岡田斗司夫サスペンス劇場
2007年度版1−A


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場外乱闘掲示板



No. 77
「と学会」岡田斗司夫の「いいめもダイエット」サービス停止問題
冒険風ライダー(館長) 2007/10/16(火)22時38分17秒
 山本弘、唐沢俊一に続く「と学会」のキチガイメーカーは、どうやら岡田斗司夫に決まったようですね。
 岡田斗司夫は、「いいめもプロジェクト」というサイトに対して、「いいめもダイエット」という非営利のサービスを閉鎖するよう圧力をかけたとのこと↓

いいめもプロジェクト
http://www.ememo.jp/

いいめも開発ブログのお知らせ記事
http://blog.ememo.jp/2007/10/post_14.html

「いいめもダイエット」サービス停止ニュース
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/16/news008.html

 そして、この「いいめもプロジェクト」に対する閉鎖要請の根拠が、こともあろうに「【記録をしてダイエットに結びつけるという発想(レコーディングダイエット)】によるサービスそのものが、自分の著書に対する著作権の侵害に当たる」というものだったそうで。
 しかしまあ、かつて私が、岡田斗司夫のお仲間である唐沢俊一の盗作問題について、わざわざブログまで遠征して質問の投稿を行ったにもかかわらず瞬殺と無視を決め込んだ奴が、どのツラ下げて他人様に対して「著作権侵害」などという凶器なシロモノを振り回しているのですかね? しかも上記でリンクを貼っているニュースページにもあるように、発想やアイデア自体は著作権保護の対象とはならないにもかかわらず。
 こうまで続々とおバカなネタを振られまくると、「と学会」という組織には、類稀なるキチガイを生み出す土壌なりシステムなりが存在するのではないか、とすら勘ぐりたくもなってきますね(苦笑)。まあ、あんなキチガイ会長が長年トップに居座っていれば、それに倣って下の連中も朱に染まって赤くなるのは当然のことなのかもしれませんが。


No. 78
ネタとしては
不沈戦艦 2007/10/18(木)00時05分53秒
 非常に面白いですねぇ。集団がトチ狂っていく有様は。

 しかし、何でそうやって自分の評判を自ら貶めて行くのが好きなんでしょうか。そんなことは「大将軍様」の専売特許かと思っていたんですがねぇ。さっぱり訳が分かりません。


No. 79
著作権を盾に
モトラ 2007/10/18(木)04時22分39秒
非営利のHPへ圧力かけるなら、営利目的で非営利のHPからネタをパクった唐沢をスルーするってのは、どう考えても筋が通りません罠。


No. 80
「と学会」という組織の弊害
冒険風ライダー(館長) 2007/10/18(木)22時30分43秒
>不沈戦艦さん
<しかし、何でそうやって自分の評判を自ら貶めて行くのが好きなんでしょうか。そんなことは「大将軍様」の専売特許かと思っていたんですがねぇ。さっぱり訳が分かりません。>

 常識人の範疇を少しばかり逸脱した「そこそこの異常者」が、「と学会」という1つの組織に凝縮された結果、それぞれの朱が先を争うようにお互いを赤く染めまくってアレほどまでのキチガイメーカーにまで昇華したんでしょうかね〜。それになまじ「と学会」という組織に寄り集まっているがために、例の盗作問題での対応に見られるような、硬直しきった「組織の論理」に縛られているようなところもありますし。「と学会」という組織などなかった方が、連中は却ってマトモでいられたのかもしれないですね。
 今年の岡田斗司夫は、山本弘と唐沢俊一の売り上げを足して2倍しても到底届かないベストセラー本を2冊出したり、TVや雑誌でそれなりに話題になったりと、まさに「我が世の春」を謳歌していたところだったのですけどね〜。もう捨てるものなど何もないであろう他2者と比べると、今回の件ではなまじ「にわか有名人」である分、岡田斗司夫は世間からの注目度も高く、かつダメージも大きくなるのではないでしょうか。



>モトラさん
<非営利のHPへ圧力かけるなら、営利目的で非営利のHPからネタをパクった唐沢をスルーするってのは、どう考えても筋が通りません罠。>

 例の盗作問題といい、今回の件といい、どうも「と学会」という組織は著作権というものについて、そこらの一般人よりも無知すぎるのではないかという気がしてなりませんね。ネット上に掲載されている過去の発言の数々を見ても、著作権がらみの話はその場その場で論旨がコロコロ変わっているようですし。
 もし「と学会」が著作権について書いた本を出版したりしたら、そこらのトンデモ本など足元にも及ばないスバラシイ作品として、後世に名を残すことになるのではないでしょうか(笑)。


No. 81
と学会
不沈戦艦 2007/10/18(木)23時32分33秒
 横山信義センセも入っている(横山信太郎名義。まだ入っているのかな?)のがどうもねぇ。一ファンとしては、大将軍様、盗作の人、激ヤセの人みたいに「トチ狂ってはいない」と信じたいところですが。


>「と学会」が著作権について書いた本を出版したりしたら、そこらのトンデモ本など足元にも及ばないスバラシイ作品に

 それを自ら「トンデモ本」と認定したら、「神」と認めてあげますけど、まあそういうことはないでしょうね。


>どう考えても筋が通りません罠

「俺様独裁者ルール」が当然だと考えているような人たちには、「筋を通す」などという一般的概念は通用しないんでしょうねぇ。


No. 83
「と学会」の2大巨頭について
冒険風ライダー(館長) 2007/10/25(木)23時35分08秒
 どうやら漫棚通信氏が、唐沢俊一の盗作本の修正を確認した模様↓

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_348c.html

 著作権侵害の訴訟を起こすところまで行かなかった、というのは個人的には残念なことなのですが、そこはやはり本名公開等の相応のリスクを背負い、訴訟の費用や手間をかけることのない「赤の他人」だからこそ言えることなのでしょうね。
 まあ、当事者達の行動がどうだろうと、今更唐沢俊一に定着した「盗作評論家」の汚名が覆ることも、「と学会」が唐沢俊一の同類である&庇い立てしているという評価が消えることもないでしょうが。


 それと、例の「いいめもダイエット」閉鎖騒動に関する岡田斗司夫の公式見解が発表されたようです↓

http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/10/post_1f84.html

 結構長い文章を書いているにもかかわらず、問題となった「著作権侵害」についての言及は一切なし。
 しかも岡田斗司夫は、

<『いいめもダイエット』の問題点は、「いま評判になっている『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていたこと」>

 などと主張していますが、以下のサービス紹介文を読んでも、カロリー制限のことなどどこにも書かれていませんし↓

http://www.ememo.jp/press/2007093001ememo.pdf

 さらに「いいめもダイエット」が、岡田斗司夫提唱(笑)のレコーディング・ダイエット(食事を記録する機能)にカロリー計算を自動で行ってくれる機能をオマケで追加したシステムを提供しても、そんなものが「著作権侵害」になどなるわけもないのですが。
 案の定、ブログは炎上する気配を見せていますが、結局、今回の釈明文で岡田斗司夫は一体何がしたかったのでしょうか? ひょっとして著書の宣伝?


No. 84
こんなん出てました
S.K 2007/10/26(金)20時17分09秒
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193369877/l50
【ネット】 オタク評論家・岡田斗司夫氏の抗議で「ダイエット支援サイト」閉鎖→ネット上で批判噴出→岡田氏が釈明

 とうとうかの2ちゃんねるでも話題になった様です。
 とびとびですがこちらにも「釈明」が転載されております。

>結局、今回の釈明文で岡田斗司夫は一体何がしたかったのでしょうか? 

「身も細る糾弾ダイエット」の自己人体実験かもしれません。


No. 89
サイト更新のお知らせ2007.11.03
冒険風ライダー(館長) 2007/11/03(土)21時34分44秒
 ところで、今更ながらの話になってしまうのですが、岡田斗司夫が自分のブログに掲載されていたコメント欄の投稿を全て削除した上、コメント欄自体を廃止してしまったようです。
 以前に私が「唐沢俊一の盗作問題」の問い合わせを行った際も瞬殺対応を決め込んでいましたが、今回の件では岡田斗司夫自ら「コメント欄は残す」と公言していたというのにねぇ〜↓

http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/10/post_16ad.html

 そして我らが偉大なる百戦百勝鋼鉄の霊将たる山本弘大将軍様は、週刊誌で浮上したTVのヤラセ疑惑に際し、調子に乗ってこんなことをほざいている始末↓

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5814/material2007_16_a.html
<さすがにBPOが動き出して関係者のヒアリングなども開始しているそうですが、善意の一般人を騙したうえに中傷するような悪質な番組は、とことん叩き潰していただきたいものです。>

 いや、言うこと「だけ」は非常に勇ましいのですけど、今や唐沢俊一だけでなく岡田斗司夫にまで盗作疑惑が浮上しつつある自分のお膝元や、前者の件について「ケアレスミスという釈明を信じる」などという迷言をのたまって不介入を決め込んでいた自分の言動などは省みる必要がないのでしょうか(笑)。今のままでは、「と学会」こそが「善意の一般人を騙したうえに中傷するような悪質な」人間ばかりが集まっている集団、と評価されても文句の言えないところだと思うのですがね〜。
 それにしても、今年は「と学会」関係といい、私が関わった「らいとすたっふ」の件といい、出版業界の負の部分を見せつけられることが多いですね。表立って目立っていないだけで、実はこれこそが出版業界の本当の姿だったりするのでしょうか? いくら何でもこういう事例は出版業界でも突出した例外に過ぎないのだ、と信じたいところではあるのですが……。


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