山本弘トンデモ資料展
「神は沈黙せず」感想&批評集(7)


前のページへ このコンテンツの
全一覧ページへ
次のページへ


山本弘問題連絡会掲示板


 こんな山本信者は嫌だ Part3

608名無しさんsage:2003/11/14(金) 14:28
それにしても山本はどの辺を3倍効率よく勉強したんですかねえ。
まさかSFを読んでえられる程度の科学的知識のことをいってるんしょうかねえ。
そもそも山本って初歩的な運動方程式さえ解けるとは思えないんですけどね。
多分数学力は中学生レベルでしょ?

数学ができないと結局物理は理解できないんですよ。一般向けの啓蒙書を読んで
こんな感じかな、とイメージすることは出来ても、それは理解している事にはならないのです。
自分で分析したり応用して新たな事実を検討したりということは出来ないですからね。

いってみれば啓蒙書で理解した気になっている人は、教科書の練習問題を丸暗記しているような
ものです。理解ではなくて暗記しているだけなのですよ。だから出来るのはせいぜい教科書に載った通りの
問題を公式通り解くことぐらいで、ちょっとひねった応用問題になると、いったいどの時点でどの公式を
使えばいいのか途方に暮れてしまうわけです。

山本レベルのSFの設定というものはいわば暗記した公式を意味も分からず、当然どういうケースには適用できてどういう
ケースには適用できないということを一切無視して、むちゃくちゃな計算をして答えを出すようなものですな。

(3流の)SF作家になるならそれでもいいですけどね。それ以外にはなれないと思いますよ。少なくとも物理学者に
独学でなれた人を私は知りません。

作家でない人が「作家になるならこういう勉強をしろ」と分かったふうなことをいえば山本は怒るでしょ?
それと同じですよ。
609名無しさんsage:2003/11/14(金) 14:38
学校の勉強というのはスポーツでいえば基礎体力作りのようなものなのです。
だからそもそも学校の勉強だけをしていてはスポーツ選手になれない、と文句をいう筋のものではないのです。

しかしスポーツ選手になりたいと思ったときにすでに基礎体力がついていないと、そこから基礎体力作りから始めるのでは
遅すぎるのですよ。残念ながら基礎体力をつけられる年齢は決まっているのです。若い頃にスポーツに興味がなく体を
鍛えなかった人が、ある時急にスポーツ選手になろうとしても現実問題としてその夢は叶いませんよね。

まさか「体力と知性は別だ。知性は根性さえあればいくらでも向上が可能だ。」なんて幻想を抱いてやしないですよね。
610名無しさん:2003/11/14(金) 18:45
山本の子供はかわいそうだな。
作家として売れなくなって貧乏になったら、一番に学校を止めさせられそうだ。
611名無しさん:2003/11/14(金) 21:56
俺のアニキは馬鹿なもんで小学生の時から独学で野球やってて(練習相手は折れ)、
高校でいきなり名門野球部に入部した。つらくて三日で辞めた。そのときの言葉は
「みんなズルイぜ。小学校から野球部に入っていた奴ばかりなんだ」
あんたが馬鹿だっつーの。
612名無しさんsage:2003/11/14(金) 22:30
俺知ってる作家は馬鹿なもんで高校生の時から独学で小説やってて(練習相手はファンロードの読者投稿)、
高卒でいきなりSF作家を名乗り小説家デビューした。売れなくて三日でラノベ作家に変わった。そのときの言葉は
「みんなズルイぜ。東北大学大学院薬学研究科に入っていた奴とか慶応大学文学部仏文学科に入っていた奴ばかりなんだ」
あんたが馬鹿だっつーの。

>>611さんスンマソ
613611:2003/11/14(金) 22:41
>612
ワラタ
614名無しさんsage:2003/11/15(土) 02:09
>>612
GOOD JOB!
615名無しさんsage:2003/11/15(土) 04:36
>>611-612ふたりで合わせ技一本!
616名無しさんsage:2003/11/15(土) 13:31
>>609
> 学校の勉強というのはスポーツでいえば基礎体力作りのようなものなのです。

それなら平均的な人間を育てることを重視するのもある意味当然なわけだな。
そこからどっち方向に飛び出すかは本人次第ということだ。
617名無しさんsage:2003/11/15(土) 13:35
>>612
基礎練習をさぼって何かと練習試合をやりたがる馬鹿と同じだな。
始終試合をしていれば初めのうちは上達がめざましくて、基礎練習を地道にしている人たちが馬鹿に見える。
だがそのうち追い抜かれて、しまったと気づいたときにはもう追いつけない。
618名無しさんsage:2003/11/15(土) 13:38
大学を出てから作家になっても遅すぎることはないが、高卒で作家になった後にやっぱり専門知識が
必要だと痛感して大学に入り直そうと思っても、もはや無理。高校の頃に比べて頭の働きは低下しているし、
家族も養わなくてはならない。もう二度と取り返せない。
619名無しさんsage:2003/11/15(土) 13:42
山本板でさえ「独学の方が3倍効率がいい」といいう山本の主張に賛同する人間は皆無。
みんな実は分かってるんだ。ノーベル賞学者がいうなら説得力もあるだろうけど、高卒の3流作家が
こんなことをいっても耳を傾ける人間はいない。世間の人間は山本が思っているほど馬鹿じゃない。
620名無しさんsage:2003/11/15(土) 21:12
☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 亜留間 次郎 [関東]

>サイレントレボリューションに同調した主要企業は『税務署を敵に回して、所得税の不払いを宣言』
これに関しては合法的に行う方法が存在します。
社員と雇用関係を解消して業務依託関係になってしまうのです
つまり、企業と社員が源泉徴収の義務を負わない関係になってしまう
今まで所得税として計上していた物はそのまま社員に支払ってしまい
所得税は社員の皆様、各自で申告してくださいとしてしまう。
各自はさらに諸経費を計上して見た目上の所得を0にします。
1億人が所得0新円で申告に来られたら税務署の対応能力を超えるでしょう
納税拒否する大企業数百社に対して強制執行することは出来ても
1億人に強制執行は出来ないでしょうから。

-------------------------------------------------------

つーか、1億人も同調者がいるのなら普通に選挙で落とせばいいのではないかい?
621名無しさんsage:2003/11/15(土) 21:15
>社員と雇用関係を解消して業務依託関係になってしまうのです

なぜに社員はそんな不安定な関係を甘んじて受けなきゃならんのかね。
ありえねえ。
622名無しさんsage:2003/11/15(土) 21:40
>>620

少なくともヒトラーはナチ党(ドイツ労働党?)を率いて、
堂々と選挙で勝ってから独裁政権を樹立しましたね。

「一人の狂気のカリスマ的天才が弱小政党を強大にして、事実上国家を乗っ取る」

現実の方が明らかにフィクションより面白いですよね。
って、それで良いのかSF小説。

嘘はかまわないから、事実より面白く衝撃的にしておくれん。
623名無しさんsage:2003/11/15(土) 22:00
>>620
税収の内、所得税の占める割合は30%なわけで、残りは消費税や法人税。
所得税が仮にゼロになったとしても税収が悪化することはあってもそれで政府が倒壊することはないですな。

それになにも納税を拒否した一人一人を摘発する必要はなく、現実に行われているように高額納税者に
的を絞って摘発すれば「みせしめ」として有効に働くと思うんですけどね。

そもそも日本中の企業が社員を解雇するわけで、大騒ぎになると思うんですけどね。全然「サイレント」に
なりませんな。単に一部の日本の有力企業経営者たちが共謀して仕組んだ上からの革命であって、
民衆による下からの革命になりません。で、そうした企業経営者が新政府の要職につく。あんまりぱっとしませんな。
こんな革命民衆の人気がとれるんでしょうかね?
624名無しさんsage:2003/11/15(土) 22:21
また新政府はこんな状況でも納税された所得税も変換してしまう。つまり所得税収が正味ゼロになったわけだが、
いきなりこんな状況で政権を引き継げるのだろうか。改革により無駄な出費を減らし、政府をスリム化するすということだが、
日本政府の財政が赤字なのは政府を維持する金がかかるからではない。さまざまな形で民間にばらまいているから赤字な
わけで、当然恩恵を受けている企業や人々(建設業界など)はそんな新政府の方針に反対するだろう。農業や医療にも
大量の補助金がばらまかれているからそういった人たちも新政府を支持することはないだろう。

結局の所現実の改革が進まないのと同じ理由で新政府の改革は支持されないと思うのだけどね。そもそもそういった
改革案を掲げるサイレントレボリューションが成立しないんじゃないかな。

また官僚機構を解体するのはいいが、それによって生じる失業者はどうするのだろうか。
歳出の上位は社会保障、地方交付、公共事業だが、政府をスリム化するということはこれらを減らすということなのだろうか。
現実でもこれらはさまざまな形で民衆に反対されていると思うのだが…新政府になると何か夢のような方法でこうした問題が
解決されるのだろうか。そう思うほど民衆はおめでたいのだろうか。
625名無しさんsage:2003/11/15(土) 22:51
>>624
「神沈」世界の民衆はおめでたいんでしょ。現実世界の民衆と違って。
現実世界とリンクしてない、どこかの異世界の話なんでしょーな。
神によって創られた、アホばっかが住む、この世とよく似たご都合主義世界を
描写した作品なんでしょう。ならおかしくない。
おかしくはないけど、「知的興奮」からは、遠い位置にいる作品。
これ「山本弘」って名前で発表されてなかったら、アチラの人達はこぞって嘲笑
したんじゃないの。一部のアイデアは悪くないが、他が稚拙なトンデモ小説って。

あ、もしかして「神」の本名はデウス・エクス・マキナって名前なんじゃ(w
626名無しさんsage:2003/11/15(土) 23:26
>>625
だねえ。トンデモ大賞にノミネートされたかもね。
627名無しさんsage:2003/11/16(日) 00:39
「今年のワーストSF」とか(w
「最もCPが低い小説」「買って損した本ベスト10」
とかあったら文句無しで入るんじゃないの?
628名無しさんsage:2003/11/16(日) 00:56
>>625
> 神によって創られた、アホばっかが住む、この世とよく似たご都合主義世界を
> 描写した作品なんでしょう。ならおかしくない。

誰よりも読者を馬鹿にしているのは山本ってことだね。
629名無しさんsage:2003/11/16(日) 09:39
>>627
ベスト10に入るほど売れてない罠(w
630名無しさんsage:2003/11/16(日) 13:19
>>629
「絶対的な被害者数が少ない分話題に上りません」ということだな
631名無しさんsage:2003/11/16(日) 13:38
と学会に対抗して「新と学会」を旗揚げするというアイデアはいかがなものか。
ここには「トンデモ神沈」「エロチャリス」批判や、山本が何を書いても絶賛する
痛い信者達の分析とか笑えるネタが満載なので、洋泉社あたりから出版させよう。

その他マイナー系出版社にオファーかけてみるわ。
632名無しさんsage:2003/11/16(日) 15:00
どうだろ?「トンデモ」自体旬が過ぎた感があるからねえ。
633名無しさんsage:2003/11/16(日) 15:24
ふと山本弘の財源を考えてみました(w

A)岡田や唐沢と対談したアニオタ本(ほとんど売れず)
B)と学会本(すでにブーム去る)
C)ラノベ(共著が多い。そこそこしか売れず)
D)映画雑誌やウェブにて単発コラム(小遣い程度の謝礼)
E)講演(年一回、トンデモ大賞ぐらい)
F)オリンピック級に期間をかけた大作(神沈が売れず頓挫)
--------------------

みな衰退期にはいっちょる。
どうすんだ山本!
634名無しさんsage:2003/11/16(日) 16:13
>>633
そういえばひところ「これは有料のBBSで僕がお金を出してるんですよ」とか文句を垂れてたね。
あのBBSは有料といったって年間数千円程度だったと思うんだけどね。自分の著作物の宣伝費としては
只みたいな費用なのに。

マジに苦しいんじゃないのか?
635名無しさんsage:2003/11/16(日) 22:41
G)同人誌(コミケ参加費用で差し引きゼロ。つーか売れたの?)
636名無しさんsage:2003/11/16(日) 22:45
>>631
いやいや、それよりもまず来年の「日本トンデモ本大賞」に
このサイトをエントリーして欲しいよね。

と学会員の皆さんもここは良く見てるんでしょう?
是非、お願いしますよ(笑
637629sage:2003/11/16(日) 23:36
>>630
うん、そゆこと。ごめんね、わかりづらくて。
638名無しさんsage:2003/11/17(月) 01:11
>>636
まあそれとは全く別な話だけど、インターネット時代なのだからと学会の扱う範囲をWebにも広げたらどうなんだろうね。
まあWebの場合はしにも棒にもかからないキティが多いから取捨選択に困るかも知れないけどね。
(本として出版されているものは少なくとも出版社のおめがに叶った分、フィルター済みなわけだから)。
639あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
640名無しさんsage:2003/11/19(水) 18:43
☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 北長六功 [九州]

  山本様
 いささか無礼な書き込みにもかかわらず、丁寧にご返答頂きありがとうございます。
 調子に乗って、もう一つお教え願えないでしょうか?
  以下、やむを得ずネタバレ含みます。未読の方、ご注意。
 大和田氏は魂が存在するのかを確かめるため、当人しか知り得ない情報を死後に知ることが出来るか、という手法を使いました。
 なるほど、他界した妻がパスワードを大和田氏に伝えたら、死後に魂が存在する証明にはなるでしょう。
 しかし、伝わらないからといって、魂が存在しない証明にはならないでですよね。作中でも大和田氏は何年も結論が出せなかった訳だし。
 優歌に死後の自分がパスワードを伝えることが出来るかどうかを託すのはいいとしても、期限を2週間とする根拠は希薄ではないでしょうか?
 大和田氏の幽霊が何も語らなかったからと云っても、たまたまということもあり得るわけで、魂が存在しない証明にはならないと思います。
 魂が存在するかどうか、証明する手段はあるのでしょうか?
 私としては、アジモフ博士のように「死んだら消えてしまう」を支持したいのですが、それを証明する手段を持ちません。

---------------------------------------------------------------

お教え願えないでしょうか?
子持ち中年の質問にしてはあまりにも幼稚すぎるのは何故なんですか?
641名無しさんsage:2003/11/19(水) 18:49
>>640
死後の世界を想定する合理的な理由がない。故にオッカムのカミソリによりこの仮説は却下される。
これでは不十分なのかねえ。
642K.Ksage:2003/11/20(木) 00:09
>>640
もともとの「死後の世界の存在証明方法」が杜撰だからではないでしょうか。
仮に証拠のパスワードが伝わったとしても、例えば、生前パスワード入力時に「テレパシー」で既に潜在記憶に伝わっており、その人の死後に思い出したという主張もできますし。
そういう論法、超自然現象肯定派が批判されたときの言い訳なんかではありそうに思う。
超自然現象論争のバラエティ番組なんか見ていると、応酬がどうも幼い感じがしたりするのと同じじゃないでしょうか。

−−−
それにしても、大和田氏が20年前のフロッピーを読み出すよう優歌に指示しているが(P451)、フロッピーの耐用年数分かっているんだろうか?
643名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:18
>>642
どっちの方向にしても完璧な証明である必要はないと思うんだけどね。どちらの考えをとるのが比較的妥当かの判断ができればいい。
獲得形質が遺伝しないことを鼠の尻尾を切り続けて確かめた研究だって、文句をつけようとすればいくらでも文句をつけられるからね。
644名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:22
>>640
本人が死んでから平均どれくらいで幽霊が目撃されるか、とかを調べたデータがあると面白いだろうね。
それが幽霊になるために必要な時間なわけだ。

山本の小説では翌日ぐらいに幽霊が現われている。もしかして山本はこれによって幽霊として現われるのに
必要な時間は1日あれば十分と設定しているのかな。にもかかわらずその幽霊がパスワードを言わないことをもって、
幽霊は本物(?)ではない、という理屈なのだろうか。

山本がそこまで考えているわけないかw
645名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:28
>>642
どちらかというと幽霊に思考能力があるかという点が問題だと思うんだよね。だから本人自身が記憶している情報と、
生前本人が知り得ない情報を死後に示して、その2つがあって始めて解けるような暗号を解かせてみるといいかもね。
646名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:31
もっとも、幽霊はコンピュータを使えないだろうし、それどころか紙と鉛筆も使えないだろうから、全部暗算でやらなければならないだろうな。
Windowsにもマン=マシンインターフェイスだけでなくゴースト=マシンインターフェイスが必要かも知れない。
もちろんインターフェイスは10円玉と鳥居の記号を書いた紙だw
647名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:32
10円玉の位置をタブレットと同じ方法で検出してUSBでWindowsにつなぐw
648名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:38
それおもしれ、そのねたで小説書かない?(w
649名無しさんsage:2003/11/20(木) 00:48
>>642
>それにしても、大和田氏が20年前のフロッピーを読み出すよう優歌に指示しているが(P451)、
>フロッピーの耐用年数分かっているんだろうか?

ワロタ!
相変わらず山本はマヌケだよな(w
650名無しさんsage:2003/11/20(木) 02:56
>>649
今度DELはフロッピーを標準機からはずしてオプション扱いにするらしいよ。
ノートPCでもフロッピーが外付けのものが多いし、後数年で姿を消しそうだね。
2013年には一般の人が扱える形では残っていないんじゃないかな。

例えば今8インチフロッピーや5インチフロッピーが読める環境がどれだけあるかを考えてみれば明らかだ。
カセットテープにプログラムを録音していた時代など、今や冗談としか思えない。若い人に言っても信じて
もらえないんじゃないかな。

PC関係で言えば、兄の失踪後妹は手がかりをつかもうと兄の使っていたPCを漁るのだが、
「家族だけが使うPCなのでパスワードは設定されていな」かったそうだ。そうかなあ。
やっぱりパスワードは設定すると思うぞ。結婚前につきあっていた恋人の写真とかを
どうしてるんだろう。

ところで主人公が大和田氏の幽霊に遭遇したとき、幽霊はソフトの立ち上がっていないパソコンの
キーボードを一心不乱に叩いていた。ソフトが起動してないのでこの時何を打っていたのかは永遠の謎になってしまった。
しかし、なぜ主人公は手元を見なかったのだろうか。押しているキーから何を打っていたのかを読み取る努力を
すべきではないのか。もし兄だったら機転を利かせ、さらに目の前に幽霊がいるという恐怖心に打ち勝って、
きっと幽霊の手元を見たに違いない。大和田氏は頼む相手を間違えたのだ。
651名無しさんsage:2003/11/20(木) 03:02
ちなみに2013年から20年前というと1993年か。まだWindows95が発売される前。PC-9801がこの世の春を謳歌していた頃だ。
きっとこのフロッピーもPC-9801フォーマットで記録されているのだろう。となると2013年を待たずに2003年の今ですらこのフロッピーを
読み出すことは困難になってしまっている。IBM-PCとPC-9801の両方のフォーマットを読み込める3モードフロッピーは急速に廃れてつつある。
652名無しさんsage:2003/11/20(木) 08:33
>>642
しかし、「耐用年数」という指摘はおかしくない?

20年間使い続けていたという設定なの?
もしそうなら、最近まで読み出す環境があったということなので、
読み出し困難というつっこみがおかしくなる。
653名無しさんsage:2003/11/20(木) 09:23
>>652
フロッピーの磁気は放っておいても徐々に弱まっていくんだよ。その事を言ってるわけ。つーか馬鹿?
654名無しさんsage:2003/11/20(木) 09:24
ちなみにDVDも紫外線で徐々に劣化していく。
655名無しさんsage:2003/11/20(木) 09:26
まあDVDの場合は紫外線から遠ざけておけばいいが、フロッピーの場合は自分の磁気同士が打ち消し合って
弱まっていくのでいかんともしがたい。
656名無しさんsage:2003/11/20(木) 09:34
さらにずっと読み書きしっぱなしなら、それより遙かに短い期間でフロッピーは読み出し不能になる。
フロッピーの場合ハードディスクと違ってメディアにヘッドが接触しているので、どんどん磁性体が削れていくからね。
読み書きしていないときにヘッドをメディアから離したり回転を止めたりする機構はあるが、劣化していく事自体は
避けがたいね。一昔前のパソコンショップの店頭デモ機に入れっぱなしにしている起動用フロッピーがすぐに
ダメになってしまった。

極端な例では磁性体がある部分だけ完全に削れてしまって透明になってしまったという話もある。
この機種ではアクセスしていないときにメディアからヘッド離したり回転を止める機構がないドライブを使用していた。
もちろん起動用のフロッピーがこうなればここまで悲惨な状態になる前に読み出しエラーで気づくのだが、
たまたまデータ用だったので滅多アクセスされることはなく、ずっとBドライブに入ったままだったそうな。
657名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:45
>>656
年季の入ったフロッピーは薄く、軽くなるって奴だねw
最近のは殻が固くて重いから分かりにくいけど、昔のでかくてぺらぺらだった奴は
持った感じで寿命が推測できたw

磁気記憶が定着していられる時間に限界があるのは結構知られてなかったりする。
永久磁石が本当に永久に磁石でいられると信じられてるのと同じだね。

しかし、1993年のフロッピーか、、、、5インチじゃね-のか?
だったら、今でも相当読むのは困難だな。
3.5インチだとしても、1.44以外は結構厳しくなりかけてる。

10年後までフロッピーが使われている可能性はそれほど低くないとは思うが、
俺って夢がないよな、と思ってしまうような後ろ向きな考えだと思う。
少なくともSF作家ならもうちょっと前向きに検討して欲しいものだ。
658名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:04
>>657
いやあ、10年後に今のフロッピーは影も形もなくなると思うよ。8インチフロッピーが今影も形もないようにね。
10年どころか5年後も怪しいね。それほど急激にフロッピーの存在価値は薄れていっている。

ま、3.5インチというサイズは人間にとって扱いやすいサイズだから、他の媒体がこのサイズで現われることは
あるかもしれないけどね。今のDVDの延長の媒体が3.5インチサイズになるとか。

とはいえこれだけネットワークが発達してしまうと案外リムーバブルメディアそのものが無くなるという
可能性もあるかもね。この程度の予想は許されるだろう。
659名無しさんsage:2003/11/21(金) 07:23
>>658
ネットに頼っていると、落ちたときの損害がデカすぎる。

ゆえにローカルに保存する行為は、現状の東京程度の環境ではまだ必要であろう。
むしろハードディスクなど据え置きストレージの大容量、低価格が原因で廃れる
傾向があるのでは?

ちまちまディスクを探すより楽だし。バックアップも「もう一台」にすれば楽だし。

あとはコピー防止技術の絡みで、「そのメディアでないと使えない」アプリケーション
の提供というのは、映画ソフトあたりでは根強く残りそうな予感。
660名無しさんsage:2003/11/21(金) 13:03
>>659
フロッピーの用途はすでにだいぶ前から「データの保存」ではなくて「データの移動手段」だと思うんだけどね。
いまどき「データの保存」としてフロッピーを使っている人なんていないだろ。CD-RかDVD-Rにするだろ。
ネットは「データの移動手段」としてのフロッピーの用途さえ奪ったということだよ。

ここまでが現在の話。未来に転じれば、データのバックアップも今後はインターネット上のストレージにするようになるだろうね。
今もそういったサービスはあるが、今以上にそういったサービスが普及すると思うよ。自分の家は地震や火事、
盗難などでデータの置き場所としては安全ではないからね。ネットなら物理的に離れたストレージに保存が可能だ。

コピー防止については未来においてはそもそもソフトの配布形態がリムーバブルメディアではなくてネットワークに
よって行われるようになるだろう。それにつれてコピー防止もメディアのコピーからネットワーク間の移動を制限するものが
主体となるだろうね。こうした技術は現在盛んに研究されているから。
668名無しさんsage:2003/11/25(火) 02:04
☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / E-DASH

喜び組ども、これが現実だ。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4048734792/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/249-5855750-7521940

-----------------------
山本掲示板にこんな正直者がいたが、この「喜び組ども、・・・・」にはワロタ!
669K.Ksage:2003/11/27(木) 01:41
「火星のプリンセス」のイラスト、山本貴嗣氏の、
http://www.princess.ne.jp/~erb/iwasaki3.html

は、なんだか違和感がある。なんだかSF秘密基地掲示板では好評だけど。
創元から出ていたときの、故 武部本一郎氏の、

http://www.princess.ne.jp/~erb/mars-01.htm

のイメージがあるせいかも知れない。個人的には、武部氏のほうが好き。
672名無しさん:2003/11/27(木) 12:16
>>669
私も武部氏の方に1票

てか、いっちゃ悪いが変だぞ山本貴嗣氏の方
恥ずかしくて買えないってw
673名無しさん:2003/11/27(木) 21:38
っていうか、山本貴嗣氏が書くと火星シリーズのイラストというよりも、
山本貴嗣オリジナル絵に見えてしょうがない。

まぁ、山本貴嗣氏を元から知ってる人間だからそう思えるのかも知れんが。
火星シリーズも山本貴嗣氏も知らない若年層が見たらどう思うか、聞いてみたいな。
674名無しさん:2003/11/28(金) 01:56
しかし、不思議だよなぁ……
山本板の「種ガンの監督……」のスレで、山本含むほぼ全て(二人違うのが居たね)が
“監督の言い訳(?)”に不満の意を表明している訳だが、

なんで只の一人も“山本の神チンに対する言い訳”には反論せんのだろうか?
SEEDの監督の言い訳と何処が違うと言うのか?
俺には同じ物にしか見えんが…………

やはり「山本絶対正義」と妄信する信者だからか………
675名無しさんsage:2003/11/28(金) 03:09
>>674
いや、思ってても書かないだけだろ。
さすがにそういうのは社会常識じゃない?
677名無しさん:2003/11/28(金) 22:40
>>675
>さすがにそういうのは社会常識じゃない?

え?なにが社会常識?

『陰口は言い放題だけど、面と向かっての作品批判はしない』と言うのが?
そんな社会常識、俺知らんよ?
678名無しさん:2003/11/28(金) 23:31
>>675,677
社会常識ではなく、「山本掲示板利用のための、暗黙の常識」では?
一般的には非常識だけど、「山本板」では常識、みたいな。
679677:2003/11/28(金) 23:39
>>678
>社会常識ではなく、「山本掲示板利用のための、暗黙の常識」では?

ああ!?それなら、理解出来る。

>一般的には非常識だけど、「山本板」では常識、みたいな。

だからやはり、あそこの住人は「一般常識」とは懸け離れてんだよなあ。
あそこの常識が世間の一般常識と勘違いしている人が多そうで・・・
680名無しさん:2003/11/29(土) 11:08
674氏じゃないが、
常識というか、社交辞令として当然だろ。わざと勘違いしてるのか?
思ってても書かないだけだろ、という発言から見ても
同じアンチだろうに、674氏に悪いぞ。
681名無しさん:2003/11/29(土) 11:09
訂正674氏ではなく、675氏。
682名無しさんsage:2003/11/29(土) 12:37
>680
横から入るけど、何でそんなことで?

そういや山本板かNOVA板で「私は悪いものは悪いと言う主義です」
とか書いてた奴をチラホラ見かけたが、そいつらの目には神ちん
どう写ったんだろう。誰か調べてくれ(w
683名無しさん:2003/11/29(土) 21:05
☆ Re: 種ガンの監督のオコトバ / 塩田多弾砲 [関東]

 今にして思うんですが……
 種ガンは、ひょっとしたらガンダムにおける「リアル鬼ごっこ」ではないか、などと言ってみる。
 王様ガンダム、佐藤ガンダムを皆殺しー……な内容じゃないけど(笑)。

 でも、支持してる方のHP知ってるので行ってみたら、
「メカがかっこいい」
「キラ・ヤマトを中心としたドラマ運びがうまい。(どういう点がうまいのか、具体的な説明は無し)」
「情、恋愛、憎悪がうまくリンクされていて、しかもそれが、程よいバランスでドラマを成り立たせていた(成り立ってません。あーいうのは支離滅裂という)」
「ある意味壊れていく人間性が時に共感させ、時に自分に似ている部分を発見させてくれる(ブルーコスモス総裁がそれ。でも個人的にはクルーゼがいい)←(壊れていくどころか、壊れっぱなしの人間しかいなかった様に思えるのだけどー)」
「最終回に関しても、俺はやや食い足りなさが残っているものの、それでもガンダムとしては納得のいくラストではないかと思います(いや、あれは食い足りないっていうのとは次元が違うんじゃあないか?)」
「SEEDは俺たちに「エンターテイメントでも思考させてくれる作品もある」ということを改めて提起させてくれました。これは「エヴァ」にもいえますが・・・(……ま、確かに「正気かこの作品は」と思考させてくれる作品ではありましたが(爆))」

…っていうか、「種は良いぞ」って説明になってないし。
 まー、好きなもんは好きでいいんですけどねー。しかし、アバタもエクボ状態で、「アバタしかないのに、それに気付かず全部エクボだ」みたいに書いてるもんだから、なんとなく突っ込んでしまいますはい(笑)。

------------------------------------------------------

読んだ方に質問です。塩田のSEED批判、いくつ「神チン」に当てはまってますか〜?
684K.Ksage:2003/11/29(土) 23:41
>>683
塩田さんのSEED批判(塩田さんだけじゃないけど)、「神は沈黙せず」には適用できません。
SEEDは「過去からの流れを踏まえて作品を論ずる人」向きではないように思います。SEEDは単体で観て「面白かった」というものだったように思います。
「神は沈黙せず」は、あえて悪意的な言い方をすれば、「過去の名作とそれについての『論』に囚われ、その呪縛の中でいびつになった作品」ではないかと感じます。
SEEDは「論じたがり屋」を置いてけぼりにして、単体で観られて、商業的にも成功することを考えたもの。
「神は沈黙せず」は、作者の今までの作品や意見を踏まえた人間(その究極が作者自身)「だけ」が面白がれるもの。
比較はできないように思います。
685名無しさん:2003/11/30(日) 02:57
>>683

今にして思うんですが……
 神チンは、ひょっとしたらSFにおける「リアル鬼ごっこ」ではないか、などと言ってみる。
 神様、人類を皆殺しー……な内容じゃないけど(笑)。
 でも、支持してる方のHP知ってるので行ってみたら、
「大和田がかっこいい」
「優香を中心としたドラマ運びがうまい。(どういう点がうまいのか、具体的な説明は無し)」
「情、恋愛、憎悪がうまくリンクされていて、しかもそれが、程よいバランスでドラマを成り立たせていた
 (成り立ってません。と言うかオカルトのデータばかりでドラマ無いジャン)」
「ある意味壊れていく人間性が時に共感させ、時に自分に似ている部分を発見させてくれる
 (カコ沢がそれ。でも個人的にはお兄ちゃんがいい)←(壊れていくどころか、壊れっぱなしの人間しかいなかった様に思えるのだけどー)」
「最後に関しても、俺はやや食い足りなさが残っているものの、それでもSFとしては納得のいくラストではないかと思います
 (いや、あれは食い足りないっていうのとは次元が違うんじゃあないか?)」
「神チンは俺たちに「エンターテイメントでも思考させてくれる作品もある」ということを改めて提起させてくれました。
(……ま、確かに「正気かこの作品は」と思考させてくれる作品ではありましたが(爆))」
…っていうか、「神チンは良いぞ」って説明になってないし。
 
まー、好きなもんは好きでいいんですけどねー。しかし、アバタもエクボ状態で、
「アバタしかないのに、それに気付かず全部エクボだ」みたいに書いてるもんだから、
なんとなく突っ込んでしまいますはい(笑)。
686名無しさんsage:2003/11/30(日) 14:48
アバタ顔の女性(山本)がいて、それをアニオタ君(信者)が好きになろうが僕は何も言いません。
しかしそのアバタ顔が、他の人気のある女性(ID4監督、アルマゲ監督、コア監督、柳田、小林など)を
「あいつらは化粧で隠しているがアバタ顔のバカじゃん」
「あいつらを好きになる男性も問題あり」などとふざけたことを大声で言っているから、
アバタ顔(山本)も、アニオタ君(信者)も非難されるんですネ。
まずは自分のアバタを治せよって事で。まあ治らないでしょうけど(w
687名無しさん:2003/11/30(日) 22:44
>>684
>SEEDは単体で観て「面白かった」というものだったように思います。

あんまりくどくど書くと場違いだが、これは違うと思うぞ。
種はガンダムとしてどうたら言う以前に、一本の作品としてあまりに破綻が目立つので
叩かれてるわけで。

あと山本の種批判については、言ってる内容はともかくとして「おまえが言うな」
って事なんだと思うが。
688K.Ksage:2003/12/01(月) 06:11
>>687
破綻は目立つかも知れないけど、向こうの掲示板で言われてるのは、それぞれの論者が「自分は…という捉え方をしているのに、それと違う描写が多すぎる」という論調のように感じられるのです。
もちろん破綻・描き不足はあって、例えば「ラクス」ってどういう人間やねん、というのは私も思わないではないです。

−−−
山本さんのSEED批判って、自分が予想した範囲に納まってない、あるいは、作品だけを見た印象と監督とかの言が食い違っているという不満に見えてしまうのです。楽屋裏の話まで含めて自分の解釈の範囲に収まってないのが気に入らない、という不満に聞こえてしまいます。
それってなんか違うだろうと思うんです。作品についての不満なら、放映された作品観た範囲で言えばいいと思う。
「神は沈黙せず」読了したうえで思うのは、山本さんの福田監督批判は「自分の書いたものはどうやねん」という感じは確かにあります。これについては異論はないです。
689名無しさんsage:2003/12/01(月) 12:33
つまり、昔ビートたけしが漫才コンテストについて語っていた
「全然笑えない漫才師が審査委員やってやがる」というケースか。
704名無しさんsage:2003/12/05(金) 14:40
高卒の山本と大卒のこれらの作家と比べると、山本は4年間も”3倍効率のいい独学”で学んだはずなんだけど、
いったい何を学んだんだろうなあ。どの辺が山本の方が優れてるんだろうなあ。単にサボってただけじゃないの?
100歩譲って勉強の効率自体は3倍いいかも知れないが、勉強をしている時間が1/3以下なんだろうな。
トータルして普通以下。

山本って結局どの分野が他の大卒作家より優れてるの?どこも優れてない人間が「僕のやり方の方が3倍効率がいいです」なんて
いっても誰も相手にしないよ。その証拠に信者さえこの話だけは賛同する人間がいない。なさけなさすぎ>山本

トンデモ関係のうんちくが人より3倍優れてるのかな?でもインターネット時代、そうしたアングラ的な情報はそれこそ
検索エンジンですぐに手に入る。一方高校や大学で時間をかけて学んだ基礎学力は検索エンジンじゃ手に入らないんだけどね。
検索エンジンで公式を見付けても、所詮基礎知識がない人間はそれをどう使ったらいいのか分からないんだからね。

よくいうだろ?教科書持ち込み可、辞書持ち込み可、電卓持ち込み可、でも大学の試験は解けない。
いくら外部に情報が溢れていても、所詮は自分の頭の中に無ければ活用できない。ど忘れしたことをあんちょこで
調べることと、はじめから知らないことを調べることは全く事情が異なる。

その証拠が神沈で露呈した山本の陳腐な経済知識だ。山本の理屈なら「必要になったときにインターネットで
いくらでも調べられる」はずなんじゃなかったのかい?基礎知識がなければ目の前にいくら情報が大量にあっても
どう扱えばいいのか分からないだろ?w

山本は本当は自分でも分かってるはず何だけどな。高校の時にもっと物理を勉強しておけばよかった、微分方程式ぐらい
解けるようにしておけばよかった、経済の授業も多少は聞いておけばよかった、と。それでもまだ頑なに「勉強は必要になったときに
すればいい。その方が3倍効率がいい」といいはるのかなあ。
710K.Ksage:2003/12/07(日) 16:12
>>704
辞書的、あるいは百科事典的知識を蓄えるのなら独学でもいけるだろうと思います。
しかし仰るように、頭の中に「きちんと」入っていないと、関連する事項に気づきにくく、知識をうまく組み合わせる術も身に付きにくく、結局追うように困ってしまう。
独学では、つまらないところでつまづいて進まなかったり、勘違いを指摘してもらえないし、教科書の読み方・使い方も教わることができない。
「戦慄のミレニアム」は、そんなところをあまり露呈せずにすんだけれど、ハードSFを目指した「神は沈黙せず」では、独学の陥穽に陥ってしまっている感じを受けます。
711名無しさん:2003/12/07(日) 16:33
>>710
>>辞書的、あるいは百科事典的知識を蓄えるのなら(略)関連する事項に気づきにくく、知識をうまく組み合わせる術も身に付きにくく、結局追うように困ってしまう。

百科事典の効果的な使い方は、項目から引くのではなく、まず最初に「索引」で項目を引き、
関連事項をチェックすることです。
辞典と事典では使い方が異なると、偶然ですが私も一昨日人から聞いたので。(^^;)
ところで「追うように困ってしまう」って、どういう意味ですか?(?_?)
712名無しさんsage:2003/12/07(日) 16:52
>>711
> ところで「追うように困ってしまう」って、どういう意味ですか?(?_?)

「応用」だろ?頭の回転が鈍いね。

>百科事典の効果的な使い方は、項目から引くのではなく、まず最初に「索引」で項目を引き、
>関連事項をチェックすることです。

いくらりっぱな百科事典があっても基礎学力がなければ活用できないんだけどね。
多分こういう人は本当の学力というものを知らないんじゃないかな。
学校で教わることはすべて暗記ものだと勘違いしている。そして暗記などは下らないと勝手に思いこんでいる。
学校の勉強が暗記だと思っているのは自分がそうとしか捉えてないからだよ。公式を暗記していても解けない
問題はいくらでもある。何を求める式をたてればいいのかさえ途方に暮れるようなね。

で、学力のない人間は一生懸命「同じような問題が載っている参考書」を探し回るしかない。
これは自力で問題をといているんじゃない。単に答えの書いてある「紙」を探し回っているだけだ。
学校の勉強が下らないという人間は自分で学校の勉強を貶めているんだよ。
713名無しさんsage:2003/12/07(日) 17:12
これを書きながらふと「物理数学の直感的方法」という本を思い出した。
例えばExp(PI*i)=-1の関係を直感的に解説してあったりなかなか面白い本だ。
(これは複素平面で座標(1,0)をPI=180度回転させると座標(-1,0)に移る、というものだと
説明している。なるほどなかなか直感的ですばらしい。)
出版された当時理工系の大学の先生がこぞって「この本を読め」と絶賛したものだ。
俺も大いに感銘を受けた。

で、その人は今どうしているのかと検索してみたら見つかったのがこのページ。
http://pathfind.motion.ne.jp/

う〜ん、なんだかな…こういう方向にいっちゃったのね。やっぱりこういう人はこうなるしかないのかなぁ。
714名無しさんsage:2003/12/07(日) 17:24
ちなみに同じ人が「一般相対性理論の直感的方法」という本も出している。
こっちの方は俺にはあまり面白くなかった(というよりも「物理数学の〜」のインパクトが強すぎて
普通の解説書のように見えてしまう。他にもいくつか本を書いているがそれらはもはや買う価値を
感じなかった。一番最初の本が一番出来がよく、順に普通の本になってしまった。

参考までにリンクをはっておこう。
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/tusanken/naganuma.htm
715名無しさん:2003/12/07(日) 18:38
>>712
>>> ところで「追うように困ってしまう」って、どういう意味ですか?(?_?)
>>「応用」だろ?頭の回転が鈍いね。
「違う発想をする人もいる」ってことに気がつかないんだね。
「関連する事項に気」がつく、「知識をうまく組み合わせる」とくれば
「繋がりあるものを『追いかける』」とも受け止められるけどね。
追いかけていって追いかけていって、自分の最初に知りたかったことを忘れてしまったり、
知りたかったこととあまりにもかけ離れてしまって『困ってしまう』だと思った。

それに俺は小学生の時国語の授業で、中学生の時英語の授業で、
「辞書ってのはずうっと引かないと辞書を引く力が身に付かないんだよ」と教わった。
そして百科事典の引き方を知ったところで>>710の書き込みを見たから
偶然だなぁと書いたのだけど、
「辞書の引き方の基礎学力」ならわかるが、なんで暗記についての話題になるんだ?
「本当の学力」の定義は>>712がするのか?(wさぞかし偉い人なんだろうなぁ。(^^)
716名無しさんsage:2003/12/07(日) 20:32
>>715
辞書のたぐいは引きなれていないと、調べて分かる度合いがつかめない
からね。
ネットの検索エンジンも同様で、検索すればTOPでひっかかるネタを
わざわざ掲示板で質問して、じっと待ってるタイプのひとは、どの
程度なら検索でつかまるかわかっていない。わからないから使わないの
悪循環に陥ってるのも似たような話だと思います。
717K.Ksage:2003/12/07(日) 20:39
>>711, >>715
私の>>710の「追うように」は「応用に」の変換ミスです。すみません。

>>712
フォローありがとうございます。

>>711さんに言われてみれば、そういう面もありますね。辞書や事典を調べているうちに違う方向に行くというのはありがち。もともとのことを忘れてしまうのは考え物。
もっとも、全然方向に行ってしまっても、それが面白いことなら、それはそれでよし。また、調べようとしたことが無意味とわかったり、疑問を持った動機自体が間違いとわかるのも有益。

今の場合、学力は「個々の知識+各知識の関連・体系+応用能力」と言い換えてもいいかも知れませんね。極論だけど、辞書や事典は知識までしか記載してない。教科書なら、それら知識の関連・体系まで説明してある。応用は、演習問題を解いてみるなりして自力更生。

前に山本さんが、インタビューや掲示板で「相対性理論では時間が遅くなると質量が大きくなる」旨述べていた。
ttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no30_19990823/special1.html
そりゃ、相対論的質量は速度dx/dtの関数だから、それだけ見てたら、dtが小さくなったら(時間が遅くなったら)質量が大きくなることにはなる。けど、なんでその式が出てきたのかという文脈を考えてないように見える(しかも話している相手は、相対論を知っているという前提ではない状況)。
こんなのは駄目だと思う。
718名無しさんsage:2003/12/07(日) 23:00
>>715
> 「違う発想をする人もいる」ってことに気がつかないんだね。

気づいた上で結局どれが正しいかの判断ができるかいなかって事が頭の回転の良さなんだけどね。
そんなことにも気づかないんだね。

> 「辞書の引き方の基礎学力」ならわかるが、なんで暗記についての話題になるんだ?
> 「本当の学力」の定義は>>712がするのか?(wさぞかし偉い人なんだろうなぁ。(^^)

あんたよりは偉いだろうね。あまり自分を平均的な人間だと思わない方がいいよ。
719名無しさんsage:2003/12/07(日) 23:17
>>716
それはいえるね。検索エンジン側もずいぶん賢くなってきてはいるが、検索する言葉の選び方に
工夫が必要な場合がまだまだある。知りたい言葉が分かっているならさほど苦労はないが、
どんな単語を検索させれば望む分野の答えが得られるかが分からないことも多いからね。
その場合試行錯誤で検索してみてはヒットしたページからさらに知識を仕入れて、新たな検索語を
選んでいくわけで慣れが必要ではある。

ま、その一方で俺は個人的には「検索すればすぐ分かるようなことを掲示板で質問するな」と
馬鹿の一つ覚えのように繰り返す人間にも批判的だね。彼らの大義名分は「無駄な発言の除去」の
ようだが、自分たちはどれほど有益な発言をしているのかといいたいね。無駄な思考というのは
実は非常に大切なのだ。それにどんな質問だって専門の人間からみれば「調べればわかる」ってことに
なってしまう。結局の所いつもあれこれ騒ぐのは中途半端な知識をもっている人間なんだよ。

中途半端な人間だから自分基準で上と下に他人を分類できるわけw。本当に知識の深い人に
とっては大抵の人間はその分野では自分より下だから、逆に見下すような発言をしないものだ。
720名無しさんsage:2003/12/07(日) 23:30
>>717
「公式」を自力で導けない限り、真にそれを理解したとはいえないだろうね。
もちろん俺も「理解せずに使っている公式」は沢山ある。あらゆる分野に精通する事なんてどだい無理だからね。
けどその場合「公式の適用の仕方が間違っていないのか?」を自分で判断することが難しいね。
最終的にはその分野のエキスパートに判断を確認して貰うしかない。

俺はこの自分で判断できる領域の大小がほんとうの「学力」だと思うんだよね。「教科書/本に書いてあったから」とか
「学校の先生/誰それが言っているから」とかいうのは本当の意味では自分の知識ではないと知るべきだ。
自分の「受け売りの知識」と「真の知識」のパーセンテージを求めてみると面白いかも知れない。
721名無しさん:2003/12/07(日) 23:40
揚げ足とりあうのは止めて仲良くしちくりー!
722名無しさん:2003/12/08(月) 00:03
>>720
それはありますね。
公式を自力で導く(または証明する)→導出に用いた条件はわかっている→公式の適用範囲がわかる
「岩波 数学公式」などは3巻もありますから、全部そらで言えるなんて、とても無理だし、どんな公式があったかすら覚えてはいられない。
自分でやってみた結果を、碩学に見てもらい、確認方法を含めて教えてしてもらえれば、ラッキー。
・・・やっぱり独学だけというのは、効率も悪いし、間違いも見つけられない可能性が高くなってしまう。
723K.K@722sage:2003/12/08(月) 00:05
しまった、名前とsage入れ忘れました。>>722は私(K.K)です。すみません。
724名無しさんsage:2003/12/08(月) 01:37
わりと科学的に邪馬台国について論じてる人に安本美典(季刊邪馬台国の編集責任者)がいる。
この人は天皇の平均在位期間を求めることで日本書紀の(主に邪馬台国=大和説の)年代論が
ナンセンスだと説いているのだが、ある時この人に反論する人がいた。

安本美典は古代天皇の中で年代の比較的はっきりしている期間の在位期間を最小自乗法で
求め、さらに誤差の範囲まで計算して神武天皇や天照大神の年代はこれだ!と示している。
(ちなみに天照大神を神武天皇の3代前の最高権力者とし、天照大神=卑弥呼説を採っている人だ)

これに対してそっくり同じ方法をとって、別な結論を導けると反論した人がいた。邪馬台国=大和説を
主張する人は軒並み神武天皇などを卑弥呼よりも古い時代にもってこないと自説に都合が悪いから。

何をつかったかといえば、計算する年代の範囲を思いっきり広げたのだ。鎌倉時代とか江戸時代とか
現代とかも含めている。天皇の在位期間は現代に近づくにつれて延びる傾向にあるので、グラフに描くと
直線ではなくてややくぼんだ曲線になる。したがってこれを直線として最小自乗法を当てはめればグラフの
傾きも大きくなり、誤差の範囲も広く求まってしまうというわけ。

ところが安本美典が最初に説明した文章も、その反論をした人の文章も、数式と数値だけで説明されているので
漫然と読んでいくとどちらももっともらしい説明がなされている。それなのに両者で結論が大きく違うので読者は
困ってしまう。

この失敗をふまえてそれ以降の安本美典のこの部分の説明ではかならずグラフが載るようになった。
つまりグラフが直線でないのだから(反論者のように)無闇に期間を広げてしまえばデータの精度が落ちるのは当然、
という説明がなされている。

この出来事はいろんな意味で興味深い。邪馬台国の話の多くは「こうも解釈できる!」というあいまいな
論争が多いのだが安本美典はこうした数理的な側面を重視した論述が多くなかなか面白い。そして
その安本美典でさえ、読者への説明で最初は数式と数値だけですましてしまい、反論者につけいる隙を
与えてしまったこと。

最小自乗法などの意味を理解しない限りこの2つの主張だけでは読者はどちらが妥当なのかを判断できないこと
(「数式が本に書いてあったから正しい」というならどちらも正しい。)さらにこの論争を通じて(グラフをつかった)より適切な
説明が生み出されたこと(これなら最小自乗法の意味を必ずしも理解していない人間でもどちらの主張に分があるか
判断できる)、などなど。
725名無しさんsage:2003/12/08(月) 02:05
ちなみにこの安本美典って人は卑弥呼の没した前後に日食が2年続けて起きたことを発見(証明?)した人でもある。
卑弥呼=天照大神、岩屋隠れ=日食、と結びつけるアイディアは大昔からある。しかし最近まで古代のいつどこで
日食がおきたのかは容易には計算できなかった。そのため安本美典も昔(20年ぐらい前)は、「自分もそう思って
日食のデータを調べてみたが残念ながら該当するものが見つからないから、この説は成り立たない」と自著で書いていた。

ところが近年パソコンでも容易に天文シミュレータを動かすことができるようになったので、いろんな人の協力の元に
再度調査してみたところ、該当するものがないどころか、ちょうどその年の前後に2年続けて日食がおきた事が
発見された。

この件もなかなか面白い。実は安本美典が再調査する直前には、卑弥呼の没した年に日食があったと
主張する本が複数でていた。にもかかわらずかなり以前から日食との関係に注目して調査していたはずの
安本美典が日食とは関係ない、という従来の主張を繰り返しているのは、俺としてはちょっと怪訝な目で
見ていたものだ。何しろ日食があったほうが安本美典にとっては都合がいいはずなのだから。さらに「日食が
あった」と主張する本でもその日時が食い違っていたことも不可解さに拍車をかけた。

安本美典も結局は同じ気持ちだったのだろう。安本美典が最初に調査したころはまだコンピュータが非力で
大型コンピュータを使っても容易に日食の日時を計算できなかった。だから起きたケースの抜けが大きかったし、
誤差も大きかった。それから数十年の歳月が流れコンピュータは大きく進歩した。そこでもう一度検証しなおすという
気持ちになったのだろう。

その結果意外なことが分かった。他の本にそれぞれ書いてある卑弥呼没近辺の日食の日時は両方とも
正しかったのだ。それぞれの本はそのうち一方しか載せていないが実は両方とも正しかった。きっと安本美典に
とってはもう諦めていたボーナスがもらえることになり、しかもその額が予想の2倍だったわけで、その喜びようは
察するに余りある。

邪馬台国論争だと「こう解釈できる」とか「やれ皇国史観だ」とか殺伐としたものが多いが、こうしたロジカルな
話はなかなか楽しい。
726名無しさんsage:2003/12/08(月) 02:10
>>722
そそ。で、山本のいっていることは

 公式集なんて調べようと思えばいつでも調べられるし、Webでも検索できるんだから、
 高校や大学で時間をかけて公式の意味を理解する必要なんてない

ってことなんだよね。山本の考えが如何に浅薄なものかよく分かる。
727名無しさんsage:2003/12/08(月) 02:24
ついでに言えば山本が中学と高校でどういう勉強の仕方をしていたかもよく分かる。
物理や数学を暗記物として扱っていたのだろう。それなら授業が面白くないのは当然。

神沈で漢字の書き順なんて何の意味もないとか書いてあるけど、書き順は漢字の成り立ちの
名残を引き継いでいるものだ。興味を持って調べていけばそれなりに楽しいものだけどね。

そういう面白さを授業で教えずに、暗記物として書き順を教える教え方ががけしからんというなら
一理あるけど、書き順に意味がないというのはちょっと思考が浅いと言わざるを得ないだろうな。
結局のところありきたりの話になってしまうが、学校の授業をただ受身で漫然と聞いているだけで
面白おかしく興味をかき立ててくれる、と期待するのが間違いだと思うんだけどね。

興味を持つ分野は人それぞれなんだから、授業で画一的に「ほらここが面白いでしょ?」とか教えるのが
いいかは疑問だね。山本のように「学校の授業が面白くない」という人間は当人に「面白がる工夫」が
足りないんじゃないの?馬鹿映画のあら捜しをして楽しむように、授業の内容も楽しめばいい。
あら捜しをすることで見えなかった面白さが見えてくる場合もあるだろう。(まあ山本や山本板にたむろってる
人間の多くにとってはもはや手遅れなわけだが)

ちなみに俺はそのものずばり先生に「なんで漢字の書き順なんて勉強しなくちゃならないんですか?」と
聞いたね。そして帰ってきた答えが最初に述べたことだ。
728名無しさんsage:2003/12/08(月) 02:28
まあ御二人方の意見を喩えで説明すると、山本は日常会話で
「OH!このケーキ、ベリーデリシャスね。ミーはハッピーなキモーチです。
パハップス!最近のテレビジョンニュース、ベリーダークです。チルドレン
ガールのゆうかーいじけーんメニイメニイね」
とか言って英語通を気どっているが、実際に英語を喋れる人から見ると噴出物
なんだよ、ということかな。
つまり科学や数学は、山本が独学でマスターできるような薄っぺらいモンじゃ
ない、山本は科学を語るに価しねえよ、て事で。
729名無しさんsage:2003/12/08(月) 02:39
>>728
独学ってのもなかなか苦しいものだってのが山本には分からないんじゃないかな。
大卒者なら最低限卒論を経験しているわけだが、高卒の山本にはね。
730名無しさんsage:2003/12/08(月) 02:43
いってみれば、独学の本当の辛さや困難さを知らずに、単に「受け身の授業が面白くない」という理由で
独学を賛美しているのが気に入らない、ってとこかな。”山本のような作家”になるのに山本が自分の
生き方がベストだ、と主張するのは100万歩譲って、認めよう。しかし他の職業に対しても山本が
自分のような生き方がベストだ、と主張するのは井の中のカエルですな。
731名無しさんsage:2003/12/08(月) 18:43
物理の理論と言うものは公式を色々と解いてみる事に
よって導き出されてるのなので、公式の上についてる
解説読んで解った気になっても、ほんとはちがうんだよね
732名無しさんsage:2003/12/08(月) 19:02
山本は不幸にして「受け売り」と「理解」の区別を必要としない世界に生きてきたんだろうね。
オタクがうんちくを仲間内に披露して喜んでいる範囲では単に表面的な情報だけもっていればいいから、
どちらも大差ないわけだ。氷山の水面にでている部分だけみていればいいんだからお手軽。

そういう世界の住人なら、勉強を「答えの載っている本を探すこと」だと思っていても無理ないし、
その意味では学校で時間をかけて使う当てもない知識を「暗記」するのは不経済と考えても
不思議はない。必要になったときに本を探せばいいんだから、その方がずっと効率的だ。

けどね、そういう人は「本に載っていない問題」を自分で解くことはできないんだよ。
そういう人は知識を消費するだけで、新たな知識を生産することはない。
小説家というのはもっと創造性を重視する人種だと思っていたが、少なくとも山本は違うようだ。
それとも創造性とは作家の専売特許で科学者には無縁だと思っているのだろうか。

ま、結局山本が学校の勉強は下らないと言っているのは、山本がそういう下らない勉強しかしてこなかったからとしか
いいようがないね。誰かがたまたま下らないSF小説を2、3冊読んだだけで、SFなんて下らないものだ、とか言ったら、
「あなたは本当のSFをまったく分かっていません」とかいって激怒するだろうに。否定的な見方からは否定的な
結論しか生まれない、と「こんヘン」で自分で書いてたと思うんだけどね。
733名無しさんsage:2003/12/08(月) 20:39
山本ってのは受け売り君=知識のコレクターだな。
陶芸品のコレクターが陶芸家にしたり顔で説教しているだけ。
734名無しさんsage:2003/12/08(月) 21:41
陶芸品のコレクターが自分で作品を作ってみたのが神沈や戦争論批判。

古くはこんヘンの「受け売りじゃない部分」も。受け売り部分の2001年の解析なんかは
よく書けている一方で、自分が考察した怪獣の適正体重部分なんかはお笑いとしか思えん。

前も言ったけど怪獣の着ぐるみを元に怪獣の適正体重を計算したって、求まるのは「着ぐるみ+人間」の密度だけだ(w
これなんか”この問題を解くには何を求めればいいか”が分かっていない恰好の例。
735名無しさんsage:2003/12/08(月) 21:57
怪獣の適正体重の話は、一見「体重」を求めるのが目的に見えるが、実は怪獣の「密度」こそがポイント。

柳田はこの「密度」が水と同じであることが「適正」だという主張している。その理由として人間を始め多くの
生物の体の大部分は水だという事を上げているし、事実人間の体の密度はほぼ水と同じだから。
また後になって大型動物の場合は骨が中空になっているなどを考慮するとそれより小さいと考えた方がよい、とも言っている。

体重はこの「密度」に体積をかければ一意に求まる。体積は怪獣の身長から明々白々なので争点になる余地はない。
したがって実は体重は本質的ではなく密度こそがこの話の主役。

一方山本の方は山本自身何を自分で求めているのかよく分かっていないようで、漫然といろいろな数値をこねくり回しているだけ。
整理をすれば山本のやっていることは怪獣の密度は「着ぐるみ+人間+隙間」の密度に等しいとおいて、それに体積をかけて
適正体重としている。

柳田の主張
 怪獣の適正な密度は人間や多くの現存の生物の密度とほぼ同じである水と同じであるべき。
 ただし大型生物の場合は実在の生物でも水よりも密度が小さくなる傾向があるのでそれを考慮する必要はある。

山本の主張
 怪獣の適正な密度は「着ぐるみ(ゴムとか布とか)+人間+隙間」の密度と同じであるべき。

どちらが科学的な考えかは一目瞭然。
736名無しさんsage:2003/12/08(月) 22:04
余談だが山本は着ぐるみの中に入っている人が小柄だとか何だとか余計なことまで書いて(おそらくうんちくを自慢したかったのだろう)、
さらに馬脚を表している。怪獣の適正密度は中に入る人の体格で変わるらしい。適正密度を「着ぐるみ+人間+隙間」の密度として
いる以上は確かにそうなるのだが、この辺で自分の主張がおかしいことに普通は気づくものだ。
737名無しさんsage:2003/12/08(月) 22:16
学力とは「問題の本質」を見抜く力であり、それが稚拙だといろんなデータや公式を集めてもきちんと活用できず、
自分でも何を求めているのか分からないままむやみに数値や式をこねくりまわしたあげく奇妙な結論を出す。
3倍効率のよい学習をした結果がこれでは、だれもまねをしない。
738名無しさん:2003/12/08(月) 23:42
>>737
その「問題の本質」を見抜く力がないからこそ
「言葉遣いが云々」「喧嘩腰だから云々」と表面的な所の非難しか出来ない。

何が、その「問題の本質である」かが分からないんだろうな。
それとも分かってたあえて目を背けてるのか?
739名無しさんsage:2003/12/09(火) 00:11
>神沈で漢字の書き順なんて何の意味もないとか書いてあるけど、

ほんとにこんな事書いているの?ひどい。
727さんとは少し違う解釈だけど、漢字の書き順というものは正確な字を書く為の物だと思っている。
昔の話だけど、「必」という漢字変な書き順で書いたら汚くて読めたものじゃなかった。
正しい書き順を習ってきちんと書いたらなんとか読めるようになった。
いまだに悪筆だけど。

山本はパソコンがあるから漢字の書き順なんて必要ないと思っているのかな?
だとしても「文筆業」として激しく間違っている気がする。
740名無しさん:2003/12/09(火) 00:32
 山本は、漢字の書き順を覚えられなくて、いつも、先生に怒られていたんじゃないかな。
だから、「何の意味もない」とか言ってるんだと思う。いわゆる、「すっぱい葡萄」って奴だ。
 もしかしたら、ひらがなの書き順も、ろくに判らないかも知れない。
741K.Ksage:2003/12/09(火) 03:18
>>739
「必」は確かにそうですね。私、最初は「心」→「必」と書いてました。
「ソ」→「必」に直したら、うまく行くようになった。もともとの悪筆は直りませんが (^^;。
あと、縦書きでないとわかりにくいけど、書くスピードを上げていくとき、筆順が正しいことが必要のようでもあります。
(楷書→行書→草書・・・もっとも私は習字を習ってないのでただしい崩し方知らないのですけれど ;_;)
742名無しさんsage:2003/12/09(火) 07:25
書き順でよく言われるのが「左」と「右」とで横棒と斜め縦の払いの順序が違う不可解さだよね。
それはもとの象形文字が違うからなんだよ。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/ir-ninshiki/lr-sayuu.htm

「左」の場合は「ノ」が腕を表す。一方「右」の場合は「一」が腕を表す。
どちらも腕に該当する部分を後に書く。
743名無しさんsage:2003/12/09(火) 07:29
もちろん「そんな成り立ちなど意志を伝達するための記号として用いている人には関係ない」という
考えもあるだろう。しかしそれなら「わざわざ差別と誤解されるような表現を使わなくても別な表現で
同じことを伝えられる」という理由で言葉狩りをするのと同じだ。
744名無しさんsage:2003/12/09(火) 07:40
世の中にはせっかくいい線までいっていながら、中途半端で思考停止しているため、何も考えない人間よりも
いっそう悪い結論に達してしまった人もいる。
http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/p14.html

「左」も「右」も「十」部分が「掌」と「腕」に相当する、というところまでは正しいが、
「ノ」と「一」のどちらが「掌」でどちらが「腕」なのかが「左」も「右」では違うのだが…

中途半端な知識を持つ人間は何も考えない人間よりも間違いやすい、ってことなんだろうね。
これこそトンデモさんに共通する不変則といえるだろうな。

何も考えずに常識(専門家の出した結論)を鵜呑みにする人間→正しい
中途半端な知識で早とちりする人間→間違い
深い知識で判断する人間(専門家)→正しい

トンデモさんは、総じて専門家の判断に疑問をもって自分でも研究する姿勢は立派なんだけど、
どれも中途半端で投げ出してしまうことに問題がある。
745名無しさんsage:2003/12/09(火) 07:42
P.S.

きっと>>744のリンク先の人は左手が二本生えているんだろうな…
746名無しさんsage:2003/12/09(火) 07:51
「個人の書き癖」ね…なんかすごいな。

http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/hitsujun_01.html
ところが、戦後は片仮名がすみに追いやられて、まず平仮名から習い始める。
そこで筆順の基本に慣れる機会がなくなった。だが、細かい点になると、昔から筆順に固定した型があったわけではない。
戦後、ある書家の書かれた筆順によって「筆順の手引き」なるものが作られたが、それはこの書家ひとりの書きくせにすぎない。
また、手引きはあくまで一つの例であって、けっして「万世の法」「万人のきまり」ではない。
747名無しさんsage:2003/12/09(火) 12:30
筆順は絶対的なものではないが、大事なものだ。
特に書道をする人間にとってはね。

より美しく字を書く場合においてとても有効になってくる。
止める、はねる、はらう、かえす、
もちろん正解や間違いのあるものでもないが、よりよい物を目指して発展してきたものだ
なぜ、こういうものがあるかを理解した上で、くだらん、意味がないと言うのは問題ないとは思う。
ただ、自分が理解できないものは不要という考え方は大きな問題をはらんでいる。

まあ、山本にとっては、少女ヌード写真集は芸術だが、書は芸術ではないのだろうな。
もしかしたらすごく字が下手なのではないかと邪推してしまう。
それが元で字を書くことに関してコンプレックスを持っているのではないかと、、
748名無しさんsage:2003/12/09(火) 13:06
例えば「左」と「右」のどっちがどっちなのか覚えられずに悩んでいる小学生にこの話をすれば一発で覚えてしまうと
思うんだけどね。「右」の字を90度回転させるのがコツかな。人間ってのは覚えることが多い方が覚えやすいものだ。

そういえば「右」と「左」って習う学年が違ったような気もするな…
749名無しさんsage:2003/12/09(火) 17:48
筆順問題、これもまた山本のいつものパターンだな。

筆順がどうでも良いと思うのは個人の勝手である。しかしそれを公言しようとするなら
せめて自分の字が平均点の美しさを持ってから言ってほしい。山本の書く字は、
金釘流(本人談)の汚い字らしいではないか.。

どうも山本は自分が出来なかったこと、苦手な事を素直に受け入れられず、反対に攻撃する
癖がある。実に子供じみた反応だ。児童心理学を習った人ならすぐ気づくのではないか?
幾つか例をあげるなら「大学へ行けなかった事」「学校で落ちこぼれた事」「大ヒット作品が
書けなかった事」だ。山本はよく「大卒なのに」「教授とあろう人が」、「独学が3倍効率が良い」
「観客にも問題あり」などと底の抜けた批判を行うが、これらは全てコンプレックスから来るもの
だろう。

山本の歳ともなれば、利口な人はそんなものとっくにクリアしているものだが、いまどき
筆順を問題とするあたり、いまだコンプレックスの塊なのだろう。かわいそうな大人である。
またそうした人物を育ててきたファンにも問題あり(w
750名無しさんsage:2003/12/09(火) 21:40
ちなみに、昔のパッド式手書き文字認識は、書き順にうるさかった。
こんなところで、国語サボったしっぺ返しに会うのかと、思ったものだが、
最近はどうなんでしょう?最低ここ3年そういうものは使ってません。
751名無しさんsage:2003/12/09(火) 21:58
>>750
最近は正しいパターンの他に、よく間違えるパターンも登録されている気がする。
仮名漢も「ら抜き表現」だ、とか「ずはづの間違い」とかいいながらなんだかんだで結局変換してくれるし。
さらに「的を得る」を変換させると「的を射るの誤用」と出してくれる。至れり尽くせりですな。
反面差別用語とかは最後まで変換候補に出ないから単漢字変換するか自分で登録しないといけない。
ここまでくると「何が正しい仮名漢字変換なのか」を考えさせられる。
752K.Ksage:2003/12/10(水) 01:16
ずいぶん前、パソコン用のワープロ、仮名漢字変換の担当やってました。
頭を悩ましたのが、送り仮名の基準がころころ変わること。当時、辞書はROMだったので、辞書を変えてやるわけにいかず、プログラムで対応してました。
そのときの失敗のひとつ・・・「じょうし」で始まる単語が変換できなくなるバグを作りこんでしまった。
ずいぶん叱られたのですが「こんなミスは常識はずれ、あーその・・・」というフレーズが何回も出てきました。叱るほうも叱られるほうもまじめな顔を崩さないようにするのに必死。

−−−
WinXPのIME調べてたら、常用(当用)漢字、教育漢字、第1水準漢字、第2水準漢字とかの制限オプションがない。昔からなかったかどうかは覚えていないけど、昔の各社オリジナルではそういうのがあった記憶がある(全部かどうかは知らない)。
753名無しさんsage:2003/12/10(水) 02:01
ATOKでやたら間違いと言って来るのはむかついたりもする。
「間違いだと!俺はずっとこれでやってきたし辞書にだってこう書いてある!」
って言いたくなることが多い。

まあ、昭和3年に書かれた辞書を使ってるのも問題ありなんだろうが、うちは代々物持ちがいいんだいw
ちなみに送り仮名がカナで書いてあるのな。
高校入るまで普通はひらがなで書いてあるって知らなかったんだよな、、、、
754名無しさんsage:2003/12/10(水) 03:20
近いうちに差別用語はパソコンの辞書から消えるかもね。そうなると次は紙の辞書からの削除だ。
やっぱりこういうものは元から絶たなければだめだ。さらに古典なども遡って修正する。オリジナルを残しておくのは
愚の骨頂だからすべて抹消。かくて差別用語は人間の思考から完全に消え去るのでした。めでたしめでたし。
小説「1984年」の世界だな。
755名無しさんsage:2003/12/10(水) 03:26
>>752
仮名漢が自動的に「対象年齢」を推測してそれに適した変換をしてくれるといいだろうな。
最初の内は人間が再変換してやる必要があるが、だんだん学習してきて書き手に合わせてくれる。
馬鹿が使えば馬鹿のレベルに合わせて。
756K.Ksage:2003/12/10(水) 07:34
>>755
そいでもって、書き手のくせ字をまねてプリントアウトしてくれる「金釘流プリンター」・・・は嫌だなあ (^^;。
757名無しさんsage:2003/12/10(水) 08:13
>>756
昔「乱筆君」とかいう手書きフォントがあったような…
758名無しさんsage:2003/12/10(水) 10:35
空想科学漫画読本3を買った。この本の中で柳田はこういっている。

 塾はレストランとは違う。君たちは材料を仕入れに来ているだけだ。
 家に帰って料理しなければ栄養にはならない。

念のため説明すると、柳田は塾の講師として教育の現場に携わってきた人間。
ところが経営に失敗し倒産。空想科学読本が売れたおかげで何とか窮状を脱したそうだ。

とりわけ名言ではないけれど、やっぱ現場で苦労している人間の言葉の方が心にしみる。
教育に携わるどころか自ら教育を否定しているような山本の薄っぺらな

 勉強は独学の方が効率がいい

と、どちらが人々に感銘を与えるだろう。
759名無しさんsage:2003/12/10(水) 22:38
漢字の書き順を一生懸命教えるのは小学校の低学年あたりだよね。
学年が進むにつれて国語の授業の主役からははずれていく。
それもそのはず。漢字の場合基本的なパーツが組み合わさっているものが大半だから、
一度基本を覚えてしまえば後は意識せずに自然に指が動くものだ。

つまりスポーツの基本の”型”と同じ。テニスでも柔道でも初心者には基本をみっちり教える。
それはその時しか学べないからだ。後から基本に立ち返って学習し直そうとすると比べものにならないほどの
コストがかかる。しかしとかく初心者は速く試合をやらせろとせっつくものだ。
ボールを打ち返しさえすればフォームなんてどうでもいい。どこに問題があるんだ。と文句をブーブー。
どこでも見られる光景。

もちろん実践で学ぶべき事も多いが、基本はそれ以上に大事だ。実践しながら必要になったときに
基礎練習をすればいいなんて考えは成功しない。基礎なんてどうでもよくて実戦で勝てばいいというなら、
設定も考証もいい加減だがバカ売れしている小説を非難することは出来ないだろうね。
760K.Ksage:2003/12/10(水) 23:35
>>758
> 塾はレストランとは違う。君たちは材料を仕入れに来ているだけだ。
> 家に帰って料理しなければ栄養にはならない。

身にしみるいい話ですね・・・耳が痛い (^^;。苦労してるんだなあ、柳田さん。
翻って「読本」批判を考え直してみると、「料理前の素材にかぶりついて、『不味い!』と文句を言う」といったものが混じっているんじゃないかと感じます(正直に言うと、これは自己嫌悪でもあります)。
761名無しさんsage:2003/12/11(木) 00:33
山本は柳田のことを計算間違いが多いとかいってるが、着想を評価すべきであってそんなの些細なこと。
山本流の表現を使えば「漢字の書き順が間違ってるからといって世紀の大作を没にするようなもの」だ。
まったく山本ってのはとことんダブルスタンダードだな。
762名無しさんsage:2003/12/11(木) 08:55
>>735
山本のやってる事って「ソフビの人形を原寸大に拡大してそれがウルトラマンの適正体重だと主張する」ようなものだよね。
763名無しさんsage:2003/12/11(木) 10:19
柳田は苦労している分、金のありがたみが分かってるんだろうねえ。
どこかの「売れなくても、よい作品が作れればそれでいいです」なんていって自分を慰めているような小説家とはひと味違う。
売れるってことは多くの人から評価されているって事で、大事なことなんだけどな。
もちろんその評価の指標はもうけでなくてもかまわないけど、何らかの目安は必要。
それを否定してしまっては客観性を欠いた単なる自己満足と区別がつかなくなる。
764名無しさんsage:2003/12/11(木) 18:03
柳田と山本を比べるのは柳田に失礼だね。
柳田は昔塾を開いて子供に勉強を教えていた。
一方山本は美少女を裸にしてひどい目に遭わせる子供向け小説を書いていた(w
765名無しさんsage:2003/12/12(金) 01:15
>>763
金のありがたみと言うよりも、周りに気を配ることが出来る常識人なんですよ。柳田は。
で、山本は自分のことしか考えられない非常識人。

「売れなくても、よい作品が作れればそれでいいです」
これは本来職業作家が言ってはいけないせりふですね。

本が売れない=自分のもうけが少ないぐらいにしか思ってない愚か者のセリフですね。
自分の本が売れない=出版社の利益が下がる 担当編集の信用が下がる。 印刷屋の利益が下がる。 小売店の利益が下がる。
商業ベースで物を作るにはコストがかかるわけで、それを回収できなければ多くの人に迷惑をかけることになる。
ノーリスク、ノーコストで用意できる商品なら売れなくても良いというのは許されるが
本は高いコストで作られています。

実際、多くの作家が自分が作りたいもので売れそうにないものは同人でやってたりします。
(副業として利益を見込んでの人もまあ、いますが)
自分でリスクを背負うということを極普通に選択するわけです。
自分の都合を優先して、人にリスクを背負わせるのは傍若無人と言うものなのです。
766名無しさんsage:2003/12/12(金) 09:31
>>765
岡田としおがそゆこと言ってるね。
「みなさん、僕の本を買ってください。一冊ずつの利益は少ないですが、
一冊でも多く売れると、出版社への僕の希望が少しずつ通りやすくなるんです」
みたいなこと。
岡田もガイナックスや直営店でお金に苦労してたっけ。
767名無しさん:2003/12/12(金) 09:39
>>765
>>自分の本が売れない=出版社の利益が下がる 担当編集の信用が下がる。 印刷屋の利益が下がる。 小売店の利益が下がる。

これは765の知らない(?)出版・書店業界のおかしなところで、
出版・流通・小売りが正しい判断ができるなら765の言うとおりなんだけど、
製本、配分、仕入れの配分がうまくいかず、売れる・売れないにかかわらず
慢性的に損を出しています。
○冊売れたからといって、次の一冊が売れるか?って博打に、そうそうは勝てません。
768名無しさんsage:2003/12/12(金) 09:59
>>767
ん〜そんなこと出版に限らず何でもそうだけど?
769名無しさんsage:2003/12/12(金) 10:05
>>766
要約すると「僕が好きなら僕の好きなことが出来るように僕を儲けさせて下さい」になるけど、
まあそれだけあっけらかんとしている方が、却って気持ちがいいね。プロはそれでいいと思うんだけどね。
実際それで飯をくってるんだから。

そのなかでよい作品を作る努力をしていけばいい。儲けなんて度外視で「俺は好きなことをやるんだ」という人は
プロになるべきじゃない。プロになっておきながら「儲けは度外視」なんていってるのは”だだっ子”だ。
dummy_for_searchRef

前のページへ このコンテンツの
全一覧ページへ
次のページへ

殿堂入り作品一覧へ 奇説珍説博物館
トップページへ
部門別トンデモ特別賞へ