文と区別しても引用と認められないものがほとんどだよ

唐沢の件に関してもたとえ文章の改ざんがなかったとして
出所を明記していて、本文と区別していたとしても
引用とへ決して認められない
本文も必然性もないんだからね。
74名無しさん:2008/01/21(月) 03:02:54
>>71
二番煎じに遅れをとるようなら、もともと見込みがなかったのさ。
だいたいあんたの言い分だと、マイクロソフトのビル・ゲイツあたりがやってるパクリ商売や、日本製品がいろんな製品を模倣しながら現在の地位を獲得していったことは否定的に見るしかなくなるじゃないか。
75名無しさん:2008/01/21(月) 03:31:50
>しかし、パクリがOKならその可能性が摘み取られてしまうのだ。

消費者エゴ全開で言わせてもらえば、俺らはもっと安くて面白くていいものが停滞なく手に入ることを望んでいるんだ。
それを提供できなくなった者は容赦なく見捨てるよ。
こっちだって生活がかかってるんだから。
大器晩成だかなんだか知らんが、立派に成長するまで買い支えてやる義理はない。
76名無しさんsage:2008/01/21(月) 16:55:05
>>74
> >>71
> 二番煎じに遅れをとるようなら、もともと見込みがなかったのさ。

それはどうかな。市場調査や製品設計にかかる金やらを省略できるんだから、売れてる商品の
二番煎じは楽して儲かるよね。二番煎じが出て来るなら見込みどおりだったてことじゃないか。
で、しまいには誰も先行商品を出さなくなって消費者は買いたいものがなくなるわけ。これは
損だよ。

> だいたいあんたの言い分だと、マイクロソフトのビル・ゲイツあたりがやってるパクリ商売や、日本製品がいろんな製品を模倣しながら現在の地位を獲得していったことは否定的に見るしかなくなるじゃないか。

マイクロソフトは、たとえばWindowsはMacのパクリだと言いたいのかな。それは違ってると思うよ。
GUIという土俵に上がったのが遅かっただけのことで、MacとWinは別物だよ。
日本だってパクリじゃない。改良を加えて世に出してきたんだよ。
77名無しさんsage:2008/01/21(月) 16:58:10
>>75
> 消費者エゴ全開で言わせてもらえば、俺らはもっと安くて面白くていいものが停滞なく手に入ることを望んでいるんだ。

まさにエゴだね。上でも書いたが>>71の言うとおり、回りまわって自分の首を絞めることになるんだよ。

> 大器晩成だかなんだか知らんが、立派に成長するまで買い支えてやる義理はない。

確かに義理はないね。しかしそれはパクリを許すこととは別問題だ。
78名無しさん:2008/01/21(月) 17:56:38
必死だなw
79名無しさん:2008/01/21(月) 18:10:10
>>76
>マイクロソフトは、たとえばWindowsはMacのパクリだと言いたいのかな。それは違ってると思うよ。

cpmをパクってms-dosを作っただろ。
microsoftは「cpmを参考にはしたが、性能はもっと良くしている。第一キルドールにもチャンスはあった」とかのたまってたがね。

それでは、先によいソフトウェアを生み出したキルドールのモチベーションが維持できないだろう?
キルドールだってもっと素晴らしいソフトを生み出したかもしれないのに、パクリソフトがシェアを奪ってしまったんだよ。

>日本だってパクリじゃない。改良を加えて世に出してきたんだよ。

それなら、「ストーリーは上手いけど絵が下手」な漫画家のストーリーをパクって、良い絵をつけて売り出すのだって改良じゃないのか?
80名無しさん:2008/01/21(月) 21:20:17
>>73
そういう規定が守られたところで、創作者側が相当の元手をかけて作り上げた、努力と才能の結晶の一部が好きに使われて一円にもならない、という状況は変わらないのだが。

だいたい、その論の核となるもっとも大事な部分を、批判なり研究なリ報道なりの名目でバカスカ引用されたらどうすんだ?
引用の規定を完璧に守った上で、元の著作より整理され分かりやすく優れた作品にすることは可能だろう。

そんなのが出回ったら、元の著作なんてまるで売れなくなると思うがね。
81名無しさんsage:2008/01/21(月) 23:46:53
>>74
二番煎じ程度ならまだいいんだけどね
デジタル作品は結局簡単にデッドコピーが作れるのが問題なんだよね
ゲームやDVD、音楽なんかはもうカオス状態だからね
人の作品をコピーして売って儲けられるなら、自分で作るのはバカらしいよね
そしてみんながコピーしようとてぐすね引いて待ってると
いつまでたっても新商品が出てこなくなる。

今でもコピーが悪いことだと認識してない人は多い
本屋に行けば「裏者コピー」関連の雑誌が山とあるぐらいだからね
メーカーサポートに電話してきてコピーしてもらったから登録番号はないとか平気で言う奴までいるし

>>75
>大器晩成だかなんだか知らんが、立派に成長するまで買い支えてやる義理はない。

買い支えてやる必要はないさ、期待した人、良いと思った人だけ買えばいい
だが、積極的につぶすことはすべきではない
自分の未熟さで売れないのならば次こそはと奮起すればいいわけでそれができないならつぶれるしかない
しかし、パクリOKとなれば「どうせがんばったって人に横取りされるだけだから」と思ってしまう。

どっちに転んでも次がないとわかっていてがんばれるものではない
そういう世の中にしてはいけないのだよ

>>78
>必死だなw

俺はマジで必死だよ、生活がかかってるからね
このまま日本人のモラル低下が続けば、俺は真剣に転職を考えなきゃならない

>>80
>だいたい、その論の核となるもっとも大事な部分を、批判なり研究なリ報道なりの名目でバカスカ引用されたらどうすんだ?
>引用の規定を完璧に守った上で、元の著作より整理され分かりやすく優れた作品にすることは可能だろう。

引用の規定を守る限りそれはできない。
唐沢なんかが引用だと言い張ってる抜き出し紹介記事は
「抜粋」と呼ばれるもので著作者の許可がなければいけない。
82名無しさんsage:2008/01/22(火) 03:12:43
>>79
> >>76
> cpmをパクってms-dosを作っただろ。

CP/Mとは別物のOSがあったんだだよ。ゲイツはそれを買い取ったんだよ。パクリじゃない。
CP/Mの開発者にもゲイツは打診したんだが断られてしまっている。ま、運ですな。
CP/Mは、その後も68000向けに移植もしたりしたのだが、結局競争に負けた。

> それなら、「ストーリーは上手いけど絵が下手」な漫画家のストーリーをパクって、良い絵をつけて売り出すのだって改良じゃないのか?

ということで根本的に違うね。
83名無しさんsage:2008/01/22(火) 03:40:42
>>82
> CP/Mとは別物のOSがあったんだだよ。ゲイツはそれを買い取ったんだよ。パクリじゃない。

その「別物のOS」がCP/Mのぱくりなんだから、それを買い取ったMicrosoftもパクリと言われても仕方ないだろうな。
84名無しさんsage:2008/01/22(火) 03:45:16
ついでにいえばMS-DOSの1.0のAPIはCP/Mと極めてよく似ている。
もちろん8bit CPUであるZ80と16bit CPUである8086とだから細かなレジスタの使い方は違うが、
ほとんど一対一に変換したに等しい。

ただしフロッピーディスクのフォーマットはCP/M方式ではなく、
当時Microsoftが作っていたDisk Basicに近いFAT方式になっている。

階層ディレクトリとかMS-DOS独自の機能が付いたのはMS-DOS1.5や2.0になってから。
85名無しさん:2008/01/22(火) 03:46:35
>>82
マイクロソフトがms-dosを作る際に買い取った86-dosは、cp/mを改良したものだ。
だからどちらの機能もcp/mにそっくり。そりゃそうだ。元が同じなんだからw

>CP/Mとは別物のOSがあったんだだよ。ゲイツはそれを買い取ったんだよ。パクリじゃない。

それはゲイツやパターソンの言い分だろ?
cp/mのマニュアルを参考にはしたが、それと同じ機能を持った別のソフトウェアを作っただけだ、ってねw

まさに、>>71が言ってるような後発の有利で得した実例だと思うけどね。
そしてcp/mのシェアを奪ったのもまた事実。
86名無しさんsage:2008/01/22(火) 04:01:54
あとWindowsとMacintoshのGUIはAppleとMicrosoftの間で訴訟になっている。
もちろん「WindowsがMacintoshの真似をした」という。

で、結局和解したんじゃなかったかな。
87名無しさん:2008/01/22(火) 04:05:47
>たとえばうちの会社ではPC用ソフトを作っているが
>数千万かけて開発したソフトのデッドコピー商品が出てくるわけだ
>真剣に開発したこっちは値段を落とせないのにサクッとパクッた側は
>こっちの半分の値段で市場投入してがっつり設けたりするわけだ。

要するにゲイツたちは、サクっとパクってちょこちょこ改良して自社のラベルを貼り、「これは俺様のものだ」と主張したわけで。

さらに、事の成り行きを知ったcp/mの作者が文句をつけると、「丸写しじゃないから盗作とは心外」と開き直るw
88名無しさん:2008/01/22(火) 04:30:39
概要しか知らなかったんで適当にぐぐってみた。
ホントにひっでぇ話w

http://www2.ocn.ne.jp/~anfowld3/Persocom.html#No9

ゲーリー・キルドールの反旗

 IBM PCが発表される数週間前に、ゲーリー・キルドール(Gary Kildall)はマイクロソフトのQDOSのコピーを手に入れて「デスクアセンブリ」と呼ばれるテクニックを使ってQDOSの中を覗きました。そして、CP/Mのコードが広い範囲にわたってそのまま盗まれている箇所を見つけた出したのです。
 憤りを感じたゲーリー・キルドールは、ボカ・レイトン(Boca Raton)に向かい、IBMに証拠をつきつけました。しかし、IBM PCが軌道修正するにはもはや遅すぎました。たしかにマイクロソフトとIBMは、明らかにデジタルリサーチの著作権を侵害していました。解決の方法として、ゲーリー・キルドールと金で片を付けるか、彼をだますか、著作権侵害に対処する現実的な選択肢はこの二つしかありません。IBMは、この問題にその両方で対処しました。
 彼らは、なんとQDOS( = MS-DOS)と同時にデジタルリサーチのCP/M-86を売ることで合意したのです。そしてデジタルリサーチに、売上見込みに対する前払い金として多額の小切手を書いたのです。ゲーリー・キルドールは喜んで帰宅し、非常に優れた製品であるCP/M-86は市場で優勢な地位を維持できると彼らの裁量に満足しました。しかし、結果的にはそうはなりませんでした。IBMは合意のもとに価格の決定権を持ち、PC-DOS( = MS-DOS)を60ドルで売り、CP/M-86を240ドルで売ったのです。ゲーリー・キルドールはIBMにだまされ続け、不満を言うこともできませんでした。
89名無しさんsage:2008/01/22(火) 04:56:12
>>88
Microsoftってのはハードウェアメーカ(これは日本のメーカも含まれる)と非常に特殊な契約をしてたんだよね。
それは何かというと、ユーザがそのパソコンにMS-DOSをインストールするかしないかにかかわらず、
売れたパソコンの台数に応じて一定額をMicrosoftにMS-DOSのライセンス料として支払う、というもの。

その分Microsoftはそのパソコン向けのMS-DOSの販売価格(これはユーザがMicrosoftに払う料金)を
非常に安くした。言い方を変えればCP/Mを使うユーザからもMicrosoftはパソコン本体の値段として
MS-DOSのライセンス料を徴収していたのと同じ。

さすがにある時期これが不正競争だと非難を浴びて、Microsoftはそれ以後やめたけど、
もうその時は勝負が付いていた。
90名無しさん:2008/01/23(水) 23:20:51
ttp://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071230

>それは、文盲のひとが超人的な努力で「字が読める」かのようにふるまうのと似ています。

 ああ! と腑に落ちた。
 それはルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」という小説の主人公の不気味さと似ているのである。

 主人公ユーニスは中年過ぎた家政婦さんで、金持ちのカヴァデイール家に雇われるが、文盲であることを隠していた。

 そして彼女は、必死の努力と知恵で、文字が読めるように振舞うのだ。

「そこまで苦労するなら読み書き習えばいいじゃん!」と思ってしまうが、コンプレックスと裏腹に妙なプライドがあるユーニスは無学である事実をひたすら隠し、カンニング的方法で切り抜けることばかり巧みになっている。

 ユーニスは、他人の雑学本や入門書の類をあちこちつまみ食いするだけで知識人を偽装してきた、「史上最低の知ったかぶり」こと唐沢俊一と通じるものがある。
91名無しさんsage:2008/01/28(月) 13:21:44
仕方ないよ。作家として能力の無い唐沢や山本は、パクるか他人の悪口を書くしかないのだからw
92名無しさん:2008/01/30(水) 02:09:10
そもそも、唐沢を知識人と考えるほうが間違いなんじゃないのw
マニアックでちょっと面白いことを言う売文屋だろう。
93名無しさん:2008/01/30(水) 02:11:57
>マニアックでちょっと面白いことを言う売文屋だろう。

いやまあ、広い意味ではそれも知識人なのかもしれないが、しかし正確な知識がウリのタイプではないだろうな。
唐沢の場合。
94名無しさん:2008/01/31(木) 17:40:14
ライバル読売に書かれちまったw

http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20080130nt0e.htm
>一方、昨年はプロの評論家が著書に人気サイトの記述を無断で使ったり、
>講談社の社員が大学生と偽ってマンガ関連のブログにアンケートを送り陳謝するなどの
>トラブルも発生した。

「プロの評論家」=唐沢俊一
95名無しさん:2008/01/31(木) 20:15:02
マスコミには、盗用が本当に悪いことなのか? についても突っ込んで、大衆の議論を喚起させて欲しいねw
今現在の常識から一歩も出ないのでは存在価値なんてないよ。
96名無しさん:2008/02/03(日) 03:41:39
http://www.fujiokashin.com/criticism.html

>>唐沢俊一様

ご丁寧なお返事ありがとう御座います。

「創」であなたがあれほど、主張していたので、部外者には分からないなにか余程の事情があるのかとも思いましたが、これまでのあなたの稚拙な言訳以上のものはなにもないようですね。

>ミステリ作家であるという藤岡さまにこんなことを言うのは釈迦に
>説法でもありましょうが

 はいはい。あなたが何を正当化したくて、なにを隠蔽しようとしているかは、手に取るように分かります。
 
 他人の文章を引き写し自己の文章のように改竄して、そのことについてなんの断わりもなく(無断ということですね)、自著に掲載することを盗作と申します。あなたが失うものを考えたら、まことにお気の毒で追及の手を緩めたくもなりますが、この一点を認めない限りそうはいかないのです。
 万引き犯が「金を払い忘れてしまい、心から陳謝します」と土下座しているのと同じです。
 己の金で膨らんだ財布を見せて、

>その犯行動機があまりに弱くありませんか

と言訳しているのと同じように滑稽なことなのですよ(充分にお分かりでしょうが)。
 あなたの行為は、商品の値札を引き剥がすなどの作業の後に商品をポケットに入れて店を出ようとしてばれて、「支払いミス」と言っているのに過ぎません。

 一つ同情するなら、あなたは「一行知識」の掲示板に書かれた書き込みを自由に自己の著書に掲載し、情報提供者に喜ばれてきたということを長く味わってきた。
 今回もそのノリだったのでしょうね。それに対し、正当な主張をしてきた相手はあなたには「悪質なクレーマー」に見えてしまい、その対応を誤った点でしょうか。

 わたしは「知的財産権の侵害」「名誉毀損」に係わる大きな事件を何度も体験しております(被害者としても加害者としても)。
 数十万円の金をけちったために、何千万の保障を要求された相手とも直談判し、交渉して解決してきた経験があるのです。

 あなたの脆弱な屁理屈では到底誤魔化される相手ではないことを老婆心ながら書き添えましょう。

 私信を公開したりはしません。
 わたしは山本弘じゃないからね。            藤岡真
97名無しさん:2008/02/09(土) 05:07:34
        漫棚通信さんの名誉回復、及び小休止(2008/02/03)


 漫棚通信さんからメールが来た。

>唐沢氏は、漫棚通信が「謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求」
>をしたと主張していますが、これが具体的には何なのか、
>今でもわたしにはよくわかっていません。
>藤岡先生へのメールには何か記載がありましたでしょうか。

 おっと、これに触れなければ、いつまでも漫棚さんは「過剰な要求をしたクレーマー」だと誤解されることになる。はいはい、唐沢氏はそれについて、ちゃんと書いてくれています。

 唐沢氏はあくまでも「盗作」ではなく「引用ミス」であったと主張し、弁護士から「引用ミス」に対してとるべき謝罪の基準として

>発生印税に見合った謝罪金
>非公開の謝罪文提出
>出版社在庫の裁断

 というサジェスチョンを受けたそうです(つまり、これ以上のことをする必要はない)。しかし、唐沢氏は太っ腹なところを見せて、これに

>サイトへの一定期間の謝罪文提示

 という条件を加え、漫棚氏に提示したそうです(この経緯は、サイトや著作にも既に書かれています)。

 しかし、漫棚氏の要求はあくまでも「盗作」を認めて、謝罪文に反映させろという(しごく常識的な)ものだった。なんで、これが「謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求」なんでしょうか。

 そうなんです。
 唐沢氏にとって「盗作」の事実を認めろと言われるのは「死ね」と言われるのに等しいのですよ。

○盗作の事実を認める。
    ↓
○「新・UFO入門」絶版、回収。
    ↓
○幻冬舎から告訴される。
    ↓
○朝日新聞書評委員解任。
    ↓
○TV、ラジオ出演、雑誌の連載中止。
    ↓
○講演依頼無し。
    ↓
○最低一年は出版の自粛。

 となるわけで、フリーライターにとっては死ねと言われたに等しい状況です。たとえネットでボロカスに書かれようが、「盗作」の事実は絶対に認められない。だから、唐沢氏は本当は漫棚氏にこう言いたいのでしょう。
「あんたには一銭の実害も無いし、かえって名前が売れて幸運だったじゃないか。こっちは死活問題なんだぞ」
 殺人を犯しながら死刑になりたくないから認めない。
 いや、唐沢氏は今回の事件を「痴漢事件」くらいにお考えのよう。

>痴漢行為の被害者がどれほど
>精神的な苦痛を感じても、それによって加害者に死刑を要求する
>ことが出来ないというのと同じです。

 とお書きになっていますからね。

 漫棚さんは「謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求」なんかしていませんでした。皆様誤解無きよう。

 さて。唐沢氏の裏取りも出来たし(新情報ゼロ)、漫棚さんも名誉回復できだし、これからしばらくはこの問題は小休止。深く静かに潜行して、アクションプランを粛々と実行に移して参るとします。

 最後に一言。
 唐沢さん、

>他人の無断引用を糾弾する人が、人の私信を無断公開するという
>愚はおかさないであろう、と信じてはおります

 「糾弾」と「無断公開」になんの関係があるのかという突っ込みはさておき、わたしは一度たりとて、あなたの「無断引用」を糾弾したことなんてありません。
 わたしが糾弾しているのはあなたの「盗作」です。
98名無しさん:2008/02/09(土) 09:15:52
盗作一つでこんなことになるような世の中じゃ…本当かどうかは知らんが。

>○盗作の事実を認める。
>    ↓
>○「新・UFO入門」絶版、回収。
>    ↓
>○幻冬舎から告訴される。
>    ↓
>○朝日新聞書評委員解任。
>    ↓
>○TV、ラジオ出演、雑誌の連載中止。
>    ↓
>○講演依頼無し。
>    ↓
>○最低一年は出版の自粛。

だから権利者が騒ぐのは嫌なんだ。作家の間だけで解決しろ。
使う側も、作家が何をやっていようが自粛なんてするな。
99名無しさんsage:2008/02/10(日) 19:32:03
>>98
ネタなのかもしれないけどね
考えが浅はかなんだよ

今でも海賊版、コピー品、模造品が大量に出回ってる
コレは正規品の製作者に多大な被害をもたらしてる。

ちょっとした繁華街を歩けばコピーDVDやコピーゲームの販売を見かける
サンプルファイルを持ったおっさんに声をかけられたりする。

それでもなんとか製作者が生きていけるのは法で禁止されているからだ
正直買っても原則罪にならないそれでも違法品と知ってればこそ買わない人は多い
もしもコレが合法となれば、今よりもずっと購入者は増える
そうなればオリジナルの製作者は食べていけなくなる
新規に発表される作品がなくなりコピーする側も消えていく
禁止されているという事実がぎりぎりの防波堤になっているんだよ

もう少し想像力を鍛えておかないと
大切なものをなくして泣くことになるよ

自分さえよければいいという考え方で利益が出るのは
自分以外の人間がそう考えてないからだよ
全員がそう考えるようになったら全員が不幸にしかならない
100名無しさんsage:2008/02/10(日) 20:15:36
>>81
>引用の規定を守る限りそれはできない。

いや、できる。
たとえばマルクスの「資本論」を引っ張ってきて、その主張を整理し、批評し、考察を加え、注釈をつけ、「詳説資本論」という本にしたとする。
その結果、「詳説資本論」は分かりやすいということで一般に広く受け入れられたが、オリジナル「資本論」の方がさっぱり売れなくなる…ということは充分ありえるだろう。
101名無しさんsage:2008/02/10(日) 20:32:33
>>99
じゃあ、ネットで公開されてて、誰でもタダで読める文章をパクルのはどうなのさ。
ようするに今回の唐沢の例だが。
唐沢の盗作で製作者である漫棚が受けた被害とは?
102名無しさん:2008/02/11(月) 07:54:29
>それでもなんとか製作者が生きていけるのは法で禁止されているからだ

例えば漫画家の場合。
マイナーで売れてない漫画家なら、海賊版を作られるとしても絶対数はごく少ないものになるんじゃないのか。海賊版やコピーのせいで食えなくなる以前に、元から食えてないわけで。

メジャーで売れてる漫画家なら、別に海賊版が作られたぐらいで食えなくなるわけもなし。

それに世の中には、まるで金にならないのにwebコミックを書いて公開してる人もいるんだが。
103名無しさん:2008/02/11(月) 08:13:20
>>99
>ちょっとした繁華街を歩けばコピーDVDやコピーゲームの販売を見かける
>サンプルファイルを持ったおっさんに声をかけられたりする。

だいたい、法で禁止されてるといっても実際はこういう有様なわけで。
あんたが

>それでもなんとか製作者が生きていけるのは法で禁止されているからだ
>正直買っても原則罪にならないそれでも違法品と知ってればこそ買わない人は多い

といってるように、すでに有名無実化してて「違法」という看板だけが残っているだけ。
そりゃ、その看板を見て引き返していく人もいるだろうが、引き返さない人だって一杯いるだろう。

もし製作者の権利を守る方向に進むのがいいなら、著作権保護を強化する以外にないと思うんだけどね。非親告罪化とかで。
104名無しさん:2008/02/11(月) 08:28:14
>>102
世の中には少しぐらい財産を盗まれたって食えなくならない人や、
ただで財産を寄付する人も大勢いるけど、だからといってそういう人たちから財産を盗んでいいという事にはならないんだよ。
105名無しさんsage:2008/02/11(月) 10:55:48
>>104
>>99が挙げる「盗みがダメ」な理由は、もとの創作者が食えなくなったり、創作の場所がなくなったりするというものだよ。
あんたはどういう理由でダメだと考えるの?
106名無しさんsage:2008/02/11(月) 11:15:28
>>100
> たとえばマルクスの「資本論」を引っ張ってきて、その主張を整理し、批評し、考察を加え、注釈をつけ、「詳説資本論」という本にしたとする。
> その結果、「詳説資本論」は分かりやすいということで一般に広く受け入れられたが、オリジナル「資本論」の方がさっぱり売れなくなる…ということは充分ありえるだろう。

その「詳説資本論」の著者はマルクスの「資本論」の著作権者に金を払う必要があるだろうさね.
107名無しさんsage:2008/02/11(月) 11:17:34
>>101
> じゃあ、ネットで公開されてて、誰でもタダで読める文章をパクルのはどうなのさ。
> ようするに今回の唐沢の例だが。
> 唐沢の盗作で製作者である漫棚が受けた被害とは?

タダでも読んでもらいたいからさらしてるわけでさ。パクられらたら読んでくれなくなる。
それが被害のひとつじゃないのかなぁ。
108名無しさんsage:2008/02/11(月) 11:19:58
>>102
> マイナーで売れてない漫画家なら、海賊版を作られるとしても絶対数はごく少ないものになるんじゃないのか。海賊版やコピーのせいで食えなくなる以前に、元から食えてないわけで。

希望的観測に過ぎないよねぇ、それって。

> メジャーで売れてる漫画家なら、別に海賊版が作られたぐらいで食えなくなるわけもなし。

食えなくなるよ。安いのが出るまで待つ読者のほうが多いからね。

> それに世の中には、まるで金にならないのにwebコミックを書いて公開してる人もいるんだが。

だから何なのさ。
109名無しさんsage:2008/02/11(月) 11:24:14
>>103

> >正直買っても原則罪にならないそれでも違法品と知ってればこそ買わない人は多い
> といってるように、すでに有名無実化してて「違法」という看板だけが残っているだけ。
> そりゃ、その看板を見て引き返していく人もいるだろうが、引き返さない人だって一杯いるだろう。

そうだよ。だから違法コピーがまかり通っているわけで。でも摘発もあるから元の著作権じ者も
食っていけるわけでさ。

> もし製作者の権利を守る方向に進むのがいいなら、著作権保護を強化する以外にないと思うんだけどね。非親告罪化とかで。

そうかもしれないが、違法コピーを見逃すのが自分に有利に働く場合もある。
110名無しさんsage:2008/02/11(月) 13:11:35
>いや、できる。
>たとえばマルクスの「資本論」を引っ張ってきて、その主張を整理し、批評し、考察を加え、注釈をつけ、「詳説資本論」という本にしたとする。
>その結果、「詳説資本論」は分かりやすいということで一般に広く受け入れられたが、オリジナル「資本論」の方がさっぱり売れなくなる…ということは充分ありえるだろう。

それはすでに引用の範囲を大きく逸脱している
引用というのは本文の補足、補強として用いられるものでなくてはならない
引用範囲には必要性がなければならないわけで
多くの文章を引用することはできない
それだけの文量を引用しなければならない理由が存在しないからね

元文章のすべてを内包するようなものは引用の目的を違える行為だからね
また、元文章の内容をすべて含んでいると書かない限り
元文章を読む価値がなくなるわけではない

>じゃあ、ネットで公開されてて、誰でもタダで読める文章をパクルのはどうなのさ。
>ようするに今回の唐沢の例だが。
>唐沢の盗作で製作者である漫棚が受けた被害とは?

著作権というのはそのものが財産なわけで
名誉であり成果なわけだ、プラスにもマイナスにもね
コレを奪うことが犯罪であり、奪われないようにする権利が著作者にある

たとえば通りすがりの女性の胸をもんで
「別に減るもんじゃなし、なにも損なんてしてないだろ」
などといって通るわけがないですよね。
形がなくても確実に失うものがあるわけです

>といってるように、すでに有名無実化してて「違法」という看板だけが残っているだけ。
>そりゃ、その看板を見て引き返していく人もいるだろうが、引き返さない人だって一杯いるだろう。

引き返さない人が大勢いるからこそ現在多くの権利者が窮地に陥っていて
違法品という看板がなくなれば一気に崩壊するのが目に見えているわけだ

>マイナーで売れてない漫画家なら、海賊版を作られるとしても絶対数はごく少ないものになるんじゃないのか。海賊版やコピーのせいで食えなくなる以前に、元から食えてないわけで。

発表する場そのものがなくなるという話
そして、将来にわたって得られるものがないことによって新人が出てこなくなるということ

>メジャーで売れてる漫画家なら、別に海賊版が作られたぐらいで食えなくなるわけもなし。

確実に食えなくなる。
今現在、古本、まんが喫茶による被害が甚大で後がない状態
そしてコピーフリーとなれば真っ先に狙われるのが有名な著者であり
需要が高く確実に被害を受けるのがこの層なのだから

>それに世の中には、まるで金にならないのにwebコミックを書いて公開してる人もいるんだが。

「おもしろかったです。」「続き楽しみにしてます。」こう言った一言が
値千金となって支えているのです
それを奪うことになる行為なんですよ
111名無しさんsage:2008/02/11(月) 16:35:53
>>106
そんな必要はない。

>>110
>それはすでに引用の範囲を大きく逸脱している

逸脱していない。

>引用というのは本文の補足、補強として用いられるものでなくてはならない

本文はあくまで考察であり、批判であり、批評であり、研究だ。
丸ごと転載するわけではない。

>引用範囲には必要性がなければならないわけで

必要性はある。
その主張を批判するために引用しているのだから、無関係なものを引用しているわけではない。

>多くの文章を引用することはできない
>それだけの文量を引用しなければならない理由が存在しないからね

じゃあ聞くが、多くの意見に対してそれぞれ批評なり研究なり評論なりをしたい場合はどうするんだ?

>元文章のすべてを内包するようなものは引用の目的を違える行為だからね

上記の通り丸ごと引用するわけではない。

>また、元文章の内容をすべて含んでいると書かない限り
>元文章を読む価値がなくなるわけではない

そりゃ価値は無くならないだろうが、オリジナルを読む人間が減るのが問題だって言ってるんだけど?
112名無しさん:2008/02/11(月) 18:47:02
>>110
>著作権というのはそのものが財産なわけで
>名誉であり成果なわけだ、プラスにもマイナスにもね
>コレを奪うことが犯罪であり、奪われないようにする権利が著作者にある

だったら、その価値観に代えて別のプラスマイナスのある価値観を導入してもいいはずだ。

権利者の名誉のような個人的感情を守ることが、そこまで優先されるべきことなのか?
そんなものを守るより、パクリだろうと盗作だろうと、過去の作品を好きに使えることのほうが創作活動においてはプラスになるのでは?
また、創作者の名誉を傷つけることにやたらとペナルティを課すべきではないんじゃないか?
113名無しさん:2008/02/11(月) 19:27:44
>>109
>そうかもしれないが、違法コピーを見逃すのが自分に有利に働く場合もある。

おやおや、違法を見逃しておいしいところを取りたいと。
結局、権利者ってのは既得権を増やしたいだけなんだな。
114名無しさんsage:2008/02/11(月) 19:58:44
>違法コピーを見逃すのが自分に有利に働く場合もある

あんだけ「違法コピーが増えると食えなくなる」「創作の場所がなくなる」とか言ってた御仁とは思えませんなw
食える(金になる)なら違法でもOKなんでしょ?
115名無しさんsage:2008/02/11(月) 21:07:54
>>111
> >>106
> そんな必要はない。

ほお、なぜだね?引用については著作権法できちんと規定されているのだが。

> >>110
> >それはすでに引用の範囲を大きく逸脱している
> 逸脱していない。

これも理由を述べてもらおうか。

> 本文はあくまで考察であり、批判であり、批評であり、研究だ。
> 丸ごと転載するわけではない。

それなら問題ないんだけどね。原本を読む必要がないほど引用してはいけないが。

> >引用範囲には必要性がなければならないわけで
> 必要性はある。
> その主張を批判するために引用しているのだから、無関係なものを引用しているわけではない。

あくまでも引用文は従でなければならないということについては同意なのかな?

> >多くの文章を引用することはできない
> >それだけの文量を引用しなければならない理由が存在しないからね
> じゃあ聞くが、多くの意見に対してそれぞれ批評なり研究なり評論なりをしたい場合はどうするんだ?

何を言っているのかよくわからないが、引用元を示しておけばいいじゃねーの。

> >元文章のすべてを内包するようなものは引用の目的を違える行為だからね
> 上記の通り丸ごと引用するわけではない。

それならいいんだけどね。今、問題にしているのはパクリだということを忘れないよーにw

> そりゃ価値は無くならないだろうが、オリジナルを読む人間が減るのが問題だって言ってるんだけど?

そーだよ、それが問題だ。俺に同意なのかね?
116名無しさんsage:2008/02/11(月) 21:12:41
>>112
> だったら、その価値観に代えて別のプラスマイナスのある価値観を導入してもいいはずだ。

どんな価値観なのかね?その提案がない限り主張とは言えないね。

> 権利者の名誉のような個人的感情を守ることが、そこまで優先されるべきことなのか?

優先されるよ。死活問題なのだから。

> そんなものを守るより、パクリだろうと盗作だろうと、過去の作品を好きに使えることのほうが創作活動においてはプラスになるのでは?
> また、創作者の名誉を傷つけることにやたらとペナルティを課すべきではないんじゃないか?

2次創作とかは認めてもいいけどね。原作の売れ行きを鈍らせるほどのものがパクリなわけだ。
何度も言うが死活問題だからね。
ところで創作者の名誉うんぬんはどっから出てきた話なんだ?創作者うんぬん抜きに名誉は守られるべきだ。
117名無しさんsage:2008/02/11(月) 21:13:42
>>113
> おやおや、違法を見逃しておいしいところを取りたいと。
> 結局、権利者ってのは既得権を増やしたいだけなんだな。

当たり前じゃないか。権利なのだからね。
118名無しさんsage:2008/02/11(月) 21:14:45
>>114
> 食える(金になる)なら違法でもOKなんでしょ?

だからぁ、損になることはごめんだといってるんだよ。当たり前だろ?頭悪いなぁ。
119名無しさん:2008/02/12(火) 11:52:48
>当たり前じゃないか。権利なのだからね。

>だからぁ、損になることはごめんだといってるんだよ。当たり前だろ?頭悪いなぁ。

権利者のエゴだね。
それにしても、既得権の囲い込みって最低だよなぁ。
JASRAC様が嫌われる理由がよく分かるよw
120名無しさんsage:2008/02/12(火) 13:48:27
>>119
> 権利者のエゴだね。

いや、当然の権利だね。違法コピーやパクリは、創作者や発明者の権益を犯すのだからね。
それと何度も言うが、結局は産業や文化の衰退をもたらすんだよ。

> それにしても、既得権の囲い込みって最低だよなぁ。
> JASRAC様が嫌われる理由がよく分かるよw

JASRACは行き過ぎだけどね。既得権というが、著作権で守られてるのは最低の権利なんだよ。
121名無しさん:2008/02/12(火) 14:13:59
>>120
>いや、当然の権利だね。違法コピーやパクリは、創作者や発明者の権益を犯すのだからね。
>それと何度も言うが、結局は産業や文化の衰退をもたらすんだよ。

そうとは思えない。
だったら、著作権がろくに保護されてない時代では、産業や文化は衰退する一方だったのか?
コンピュータ業界は、パクリ便乗お手の物なマイクロソフトがなかった方が発展してたのか?

>JASRACは行き過ぎだけどね。既得権というが、著作権で守られてるのは最低の権利なんだよ。

なんで? JASRACは権利を守ることにかけてはいい仕事をしている。
その結果midi潰しなんかで権利者以外を怒らせているが、これはやむを得ないことだ。
新たな表現が育むことより、パクリを駆逐して権利を守ることのほうが重要だからね。
そうでないと権利者が食ってけないんだろう?w
122名無しさんsage:2008/02/12(火) 14:27:20
他国の技術をパクって技術力を蓄積し、よそ様の市場を奪って栄達を果した我らが日本の産業界は衰退の象徴なのかな?w
123名無しさん:2008/02/12(火) 14:35:43
>>120
>結局は産業や文化の衰退をもたらすんだよ。

よく聞く文句だけど、逆に、著作権を守ろうとする社会になったことで発展した産業や文化ってあるの?
124名無しさんsage:2008/02/12(火) 15:13:37
>>121
今のような著作権がない時代は、コピー自体が難しかったんだよ。だから文明の発達に支障は
なかった。
マイクロソフトはなかったほうがコンピュータ文化は発展していたと思うね。

JASRACは著作権法を遵守した歌詞の引用ですら認めない組織だ。いい仕事なんかじゃない。
これもマイクロソフト同様、なかったほうが良かった組織だね。
125名無しさんsage:2008/02/12(火) 15:15:01
>>122
よそよりいいものを作れたから日本は発展した。たとえばパクリの中国が日本のような高度成長を
するとは思えないね。
126名無しさんsage:2008/02/12(火) 15:15:46
>>123
> よく聞く文句だけど、逆に、著作権を守ろうとする社会になったことで発展した産業や文化ってあるの?

今の日本がいい例だ。
127名無しさん:2008/02/12(火) 18:28:20
>>123
権利者に金が入らなくなったら、商業映画なんて誰も撮らなくなるだろうね。
128名無しさんsage:2008/02/12(火) 19:27:55
>>126
著作権保護をしっかりやったから伸びたのか
もとから伸びるような業界だったから伸びたのか
区別つけられる?
129名無しさん:2008/02/12(火) 20:25:21
>>115
>そーだよ、それが問題だ。俺に同意なのかね?

もともと俺は、引用の規定を守った上で権利者に損害を与えることは可能だ、という意味のことを言ってきている。
それにできないとか文句をつけたのはお前だろw
ひょっとして別の人? それなら悪いね。
130名無しさんsage:2008/02/12(火) 20:57:49
>>128
区別をつける必要はない。今現在、権利者が損害をこうむっていることが問題なんだよ。
131名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:00:58
>>129
> もともと俺は、引用の規定を守った上で権利者に損害を与えることは可能だ、という意味のことを言ってきている。

いや、できないね。資本論の全文を引用した上で、なおかつ引用文が従の著作が可能だとして
そんな大著作を読む人間が資本論を読む読者層を奪うとは考えられない。もし奪うとすれば
それは引用が従でないような場合だ。
132名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:13:53
>>131
>資本論の全文を引用した上で

だからそんなことはしないと言っているだろう?
>>110でも。

>なおかつ引用文が従の著作が可能だとしてそんな大著作を読む人間が資本論を読む読者層を奪うとは考えられない。もし奪うとすればそれは引用が従でないような場合だ。

奪うんだよ。
難解な原著に挑むのは御免だが、原著の主張を簡潔にまとめ、現代風に解釈したり批評したり研究したりしたものだったら読む、という人間は多いだろう。
133名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:21:25
>>110でも。→>>111でも。
134名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:24:11
>>132
> 難解な原著に挑むのは御免だが、原著の主張を簡潔にまとめ、現代風に解釈したり批評したり研究したりしたものだったら読む、という人間は多いだろう。

それは引用でもパクリでもない。あんたは一体何を主張してるんだい?
135名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:32:39
>>134
原著の主張をまとめるにあたって、原著の文章を引用することがあるだろうに。
で、原著を読まずとも、原著で主張されている内容が概ね分かってしまっても全然構わないと?
136名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:38:43
>難解な原著に挑むのは御免だが、原著の主張を簡潔にまとめ、現代風に解釈したり批評したり研究したりしたものだったら読む、という人間は多いだろう。

・・・・・そういう人間ははじめから原著を読まないからまったく奪ったことにならない。
逆に機会があれば難解な原著でも読む人間はその本と出合うことで
原著を読むきっかけになるかもしれない。

「こんな本があれば俺は原著を読まない」

「こんな本があれば誰も原著を読まない」
では40光年ぐらいは隔たりがあるよ
137名無しさん:2008/02/12(火) 21:45:04
>逆に機会があれば難解な原著でも読む人間はその本と出合うことで
>原著を読むきっかけになるかもしれない。

世の中には解説本とかを読んでそのまま、という人間も一杯いるじゃんw
解説本が無ければ、そういう人だって難解だとわかっていても原著を買ったかもしれない。
138名無しさん:2008/02/12(火) 21:51:47
>逆に機会があれば難解な原著でも読む人間はその本と出合うことで
>原著を読むきっかけになるかもしれない。

なんかニコニコ動画やyoutubeの厨が言いそうなことだなぁw
それまで興味なかったけど、MADで聞いて好きになったのでシングル買いました、とかなんとか。
139名無しさんsage:2008/02/12(火) 21:53:22
>>137
> 世の中には解説本とかを読んでそのまま、という人間も一杯いるじゃんw

解説本を読んで原著を読む人間も多いのだがね。一方を指摘しただけでは反論になってない。

> 解説本が無ければ、そういう人だって難解だとわかっていても原著を買ったかもしれない。

「かも知れない」に過ぎないね。「かも知れない」を言い出せば何だって言えるさ。
140名無しさん:2008/02/12(火) 22:20:55
>>139
>解説本を読んで原著を読む人間も多いのだがね。

そんなに多いとも思えないが。
難解な原著まで読み込む人というのは、より正確で厳密な知識を必要としているわけで、それって学者とか作家とかオタクとか以外にいるのかと。
141名無しさんsage:2008/02/12(火) 22:39:54
>>140
> そんなに多いとも思えないが

多いんだよ。簡潔にまとめて要点を示されたら、元はどうなのか好奇心が沸くからね。

> 難解な原著まで読み込む人というのは、より正確で厳密な知識を必要としているわけで、それって学者とか作家とかオタクとか以外にいるのかと。

学生なんかが例として挙げられるね。研究の題材として、原著を手当たり次第に読む人間は少ない。
手っ取り早く要約された読みやすい本を参考にして、興味をそそられた本を読むことが多いんだよ。
あんたは本を読まない人のようだね。
142名無しさんsage:2008/02/12(火) 22:56:06
>>141
>多いんだよ。簡潔にまとめて要点を示されたら、元はどうなのか好奇心が沸くからね。

その人が必要としている程度によるね。
大多数の人は深い知識を必要としているわけではない。
深い知識を必要とする人間はごく限られている。

>学生なんかが例として挙げられるね。研究の題材として、原著を手当たり次第に読む人間は少ない。
>手っ取り早く要約された読みやすい本を参考にして、興味をそそられた本を読むことが多いんだよ。

日本の大学生の大半は、卒業後は専門とまったく関係ない職種に就くことが普通なわけで。
レポート書いたらハイおしまい、で興味を失くす人のほうが多いと思うよ。受験勉強なんかと同じで。

>あんたは本を読まない人のようだね。

それは想像に任せるよw
143名無しさんsage:2008/02/13(水) 06:33:38
>>142
> 大多数の人は深い知識を必要としているわけではない。
> 深い知識を必要とする人間はごく限られている。

そうだよ。だからって何なのだね?今話しているのはパクリや違法コピーの話なんだがね。

> 日本の大学生の大半は、卒業後は専門とまったく関係ない職種に就くことが普通なわけで。
> レポート書いたらハイおしまい、で興味を失くす人のほうが多いと思うよ。受験勉強なんかと同じで。

文系はそうかも知れないが理系は専門とした職種に就くんだよ。
144名無しさん:2008/02/13(水) 14:41:00
>>124
>JASRACは著作権法を遵守した歌詞の引用ですら認めない組織だ。いい仕事なんかじゃない。

著作権法は必ずしも権利者の権利を保護しない、ということなんだけどね。
jasrac様は、法を侵す可能性をおしてでも権利を守ろうとする、権利者の強い味方だよw

まああんたも分かってるんだろ?
権利を保護するより、権利を縮小して文化の発展なりを促すほうがいいって。
145名無しさんsage:2008/02/13(水) 15:13:12
>>144
> 権利を保護するより、権利を縮小して文化の発展なりを促すほうがいいって。

いや違うね。今の違法コピーの現状から見ても、もっと権利の保護が必要だ。
146名無しさんsage:2008/02/13(水) 16:04:01
>もっと権利の保護が必要だ

重罰化とか非親告罪化とか?
147名無しさん:2008/02/13(水) 20:20:34
>>144
中国の違法コピー氾濫がどういう文化の発展を促してるの?
148名無しさん:2008/02/14(木) 08:33:32
例えば、ビル・ゲイツのアルテア用BASICが有名になり、IBMをはじめとする大企業の目にとまったのも、違法コピーの普及が大きな要因なんだけどね。

ゲイツ自身、「正規購入したのは1割ぐらいだ! お前ら泥棒だ!」と非難してたから間違いないw

日本だと、違法コピー可能な一太郎に、対策した<松>が負けたとかね。

ところで、二次創作の黙認は同人誌業界を発展させたが、あれって権利者の皆さんにとっていいことだったの?
クリエイターが育った? 商売敵が増えただけだw
149名無しさん:2008/02/14(木) 08:49:14
>>147
まあ

>逆に機会があれば難解な原著でも読む人間はその本と出合うことで
>原著を読むきっかけになるかもしれない。

この理屈と同じだよ。

権利者の権利を侵害するコピー版に触れた人間だって、正規に購入するユーザーになるかもしれないんだよ?w
もちろんコピー版の出来によるけれどね。
150名無しさんsage:2008/02/14(木) 15:58:45
>>149
> 権利者の権利を侵害するコピー版に触れた人間だって、正規に購入するユーザーになるかもしれないんだよ?w

実際には、コピー版が横行して正規品が売れなくなってるんだけどねぇ。そういう事実も知らないのかい?
151名無しさん:2008/02/16(土) 00:52:29
>>150
いくらコピーが横行してるといったって、Microsoft草創期のような全体の9割が海賊版、という状態よりはずっとマシだろう。

ソフトウェア業界の初期は著作権保護はないも同然だったし、コピーを防ぐ仕組みもなかった。しかしあの頃、「海賊版が多くてモチベーション下がるなー。もうプログラマーやめた!」とか言って創作を止めるプログラマーがいたか? ほとんどいなかったと思うけどね。
ゲイツはコピーを非難はしたが、創作は止めなかったし、Microsoftを解散したりもしなかった。他の技術者も止めなかった。
ソフトウェア業界は日進月歩で進化し続けている。
それどころか、権利の囲い込みとは真逆の発想のオープンソースが大普及する始末。

ホントのところ、コピーがのさばったところで創作の場所は無くなったりなんかしないし、やる気をなくす創作者だっていないんじゃないの?(まあ気分を害することはあるだろうが)。
もしあんたの言うとおりであれば、もうとっくの昔に廃れきってるはずじゃないのか。業界が。
152名無しさんsage:2008/02/16(土) 01:27:17
いくつもの会社がつぶれているし人の出入りも激しい
資金が回収できなければ次の開発もできない

昔に比べて開発費は馬鹿みたいに高くなってるのに
単価は下がるし、なかなかに売れない
コピーが出回ってもかろうじて食っていけてるが
それは資金回収のために工夫を凝らしているからで
工夫しなきゃ食っていけない状況がそもそも異常

この状況でコピーが合法化なんてされったらもうおしまいだよ
モチベーションが維持できるのもコピーが違法だからだよ

コピーが合法化なんてなったらうちの会社がつぶれるのは確実だし
俺が転職するのも間違いないね。

今でさえ、普及具合を確認するのに売り上げより中華サイトのダウンロード数参考にしたり
「コピーユーザーだってユーザーには違いないんだからサポートしろ」
なんて頭のおかしい奴の相手をさせられて気が狂いそうなんだからな
153名無しさん:2008/02/16(土) 01:38:45
>いくつもの会社がつぶれているし人の出入りも激しい
>資金が回収できなければ次の開発もできない

競争があっていいじゃないか。資本主義社会はそうでなきゃw

>モチベーションが維持できるのもコピーが違法だからだよ

だったら、海賊版に対して非難することしかできなかった昔の技術者は、モチベーションじゃない別の何かで創作をやってたわけ?

>コピーが合法化なんてなったらうちの会社がつぶれるのは確実だし
>俺が転職するのも間違いないね。

ふーん。
じゃあフリーウェアでいいソフトウェアをつくってる連中なんて殺したいぐらい憎い?
154名無しさん:2008/02/16(土) 03:28:28
コピーだったら宣伝になることもあるが、
タダで似たような機能を持った別ソフトウェアが出回ったりしたらもう商売にならない。
大企業だったら資金と技術力でさらに優れたソフトを作ってしのぐこともできるが、中小零細は厳しい。というか無理。
>>152の言うとおりになる。
155名無しさんsage:2008/02/16(土) 08:40:33
>>151
> いくらコピーが横行してるといったって、Microsoft草創期のような全体の9割が海賊版、という状態よりはずっとマシだろう。

努力のかいがあって例えば国内企業の違法コピー摘発などでソフト会社は収入が安定してきた。
しかしまだまだだとは言える。

> ソフトウェア業界の初期は著作権保護はないも同然だったし、コピーを防ぐ仕組みもなかった。

アホ?コピープロテクトとプロテクト破りのイタチごっこを知らないのかい?

>しかしあの頃、「海賊版が多くてモチベーション下がるなー。もうプログラマーやめた!」とか言って創作を止めるプログラマーがいたか? ほとんどいなかったと思うけどね。

多大な努力をコピープロテクトにかけるプログラマー、それを破ることを商売にするプログラマーがいたんだよ。

> ゲイツはコピーを非難はしたが、創作は止めなかったし、Microsoftを解散したりもしなかった。他の技術者も止めなかった。

ゲイツは率先してコピー摘発をやってったんだけどね。いくつかの企業がペナルティを課せられた。
もちろん創作をやめたら食っていけないからやめるはずないじゃん。そんでXPなんかはコピー防止
をそれなりに工夫している。あんたは知らないかもしれないが。

> ソフトウェア業界は日進月歩で進化し続けている。
> それどころか、権利の囲い込みとは真逆の発想のオープンソースが大普及する始末。

そうだよ。オープンソースはそれなりに価値がある。商用ももちろん価値がある。双方住み分けはできている。
企業ユーザーは商用を主に利用しているね。オープンソースやフリーソフトが商用ソフトを駆逐する気配はない。
無料が有料を駆逐はしないんだよ。
156名無しさんsage:2008/02/16(土) 08:44:01
> 競争があっていいじゃないか。資本主義社会はそうでなきゃw

あんたは資本主義を理解していないね。

> だったら、海賊版に対して非難することしかできなかった昔の技術者は、モチベーションじゃない別の何かで創作をやってたわけ?

困りながらも食うために必死だったんだよ。コピープロテクトがあれほど高度化したのを知らないのかい?

> じゃあフリーウェアでいいソフトウェアをつくってる連中なんて殺したいぐらい憎い?

憎いわけないじゃん。フリーやってる連中に巨大なソフトは作れないんだから。
俺たちが食っていける道はそれなりにあるってことだよ。
157名無しさんsage:2008/02/16(土) 08:54:40
ま、違法コピーとオープンソースやフリーソフトの区別もできないアホは現実を知りませんな。
158名無しさん:2008/02/16(土) 18:25:21
>>157
>ま、違法コピーとオープンソースやフリーソフトの区別もできないアホは現実を知りませんな。

あんたこそ現実を知らないね。
大企業に勤めてる人は知らないだろうが、オープンソースソフトウェアやフリーウェアの発達がどれだけ中小零細の利益を奪ったことか。
159名無しさんsage:2008/02/17(日) 03:07:59
>>158
もう中層企業の時代じゃないんだよ。
160名無しさん:2008/02/17(日) 11:39:56
ようするに「無料が有料を駆逐」してしまった後なんだよね。
現に、シェアを独占しているのは技術力と資金を持った大企業だけ。
中層以下の姿がほとんど見えない。
161名無しさん:2008/02/18(月) 00:43:29
1年ぐらい前にドラえもんのパロディ同人誌が権利者に訴えらて問題になったけどさあ、あれがダメなら版権モノの同人誌って全部アウトだよね。
同人誌業界が潰れても権利者の肩を持つのかね?
162名無しさんsage:2008/02/18(月) 14:53:01
>>161
> 同人誌業界が潰れても権利者の肩を持つのかね?

原作者の損になるならね。
163名無しさん:2008/02/19(火) 02:21:37
原作者の損ねえ。
パロディや批判っていうのは、原作者やそのファンに心地よく受け入れられるとは限らないが。
164名無しさんsage:2008/02/19(火) 14:18:09
>>163
アホ?気分と金銭をごっちゃにするんじゃないよ。
165名無しさん:2008/02/19(火) 15:05:41
>>164
アホなのはそっち。
著作権は金銭面だけでなく名誉や感情の面でも保護するもの。
でなかったら漫棚やそのファンがあんなに怒ったりするかw
166名無しさん:2008/02/19(火) 21:17:13
【国際】任天堂、海賊版ソフトで米政府に対応を呼びかけ[2/19]

1 :たんぽぽ乗せ名人φ ★:2008/02/19(火) 21:04:47 ID:???0
平均的な「ニンテンドーDS」や「Wii」のユーザーの一般的なイメージは、
Wii Sportsのボクシングを何ラウンドかやったり、クロケットやブリッジの合間に「脳トレ」をやったりする楽しげな家族であり、
BitTorrentなど知るはずもないと思われているだろう。

しかし、Nintendo of Americaによればそうではなく、
同社とそのパブリッシャーと開発会社は著作権侵害によって
2007年に世界で9億7500万ドルという大きな損失を被ったと主張している。

このリポートによれば、「ニンテンドーDSとWiiのゲームを海賊版製造しているのは依然として主に中国だが、
韓国が違法ゲームのファイルをインターネット経由で配布している主要国として浮かび上がってきた。
任天堂は海賊版を積極的に排除しているが、ブラジルとメキシコでは、
偽造された任天堂のソフトがあふれている状況が続いている。
一方で、パラグアイと香港は引き続き、違法商品を世界的に流通するための主要な積み替え地点となっている」という。

任天堂は、すべての国で技術的な保護手段の迂回を阻止する、より厳格な法律を求めており、
米国の貿易交渉を主導し、大統領に対する第一のアドバイザーでもある大統領通商代表部に対し、
この問題に対しより積極的な立場を取るよう「促して」いる。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20367561,00.htm
167名無しさん:2008/02/19(火) 21:43:24
昔「遊びにパテントはない」とか言ってたのって誰だっけw
168名無しさん:2008/02/19(火) 21:56:22
31 名前:遊びにパテントは無いし 投稿日: 2006/09/08(金) 13:47:03
モバイルワンダーゲート(2000年7月21日発売)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/3287.html
↓パクリ
モバイルアダプタGB(2001年1月27日サービス開始)
http://www.nintendo.co.jp/nom/0101/index.html

てくてくエンジェル(1997年12月18日発売)
http://www.hudson.co.jp/gamenavi/gamedb/softinfo/tekuteku/index.html
↓パクリ
ポケットピカチュウ(1998年3月27日発売)
http://www.nintendo.co.jp/n09/pokepika/index.html

ゲームコンビニ21(2000年5月19日発売)
http://www.s-f.co.jp/soft/gb/kon21/g21.htm
↓パクリ
だれでもアソビ大全(2005年11月3日発売)
http://www.nintendo.co.jp/ds/atgj/index.html
169名無しさんsage:2008/02/19(火) 22:11:36
>>165
俺は生活がかかってるんだよ。名誉や感情なんて贅沢な話なんかしてられるか。
170名無しさんsage:2008/02/23(土) 03:45:41
>>168
それってパクリじゃないと思うけどなぁ。アイデアが似てるだけでパクリになっっちゃうんじゃ
世の中パクリだらけじゃん。どれもパテント取れるほどのものでもないし。
171名無しさん:2008/02/23(土) 11:13:25
>世の中パクリだらけじゃん。

そうじゃないの?w
小銭を盗むのなら盗みじゃないとでも?
172名無しさん:2008/02/23(土) 11:55:00
>どれもパテント取れるほどのものでもないし。

唐沢センセイがパクった部分はいくら取れるんだろうかw
173名無しさんsage:2008/02/23(土) 17:03:13
>>171
> 小銭を盗むのなら盗みじゃないとでも?

立ち読みは罪じゃないって言ってるんだけどね。小銭でも盗めばアウトだ。
立ち読みで知識を得ても盗みじゃないんだよ。
174名無しさんsage:2008/02/23(土) 17:04:05
>>172
> 唐沢センセイがパクった部分はいくら取れるんだろうかw

儲かった金額と文章の盗用量で決まるんじゃないの?
175名無しさん:2008/02/23(土) 17:25:51
>>173
唐沢は立ち読みで得た知識を使って金儲けしてるんだから、やっぱり盗みだろう。唐沢を叩いてる藤岡だって、唐沢を叩くときには万引きを例に挙げてるし。
176名無しさん:2008/02/23(土) 17:31:14
>>174
盗用1文字につき○円なんて基準でもあるの?
177名無しさん:2008/02/23(土) 17:55:31
パクリ唐沢がまたやった

ttp://www.fujiokashin.com/criticism.html
 『奇人怪人偏愛記』

「小麦のわらを、細かく刻み、等量の小麦をませて(ママ)、冷水にひたす。次にそれを華氏五十九度(多少の誤差は許容)で十時間放置し、その後、陶製の皿(または土器)に、その液を漉して水だけ入れる。この液を、華氏六十度(多少の誤差は許容)で二十四時間おいておく。すると、表面に浮いてくるものがあるから、それを取り出して乾燥させると、その結果として、フィルム状の金が得られる」

 『珍々発明』

「コムギのワラを、ラワ(ママ)の太さくらいの長さに短く、そして四角に切り、それを等量のコムギに混ぜて冷たい水にひたしておく」
なるほど……。
「つぎにそれを、華氏五十九度(多少の誤差はいい)で、十時間、静かに放置して、その後、陶器か土器の皿に、その液だけをコシテ入れる」
なるほど……。
「この液を、華氏六十度(多少の誤差はいい)で、二十四時間おいておくと、表面に浮いてくるものがある。それをとり出してかわかしてやると、その結果として、フィルム状の金が得られる。 」

 驚いたね。これだけで、もう充分過ぎるほどの『奇人怪人偏愛記』を回収絶版に出来る証拠はあると思うんだが、これも唐沢は無視し、楽工社もシカトを決め込むんだろう。本当に天誅を下してやりたくなってくるよ(嘘ですよ)。
178名無しさん:2008/02/23(土) 19:20:40
>>173
いやいや、立ち読みで知識を得るのはやはり知識を盗んでいるよ。
きちんと代価を払って読め。
179名無しさん:2008/02/23(土) 19:24:49
図書館や漫画喫茶だって盗みと同じこと。
1冊分の代金しか払ってないのにたくさんの人に回し読みさせている。
作者には一円も落ちてこない。
180名無しさんsage:2008/02/23(土) 21:56:07
>>178
立ち読みはコンピュータソフトで言えば「お試し期間」みたいなもの。問題なし。
そりゃ立ち読みで読破するのはまずいが、部分的に読むとかは問題なし。
181名無しさんsage:2008/02/23(土) 21:58:48
>>179
漫画喫茶はいかんと思うが、図書館は本来は啓蒙する場所だからね。だからコピーも認められている。
両者を一緒くたに語ることはできないなぁ。消えてなくなれ漫画喫茶。
182名無しさん:2008/02/23(土) 22:18:50
>>181
>図書館は本来は啓蒙する場所だからね

啓蒙の為というのはつまりは公益の為だろう。
啓蒙という大義名分のもと、本来著作者が享受できたであろう利益を奪っているわけで、それなら国家が著作者に金を支払うべき。

>両者を一緒くたに語ることはできないなぁ

両者に根本の部分で差があるのか?
漫画喫茶が通常より廉価で提供すれば、そこにある情報はよりたくさんの人々に広まっていくわけで、これも公益の一つの形じゃないのか。
同じことはファイル共有ソフトについても言えるが。
183名無しさんsage:2008/02/23(土) 22:32:50
>>182
> 啓蒙の為というのはつまりは公益の為だろう。

そうだよ。

> 啓蒙という大義名分のもと、本来著作者が享受できたであろう利益を奪っているわけで、それなら国家が著作者に金を支払うべき。

公益が上回っているから図書館の存在が許されているんだよ。貧乏人にも勉強する権利があるからね。

> 両者に根本の部分で差があるのか?

あるよ。漫画喫茶は基本的に娯楽だけじゃん。国民の知的レベルを向上させるのには役立ってない。

> 漫画喫茶が通常より廉価で提供すれば、そこにある情報はよりたくさんの人々に広まっていくわけで、これも公益の一つの形じゃないのか。

娯楽には金を払うべき、著作賢者にね。。

> 同じことはファイル共有ソフトについても言えるが。

それは違法コピーの温床じゃん。そんなもん許されるもんか。
184名無しさん:2008/02/23(土) 22:35:03
啓蒙だろうが何だろうが、金を払わずして知識を得るなど言語道断。
渇しても盗泉の水を飲まず。
185名無しさんsage:2008/02/23(土) 22:38:34
>>184
> 啓蒙だろうが何だろうが、金を払わずして知識を得るなど言語道断。

昔は特に大半の日本人は貧乏で専門書などの買えなかったから図書館は必須だったんだよ。
それに大量の文献を漁るのは、今の平均的な日本人でも経済的にきつい。
あんたは日本人の知的レベルが下がってのいいという意見なのかい?
186名無しさん:2008/02/23(土) 22:41:39
>>183
>公益が上回っているから図書館の存在が許されているんだよ。貧乏人にも勉強する権利があるからね。

貧乏人にだって娯楽を享受する権利はあるだろうw

>あるよ。漫画喫茶は基本的に娯楽だけじゃん。国民の知的レベルを向上させるのには役立ってない。

それは認識は古い。
漫画はすでに、単なる娯楽としてだけみてはとらえきれないほど巨大な表現媒体に成長してしまっている。
だいたい、それなら漫画以外の分野も取り揃えておけばいいのかと。

>娯楽には金を払うべき、著作賢者にね。。

なぜ?
187名無しさん:2008/02/23(土) 22:44:17
>>185
>あんたは日本人の知的レベルが下がってのいいという意見なのかい?

もちろん反対だ。
反対だからこそ、より多くの人間が、より簡単に、より多く様々な情報に触れられるようにすべきだと言っている。
188名無しさんsage:2008/02/23(土) 22:52:30
>>186
> 貧乏人にだって娯楽を享受する権利はあるだろうw

あるよ。収入の範囲内でね。あんたは娯楽を勘違いしてないかい。

> それは認識は古い。
> 漫画はすでに、単なる娯楽としてだけみてはとらえきれないほど巨大な表現媒体に成長してしまっている。

まあ例えば歴史物なんかである程度知識は得られるが、多分にフィクションがあるからね。
正確な知識とは言えない。巨大だから知的レベルの向上に役立つってもんじゃないよ。

> だいたい、それなら漫画以外の分野も取り揃えておけばいいのかと。

図書館は利益を目的としているのではない。公費で運営されているものだ。漫画喫茶は利益のためじゃん。

> >娯楽には金を払うべき、著作賢者にね。。
> なぜ?

娯楽だからさ。娯楽が苦学になるわけないじゃん。楽しみを与えあられたら対価は必要だ。
189名無しさん:2008/02/23(土) 23:06:23
>>188
>まあ例えば歴史物なんかである程度知識は得られるが、多分にフィクションがあるからね。
>正確な知識とは言えない。巨大だから知的レベルの向上に役立つってもんじゃないよ。

だから、その認識が古いと言っているのだがねw
啓蒙は必ずしも正確な知識である必要なんかないんだよ。

>図書館は利益を目的としているのではない。公費で運営されているものだ。漫画喫茶は利益のためじゃん。

あのさ、俺は「漫画以外にも、例えば学術図書なんかを取り揃えて勉強にも役立つようにしたらいいのか?」という意味で言ってるんだが。

>娯楽だからさ。娯楽が苦学になるわけないじゃん。楽しみを与えあられたら対価は必要だ。

それなら知識を得る分にも対価が必要だろうにw
むしろ役立つ知識をタダで渡せと言う方が横着だね。
190名無しさんsage:2008/02/23(土) 23:08:36
>>187
> 反対だからこそ、より多くの人間が、より簡単に、より多く様々な情報に触れられるようにすべきだと言っている。

無制限にただでより多くの情報に触れていいものではない。図書館は存在意義があるが、
違法コピーや漫画喫茶は認めていいものではない。有益性がないばかりではなく、創作者がいなくなってしまう。
191名無しさんsage:2008/02/23(土) 23:16:07
>>189
> だから、その認識が古いと言っているのだがねw
> 啓蒙は必ずしも正確な知識である必要なんかないんだよ。

違うね。読者のレベルに応じて正確な知識を伝えることが必要だ。まあ説明というものは
ある程度はしょったり本来の知識とちょっとずれたたとえ話でわかりやすくすることはあるけどね。
それでもできうる限り正確な情報を伝えること必要なことだよ。

> あのさ、俺は「漫画以外にも、例えば学術図書なんかを取り揃えて勉強にも役立つようにしたらいいのか?」という意味で言ってるんだが。

そのために図書館があるんじゃないか。レス続けているうちに混乱してきたのかい?

> それなら知識を得る分にも対価が必要だろうにw
> むしろ役立つ知識をタダで渡せと言う方が横着だね。

だからぁ、知識が必要なのに書籍などの資料を買えない貧乏人のために図書館があるんじゃないか。
勉強意欲のある貧乏人は横着なのかい?w
192名無しさん:2008/02/23(土) 23:19:18
>>189
必要なんかないんだよ。→必要はないんだよ。

>正確な知識とは言えない。巨大だから知的レベルの向上に役立つってもんじゃないよ。

たとえば、子供や初心者に、いきなり漢文の三国志正史を与えて上手くいくと思うか?
正確さと言う点では折り紙付きだが、絶対に投げ出すと思うがねw
それが知的レベルの向上につながると思う?
193名無しさん:2008/02/23(土) 23:43:16
>>191
>違うね。読者のレベルに応じて正確な知識を伝えることが必要だ。まあ説明というものは
>ある程度はしょったり本来の知識とちょっとずれたたとえ話でわかりやすくすることはあるけどね。
>それでもできうる限り正確な情報を伝えること必要なことだよ。

それならフィクションが混ざってても構わないだろう。

>そのために図書館があるんじゃないか。レス続けているうちに混乱してきたのかい?

だから、漫画喫茶にも図書館的役割を持たせればそれでいいのか? と言ってるんだが。

>だからぁ、知識が必要なのに書籍などの資料を買えない貧乏人のために図書館があるんじゃないか。

同じ役割を図書館以外のものが担っても構わないんじゃないの?

>勉強意欲のある貧乏人は横着なのかい?w

「知識と言うのはタダではない。それをタダでばらまかれたら困る。だれも創作しなくなる。」

というのはあんたが言ってきたことだと思ったが。
だったら、どのような理由であれタダで知識を手に入れようとする人間は横着だろう。
194名無しさん:2008/02/23(土) 23:51:00
>それならフィクションが混ざってても構わないだろう。

例えば、いきなり物理学の専門書を理解するのは無理でも、
柳田の空想科学読本だったら読めるという人間は多いだろう。

また、いきなり科学哲学の専門書を理解するのは無理でも、
山本のトンデモ批判本だったら読めると言う人間はいるだろうw
195名無しさん:2008/02/24(日) 00:00:49
>勉強意欲のある貧乏人は横着なのかい?w

勉強意欲のある貧乏人が、デザイナーになろうとしてwinnyで落としたPhotoshopで練習するのは横着じゃない?w
196名無しさん:2008/02/24(日) 01:12:13
>>191
>それでもできうる限り正確な情報を伝えること必要なことだよ。

「勉強」と一口に言っても、正確な数式や定理、技術を学ぶことだけが勉強ではない。

文化や道徳、教養といった人格面での教育もまた、日本人の知的レベルを向上させる立派な手段だ。
これまで蓄積されてきた豊かな文化の厚みを享受することも、要するに小説、映画、漫画、テレビといった娯楽を楽しむこともまた勉強。
特に日本の漫画文化は、日本人が発明した唯一世界に誇れる独自の文化であり、優秀な表現媒体の一つでもある。

あんたはその辺の視点がすっぽり抜け落ちてないかい?
197名無しさんsage:2008/02/24(日) 10:01:31
>>195
> 勉強意欲のある貧乏人が、デザイナーになろうとしてwinnyで落としたPhotoshopで練習するのは横着じゃない?w

そりゃ違法だよ。図書館で勉強したんじゃなくて本屋で万引きしたってことだからね。図書館の意義わかってる?
198名無しさんsage:2008/02/24(日) 10:10:01
>>196
> 「勉強」と一口に言っても、正確な数式や定理、技術を学ぶことだけが勉強ではない。

そうだね。

> 文化や道徳、教養といった人格面での教育もまた、日本人の知的レベルを向上させる立派な手段だ。

そうだよ。

> これまで蓄積されてきた豊かな文化の厚みを享受することも、要するに小説、映画、漫画、テレビといった娯楽を楽しむこともまた勉強。

「楽しむだけ」ではねぇ、勉強とは言えませんな。能動的に自分に蓄積していかないとダメなんだよ。

> 特に日本の漫画文化は、日本人が発明した唯一世界に誇れる独自の文化であり、優秀な表現媒体の一つでもある。

そうだよ?多くの日本マンガが世界各国で売れているのがそれを証明している。

> あんたはその辺の視点がすっぽり抜け落ちてないかい?

抜け落ちてはいないねぇ。俺は図書館にマンガがあるべきだと思ってるよ。図書館がマンガ喫茶代わりになっては困るが。
199名無しさん:2008/02/24(日) 22:18:07
>>198
>「楽しむだけ」ではねぇ、勉強とは言えませんな。能動的に自分に蓄積していかないとダメなんだよ。

楽しくもなんともない苦行に人は集まらないと思うがね。
人が集まらない文化に発展があるか?

>俺は図書館にマンガがあるべきだと思ってるよ。図書館がマンガ喫茶代わりになっては困るが。

いったいどっちなんだよw
200名無しさんsage:2008/02/25(月) 13:51:11
>>199
> いったいどっちなんだよw

物分りの悪い奴だな。図書館はマンガを持っているべきだが、時間2をつぶすためだけにマンガを
読むバカが占拠しても困ると言ってるんだよ。
201名無しさんsage:2008/02/25(月) 13:52:49
>>199
> 楽しくもなんともない苦行に人は集まらないと思うがね。

楽しむだけでは駄目だと言ってるんだよ。楽しくないとは言ってないだろうが。役に立たない目を持ってるなぁ。
202名無しさん:2008/02/25(月) 15:20:18
>>200
暇つぶしで読んでるか勉強するつもりで読んでるかなんて、はっきり言ってどうでもいいことだろう。
いやマジで、それを区別することにどんな意味があるの?

>>201
楽しむだけの人間だって立派に文化の役に立つんだよ。
お客としてなw
どうもあんたは供給する能力のことしか考えてないようだね。

ぶっちゃけ、今の落語や歌舞伎に、漫画文化以上の発展が期待できる?
できないと思うけどね。
203名無しさん:2008/02/25(月) 15:36:09
>時間2をつぶすためだけにマンガを読むバカが占拠しても困る

それは図書館の規模や蔵書数の限界からくるわけで。
だったら、図書館的に使える場所(漫画喫茶とかファイル共有ソフトとか)が増えることは、プラスになりこそすれマイナスにはならないんじゃないの?
204名無しさんsage:2008/02/25(月) 17:22:12
>>202
> 暇つぶしで読んでるか勉強するつもりで読んでるかなんて、はっきり言ってどうでもいいことだろう。
> いやマジで、それを区別することにどんな意味があるの?

暇つぶしか勉強かは大いに違うね。知識や技能の向上が段違いだ。人間、目的を持ってる・持ってない
ですごく違うんだよ。暇つぶしで図書館を占拠されたんじゃ困るわけだよ。

> 楽しむだけの人間だって立派に文化の役に立つんだよ。
> お客としてなw

そうだね。しかし図書館でマンガ読まれたら困る。修行の場で遊ぶ奴は出て行くべき。

> どうもあんたは供給する能力のことしか考えてないようだね。

供給する側について論じているから受け手のことを書いていないだけなんだけどね。あんたは
書いてないことは考えてないと思うわけ?浅はかだね。w

> ぶっちゃけ、今の落語や歌舞伎に、漫画文化以上の発展が期待できる?
> できないと思うけどね。

ECCで落語要請講座があるの知ってる?揺り戻しは来るんだよ。
205名無しさんsage:2008/02/25(月) 17:23:31
>>203
> だったら、図書館的に使える場所(漫画喫茶とかファイル共有ソフトとか)が増えることは、プラスになりこそすれマイナスにはならないんじゃないの?

だからぁ、創作で飯を食う人間にとっては致命的なんだってば。何度言えばわかるのかなぁ?
206名無しさん:2008/02/25(月) 18:59:29
>>204
>暇つぶしで図書館を占拠されたんじゃ困るわけだよ。

>そうだね。しかし図書館でマンガ読まれたら困る。修行の場で遊ぶ奴は出て行くべき。

だから、その修行の場がたくさんあればいいと何度も言ってるんだが?
しかし>>205とかを読む限り、あんたはそういう場所が増えることに反対らしいね。
まさか図書館以外を修行の場とするのは許さないとでも?

>供給する側について論じているから受け手のことを書いていないだけなんだけどね.。

あのさあ、文化の発展について論じてるんだが?

>ECCで落語要請講座があるの知ってる?揺り戻しは来るんだよ。

まあ、落語人口や歌舞伎人口が漫画人口を上回る日がこないとは限らないと思うよw
207名無しさん:2008/02/25(月) 19:28:44
>>205
コピーを規制するより他にやることがあるんじゃないかなw

性能に見合わない高値をつけるのをやめたら?
オープンソースやフリーウェアが太刀打ちできないような独自の技術力の育成をしたら?
中国やインド、韓国台湾といった競争相手の追い上げに負けないだけの安値をつけたら?
208名無しさん:2008/02/25(月) 22:23:01
もし山本と唐沢との間に面識がなかった場合、山本ヒロシの言動はおそらくこうである。
「わははははは!
臆面もなくよく書くよ、こんなこと。僕がざっと読んだ限りでは、唐沢雑学本には30箇所以上の重大な誤りがある。その約半数はアニメや特撮番組に関する無知によるもの、残りの半数は初歩的な科学的間違いと計算ミスである。(中略)しかし、1冊の本に何箇所も盗用があるというのは、やはり唐沢氏の資質や執筆態度に根本的な問題があるのではないかしらん?」

元ネタは勿論ヒロシHP内「も〜っとヘンだぞ!『空想科学読本』」
209名無しさんsage:2008/02/26(火) 03:23:09
>>206
> だから、その修行の場がたくさんあればいいと何度も言ってるんだが?

たくさんあればいいよ?でもマンガ喫茶の現実を見る限り勉強の場所とはいえないのが現実だ。
あんな奴らにタダで創作品を提供するのはいかんと思うわけなんだよ。

> あのさあ、文化の発展について論じてるんだが?

そうだよ?何か問題でもあるかい?

> まあ、落語人口や歌舞伎人口が漫画人口を上回る日がこないとは限らないと思うよw

思うのは勝手だ。実際は何が起こるかわからんと思うけどね。
210名無しさんsage:2008/02/26(火) 03:27:47
>>207
> 性能に見合わない高値をつけるのをやめたら?

やめてるよ。

> オープンソースやフリーウェアが太刀打ちできないような独自の技術力の育成をしたら?

オープンソースやフリーソフトは正当な競争者だ。金が取れるだけの差別化はしているよ。
俺が問題だといってるのは違法コピーなんだよ?あとソースコードのパクリもね。リバースエンジニアリングもそうだ。

> 中国やインド、韓国台湾といった競争相手の追い上げに負けないだけの安値をつけたら?

中国やインド、特にインドはそうだね、外注先として重要だ。安くて優秀なところには仕事を任せている。
あんたは今のソフト開発の現状を知らないんだね。コストを下げる努力は必死になってやってるよ。
211名無しさん:2008/03/12(水) 17:09:23
Bookoffなんか「立ち読み大歓迎」だよね。
本を売りに来ている人から買い取っているけど
実際の事を言えば、著者や出版元とは関係ない二次産業。
それで「立ち読み大歓迎」で、かなり新しいマンガも読み放題。

図書館やマンガ喫茶より悪質だよ、あそこは。
212名無しさんsage:2008/03/13(木) 03:23:00
ブックオフって言えば万引き本の売りさばき先になってるしねぇ。まぁ。ほかの古本屋もそうだが。
さらっぴんの本持ってきた奴を疑いもしないからねぇ。フツーおかしいと思うだろうに。
213名無しさん:2008/03/14(金) 21:54:01
同人誌にしろ新古書店にしろ二次産業はもう十分成立しているのだから、そこからどうやって一次産業の著作者に還元するかを考えた方がいい。
214名無しさん:2008/03/14(金) 23:56:46
たとえば同人作家の場合、版権ネタを使うときは作者にいくらか払うとかどうよ。
215名無しさんsage:2008/03/15(土) 07:04:21
>>214
オタクはケチだから、そんなことしたら言論弾圧だとか大騒ぎするぞ。
216名無しさんsage:2008/03/15(土) 08:27:23
>>208
遅レスですが、爆笑しましたwww
217名無しさんsage:2008/03/16(日) 15:35:56
>>214
立体物とかではワンフェアスとかキャラホビとかで1日版権とか言われる
当日のみ会場内のみで適用される版権とかで対応してたりする
コミケでも似通ったものはできるはずではあるが
参加者の多くがそもそも赤字でのファン活動なので受け入れられるかと言えば厳しいだろう

といっても昔から多くのイベントに参加、運営して来た経験から言えば
一番難色を示すのはかつかつ黒字のところで、次に大手の大もうけしてるところ
一番抵抗なく払うのがはじめから赤字覚悟の小さいところとなるので心情的につらいところ

で、この1日版権もいんちきするところが結構あって
あきらかに申請数と販売数が食い違ってたり
申請してないものをこっそり売ったり
通販での販売を持ちかけたりと

なかなかに難しいところだったりするんだよね

>>215
全部が全部そうでもないが、儲かってないとこほど著作権者にお金が入る仕組みが必要だと言って
大手でぼろもうけしてるとこほど、これはファン活動だからお金を取るのはナンセンスだと主張したりする
218名無しさん:2008/03/17(月) 14:04:47
>立体物とかではワンフェアスとかキャラホビとかで1日版権とか言われる
>当日のみ会場内のみで適用される版権とかで対応してたりする

ふーん。なんかほっといてもそのうち解決しそうだな。
219名無しさんsage:2008/04/02(水) 06:47:24
http://news.livedoor.com/article/detail/3578464/
「書籍の執筆よりもブログを書いた方が儲かる」と有名ブロガーたちが言い放つワケ    
2008年04月01日14時00分コメント(1) トラックバック(0) ブックマーク
 書籍を執筆して出版するよりも、印税が発生しないブログを書いた方が、結果的に稼げるというケースが起こっている。

「おかげさまで、アマゾンのアフィリエイトの収入も、本1冊の印税より多かった」――自らのブログでこのようにアフィリエイト収入を発表したのは、有名ブロガーの池田信夫氏。本業は情報通信産業やメディア産業を専門としたエコノミストだが、一方で有名ブロガーとして知られており、ブログでは書評などを通じて読者に書籍を紹介することでアフィリエイト収入を得ている。

 アフィリエイトとは自分のブログなどを通して書籍を読者に紹介し、その売り上げに応じて「Amazon.co.jp」などのインターネット書店から紹介料を受け取るシステムだ。

 池田氏自身も『ネットがテレビを飲み込む日』(洋泉社)や『電波利権』(新潮社)など多数執筆しており、2007年度も『ウェブは資本主義を超える』(日経BP社)などを出版したが、この1年でブログによるアフィリエイト収入が書籍による印税収入を超えたという。

 長引く出版不況より、出版社は著者の印税率を低く抑えたり、初版部数を抑えるなどコストとリスクを抑える傾向が続いており、作家やライターが執筆業だけで生計を立てるには厳しい状況だ。そのような中、池田氏のように執筆料が無料のブログを書くほうが、結果的に書籍の印税を上回るケースが出始めている。

 池田氏と並び、元ライブドア取締役でオープンソース開発者の小飼弾氏もそのブログで書評を展開し、アフィリエイト収入を稼ぐ有名ブロガーのひとりだ。小飼氏は月に7000冊近くもの書籍を読者に紹介し、50万円程度のアフィリエイト収入を得ていると思われる。本人も 「アフィリエイトでメシが食える状況になっている」 と現在の状況をブログで述べている。

 彼らは他人の本を書評することで収入を得ているので、既存の出版ビジネスに頼らずに収入を得ているとは言い切れないが、少なくとも従来の出版社から得る印税とはまったく別の、ブログというメディアで執筆をすることでビジネスを確立させている。今後こうしたケースが増えてくると、インターネットの普及によって出版業界は、既存のビジネスモデルの変革を迫られることになるのかもしれない。
220名無しさん:2008/04/16(水) 20:50:31
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/16/news075.html
「漫画トレースもお互い様だが……」 竹熊健太郎氏が語る、現場と著作権法のズレ

「メトロポリスのような作品をディズニーが問題にしたら、メトロポリスを含む全集が絶版になってしまう可能性がある。これは手塚初期の代表作であり、名作。作品としての価値はある。著作権と作品の価値がぶつかった時、歴史的に重要な名作が出せなくなるのは、文化的な損失ではないか」
221名無しさん:2008/04/16(水) 21:00:32
「出版の世界でもJASRAC的な機能を持った集団を作るべき」という議論もあるという。「JASRACはいろいろ批判もされるが全部金で解決でき、金さえ払えば使える点がいい。だが人格権が入ってくると感情として『使われたくない』と言われ、どうしょうもなくなる。漫画評論でも、サザエさんなど『この作品のキャラはわが子同然だから使われたくない』と言われることが、現実には多い」
222名無しさんsage:2008/07/12(土) 02:42:03
なんでこんなに長引いてんの? またなんかやった?
223名無しさんsage:2008/07/27(日) 01:56:19
山本弘のサイトに載ってた、ありがたいお言葉だ。諸君も読むといい。

今週の言葉
まったく、世の中には
パクリとパロディとオマージュの
区別がつかん奴がいるのだな……
(ため息)
いいかげんパロディやオマージュを「パクリ」と騒ぐのはやめい。
224名無しさん:2008/07/28(月) 03:49:36
そりゃあんた、区別の基準が「作品に対する愛」では見解がバラバラで当然だろw
225名無しさん:2008/07/28(月) 10:06:16
>>212
わざわざ書店の近くに店出したりするからな
226名無しさんsage:2008/09/23(火) 13:37:03
山本といい唐沢といい文章でメシ食ってるにしちゃあ、
コトバってもんにちゃんと向き合ってないよな。

まあ「どこそこの誰それさんがそれは違うと言ってました」だけの人と、
蔵書からコピペするだけの人に、
んなもん必要ないと言われりゃそれっきりだが。
227名無しさん:2008/10/05(日) 09:25:57
あんだけ盗用を責め立てた漫棚とはおもえぬ発言。

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-5e03.html

○○○○○様


はじめまして。
ネット上では漫棚通信と名のっております。

下記のメールをいただきました。

「イキガミ」と「生活維持省」に関して
わたしの意見を書かせていただきます。


(1)「イキガミ」と「生活維持省」の設定の類似について

よく似ています。

ただし、もちろん異なるところもあり、
国家による殺人の目的が違いますし、
殺人の方法も違います。

また、作品から受ける印象が違います。
「生活維持省」社会はじつに静かな感触ですが、
「イキガミ」社会はいかにも暑苦しい。


(2)「イキガミ」は「生活維持省」を参考にしたか

これについては不明です。

真実がどうかは別として、
アイデアが偶然に似てしまったという主張をされれば、
有効な反論はできないでしょう。


(3)著作権侵害が成立するか

残念ながら、成立しないと考えます。

作品の設定は似ていますが、
「生活維持省」が設定そのものをオチにしているのに対して、
「イキガミ」は死亡する人間についてのお話を、
複数展開させています。

この段階で、
すでにストーリーラインやプロットは別のものとなっています。

また著作権法ではアイデアは保護されませんので、
法律的な意味での著作権侵害にはなりません。


(4)倫理的に非難されるべきか

上記三点につきましては、
どなたからも同意をいただけると思います。
問題はここから先です。

「盗作」や「剽窃」については、
法律的な定義が存在するわけではありません。
この言葉を発するとき、
ひとは非難の意味をこめて使います。
倫理的な意味をこめて使用される言葉ですから、
言葉を発するひとそれぞれの倫理観が反映されていることになります。

同じ作品を、
あるひとは「盗作」と呼び、
あるひとは「無断引用」と呼ぶ。
さらにあるひとは「焼き直し」「参考」
「換骨奪胎」「古い革袋に新しい酒」
というかもしれません。
ひとによって意見は異なってくるのです。

「イキガミ」が「生活維持省」を下敷きにした作品であると仮定して、
「イキガミ」は非難されるべきでしょうか。

わたしは、
非難されるべきものではないと考えます。

「生活維持省」が設定そのものを扱ったショートショートであるのに対し、
「イキガミ」は設定を読者にも既知のものとして扱い、
さらにそこに登場する人物に焦点をあててストーリーを展開し、
一歩踏み込んだ別作品を作ったと考えます。

SF分野でも、
H・G・ウェルズが小説で「タイムマシン」を発明し、
それをパクった作家が複数存在したからこそ、
「タイムマシンもの」というジャンルが成立した、
と言われています。

初期にパクリがあったからこそ、
後世の作家はそのジャンルの作品を自由に書けるようになりました。

「イキガミ」も、
大きなくくりで言えば「ディストピアもの」のひとつですから、
「生活維持省」以外にも、
オーウェル「1984年」や映画「未来世紀ブラジル」の影響を受けているはずです。
もしかすると「生活維持省」を書いたときの星新一の頭の中にも、
先行する「ディストピアもの」の作品が存在したかもしれません。
先行作品や参考にした作品というのは、
フィクションの場合、
網の目のように入り組んでいて当然です。

いわゆる「パクリ」について、
これを完全に否定してしまえば、
フィクションの進歩を縛ってしまうことになるでしょう。
これは誰にとっても良いこととは思いません。

実は「イキガミ」は、
わたしとしてはあまり好きな作品ではありません。
(連載途中の現在までの感想ですが)
その内容に関しては、
むしろ批判的に読んでいます。

ただし作品成立の経過については、
非難しようとは考えておりません。


一読者の意見としてご参考になれば幸いです。


漫棚通信
228名無しさん:2008/10/06(月) 16:37:51
改めて見直したが

>初期にパクリがあったからこそ、
>後世の作家はそのジャンルの作品を自由に書けるようになりました。

これパクリの正当化としかいいようがないんじゃないのw
まるで唐沢が言いそうなことだ。

>同じ作品を、
>あるひとは「盗作」と呼び、
>あるひとは「無断引用」と呼ぶ。
>さらにあるひとは「焼き直し」「参考」
>「換骨奪胎」「古い革袋に新しい酒」
>というかもしれません。
>ひとによって意見は異なってくるのです。
>
>「イキガミ」が「生活維持省」を下敷きにした作品であると仮定して、
>「イキガミ」は非難されるべきでしょうか。
>
>わたしは、
>非難されるべきものではないと考えます。

言ってることはもっともだが、じゃあ以前唐沢のパクリを責めてたのは一体なんだったんだと。
この人ずいぶんパクリに寛容になっちゃったねえ。
229名無しさん:2008/10/06(月) 22:53:48
>>227-228
「丸写しのコピペ」と「アイデアの類似(ストーリー自体はオリジナル)」を同列にしている時点であきれ果てた
230名無しさん:2008/10/07(火) 06:05:07
>>229
同列じゃないならあくまで「パクリは駄目だ」と言うべきだろ。
その上で、パクリと、アイデアの類似だかオマージュだかパロディだかの境界線を決め、「お前のはパクリだから駄目なんだ」というべき。
それがなんだ、「ひとによって意見は異なってくるのです」だと?
お前が唐沢の盗作を責めた根拠はどこにあるんだと言いたいね。
だいたい、唐沢だって本当に丸写しのコピペをしたわけじゃねえだろ。
パクリがダメではないなら、唐沢のパクリは出来の悪いパクリであって、出来が悪いこと自体は非難されて当然だが、パクリ行為は非難されるべきではないことになる。
パクられた側が公式に謝罪を要求するような真似は許されるべきか?
231名無しさん:2008/10/07(火) 06:21:40
問題は「出来の悪いパクリ」はどの程度責められるべきかということだ。
以前漫棚が要求したような、出版差し止めや回収を求める行為は正当化されるべきか? 俺にはどうもやりすぎに思えてならないんだが。
俺は「唐沢というバカがマヌケなパクリをしやがったwww」と批判し、大いに笑いものにすることで済ませた方がよかったと思うね。
232名無しさん:2008/10/07(火) 06:34:49
>問題は「出来の悪いパクリ」はどの程度責められるべきかということだ。

いや、これは結局著作権をどう考えるかの問題だな。
著作権を重視する人は、著作権侵害という「罪」を重く見て、パクった側により重い罰を与えようとするだろう。「出来の悪いパクリ」は「出来のいいパクリ」に比べてより著作権を侵害しているのだから。

いやいや待て。そもそも、著作権の侵害具合なんてパクリの出来がいいか悪いかなんて関係あるのだろうか。
パクられた側がどう思おうがパクリは著作権侵害であり、罰せられて当然のことだ。そうでなければ、守られるべき著作権を守らないでいいという悪しき前例が出来上がってしまう。小学館が「さようならドラえもん」の同人誌を潰したのもこの考えからだろう。
この考えに従えば、著作権をより強固に守ることが創作者を守ることにつながり、ひいては業界の発展につながるのだから、パクリなんていくら潰しても問題ないことになる。
パクリ容認の漫棚はこちらに与することはできない。

逆に著作権を軽視するなら、漫棚のパクリ容認発言はまったくもって正当ではあるが、唐沢のパクリ行為に対して行ったことが問題になるな。自分の著作権は守りたいが他人の著作権はどうでもいいということだろうか。
233名無しさん:2008/10/07(火) 06:43:16
著作権の侵害具合なんてパクリの出来がいいか悪いかなんて

著作権の侵害具合にパクリの出来がいいか悪いかなんて
234名無しさんsage:2008/10/08(水) 09:19:42
唐沢俊一盗作問題再び
『唐沢俊一の古今東西トンデモ事件簿』連載最新回でパクリ発覚。
http://www.asks.jp/users/mechag/206380.html

>最初は、同じネタを使う以上、ある程度文章が似るのはしょうがない
>だろう、と唐沢にちょっと同情的だったのだが(出典を示さないのは
>相変わらずルール違反だと思うが)、試しに比較してみたら、ホントに
>機械的に文章を入れ替えているだけっぽい。

>末尾に比較を載せる。●が唐沢の文章。○がオリジナルの文章の当該箇所と
>思われる部分だ。唐沢自身はほとんどキーボードで文字を打ってないんじゃ
>ないかと思うほどだ。
235名無しさん:2008/10/10(金) 17:15:25
>>230-233
……正気を疑うことにしました
236名無しさんsage:2008/10/10(金) 21:19:57
>>235
それは君が著作者優先思想に毒されているからだよw
237名無しさん:2008/10/12(日) 19:36:45
http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri001.html

どうも今度は藤岡真が叩かれているらしい。
人を呪わば穴二つとはこのことか。
240名無しさん:2009/01/01(木) 16:12:08
>>231
>以前漫棚が要求したような、出版差し止めや回収を求める行為

これは唐沢俊一&幻冬舎の方から勝手に言い出したこと。
いや回収はどちらも言ってないか。とにかく田口ランディのときの対応を踏襲しようと
したんだろう。あのときの対応も決して褒められたわけじゃなかったんだけど幻冬舎。

>だいたい、唐沢だって本当に丸写しのコピペをしたわけじゃねえだろ。

本当に丸写しのコピペをしたわけですが、それが何か?
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
241名無しさん:2009/01/01(木) 16:55:18
>>240
>本当に丸写しのコピペをしたわけですが、それが何か?

元の文章を置き換えたり、新たに付け足したりしてるから、「コピペ」ではないなw
まあMADよりはマシなぐらいかな?

で、あんたのいうとおり丸写しのコピペだからアウトだとしても、それは旧来の著作権意識が正しいという認識に立てばの話であって、別の立場に立つなら評価は当然異なる。
流通コストが限りなく低いインターネットの普及、ニコニコ動画やようつべの出現、二次創作の大氾濫、JASRACの著作権ビジネスに対する非難をはじめ、現代は、著作権に対する認識が大きく揺れ動いている時代なのだよ。
権利だからってただ守ればいいって時代ではなくなったのだよ。
あえて旧来の著作権認識を守るべきだというなら、それなりに論理を積み上げるべきだと思うよ?
242名無しさんsage:2009/01/01(木) 19:13:23
コピペで思い出したが、山本板で山本が反対意見の引用するときに改変して引用してたことがあった。
ちゃんとコピペしてれば起き得ないことで、故意に歪めた卑怯な手段だと思ったよ。
243名無しさん:2009/01/02(金) 12:18:05
>

公式な謝罪、賠償金、出版差し止めまで要求した当人はだんだんパク利に寛容になってきたようです。

盗作事件もいろいろ

 今回刊行された『パクリ・盗作スキャンダル事件史』(2008年宝島SUGOI文庫、533円+税、、amazon、bk1)、文庫化にあたり「唐沢俊一・漫棚通信ケース」についても記述が追加されております。



 えー、書かれてる当事者の口からいうのもなんですが、この本、なかなかココロザシの高い、いい本でした。

 本書では、文芸、マンガ、音楽についてのもろもろの盗作事件例を紹介してますが、盗作を非難するばかりでなく、創作においては模倣やリミックスをすべて否定することはできないという立場で書かれてます。

 パクリ・盗作と著作権侵害は別のもの、ですね。あとは各人の心にある倫理観の問題です。

 本書を読むと、それぞれの事件はほんとにケースバイケースで、じつにバリエーションが多彩だなあと感じますが、そのひとつひとつにわたしたち自身がこりゃ白だろ黒だろと判定をくだしていくことになります。いろいろと考えさせられる本でした。

 おそらく盗作と呼ばれるもののうちでもっともいやしいものは、本書の守備範囲外ですが、学術論文系の盗作でしょう。で、その次あたりにくるのが、ネット上の文章をコピペして文末をいじるだけの自称作家の所業ね。

December 23, 2008 in 盗作騒動
244名無しさんsage:2009/01/02(金) 12:26:54
>>243
おーい、リンクくらい張っとくれw
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-ccec.html
245名無しさん:2009/01/02(金) 14:47:55
>パクリ・盗作と著作権侵害は別のもの

その区別が難しいから今揉めてるんじゃんw
あんたも含めて。

>ネット上の文章をコピペして文末をいじるだけの自称作家の所業ね。

しょせんあらすじのパクリに過ぎない。
そのあらすじを元に何を語ったかの方が重要だろう。
著作権法で掲げられている文化の発展とやらを考えるにはw
246名無しさんsage:2009/01/02(金) 18:11:42
>>245
えーっと、>>243って「ココロザシ」とカタカナ表記してるところから見て、皮肉なんじゃないの?
247名無しさん:2009/01/03(土) 01:03:07
>>246
>皮肉なんじゃないの?

いやいや、>>227をみるかぎり、漫棚くんも一部のパクリは認めるような発言をしてるし。
多分肯定的な意味で使ってると思うよ。
248名無しさんsage:2009/01/03(土) 01:20:39
>>247
うーん、そうなのかな。

>パクリ・盗作と著作権侵害は別のもの、ですね。あとは各人の心にある倫理観の問題です。

ってのが気になってるんだけどね。パクリや倒錯こそが著作権侵害だろうと思うわけでさ。
倫理に帰着なんかできないと思うわけ。そんなものに立ち入らないのが法律ってモンだと思う。
倫理なんて宗教や道徳で法律じゃ扱えない。外から見て決められるのが法律わけでさ。
ここは唐沢の主張を揶揄してるような気がする。
249名無しさん:2009/01/06(火) 13:16:06
盗作は犯罪
250名無しさん:2009/01/06(火) 18:30:52
なぜ盗作は犯罪なのか?
251名無しさんsage:2009/01/07(水) 06:15:59
>>250
それはね、長い長い歴史があるから長すぎてここでレスじゃ説明できないんだよ。
252名無しさん:2009/01/07(水) 15:14:05
>>251
著作権法ができたのはたかだか百年ぐらいじゃんw
253名無しさん:2009/01/07(水) 17:10:01
http://hirorin.otaden.jp/e5536.html

こんな事言ってる位だから、唐沢の盗作なんかたいした問題じゃない
とでも思ってるんじゃないか?
254名無しさんsage:2009/01/07(水) 21:17:35
>>252
著作権法という形になる前に古代からあった問題なんだよ。もともとは版元を保護していたんだ。
255名無しさん:2009/01/09(金) 20:11:51
>>254
版元を保護するってことは、当たり前だが版元以外は保護しないんだよ。
で、版元を保護するためになにをするかといえば、版元の利益を脅かすものを排除するわけで。
その結果、パロディや同人誌、MADみたいな文化はどんどん消されていく。
こういう事態は著作権法本来の目的と合致するのかね?
256名無しさんsage:2009/01/09(金) 22:19:29
>>255
> >>254
> 版元を保護するってことは、当たり前だが版元以外は保護しないんだよ。

最初はそうだったんだ。何せ創作より、それをいかに流布させるかが問題だったからね。

> で、版元を保護するためになにをするかといえば、版元の利益を脅かすものを排除するわけで。

それが、複製技術の発達に伴い、現在のように創作者を保護する方向に変わってきたんだよ。

> その結果、パロディや同人誌、MADみたいな文化はどんどん消されていく。

そうならないことを願いたいね。

> こういう事態は著作権法本来の目的と合致するのかね?

少し過去ならそうだったかもしれない。今は諸悪の根源である違法コピーに対応できていないように思う。
257名無しさん:2009/01/09(金) 22:56:36
>>256
>そうならないことを願いたいね。

馬鹿? 創作者を保護するなら消えるんだよ。
あんたは創作者と文化のどっちが大事なんだ?
258名無しさん:2009/01/10(土) 03:06:42
創作者を保護するってことは、創作者の権利を侵害するものを排除するってことだ。
だからパロディや同人誌やMADの類は権利を侵害しているから消されるんだよ。
259名無しさんsage:2009/01/10(土) 04:45:19
えー今は創作者を保護してるって言ってるのに
260名無しさんsage:2009/01/10(土) 04:46:39
んでもって違法コピーが問題だって言ってるのに
261名無しさん:2009/01/10(土) 10:54:27
>>253
はげどう
262名無しさん:2009/01/10(土) 15:19:46
>>259
版元が創作者に代わるだけじゃん。

>>260
著作権法そのものに異議を申し立ててるのに、「問題なのは違法コピーだ」と反論して意味があるのかw
俺は著作権の扱いを変えろと言ってるわけで、つまり、著作権法を変えろって言ってるんだよ。
著作権法で違法だったものを合法にしろと。
あんたの言ってることは、派遣規制をやめろと主張している相手に、派遣規制は法で禁じられていると反論するようなものだ。
263名無しさん:2009/01/10(土) 15:42:51
>>262
派遣規制は法で禁じられていると

派遣は法で禁じられていると
264名無しさんsage:2009/01/10(土) 18:50:35
えーだから違法コピーを取り締まれない著作権法はだめなのに
265名無しさん:2009/01/12(月) 03:20:34
盗作は犯罪
266名無しさん:2009/01/12(月) 19:27:24
平野啓一郎は盗作
267名無しさん:2009/05/05(火) 12:38:39
岡田や山本が売りにしようとしていることを唐沢が木っ端微塵に粉砕してしまったw
結構まともなこともいえるじゃん。

http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/
唐沢 youtubeとかニコニコ動画にある映像とかも、これをこの順番で見てみようとか、それからこれを見た後で公開バージョンが違うこれを見てみようとか、そういうことをサジェスチョンできるのであればもっと面白い。私は正直言って、youtubeとかニコニコ動画が出た段階で、もうオタクアミーゴスの時代じゃないと思いましたよ。それはなぜかと言うと、いちいち狭いイベント会場で詰めて、暑い思いや苦しい思いをしなくてもちゃんと見ることができるんだから。要はそういう見せ方ですよね。
268名無しさん:2009/05/27(水) 21:24:06
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1243031882/

盛り上がっています♪

887 :無名草子さん:2009/05/27(水) 21:18:44
http://www.cml-office.org/archive/?logid=376
>こういう状況で、メンバーの誰かが、メンバー以外の他の誰かから非難される
>ようなことをしたとして、他のメンバーに何らかのアクション(批判しろとか取り
>上げろといったもの)を期待するのはおかしいんじゃないですかね

「学会員のトンデモはスルーする」と言ってるようにしか聞こえないんですけど
じゃあなんで大内は粛清されたの?って疑問が……
270名無しさん:2009/09/02(水) 10:10:18
270
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