岡田斗司夫サスペンス劇場
2008年度版2−A


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岡田斗司夫さんの日記

マンガ夜話「よつばと!」 全体に公開
2008年09月19日10:22
「よつばと!」という漫画作品自体がメタテキスト構造なので、昨夜のマンガ夜話も「マンガ夜話という構造をメタテキスト化した切り口」で展開してみました。

↑ 上の文章、わかりやすく分解して書くのはあまりに面倒なので、各自適当に推理してください。つまり「構造主義の実践」というワケ(笑)

いや〜、番組としてはスリリングで一時間、面白かったなぁ。一回しか使えない手法だけど。
あまりに面白かったので、本番後も楽屋で笹峰さん含めてレギュラー全員、熱く大盛り上がり!やっぱりマンガ夜話はこうでなくっちゃ。

コメント

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おでっさ☆UP DATE 2008年09月19日 10:29
本当にスリリングでしたね〜。面白かったです。
カワタク@銀座 2008年09月19日 13:25
見ました!おもしろかったです!いしかわじゅんさんってあんないい人でしたっけ?
ベア&リーチェ 2008年09月19日 20:09
よつばとがメタテキスト構造…

う〜ん どういう風に理解したらいいんだろ。
構造主義 難しいんですよね。う〜む…
なみのり@ライオン 2008年09月20日 23:22
足跡から来ました。

「よつばと!」って感覚的な面白さで読んでる方が多いのだと思います。
細かな描き込みや設定や遊びの部分は、結構気付いているんだけど、そう言うのもひっくるめて「よつばと!」の世界に引き込まれているのではないかと。

そう言う感覚を改めて言葉にするって言うのは面白いですよね。
お三方の苦労が言葉の節々に感じられました(笑

みなさんの懸命の解説よりゲストの宮地さんの素直な感想が一番うなずけてしまう夜話クォリティ(笑
もういっちょ篠塚 2008年09月24日 06:49
今シリーズではこの会が白眉でした。

楽屋夜話見たいですね目がハート
みっし〜 2008年09月26日 07:09
 先日日記で「『夜話』の岡田斗司夫がむかつく」と書いたら、足跡に岡田さんがいてビックリして来た者です。壁に耳ありでした。岡田さんの「東大オタク学講座」は面白かったです。


 「構造主義→関係性から物事をとらえてゆく考え方」と理解しています。
 メッセージやストーリー性のある作品ではないので、作品単体で「意味」を持たない作品。読者との関係によって読み取られるものがいろいろなレベルで違ってくる作品、てことでしょうか。
 構造主義を実践すると相対主義的な議論になってしまいます。だからあの回はふわっふわした感じだったのでしょうかね。

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